※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回はリクエストにあった、「最弱無敗の神装機竜」から主人公の妹、アイリ・アーカディアが陵辱? されます!!
 今回は陵辱とか敗北とかなど奴とは少々違いますが、とりあえず試しにやって見た的な感じで書いてみました!!
 また今回はこれまでとは読み方とかも人称も変わっていますので、それでも良いと言う方はどうぞお読みになってくださいませ。(笑)
 今回もリクエストしてくださった方のシチュエーション&プレイに出来るだけ答えながらも自分なりにアレンジしましたので、それでも良いと言う方もどうぞよろしくお願い致します。


アイリ・アーカディア編

 どうしてこうなってしまったのか?

 何が間違ってしまったのか?

 そして、どうしてこんな、最低でいやらしくて、時々自分が嫌いになる事をするようになってしまったのか。

 全てに溺れてしまった今の私にとってはどうでも良い事だが、前までは時々そんな事を考えていた。

 ただもし、そのきっかけがあるとすれば恐らく、

 

「ご……、ご来店ありがとう、ございます。私、本日からこの館でしょ、娼婦をする事になった、アイリ・アーカディアです。ま、まだご…ご主人様を満足させられるかどうか自信がありませんが、せ、精一杯、ご…ご奉仕させて頂きますので、ど、どうぞ、よろしくお願い、致します。」

 

 この言葉だったのであろう。

 

 

 私の兄、ルクス・アーカディアは、借金返済の為に何時も雑用などで働いている。

 そんな兄を少しは助けようと、私も働くことを決めたのですが、今の私に出来る事は限られており、ため息を何回もつく程でした。

 そんな時にとある男の人から、自分の様な者でも出来る仕事があると勧められた。

 その時の私はすぐにでも仕事が出来る事に焦ってしまい、その男の人から渡された契約書をよく見ずに印を押してしまい、そして働く事になった。

 

 それが、自分の身体を商品として売る、娼婦の仕事だった事も知らずに……

 

 

「ぐへへへへへへ、首輪を見て旧帝国の女かと思って少し驚いたが、こうして触って見ると他の女のと大して変わらねぇな!?」

 

「んぅ……ん……や、止めて…くださ、い。そ……そんなにさ、触らないで、くだ……さい。」

 

 今更契約破棄する事も出来なくなった私は、こうして身も知らない男の人に自分の身体を舐め回されていた。

 男の人の身体は卑猥に太っていて、手も汗でビタ付いていて気持ち悪く、すぐにでも逃げ出したかったのですが、

 

「おっと逃げすわけねぇだろ? もし逃げようとすれば、分かっているよな?」

 

「くぅ……、」

 

 男の人の言葉に私は歯を食いしばった。もしここで私が逃げてしまったら、身内にここで働き始めた事をバラすと脅されていたからだ。

 私の兄は心配性の所がある。もしこんな事がバレでもすれば、下手をすれば兄の身に危機が降り注ぐかもしれない。

 

「………。」

 

「よぉしそれで良い。娼婦は黙ってお客の、ご主人様の言う通りにすれば良いんだよ?」

 

「も、申し訳……ございません。ご、主人様。あぁ!!」

 

 私はそれが怖くて、男の人の、今のご主人様の言う通りに身体を舐め回され、自分の乳首を摘ままれてしまうのだった。

 

「ウッホォオオオ!! やっぱり胸が小さいと、感度が高いんだなぁ? 身体が出来上がって来てるぞぉ?」

 

「し……知りません、そんな事。あぁ……あぁああ……あうぅん……んぁああ!!」

 

 ご主人様が私の、実は気にしている胸を喋りながら揉み、私はそれに言い返しながら声を上げ、

 

「んぅ…んあぁああ!!」

 

 突然膣の中に指が入った感触に私はまた声を上げ、そのまま座り込んでしまいました。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ、」

 

「うむ、だいぶ出来上がって来たようだ。それじゃあ早速始めるか。」

 

「旧帝国の女の、処女貫通を、」

 

「あぁあ!!」

 

 座り込んだまま息を整えていた私を見降ろしながら言ったご主人様は、私の腕を無理やり引っ張って、そのままベットに投げ落としました。

 

