やっぱりルックスと言い性格と言い、このキャラは人気ある感じなんでしょうね!!(笑)
また、今回もメッセージで頂いたリクエストにお答えしながら、自分なりにアレンジをして見たので、
リクエストしてくださった方、これじゃ無かったら申し訳ございません!!
日本帝鬼軍内で、一瀬グレンの暗殺を企てる者がいるとの話を聞いた、一瀬グレンの部下である花依小百合は、その暗殺を企てる男の仲間が潜伏している所に、単独で潜入したのだが、そこに潜入した際に出て来た煙と雑音により、視覚と聴覚が奪われた小百合が動揺している所を、目的の男に後ろから、刀を突き付けられた。
その素早さと威圧感に危機感を感じた小百合は、男の言われるがまま、持っていた武装すべて捨て、男が潜伏しているアジトに、仕方なく連れてかれるしか無かったのだった。
「僕としては雪見時雨ちゃんが来ると思ったんだけど、まさか君が来るとはねぇ。」
「………。」
男のアジトにあるベットに座らせた小百合を見ながら言い、その小百合は男の顔を見ながら、
「あなた達がグレン様の暗殺を企ていると聞きましたが、その話に偽りは、」
「無いね、少なくとも僕の上司はそう考えている。で、君はさしずめ、その暗殺を止めようと?」
「……じゃなかったら、ここに潜伏してまで来ません。」
小百合が聞いた事に男が答え、その次に男が聞いた事に小百合は目を鋭くしながら答える。
「まぁまぁ、そう睨まないでよ。正直僕は今回の暗殺計画には反対なんだ。あのグレンって奴、何を隠しているのか分からないしね、なんだったら僕が上司に掛け合って、暗殺計画の中止にしても良いけど?」
「そのような事、簡単には信じられません。」
「本当だよ、僕はその人と長い付き合いだしね。そうだな、君が僕の要求に抵抗しないで聞いてくれれば、本当に中止にするけど?」
「………。」
男が言った事に小百合が答え、そう付け足した男の言葉を聞いた小百合は、
(こ、この人の言う事が本当か分かりません。でも嘘を言ってる様にも見えない。いや、嘘だとしても、何とかしてグレン様をお守りしなくては、)
と、しばらく目を瞑りながら考え……
「……分かりました。あなたがグレン様に直接暗殺計画の詳細を教えてくれて、それの阻止を手伝ってくれるなら、」
「なるほど、僕に上司を裏切れと。……良いよ、正直僕もあの人にはうんざりしてたから。」
小百合の提案を聞き、しばらく考えた男はそう答え、それを聞いた小百合は、少しだけホッと胸を撫で下ろした後、
「……それで、先のあなたの要求と言うのは、」
「あぁそれね。それは……こうさ。」
「え? ってキャア!!」
小百合の質問に男は答えながら小百合に近付くと、男は小百合をベットに押し倒し、小百合の両手を力を加えて抑える。
「ちょっと、何のつもりですか!?」
「さっき約束したろ? 僕の要求を聞いてくれば暗殺の阻止に協力すると、その要求がこれさ。」
「んぅう!?」
驚いて動揺しながら聞いた小百合に男は答えた後、小百合の唇に優しくキスをし、それに小百合は目を見開きながら驚く。
「んぅ……ん、んぅう………んふぅ、プハ、な…何のつもり、ですか?」
「まったく、ここまでされて分からないとは君、こう言うのには疎い方?」
「………!!」
優しくしながらも、長いキスから解放された小百合の質問に男はそう言ったのと同時に小百合はしばらく考えた後、男が自分に何を要求するのか悟り、顔を赤くした。
「僕ね、一瀬グレンの仲間の女の子達には、君含め興味を持っててね、行方不明な十条美十ちゃんに、あぁ君とも付き合いが長そうな時雨ちゃん、そして君、僕は何を持ってるか分からなくて危険なグレンより、君達のような女の子と相手するのが一番良いんだよ。」
男の話を聞いて全てを悟った小百合。この男はグレンなんかより、何かを調べると言ったきり消息をくらました十条美十、小百合と親友同前の雪見時雨、そして自分に興味を抱き、そしてこれから自分に起きようとする事を、他の二人にもしようと思っているのだ。
「さて小百合ちゃん、ここまで言ったら僕の要求が察したはずだ。別に断っても良いけどそうなればさっきの話も無しになるけど、さぁ、君はどうしたいんだい?」
