やっぱりシャリスもやったので残り二人もやらないと思いまして、リクエストしてくださった方のシチュ&プレイを元に作りました。
また、今回初めての寸止め&懇願プレイだったので、あんまり面白くない感じがしますが、それでも良いと言う方はどうかお楽しみください!!
行方が掴めなくなったシャリス・バルトシフトを捜していたティルファー・リルミットは、とある情報でシャリスが居るであろう場所に潜入した。
そこで見た物は、シャリスが取引と称した陵辱を味わされてる場面だった。
それを見て茫然となっていたティルファーは気づけなかったのか、仲間の男に鈍器で気を失われ、捕らわれの身になってしまう。
翌日、同じくシャリスを捜していたノクト・リーフレットの前に数人の男達が現れ、ティルファーを捕まえた事を知らされる。
その話を聞いて動揺したノクトが冷静さを失ったせいか他の仲間に気づかず、ティルファーと同じく気を失わされ捕らわれてしまうのだった。
こうして捕まってしまったティルファーとノクト。その二人に待っていたのは……
シャリス同様、性奴隷にされる運命だった。
「あぁ…あ、あぁいや……そこは、あぁ!!」
「そ、そんな……そんな所ばっかり舐めない、あぁあ!!」
薄暗い牢獄の様な部屋、シャリスが男達に身体を弄ばれた部屋と同じ様な場所で、ティルファーとノクトはその身体をシャリス同様、弄ばれていた。
無理矢理着せられた二人の装衣はすぐさま胸や尻と膣部分を破られ、小ぶりな胸や丸みを帯び始めている尻、そして陰毛が生え始めていた膣も丸見えにされた。
「ふぁああ!! だ、ダメぇ……そこ今指ぃ!! 挿れられたらあぁ!!」
「んぅうう!! そ、そんなに乳首をな…舐めて……何が楽しいんぅうう!!」
男達はそのままティルファーとノクトの身体を弄び始めた。
ティルファーの膣の中に指を二本以上挿れ、そのまま指を高速に動かしながら他の男がティルファーの尻穴を舐め続けた。
ノクトの勃ち始めた乳首をこねくり回すように舐め、それに言葉を言いかけたノクトの唇を他の男が奪う。
他の男がある場所を弄れば、その他の男が別の所を弄り始める。その繰り返しが何度も続いたティルファーとノクトは、とうとう絶頂を迎えるはずだった。
「あぁ……ハァ…ハァ…ハァ…ま、また……イキそうな、所で……」
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、と……止められ………た。」
だが男達は、絶頂を迎えそうなったその瞬間愛撫を止め、絶頂を迎え損ねたティルファーとノクトは息を荒くしながら話した。
ティルファーとノクトが絶頂に迎えそうになったその瞬間弄るのを止め、再び弄り始めたと思ったら絶頂前に止める。このような寸止め地獄が、一日中続いていたのだった。
「あぁあああ!! ちょ…だめ、首ぃ!! 舐めちゃあぁあ!!」
「あかぁあ!! わ、脇を舐めあぁ!! ダメでんぅう!! 汚なあぁあ!!」
数秒後、男達は再びティルファーとノクトを弄り始めた。
ティルファーの首筋を一人の男が舐め回していると、他の男が他の部位を舐め回し、
ノクトの両脇を二人の男が舐め回すと、他の男達が他の部位を舐め回す。
さっきと同じ様な事を何回、何十回もされ続けて行ったティルファーとノクトの身体は感じやすくなっている事に加え、二人の身体に注射された媚薬のせいでティルファーとノクトの身体はそれ以上に敏感になっていた。
「だ…ダメ!! も……もうそれ以上はあぁあ!!」
「こ……このままじゃ、こん、今度こそあくぅうう!!」
「ハァ……ハァ……ハァ………ま、また、」
「ハァ……ハァ……ハァ……と……止められ、た。」
にも関わらず再び絶頂を迎えそうなった瞬間に寸止めされ、息を再び荒だてるティルファーとノクトにも限界が近かった。そして……
「ハァ……ハァ……ハァ……ノ、ノクト…ご、ごめん。」
「ハァ……ハァ……ティ、ティルファー?」
「わ、私もう……げ……ん……かい……見たい。」
「!! ティ、ティルファー、ま…まさか!?」
息も荒く、目尻からは涙が出ていたティルファーの言葉を聞いたノクトは察したのか、顔色を悪くしながら声を荒げると、
「い……挿れて…………さい。」
「……………………。」
「も!! もう限界です!! 皆さんのペニスで、私の純血を奪ってください!! これ以上イクの止められたら壊れちゃう!! だから……だからお願いします!! 私のマンコに挿入してください!!」
ノクトが悲しげな眼で見つめる中、ティルファーは天井からぶら下がった鎖で塞がれた両手を動かし、大量の涙を流しながら懇願した。
それを見た男の一人が、ティルファーの前にペニスを突き立て、そのまま膣に近付けた次の瞬間、
「んぅあああああ!! あぁああああああああああああああああああ!!」
ティルファーの純血を奪うペニスが膣の中に挿入され、ティルファーは挿入されただけで絶頂を迎えてしまった。
「あぁあ!! あぁああ!! あぁあああ!! な、何これ!? ペニス挿っただけなのに!? まだ動いたばっかりなのに!? イ!? イッちゃう!? またすぐイッちゃあぁああああああああああ!!」
そのままペニスのピストンされただけで二回目の絶頂を迎えてしまったティルファーの顔には、これまで寸止めされた苦しみから解放されたような笑みが浮かんでいた。
「ティ……ティルファー、あぁ!!」
そんな友の変わり果ててしまった光景を見て思わず涙を流すノクトを他の男達が弄り始め、しかも弄りながらティルファーがピストンされていく光景を無理やり見せるのだった。
