※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回は星刻の竜騎士に登場した、ヴェロニカ・ロートレアモンが陵辱されます。
 キャラ性や肉体的にもエロ小説がありそうなキャラなのに、現時点では見かけないキャラですよね。(笑)
 また今回もリクエストされた方のシチュやプレイに出来るだけ答えようと思ったのですが、後半からは殆ど自分が考えたシチュなので、前半だけ見たい方はそれでも構いませんので、よろしくお願い致します!!
 やっぱり下手くそ感がある感じですが、それでも良いと思われる方々は、どうぞ楽しんで行ってくださいませ!!


ヴェロニカ・ロートレアモン編

 アッシュ・ブレイクの相棒であるエーコが暴走し、王都は混乱に陥っていた。

 そんな中、全ての元凶かつ、兄ジュリアス・ロートレアモンの身体を乗っ取った冥竜王モルドレッドに出会ったヴェロニカ・ロートレアモンは、決着を付ける為に戦いに挑むのだったが……

 

「う、ぅうう!! あぁ!! んぅう!!」

 

 モルドレッドが放った精神攻撃を食らったヴェロニカは、精神世界で触手の餌食になっていた。

 鎧も服も破かれ、その豊満に満ちた胸も、丸みを帯びた尻も、全てに

触手が纏わりつき始めていた。

 

「おのれぇ……私を、誰だと、んぅ!! 私はロートレアモン騎士国第一皇女、このような辱めなど……んぅ!!」

 

 気丈を張って触手にヌメヌメした感触に耐えるヴェロニカであるが、一本の触手が膣部分に触れた事で声を漏らした。

 

(ダ、ダメだ……このままでは、私が、壊れてしまう。壊されてしまう。)

「んぅ……」

 

 そう思うヴェロニカとは裏腹に、触手の辱めを受けた身体は徐々に赤みを浮かべ、それと同時に触手の動きも活発になって行く。

 

「んぅ!! んぅ……んぁああ!! や、止めろ、これ以上私の胸で遊ぶあぁあ!! あぁ!! あぁああ!!」

 

 触手はヴェロニカの胸を締め付けたり緩めたり、その巧みな力加減を感じていたヴェロニカはまたもや声を上げた。

 

「あぁ!! あぁ!! あぁあああ、んぁああああ!! き、貴様ぁ……、このようなマネをして、んぅ、何が楽しいんぁあ!! き、貴様はぜ、んぅ!! 絶対に許さな、んぐぅうう!!」

 

 触手に感じながらもモルドレッドに言葉を発したヴェロニカだったが、そのような声も聞こえるわけも無く、一本の触手がヴェロニカの口の中に突っ込んで行った。

 

「んぅ!! んぅう!! んごぉ!! んぅう!! んぅううう!! んぐぅ!!」

(な、何だこの臭いは、臭くて、鼻に来るはずなのに、こ、これを嗅いでいるだけか、身体が……)

 

 触手を口に咥えた事で触手から発する臭いが直接鼻に来て、その臭いを嗅いだヴェロニカの身体は更に敏感になりつつあった。

 

「んぅうう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅうう!! んぅうう!! んがぁあ!!」

 

 敏感になった身体を更に大量の触手が責め始めた。痛々しい程に勃起した乳首に先端を開いて噛みつく触手、尻の隙間に勢いよく擦り付ける触手、先端から下のような物を出して服越しに膣を舐める触手など、様々な方法でヴェロニカの身体を責め続けていた。

 

「んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!!」

(ま、まずい、このままこの触手共の辱めが続けば、私の心は本当に……何とか、何とかして脱出せねば……)

 

 度重なる触手の陵辱に耐えながら、何とかしてこの状況を切り出そうと考えるヴェロニカだったが……

 

「 !! 」

(な、何をするつもりだ? ま、まさか!?)

 

 突如一本の触手が服の膣部分を破り捨て、そのままもう一本の触手が膣に近付いたのを見たヴェロニカは、これから起ころうとする事に背筋を凍らせた。

 

「んぅ!! んぅうううう!! んぅんぅ!!」

(や、止めろぉ!! い、いくら本当の肉体とは言えそれだけは!! それだけはぁ!?)