「んぅ……、」
男が小百合の耳元に近付き、甘い息を吹きかけながら言った言葉を聞き、小百合は顔を再び真っ赤にしながら考えだす。
(わ……私は、一瀬グレン様の従者。グレン様の命をお守りするのが一番の務め。その為なら……、私の…身体なんて。)
拳を強く握りながら思い、男の顔を見ながら、
「わ、分かりました。……私の身体、あなたに……捧げます。」
「フフ、物分かりが良くて良い子だ。でも捧げるって言うのはちょっとあれかな? 僕はただ、君と交わりたいだけ何だから。」
「んぅ…んふぅ。」
小百合の少々ぎこちない言葉を聞いた男は言った後再び小百合の唇を奪い、今度はその上に小百合の口の中に自身の舌を入れ、小百合の口の中を舐めまわし始めた。
「んぅ……ん、んぅう……んんぅ、んあぁ……ん、んくぅ……んぅうん。」
(こ……これがディープキス。グ、グレン様ともしてないのにこんな、何も知らない男の人なんかと、)
ほとんど初めてに近いディープキスに感じながら小百合が考えていると、男は小百合から離れながら、
「んぅ……唇もだったけど、口の中も甘かったよ。それにしても、よく舌を噛まなかったね。」
「……噛めば、何をされるか、分かりませんから。」
「ん、良い子だ。」
小百合の言葉を聞いた後、男は膝を曲げ、
「さ、次はここに座ってくれないか?」
「は……はい。」
男は膝の上部分を叩きながら言い、小百合はそれに言われるがまま男の膝より上部分に座った。
「そのまま腰を振るんだ。急かしはしない、君のペースでやってくれ。」
「わ…分かり…ました。」
男の言葉に従うしかない小百合はそのまま腰を振り、男の足に自身の膣部分を擦り合わせた。。
「んぅ……んんぅ……んあ、あ……あう……あぁ! あぁ……あん!!」
「あらら、アソコを僕の足に擦り合わせるだけで感じるなんて、君の身体は意外と敏感なんだね?」
「そ……そんな事、」
小百合の喘ぎ声を聞き、男が小百合の耳元に近付きながら言った事に小百合は少し否定すると、
「ま、僕には関係ないけどね。」
男は小百合の日本帝鬼軍軍服に手を掛け、上着を小百合の胸部分より少し下部分まで下げた後、上着の下に来ていたシャツも同じように下げ、小百合の豊満な胸とその上に付けた下着を露わにさせた。
「おぉ、思っていた以上に大きい。それに下着も予想していた以上に可愛い。」
「か……からかわないで下さきゃ!!」
男が言った事に小百合はそう言いかけると、男は小百合の胸に優しく触り、それに小百合が声を上げた。
「優しく触っただけなのに、やっぱり敏感じゃ無いのかな?」
「だからそんな事……あるかも……しれません。」
「うん、よろしい。あ、腰はそのまま動かしてね。」
「は、はい。」
男の言葉にまた否定しようとした小百合だったが、またこの男が何を言うか分からない為そう肯定すると、それを聞いた男は両手で小百合の胸を撫でまわし、小百合はただただこの男に言葉に従うしか無く、男の足に膣を擦り合わせるのだった。
「んあ……あ……あぁ……あ!! あぁ……あぁああ……あん!!」
(グ、グレン様にも触らせた事、何のに、そ…それにこの人、う…上手い。)
男の足に膣が擦れるのと、男が優しくそして上手に胸を撫で、揉む感触に感じながら小百合は思うと、男は自然に小百合のブラに手を掛け、それを小百合の身から離し近くに置くと、
「では、その乳首の味見でもしますかね。」
「きゃあん!!」
男は起ち始めた小百合の乳首を見ながら言った後その乳首を甘嚙みし、その感触に小百合は今まで以上に声を上げた。
「あら? 甘嚙みされて瞬間にそんな大きな声を出すなんて、もしかして小百合ちゃん、乳首が一番感じやすかったりする?」
「そ……そんな事、分かりませあぁあん!!」
男の言葉に小百合が答えようとすると男は再び乳首を甘嚙みし、それにまた小百合は声を上げた。
「あぁ、ごめんね。どうしても乳首を嚙まれた際に感じる小百合ちゃんの反応が可愛くてね。」
「か……可愛いなんて、そんな事言わないでああぁん!!」
