かなりマイナーなヒロインなうえ、シチュエーション&プレイのリクエストが来なかったので、今回は自分で考えた内容になっています。
とは言っても、とある方から少しだけアイデアを貰っています。(笑)
かなり短い上につまらないと思いますが、それでも良い方はどうぞ、ご覧なってくださいませ!!
新王国軍の副司令官を務めていた父の言い掛かりに近い不正を突き付けられ、シャリス・バルトシフトはそれを無実だと主張しようとするが決定的な証拠も無く、八方塞がりだったその時、一人の男がシャリスにこう語りだした。
――もし我々の要求を呑んでくれるのであれば、君の父の不正の事も無かった事にするし、家族にも親友にも手を出さないよう約束しよう。――
その言葉を聞いてシャリスは最初は疑った。だが、他に手段なんて見つか無いこの状況で父と家族、そして友を守る為にはこれしか無いと思い立ったシャリスは、その要求を呑むしか無かったのだった。
「んぅ……んくぅ……んぁあ……あっ、」
薄暗い牢獄のような部屋に連れてこられたシャリスは、五、六人の男達に装衣姿の自分の身体を舐め回す様に触られていた。
良い具合に育った胸も、同じ様に育った尻も、その健康的な身体全体を触られた。まるで玩具を触るように。
「んくぅ……あ、そ、それ以上、私の身体をいやらしい手つきで触るな、あぁ!!」
男達のいやらしい手つきにシャリスが言おうとした次の瞬間、一人の男が装衣の胸部分を破り、そのまま胸を直に触りだした。
「あぁ…あぁあ……や、止め……んくぅ、そ…それ以上、私の胸で遊ぶな、あ!!」
形が変わるように揉みくちゃにされる自分の胸を見ながらシャリスは言うが、要求の事もあって手出し何て出来ず、何より両手は天井からぶら下った鎖で縛られて、身動きも取れない状態だった。
「あぁあ…んぅう…んくぅ!!」
(み、皆を守るとは言えこのような屈辱、で、でも耐えるしかない。これさえ耐えれば皆を、)
乳首をこねくり回され、時々抓られる感触に声を上げながらも、家族や親友の事を思い出しながら何とか耐え抜こうとするシャリス。その時、
「!! な、何をしているんだ貴様、や、止めろあぁ!!」
もう一人の男が装衣の膣部分に近付くのを見たシャリスは声を上げたのだが、男は止まる事無く近づいて、そのまま装衣の膣部分を破り捨てた。
「……………………。」
自分の膣を見られたシャリスはあまりの恥ずかしさに目を逸らしていると、膣部分を破り捨てた男がそのまま顔を膣に近付けた。そして、
「!! んあぁあああ!! や、止めあぁあ!!」
膣の中に舌を入れ始め、そのまま舐め回し始めた感触にシャリスは身体を反らしながら感じた。
「んあぁああ!! あぁあ!! そ、そんなにそこを舐めああぁあ!!」
膣の中を舐め回す男にシャリスは言おうとしたその時、さっきまで胸を揉んでいた男が胸を舐め始め、それに続くように他の男達も脇下、指、尻も装衣を破きながら舐め始めだした。
「あぁあ!! あぁあ!! あぁああ!! お、お前たあぁ!! い、いい加減にしんうぅう!!」
身体の至る所を舐めだした男達にシャリスは怒り混じりの言葉を言おうとしたその時、最後に残っていた男がシャリスの唇を奪い、その言葉を遮った。
「んぅ……んくぅ……んあぁ、や、止めんぅ!!」
(わ、私の初めてのキスが、こんな男に奪われるなんて。し、しかもコイツの口の中、く、臭い。)
口の中を男の舌で舐め回され、更にその男の口の臭さに耐えようとするシャリスだったが、あまりの臭さと口の中を好き勝手舐め回される感触に、シャリスの目尻からは涙が溢れ出していた。
「んぅ……んくぅ!! んぅう…んぁああ……あぁ!! んんぅう!!」
唇、脇下、指、尻の穴、胸、そして膣の中、身体中を舐め回される感触に感じるシャリスだが、今の自分にはどうする事も出来ず、ただただ耐えるしか無かった。
(!! な、何だこの感覚は? ま、まさか私、イクのか? こんな奴らに身体中を好き勝手されて、イってしまうのか!?)
その時、シャリスの胸の奥から感じるもの、それが絶頂の前触れだと気付いたシャリスは衝撃を受けながらも何とかして耐えようとする。
「んぅう!! んくぅう!! んあぁあ!! あぁあん!! んぐぅうう!! んはぁあ!!」
(ど、どんどん近付いて来る!! イってしまうのが感じてくる!? ヤダ、こんな、こんな事でイキたく無い!! ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!)