「股を開け。」

 

「…………。」

 

「何をしている? こうするんだよ。」

 

「んぅう……、」

 

 ご主人様の命令に私は目を逸らしながら聞かないでいると、ご主人様は私の両足を無理やり広げ、股を大きく開いたのです。

 私はふと自分の膣を見ました。その膣はうっすらですが濡れて来ており、それを見て当時の私は、今にでも泣き出しそうな気分でした。

 だって、こんな男の愛撫で感じていた証拠なんですから。

 

「フフン、中々の濡れ具合だ。これなら少々狭くても入りそうだ。」

 

「あ……、」

 

 そんな私の膣を見ながらご主人様は、下着姿だった私のショーツを脱ぎ捨てると、そのまま自分の下着を脱ぎ捨て、大きくて汚らしいアレを見せたのです。

 

(!! こ、これが…ペニス。何て…なんて大きいんですか? こんな……こんなものが私の、私の……、)

 

 本でしか見て無く、それも恥ずかしくてちゃんと見れていなかった男の本物のペニスを見て、私は驚愕したのと同時に、それが自分の身体の中に入って来るのを思うと、当時の私は恐怖で震えが止まりませんでした。

 

「ほほぉう、私のチンポを見て震えているのか? まぁそれも良かろう。では早速口上を述べるのだ?」

 

「………。」

 

「早くしろ、私もチンポをおまえのおマンコに入れたくてしょうがないのだよ!? それとも、」

 

「わ、分かりました!! 言います、言います……から。」

 

 ご主人様は私を脅しながら言った言葉に私は思わず叫んでしまったが、その後はなるべくご主人様の逆鱗に触れないようにするしか無かったのです。

 

「……きゅ、旧帝国の女たる、私……アイリ・アーカディアの、へ……変態お、おマンコに…ご……ご主人様のチ…チ…チンポを!! い、入れて……ください。」

 

 私はこの部屋に入る前に、この店の店主たる男に教えられた口上を、顔を真っ赤にしながら言いました。その時の私は、こうするしか無かったのです。

 だってこうでもしないと、兄さんや学園の友達に迷惑を掛けてしまうと思ったからです。

 

「フン、良く言った。では早速挿れてやろう。」

 

「んぅ……、」

 

 口上を聞いたご主人様は、ペニスの先をすぐさま私の膣の中に挿れ始め、そのままゆっくりと入って来る感触に私は声を漏らしていました。そして……

 

「では行くぞ、完全挿入だ!!」

 

「んぅああああああ!!」

 

 ご主人様のペニスが私の膣の中に入って来た感触と、私の処女膜が破れた感触に私は声を上げながら身体を反らしたのです。

 

「う……うぅ……うぅう……。」

 

 こんな見も知らずの男の人に自分の処女を捧げ、女になった気分を言葉で言い現すのであれば、正直に言って最悪でした。

 その気持ちで一杯一杯になっていた私は、目から涙を流していたにも関わらず、

 

「おおぉう、これが旧帝国の女の中か。良し、では動くぞ!!」

 

「んぅ!! あぁん!! あぁあ!! んぁああ!! や!! 止めて!! 止めてください!! そんな……そんなに激しくされたら私!! こ、壊れてあぁあ!!」

 

 ご主人様は私の事は構わず激しく腰を動かし、ペニスが何回も私の膣の中をピストンしている感覚に私は声を上げながら止めようとしましたが、ご主人様は止まる事無く続けて行きました。

 

「おぉお!! おぉお!! 良いぞ!! 良いぞ貴様のマンコは!? それでは褒美として、貴様の中に私の精液を出してやろう!!」

 

「!! な、中に出すってあぁあ!! や!! 止めてくださあぁあ!! そ、そんな事!! あぁん!! そんな事したら私!! あぁあん!! あ、赤ちゃんがあぁああ!!」

 

 ご主人様の言葉を聞いて私は驚愕しながら、なんとかして中に出す事を止めようとしたのですが、既に遅かったのでした。

 

「イィイ!! イヤァアアアア!!」

 

