美十は前にも書いたのですが、やはり自分で考えたせいかイマイチな感じがしてて、今回新しく書きました。
今回はリクエストされた内容なので前回の奴とは話は繋がってませんので、ご了承ください。
今回はかなりダイジェスト感があると思いますが、それでも良ければ楽しんで行ってください。
帝鬼軍の女性隊員が次々と行方不明になっている件を一人で調査していた十条美十は、犯人であろう貴族の吸血鬼と遭遇し戦闘になるが、その実力差上に敗北し、戦闘不能に陥ってしまう。
気を失った美十を殺そうとした吸血鬼だったが途中、ただ殺すのもつまらないと思うと、部下の吸血鬼達に美十を運ぶよう指示し、連れ去って行った。
「な……なんだ、これは……」
首輪をはめられ、貴族吸血鬼に連れてこられた場所を見て美十は絶句していた。
そこでは数人の男達が女をレイプしている光景で、しかもその女達は全員、行方不明になっていた女性隊員だった。
「ここは私が受け持っている牧場でな、こうして性に飢えた男達に女達と交尾してもらい、家畜用の繁殖をする為の子を孕んでもらうのさ。今から君にもその中に入ってもらうよ?」
「ふ!! ふざけないで!! 誰がそんな!! うぅ!! うあぁああああああああああああああああああ!!」
貴族吸血鬼の言葉を聞いて怒りを見せた美十は反論しかけた次の瞬間、首輪から電流が身体中に流れ、美十の身体を痺れさせた。
「ガハァ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「抵抗はもちろん無駄さ。頼りの鬼呪装備とやらも我らに押収され、君はその首輪がある限り抵抗すると電流が走る。この意味……君にでも分かるよね?」
「げ……下種がっ!? あぁああああああああああああああああああ!!」
「あぁそうそう、その首輪は私が飼ってる人間が作った物なのだよ。ハハハハハハ!! 守るべき存在の人間が作った物に苦しめられるなんて、何て愚かな女だ!!」
「あぁあああああああああああああ!! あぁああああ!! だ、黙れぁああああああああああああ!!」
再び電流を流しながら嬉しそうに喋る貴族吸血鬼を見ながらも、美十は何の抵抗も出来ずただただ電流に苦しむだけだった。
「じゃあ私はこの場を後にするから、精々楽しむが良いさ。」
「君見たいな子にピッタリな、家畜生活をね。」
「……………………」
貴族吸血鬼は痺れて気を失った美十を見下ろしながら話した後この場を去って行き、その後美十は部下の吸血鬼に帝鬼軍服を脱がされ、そのまま男達の群れに放り投げられてしまう。
「っ!! や……やめなさい!! や、やめぇ!! あ゛ぁあああああああああ!!」
気が付いた美十は既に男達に両手足の自由を封じられ、前戯も無しに一人の男がペニスを膣に勢いよく挿入し、そのまま腰を動かし始めた。
「んぁああああ!! あぁああ!! あぁああああ!! あ、あなた達!? こんな……こんな吸血鬼の言いなりになるような事をされてあぁあ!! い……良いんですんぶぅううう!!」
美十の言葉も男達には聞いておらず、もう一人の男は自分のペニスを口に咥えさせた。
この男達は美十が思っている以上に女に飢えており、女を犯せるなら吸血鬼の言いなりになっても良いと思っている者ばかりだった。
「んぅうう!! んぅううううう!! んぅううう!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んぅうううううううううううううううううううううう!!」
口と膣を同時に犯されて行く美十。その瞬間、膣を犯していた男のペニスから大量に射精され、美十の中を白く汚して行った。
「んぅうううううううう!! んばぁああ!! んぐぅううううううう!!」
口の中にも大量に精液を出され、ようやくペニスが離れたと思ったらまた別のペニスが咥えさせられ、膣も別の男に交代して別のペニスが挿入された。
「んぅううう!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んぐぅううううう!!」
(こ……こんな………こんな事が、これから続くのですか………)
体位を変えられながら尻穴にもペニスを挿入され、身体の三つの穴にペニスを挿入された美十はそんな事を考えながら涙を流した次の瞬間、
「んぅうううううううううう!! ん゛ぅうううううううううううううううううううう!!」
三つの穴に精液が射精され、美十の身体の中は精液で汚され続けた。
「んぱぁあああああ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……っ!!」