「だって、本当の事、何だから。」
男が謝りながら言った事に小百合が言おうとした瞬間に男は乳首を舐めながら言い、そのまま口で乳首を優しく舐めまわしながら、右手は小百合の耳、左手はもう片方の乳首を優しく捻り始めた。
「あぁあ!! あ!! そ、そんな!! 耳まで触るなんてあぁ!! も、もうダメ!! です!!そ、そんなに乳首!! あぁあん!! な、舐められたり!! 捻られたらも、もう私あぁ!!」
腰を振り、男の足に膣を擦り合わせながら小百合は乳首を舐められるのと捻られる感触に強く感じ続けながら言い、そして次の瞬間、
「イ゛!! イクゥうううううううううううううううううううううううう!!」
小百合は絶頂を迎え、膣から大量に愛液を吹き出しながらベットに倒れるのだった。
「あぁ~あ、こんなにズボンに濡らしちゃって。君って奴は、」
「ハァ……ハァ……も、申し訳、ございません。」
男は小百合の愛液で濡れた自分のズボンを見ながら言い、それを聞いた小百合は火照った体で息を整えながら謝った。
「まぁ良いか。どうせこの後脱ぐ予定だったし、予備まだあるし、さ、君もスカートとスパッツ脱いで、もちろんショーツもね。」
「!!……は、はい。」
男はズボンとパンツを脱ぎながら言い、それを聞いた小百合も身に着けていたスカートを脱いだ後、スパッツを破らないようにゆっくり脱ぎ、そしてショーツを脱ぐと、そのパンツと膣を繋げるような形で愛液が延び、膣部分も愛液で濡れていた。
「ほぉ、良い具合に濡れてるじゃないか。これなら貫通しても、そんなに痛くないかもね。」
「そ、そうですね。」
男が愛液で濡れた膣をまじまじと見ながら言った事に答えながら、小百合はベットに倒れ脚を大きく開けた。
「ほぉ、良く分かってるじゃないか。じゃあ僕も、遠慮なく行かせてもらうよ。」
「……はい、よろしく…お願い……します。」
それを見ながら男は肉棒を突き付けながら言い、それに小百合はそっぽ向きながら答える中で、
(グレン様、申し訳ございません。貴方に捧げるはずだった純血、あなたを守るが為にここで、散らさせて頂きます。恐らく、もうあなたが知る綺麗な私では無くなりますが、こ……こんな私でも、傍に置いて……くれます、よね?)
グレンの顔を浮かびながら思っている中、男は肉棒を小百合の膣に近付けた。
「じゃあ、行かせてもらうよ。」
「は……はい。んぅ、」
男が聞いた事に小百合が答えたのと同時に男の肉棒がゆっくりと小百合の膣の中に入って行った。
「ん、どうやら処女膜に辿り着いたようだね。さてと小百合ちゃん、これから君の処女、純血を奪うけど、それでも良いね。止めてほしいなら、」
「いえ、そのまま、う…奪って、ください。そうしないと、グレン様を……守れ……ませんから。」
男の肉棒が、小百合の処女膜に辿り着いたのを感じた男が聞いた事に、小百合はゆっくりと目を開けながら答えた。
「うんうん、主人思いの良い子だ。それじゃあちょっと痛いけど、我慢してね!!」
「う! うぅううん!! あぁああああああああああ!!」
男はそう言いながら小百合の処女膜を破り、それに声を上げた小百合だった。
「んぅ、いくら愛液で濡れたとて痛い物は痛いか。ごめんね小百合ちゃん。」
「い、いえ、大丈夫……です。あの、これで終わり……では無いですよね。」
男が小百合に謝罪を述べると小百合は目尻に涙を浮かべがら答え、続けて聞くと、
「ん? あぁそうだね、じゃあ、このままやらしてもらうよ。」
男はそう答えながら膣に入った肉棒をゆっくりとピストンを始め、それと同時に小百合の胸と乳首を撫で回し始めるのだった。
「あぁ……あぁあああ、あぁん!! あぁあ…んあぁあああ、あぁんん!! あぁ、あぁん!!」
(わ…・・私のアソコ、この人のペニスに汚されて行く。嫌……嫌なはずなのに、この人の動きが上手い上に優しくて、き……気持ちよくなっちゃい、ます。)
小百合は喘ぎ声を出しながらそう思い、正常位で良く見える男の顔を見ながら、
(こ…この人はどうして私に、こうも優しく……純血を奪った時も謝ったり、何で…何でこんなに優しくするんですか?)