 私の膣の中に、ご主人様の精液が大量に流れ込んでくるのを感じながら私は、これまでに無い程の悲鳴を上げたのでした。

 

「あ……あぁ……何て、何て酷い事を、」

 

「安心しろ、ここの店は娼婦には全員避妊薬を渡しているから。妊娠する事はめったには無いだろう。まぁ、妊娠するのもしないのも、貴様の勝手だがな!!」

 

「………。」

 

「それじゃあ、また機会があれば来るからな!! 貴様、初めてにしては良かったぞ!!」

 

 ご主人様は、男の人はそう言いながら着替えを済ませ、そのまま部屋を後にしたのです。

 私は男の人の話を聞いてホッとなんてせず、むしろ罪悪感で一杯でした。

 私があんな契約書に判を押さなければ、私がもっとしっかりとしていれば、こんな、こんな惨めな事にはならなかったのにと。

 

「うぅ……うぅう……うぅ……。」

 

 そんな事を考えながら私は、私の膣から出て来る男の精子を見ながら、泣くしかったのです。

 

 

「んぅ……んぅう……んぐぅ……じゅる、」

 

「おぉ、中々の感触だ。お前は相当、フェラの才能がありそうだな。」

 

「ふぁ、ふぁい……ふぁりがとぉお、ござぇいましゅ。んぅ!!」

 

 契約は一日だけでは当然完了なんてせず、私は別の日も男の人に、今日のご主人様にご奉仕をしていたのです。

 ネグリジェの姿でご主人様のペニスを口に咥え、ご主人様が腰を動かすペースと同じ速さで自分の頭を動かして、時折舌でペニスを舐め回しながらご主人様を満足させました。

 

「良し!! 出る、出るぞ!!」

 

「んぅうう!!」

 

 ご主人様の大量の精液が私の喉に入って行き、私はそれを零さないようにうがいをしながら飲み干しました。

 

「よぉし良く飲んだ。それでは本番を始めるとするか。」

 

「は……はい。」

 

 ご主人様の言葉をきっかけに、私は射精の際に零れた精液が付いたネグリジェの上を脱ぎ捨て、そのまま下着も脱ぎ捨てるのと同時にベットに横になり、

 

 今日もご主人様のペニスを、おチンポを私の中に挿入させるのでした。

 

 

「んぁああ!! あぁああ!! あぁああん!!」

 

「はは!! 良いぞ!! かなり良い!! 学生の服を着た女を犯すってのは!! やっぱりいい気分だな!!」

 

「あぁああ!! あぁあああ!! あぁああああ!!」

 

 また別の日、今度のご主人様は私にあろう事か、王立士官学園の制服を着せてご奉仕させろと命じたのです。

 どの道従うしか無かった私は制服を着ながら、四つん這いになってご主人様のチンポを私の中に挿れさせたのです。

 

「なぁあどうだ!? 俺のチンポの感触は!? 気持ちよ過ぎて今にでもイキそうだろうぉ!?」

 

「は!! はい!! イキそうぅ!! イキそうであぁああ!!」

 

 私はその時絶頂を迎えるよりも、この服で犯されている事がとても惨めで、友達や学園の皆に申し訳ない気持ちでした。だがそんな事も気にせずにご主人様は、私の中にチンポを何十回もピストンをし続けて、

 

「んぅうう!! あぁあああああああ!!」

 

 大量の精液、ザーメンを私の中に射精して行き、残ったザーメンは学生服の上にぶっかけたのです。

 

 

 また別の日も、また別の日も、そしてまた別の日も、色々なご主人様に私の身体が舐め回され、いたぶられ、そして犯し尽されてきました。

 膣も、口も、そしてお尻の処女も奪われてしまい、最悪な事にいつの間にか、私の最初のキスも奪われてしまいました。

 

 そんな最悪な日々が続いていたある日、私の身体に異変が起こっていたのです。

 それは私の身体がいや、私の心が男のチンポを求めていた事です。

 そんな事ないと何度も思いました。だが何度自分で慰めても、慰めても、慰めても、慰めても、身体の疼きは止まる事は無く、酷い時には授業も休む程でした。

 あんなおぞましい物を、あんな自分を壊してしまいそうな物を求めるなんて絶対にありえない。そんな事ない。絶対に無い!!