「んぐぅう!!」

 

 それを見ながら首を思い切り振り、心中でそう願ったヴェロニカだったが、触手にそのような願いが通じるわけも無く徐々に膣に近づいて行って次の瞬間、

 

「んぅううう!! んぐぅうううううううううううううううううううううううううううううう!!」

(わ…私の純血が、このような、このような肉の化け物に奪われるなんて……)

 

 勢いよく膣の中に入った触手はその勢いのままヴェロニカの処女を突き破り、その感触にヴェロニカは身体を反らせながら感じ、いくら精神世界でも自分の純血が奪われた事がショックだったのか、遂に大粒の涙を流したのだった。

 

「んぅうう!! んぅうう!! んごぉお!! んぅうう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅうう!!」

 

 膣の中に挿入した触手はそのまま膣の中を動き出し、ピストン運動の如き速さでヴェロニカの中を掻き乱して行く。それに呼応するように口、胸、尻を責めていた触手の動きも活発になり、更には……

 

「んぐぅううううううう!! んぅうううう!! んぅううう!! んんんんんんんぅ!!」

(そ、そんな……あそこだけで無く、尻の中にまで、ど、どれだけ私の心を、壊したいんだ!!)

 

 尻の穴にも触手が挿入された感触を感じながヴェロニカは思うのだが、触手の陵辱は止まる事無く続き、むしろ更にその辱めは強くなって行く。

 

「んぅう!! んぅう!! んぅうう!! んぐぅううう!! んぅううう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅううううう!!」

 

 口の中、尻穴の中、胸、乳首、そして膣の中、ヴェロニカの身体の至る所を触手は責め続け、それに反応するようにヴェロニカの身体は感じ続けていた。そして……

 

(!! こ、この感覚は……嫌だ、それだけは嫌だ!? このような奴らに、ましてや奴が放った物に犯されてイクなんて…そんなの、そんなのは嫌ぁああ!!)

 

 近付きつつある絶頂を感覚を感じたヴェロニカは、それだけは阻止せねばと思いながら耐え抜こうとしたのだが、時は既に遅かった。

 

「んぅう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅうううううう!!」

(く!! 来るぅ!! 来てしまうぅ!! イキたく、イキたくないのに!? イク!! イク!! イク!! イク!! イク!! イク!!)

「んぅうう!! んぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

(イックぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!)

 

 強くなった触手の陵辱に遂に絶頂を迎えてしまい、その反動で身体を反らしたヴェロニカと同時に、口と尻穴と膣穴を責めていた触手の先端から、大量の精液が射精されてしまった。

 

「んぅ…んぅ…んぅうう……んぼぉお!!………ゲ、ゲボォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

 

 大量に射精されたヴェロニカは、口と尻と膣から触手が抜かれたのと同時に、三つの穴から大量に精液を吐き出したのだった。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…も、もう無理、だぁ…。こ、これ以上、これ以上やられたら、わ、私の心はも……元に戻らなくなって……、」

 

 激しい触手の陵辱に何とか耐え抜いたヴェロニカだったが、その精神はもはや限界で、これ以上続けば本当に心は壊れるかもしれない状況まで陥っていた。だがしかし、

 

「 !! 」

 

 現実は非情にも、ヴェロニカの心を壊しにかかるのだった。

 

「や、止めろぉ……こ、これ以上は、これ以上は止めてくれぇ。私の、私の心がほ、本当に……イヤァ…イヤ……イヤァ………、」

「イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

 ヴェロニカの叫びも虚しく、触手は再びヴェロニカを犯し始めるのだった。

 

 

「あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああ!! き、気持ち良いぃ!! マンコに触手ズボズボされているのに!? 私気持ち良いぃ!! 気持ち良いよおぉおおお!!」

 

 あれから何時間経ったのか、ヴェロニカは触手に膣をまた犯さているにも関わらず、黒目を上に向けながら笑顔になっていた。

 

「あぁああ!! イクゥ!! またイクゥ!! 触手ザーメン射精されて!! 私またイクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ イクゥ!!」

「イックぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

 再び中に射精され、それと同時に何度目か分からない絶頂に達してしまったヴェロニカの心は、

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハハ、アハハハハハハハハハ、ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ……」

 

 不気味な笑みを浮かべる程に、壊れてしまっていた。

 

 

 その後王都の恐怖はアッシュ・ブレイクらによって解決され、ジュリアスの心もモルドレッドから解放されて平和が戻ったのだが、ヴェロニカの心は今だ壊れたままだった。

 精神が崩壊したヴェロニカを見て気に病んだ王は、すぐさまヴェロニカの精神の回復をする為、軍にヴェロニカを精神を回復させる術があると言われる国に運ばせるのだったが、その道中で大量の触手を持った魔獣に襲われた軍は壊滅してしまい、ヴェロニカはその魔獣に連れ去られてしまったのだった。

 

「んぅあああああ!! あぁあ!! あぁああ!! あぁああ!! だ、ダメぇ!! そ、そんな所!? そんな所触手擦り付けちゃあぁああ!!」

 

 魔獣の巣窟に連れ去られたヴェロニカは、早速その魔獣の慰み物になっていた。

 既に精神が崩壊していたのもあるが、この時のヴェロニカは触手を見ただけで精神で陵辱された記憶が思い出し、見るだけで発情してしまい、膣からも大量の愛液が溢れ出していた。

 

「あぁあああ!! あぁああ!! お、おっぱい!! おっぱいそんなに絞ったら、壊れちゃう!! おっぱい壊れちゃうよぉおおお!!」

 

 服を破かれ、既に全裸同然の姿になっていたヴェロニカは、胸を触手に締められるだけでも感じてしまっており、そこにはもはや、かつてのヴェロニカ・ロートレアモンの姿は無かった。そして……

 

「んぁあああああああん!! 入って来たぁあああ!! 私のマンコに極太触手入って来たぁあああああああ!!」

 

 本物の触手に本当に純血を奪われたのも関わらず、ヴェロニカの顔は笑みを浮かべていた。

 

「あぁあああ!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! あぁん!! んくぅうううう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅうう!!」

 

 触手に膣と尻を犯され、口にも触手が挿入されたにも関わらずヴェロニカは苦しがる様子もなく、むしろその感触に酔いしれていた。そして魔獣の触手による陵辱は更に続いて行き……

 

「んぅうう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅううう!! んぅううう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅうう!!」

(イ!! イクゥ!! イッちゃう!! あの時みたいにまた、ザーメン射精されながらイクゥ!! イキたい!! イキたい!! イキたい!! イキたい!! イキたい!! イキたい!! イキたい!!)

「んぅう!! んぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

(イッ!! イッタぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!)

 

 触手の先端から大量の精液が身体の中に射精されたのと同時に、ヴェロニカは絶頂を迎えてしまった。

 

「んばぁあ!! ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…イッ、イッた。身体の中触手ザーメンに射精されながら、イッチャった。アハ、アハハハハハハハハハ、ハハハハハハハハハハハハハ。」

 

 触手から解放されながら地面に落ちたヴェロニカの三つの穴から精液を出し、酷く、そして本当に触手に犯されたにも関わらず、ヴェロニカの顔には、満足の笑みしか浮かべていなかった。

 

 その後も魔獣による陵辱は続いて行き、その日を境にヴェロニカ・ロートレアモンを見た者は、誰も居なかった。

 




 いかがだったでしょうか?
 リクエストされた方からは後半は、ある日魔獣討伐中に不意を突かれて犯されると書いてあったので、それに合わせて考えたのですが、書いてる途中に精神が壊れてるのに任務とか出来るのか? と思ってしまい、結局今回のような事になりました。
 後改めて今回の話を見て見ると、全然リクエストされた方のリクエストに答えれられていませんでした。
 リクエストされた方、本当に申し訳ございませんでした!!
 次はこうなる事の無いよう気を付けます!!
 さて、今後の事なんですが、とりあえずリクエストされた話を解決しながら、凛子やFateの陵辱小説も書いて行こうと思っていますので、またリクエストがある方は、活動報告かメッセージにコメントお願い致します!!
 それでは、失礼致しました。
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