ようやくペニスが身体から離れ、倒れ込んだ美十は息を整えていると、また別のペニスが近づいて来て……
「イ!! いやぁあああああああああああああああああああああ!!」
美十の悲鳴も虚しく、その日は他の場所からも連れて来られた男達にも犯され、終わった頃には全身精液まみれになっていた。
「……………………」
別の日、美十は首輪から繋がれた鎖に引っ張られながら、支配地を散歩させられた。
手も頑丈に手錠で自由を奪われ、脚には錘付きの鎖でまともに動かせなかった。
(わ……私の軍服を、こんな風にされるなんて……)
美十は無理矢理着せられた自分の改造された軍服を見て愕然とした。
胸元は乳房が丸見えになるように穴があけられ、ズボンも尻が丸見えにされるぐらい短くさせられた。
「こんな……こんな晒し刑じみた事をして、一体なにをするつもり……っ!!」
連日に続く集団レイプによる疲れを振り絞りながら、鎖を引っ張る吸血鬼に聞こうとした次の週間、一人の吸血鬼が美十に飛び掛かるように現れ、胸を揉みしだいて行った。
「あぁああ!! あぁああ!! や…やめなあぁああ!! そ、そこ今敏感になぁあああ!!」
ずっと犯されたせいか敏感になった胸を揉まれ声を上げる美十。そんな中次々と吸血鬼達が群がって行き、足を止めた吸血鬼を見て全てを察した。
「ま……まさか貴様!! これが目的であぁあああああ!!」
絶望に包まれたような表情をした美十を数人の吸血鬼達が群がって行き、そのまま陵辱し始める。
「んぁあああああああ!! あぁあああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぐぅううううう!!」
牧場の男達と同じように犯される美十は、膣も口も尻も、身体中至る所に汚され続け、その間望んでいない絶頂を何回もしてしまった。
「んぅああああああああああああああああああああああああああああ!!」
牧場では人間、支配地の散歩では吸血鬼に犯される。このような生活が無限にあるかの様に続き、美十の心は崩れ始めていた。
「え……妊娠……」
そんな日々が続いたある日の事、別室に移された美十に告げられたのは妊娠、つまり子を孕んだと言う本来祝福されるはずの報告だった。
「そ……そんな……そんな事ある……あるわけありません!! 私が……私があんな……性に溺れた獣の子を孕むなんてそんな……そんな……」
そう言って信じようとしない美十だったが、目は泳ぎまくり身体中からは冷や汗と震えが出ており、動揺しているのは誰が見ても分かり切っていた。
そんな美十を無視し、吸血鬼達はスケジュールや繁殖相手を新しく組み直し、調教メニューに切り替えられた。
支配地の真ん中で公開オナニー、バイブ挿入の散歩、二十四時間以上の連続アナルセックス、そして日本帝鬼軍の紋章に排泄などを続けさせられ、美十の精神は摩耗し、崩壊寸前だった。
「んぁあああああああ!! あぁあああああああ!! あぁあああああああああああああ!!」
そして臨月間近になった日の事、美十は胸に搾乳機を装着され乳房を千切れるぐらい吸われると、乳首から大量に母乳が出て来、そのまま搾乳されて行った。
「んぁあああああああ!! あぁあああああああああああ!! あぁああああああああああ!! や、やめぁあああああああああああああああああああ!!」
胸を壊されるぐらい無理矢理母乳を搾乳される美十の叫びも虚しく搾乳は続いて行き、美十は搾乳され続ける胸と大きく膨らんだ腹を見て思った。
(わ、私の胸からこんなに……それに、お腹もあんなに膨らんで……アハハハ、私……本当に妊娠してしまったんですね。でも……どうせ孕むんだったら、)
「……ハハ、ハハハハハハ、アハハハハハハハハハ………アハハハハハハハハハ………」
――グレンの子を、孕みたかったな……――
完全に精神が壊れてしまった美十の瞳からは光が消え、乾いた笑い声だけが鳴り響いたのだった。
その後無事子どもを産んだ美十だったが、吸血鬼達は何度も何度も同じような調教を繰り返し、美十はその度に子を孕み産んだ。
それから数ヶ月が経ち、帝鬼軍によって貴族吸血鬼達は倒され、美十も他の女性隊員と一緒に救出されたのだが、
「………タスケテ………タスケテヨ………グレン…………」
数人の赤ん坊を抱えながらうわ言のように何度も呟き、帝鬼軍人としてはもはや、再起不能となっていた。
いかがだったでしょうか?
やはりリクエストされた内容と言うのもあるのか、前回のよりうまく書けたかと思います。
リクエストしてくださった方、ありがとうございます。
とは言えやっぱりダイジェスト感があるので、次回はそこの所を気を付けようと思います。
それでは、失礼致しました。