「あぁああ!! ああぁああ!! ノ!! ノクト!? な、何これ!? ただペニス中で動いてるだけなのに!? またイキそう!? またイキそうなのあぁ!?」
「ティ!! ティルファーあぁあ!? あぁああ!! ダメ、そこはあぁああ!!」
ノクトに見られながら何回もピストンされるティルファーを見ながら弄られ続けるノクトの心にも、変化が訪れていた。
(だ、ダメ、もう……限界です。何回も寸止めされて、その上ティルファーがあんな顔しているのを見てしまったら、……も、もう………抗えま、せん………)
自分にも限界に到達してしまった事に絶望し、自分を嫌いになりそうになったノクトは涙を流しながら、
「私も……挿れてください。もう、ティルファーにだけあんな……あんな事させてあげたくありません。私の、私の純血も奪って良いですから……わ、私も犯しはぁああああああああああああ!!」
涙を流しながら懇願したノクトが言い終わる前にノクトの膣にもペニスが挿入され、ノクトの純血も奪われてしまった。
「あぁ……あぁああ……わ、私の……は、始め、て……が……こんな……こんな簡単にあぁああ!!」
いきなり挿入された事で放心状態になってしまったノクトの心配をする事なくピストンは始められ、数秒も待たない内に、
「んぁああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ノクトはティルファー同様絶頂を迎え、そのままピストンは続いて行った。
「あぁああ!! あぁ!! あぁ!! あぁ!! あぁ!! あぁあああ!!」
「あくぅうう!! うぅ!! うぅ!! うぅ!! うぅ!! うぅあああああああ!!」
ティルファーはポニーテールを手綱のように引っ張られながら、ノクトは他の男二人に脇を舐められながらピストンされ続け、ピストンをしていた男達が身体をティルファーとノクトの背中に回すと、
『 !! 』
二人の目の前には大きな鏡が貼られており、その鏡にはティルファーとノクト、二人が陵辱されている光景がくっきり見えていた。
「あぁ!! あぁ!! あぁ!! あぁ!! だ、ダメあぁああ!!」
(こ、これが…私? い…嫌ぁ、こんな、こんな恥ずかしい自分見たくない!? 映さないで!? こんな私を映さないでぇ!?)
「あ!! あ!! あ!! あ!! あ!! あ!! あ!! あぁ!!」
(じ、自分の姿を見ながら犯されるなんて、こんな……こんなの、酷すぎ……ます。)
自分自身が犯されていく光景を鏡で見て、恥かしさで顔を赤くしながら涙を流し続けるティルファーとノクトが鏡をよく見ていると、
(え……うそ、あ、あれって、)
(しゃ、シャリス!?)
鏡の向こう側からにはシャリスが見えていて、しかもそのシャリスもまた装衣の姿で犯され続け、今にでも絶頂しそうだった。
「あ、あぁああ!! あぁああ!! あぁあああ!! あぁああ!! んぁああああああ!!」
(シャ、シャリスが見てる!? 犯されている私を見てる!? 嫌、見ないで!? こんな、こんな私を見ないでぇ!? )
「あぁああ!! あぁあああ!! あぁあああ!! あぁあああ!! あぁああああ!!」
(ご、ごめんなさいシャリス、あなたを助けるつもりだったのに……ごめんなさい、ごめんなさい……)
ティルファーはシャリスに犯され続ける自分を見ないで欲しいと願いながら、ノクトは結局救えず同じ目に合ってしまった事を謝り続けながら陵辱され続けていたが、実はシャリスには今のティルファーとノクトの姿は特殊な鏡によって見えなくなっており、シャリスから見れば鏡に手を着きながら犯されているようにしか思えなかったのだ。そんな中、
(く!! 来るぅ!! 私の中でアレが大きくなってくるぅ!!)
(ま、まさか……イヤ、それだけは止めて!? 中に出すのだけは!?)
ティルファーとノクトの中に射精される感覚を感じた二人は何とかしてそれを止めさせようと身体を動かすのだったが既に遅く、
『んぅうううう!! んぅあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』
ティルファーとノクトの膣の中に大量の精液が射精され、それと同時にティルファーとノクトは新たな絶頂を迎えてしまったのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……だ、出され、ちゃった………」
「ハァ……ハァ……ハァ……こ、こんな……大量になんて………」
膣からペニスが抜かれ、精液が溢れ出て来るのを感じながらティルファーとノクトは気を失って行った。
だがその近くには他の男達の、そそり勃つペニスが待ち構えていた。
その後もティルファーとノクトは陵辱され続けた後シャリス同様性奴隷として売られ、奇しくも買ったのは、シャリスを買ったのと同じ男だった事は、別の機会で………
いかがだったでしょうか?
挿入された後の展開が早かった気がするので、そこは申し訳ございません。
何と言うか、もうちょっと何とかならなかったかと思われがちで正直怖いです。(謝罪)
話は変わりますが、実はシャリスも交えた三人での陵辱小説も書いてみようかなぁと思っていますので、何か良いシチュ&プレイのリクエストがあれば、メッセージか活動報告にコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。