小百合はなぜこうも男が、優しく陵辱するのが不思議で仕方なかった。小百合はもっと激しく、自分の事なんて思う事無く犯されるかと思っていたのに、男はそれとはほとんど逆で、時折謝りなどして小百合を優しく陵辱していたのだった。それが小百合にはとっても不思議で、
それと同時に、恐怖に思えたのだった。
「んぅ! んぅ!! じゃあ、そろそろ出すけど、こっからは少し乱暴になるけど、気持ち悪かったらゴメン、ね!!」
「あぁああ!! あぁぁあああ!! ダ! ダメ!! そ、そんなに激しくあぁあ!! 激しくされたらわ! 私も!! あぁあ!! す、すぐに!! イィイ!! イっちゃ!! あぁああん!!」
男が言ったのと同時に激しく動かし始めると、その感触に小百合は今まで以上に感じ始め、喘ぎ声を出しながら感じていた。
「そ!! そろそろ出すよ!! も、もちろん中に出しちゃうけど、それでも良いかな!?」
「んぁあああ!! あぁああ!! い! 良いです!! 良いですから!? 早く?! 早くイカせてくださぁあああい!!」
「良い返事だ!! じゃあぁ!!」
男の言葉に小百合が答えた後、男は小百合の胸を強く揉みながら小百合の膣の中に射精し、
「あ゛あ゛あぁあああああああ!! イ゛! イクゥウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
小百合は背中を反らすほど絶頂を迎えてしまうのだった。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ……んぅ、んはぁ、」
(イ、イってしまった。この人に……中だしされて、分かっていた……分かっていたはずなのに、や、やっぱり………キツイ。)
男の肉棒が抜かれ一旦男が離れたのと同時に、小百合は息を整えながら小百合が涙を流しながら思っていると、
「あら? 泣いちゃったって事はやっぱり嫌だった? 御免ね、どうにも止められなくてね、嫌だった?」
「………。」
男が謝った事に小百合は諦めたのか、首を横に振る。
「……そうか、じゃあ少し休んだら続きをやるけど、もちろん、断らないよね?」
と、男が小百合の顔を見ながら聞いた事に、
「…………。」
小百合はただただ、首を頷けるだけだった。
「それじゃあ僕は、上司を殺して来るよ。グレンに教えて阻止するより、その方が早いからね。」
それから数時間経った後、男は着替えた後そう言いながらアジトから出ようとすると、
「ま、待ってください。」
「ん? どうしたんだい? 小百合ちゃん?」
休憩を挟みながらも連続で犯され力尽き、全裸でベットに横になっている小百合が呼び止め、男はそれに振り向いた。
「あ…あなたはどうして、私を犯すのにそ……そんなに優しい、ですか? 休憩を挟んだり、途中で謝ったり、まるで……私を気を遣うように、」
「あぁ、そんな事か? 何、乱暴に無理やり犯されると思ったの?」
小百合の言葉を聞いた男は小百合に近付きながら、
「さっき言ったでしょ? 僕は君らに興味があるって。そんな子達を乱暴して壊れでもしたら、僕のポリシーが勿体無いし、何より下手にやり過ぎてバレでもしたら、それこそグレンに逆に暗殺されるよ。まぁでも、」
「乱暴激しくされるのが好みだったら、それでも良いけどね。」
男はそう言って小百合に軽く口付けした後、軽々とした足取りでアジトから出たのだった。
「…………。」
そして一人残された小百合は、仰向けになりながら顔を隠し、考えていた。
確かにあの男の陵辱は優しかった。現に小百合の身体は壊れて無いし、近くには避妊する為の薬と、さっきまで小百合が着てた日本帝鬼軍軍服も綺麗に畳まれながら置いてあった。
だが小百合にはそれがとても怖く思い、何よりその陵辱で感じ、気持ち良くなっていた自分が嫌だった。
(こんな事なら、本当に乱暴に壊れるぐらい犯された方がマシ、でした。………申し訳ございません、グレン様。もしかしたら私はもう、あなたの元には……居られないかもしれません。)
「んくぅ……んぅ……んぅ……グス、」
そう思った小百合の目からは、涙が大量に溢れ出て来たのだった。
その日を境に、花依小百合の姿を見るものは、誰も居なかった。
いかがだったでしょうか?
優しいが逆に怖く感じる感じの陵辱でしたが、個人的にはもう少し何とか出来たかなぁと思っております。(反省)
リクエストしてくださった方、ご不満でしたら、本当に申し訳ございませんでした!!
まだまだ実力不足ですが、今後ともよろしくお願いいたします!!
それでは、