「ヤァあああああああああああああああああああああああああ!!」
だが時すでに遅く、シャリスの身体は絶頂を迎えてしまい、膣から大量に愛液を噴出させてしまったのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……くぅ、」
絶頂した後、息を整えながら鎖で繋がれた両腕にもたれるような形になったシャリスは、この状況で絶頂を迎えてしまった自分の不甲斐なさに、悔しさのあまりに涙を流し始めていた。
「? 何だお前達、や、止めろ。んあぁ、」
そんなシャリスに気を遣う事なぞせず、男達はシャリスの両足を持ち上げ、そのまま愛液で濡れた膣を足を広げて見えやすくすると、一人の男が肉棒を出し、そのまま膣に近付けた。
「ま…まさか、や、止めろぉ!! それだけは!? それだけは止めてくれ!? それ以外の事なら何でもするから!? 頼む!? 頼むから止めてくれぇ!?」
それを見てこれからどうなるか分かったシャリスは叫びながらそう願うが、男は止まる事無く肉棒の先端をシャリスの中に挿し始め、そのままある程度の部分まで肉棒がシャリスの中に入ったのを確認した次の瞬間、
「イィ!! イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
肉棒全体がシャリスの中に挿入され、そのまま純血を失った痛みにシャリスは泣き叫んだ。
「あぁ…あぁあ……あぁ、」
このような事で純血を失ったショックに、シャリスはただただ下を向いて泣くしか無かった。だが男達は、そんなシャリスを見ても気が変わる事など無かった。
「んあぁあああ!! あぁああ!! あぁああ!! や、止めあぁああ!! そ、それ以上中であぁあ!! う!! 動くなぁあぁあ!!」
肉棒を挿した男はそのままピストンし出し、シャリスはその感触に感じ、声を上げ続けた。
「あぁああ!! あぁん!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(わ、私の膣、中がこんな風に犯されるなんて、で、でもこれで皆が、皆が助かるなら……)
膣を好き勝手に犯されながらも、これで自分の大切な物が助かると信じながら、何とかして耐えようとするシャリスだったが、
「んぁあああああああ!! あぁああ!! ま、待て!! そんな、そんな所に入れるなあぁあ!!」
もう一人の男がシャリスの尻に肉棒を挿入し始め、そのままピストンし出した感触にシャリスは声を上げながら感じた!!
「あぁああ!! あぁあああ!! ダ!! ダメぇえ!! あぁん!! こ、これ以上あぁあ!! されたら!! こ、壊れぁあああ!!」
膣と尻の穴に交互にピストンされる感触に声を上げながら止めてくれと願うシャリスだったが、男達のピストンは止まる事無く、他の男達もそんなシャリスを見て肉棒をシゴいていた。
「あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああ!!」
(も、もうダメぇ、こんな、こんなにされ続けられたら私、本当におかしくなってこ、壊れてしまう。)
何時までも続くピストンの連続にシャリスの精神は壊れつつあり、そして、
(あぁ、またイク。男二人に膣と尻犯されながら、また、またイってしまう。)
シャリスの身体が再び絶頂を迎えようとするのを感じたその次の瞬間、
「んぅううう!! んぁあああああああああああああああああああああああああ!! あぁあああああああああああああああああああああ!!」
シャリスが二度目の絶頂を迎えたのと同時に、膣と尻を犯していた男二人の肉棒から精液が射精されそのまま中だしされた。
(あぁ、出されてる。私の中に私の身体の中に男の、男の精液が射精されてる。)
膣と尻に射精されるのを感じていたシャリスの身体に、他の男から精液のシャワーを浴びせられ、瞬く間にシャリスの身体は、精液まみれになってしまった。
「あ、あぁああああ、あぁあ……。」
絶頂と同時にされてしまった中だしに、シャリスは意識を失ってしまい、鎖が両手から外されて、それと同時に仰向けになり倒れ、立ち上がる事も出来なかった。
「……………………。」
肉棒が抜かれたのと同時に膣と尻の中から大量の精液が溢れ出て、身体中も精液でいっぱいになったシャリス。だが、男達の性欲はそんなシャリスを見てもなお止まる事を知らず、
『…………………。』
新たな肉棒が、シャリスの膣に向かい始めていたのだった。
「んぁああ!! あぁあああ!! あぁあああ!! あぁあん!!」
それから数ヶ月後、とある屋敷の寝室でシャリスは犯されていた。その姿は装衣の両手両足部分しか身に付けておらず、右胸には奴隷の刻印が付けられていた。
あれから数ヶ月間、シャリスは男達に何度も何度も犯され続け、最終的には自身の自我すら崩壊しかねない状況だった。
その後、シャリスは自分をこのような事にした主犯の男に奴隷の刻印を付けられ、そのまま遠いどこかの国に性奴隷として売られたのだった。
「あぁあああ!! あぁああ!! イッ!! イクゥ!! イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクゥ!! イクゥウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
そして現在、シャリスはとある貴族の男に膣の中を犯され続け、そのまま中だしされるのと同時に絶頂したのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……、あぁああ………、」
何度も犯され続け、気を失いかけたシャリスを貴族の男は肉棒を抜いたのと同時に部屋の隅に投げ捨て、そのまま部屋を出た。
「……………………。」
1人部屋の片隅に残ったシャリスは、自分の胸に付けられた刻印と膣からあふれ出る精液を見ながら、自分の愚かさを嘆いていた。
自分でもここまでくれば分かっていた。自分はあの男に騙された。最初からこうなる事を想定して、あのような言葉を語り掛けた事すらも。
今自分の大切な人達がどうなっているのか分からない。分かっているのは、今の自分のこの様な姿を、誰にも見られたくない事だった。
「……………………。」
そんな孤独感にさいなまれながら、シャリスはただただ涙を流すだけだった。
いかがだったでしょうか?
やっぱり自分が考えるとイマイチな感じがして仕方ありません。(謝罪)
まだまだ勉強不足だって事が身に染みる感じです。
とりあえずシャリス編単体はこれで終了ですが、実はこの話の裏側としてノクトとティルファーが陵辱されるお話をリクエストされたので、機会があればそれもしたいと思います。(笑)
それでは、失礼致しました。