 私は何度も何度も自問自答を繰り返しながら自分に言い続けましたが、疼きは止まる処か酷くなって行き、度々兄や友達に心配されてしまいました。

 

 こんなはずじゃなかったのに……、私の身体は、心は本当に、アレをもとめてしまっているのだろうか?

 そう、その時から私は気づいていた、気づかない振りをしていたのです。私が、

 

 とっくの昔に快楽に溺れてしまっていた事に、

 

 

「んあぁああああ!! あぁああ!! あぁああああ!!」

 

「へん!! どうだ旧帝国の女さんよぉ!? 自分達の国を滅ぼした男達に犯される気分は!?」

 

「あぁああああ!! あぁあああん!! あぁん!!」

 

 久しぶりの仕事、今度のお客様は私に装衣を着させました。

 その姿の私の両手を手錠で結び、たったまま動けない状態の私を犯すと言う、最低で最悪なご奉仕の依頼でした。

 

「んあぁあああ!! あぁあ!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁあああん!!」

 

 最低で最悪なはずなのに、私は気持ち良かったのです。

 久しぶりのチンポ、チンポが私の中に入って来る。私の身体を犯して来る。そのような最低でいやらしく卑猥な事を考えている事に、私の中には罪悪感などなかったのです。

 その時私は気づいた、いや、最初から気づいていたのかもしれません。

 

(あぁ……、そうだ。私は、私はこれが好きなんだ。こうやって色んなご主人様に私のおマンコをズボズボとチンポを挿れられて、それが気持ち良くてたまらないんだ。ハハハ、何だ、最初から気づいていたんじゃないですか? 私はチンポが好きなんだ、犯されるのが好きなんだ、色んなご主人様に犯されて、気持ち良くなるのが好きなんだと。)

 

 そう思った次の瞬間、私の中から何かが吹っ切れたような物を感じ、そして……

 

「あぁああ!! あぁあああ!! 良い!! そこ良いです!! もっと!! もっとチンポを突いてください!! 私のど淫乱おマンコに!! ご主人様のチンポをズボズボと挿してください!!」

 

「おぉそうか!? だったらお望みどおり、ぶっ挿し続けてやるよぉ!!」

 

「あぁああ!! あぁああ!!」

 

 私はよがりながらご主人様にそうお願いし、それを聞いたご主人様は更にピストンのスピードを速めだし、私はその気持ち良さに口から涎を垂らしてしまった。

 あぁ、これだ、これが今の私なんだ。チンポを求め続け、そのチンポで自分の快楽を埋め尽くし、そして絶頂する。

 それが今の、

 

「イィイ!! イ゛ッグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」

 

 今のアイリ・アーカディアを作っているものなんだ。

 

「おぉ、それじゃあまた機会があったらな。」

 

「はい、今日はありがとうございました。」

 

 別の日、私は学園のトイレで教官からお金を貰った。もちろんちゃんとした理由がある。

 私が教官の極太おチンポをご奉仕し、その報酬として貰ったからだ。

 と言っても、今はお金とか借金と正直どうでも良かったのです。

 私は男の人達のチンポを求めながら、好きでご奉仕しているのです。実益は二の次、三の次です。

 

「あ、そう言えば今日は私が当番でしたね。フフ、さてさて、今晩はどんなご主人様のチンポに会えるか、」

「楽しみです。」

 

 そんな事を考えながら私は今晩も、あの娼館、今では私がナンバーワンの人気者と言って良いほどに売れているあの娼館の仕事に入り、

 

「旧帝国の女たる、私アイリ・アーカディアの変態おマンコに、ご主人様のおチンポを入れてくださいませ。」

 

 今日も私は、ご主人様のチンポを求めるのだった。

 




 いかがだったでしょうか?
 色々と初めてな事もあったり、また後半がダイジェストになったりと色々とありますが、そこはご了承くださいませ。(謝罪)
 またたまに思い付きで書いてしまうヒロインの小説もupするかもしれませんので、それでも良いと言う方は今後ともよろしくお願いいたします!!
 それでは、失礼致しました。
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