※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回はハンドレッドから、リディ・スタインバーグが陵辱されます!!
 作品的にはマイナーなヒロインになりますが、自分的に好みなので、どうぞお楽しみください!!
 また今回は、これまで以上にハードにできたと思いますが、まぁ変と思った所があれば、ぜひコメントお願いします!!


ハンドレッド
リディ・スタインバーグ編


 突如、とある街に大量のサベージが襲来したと言う報告を受けたリトルガーデンの武芸者、スレイヤー達は現場に急行し、その殲滅にあたった。

 サベージの数はそこまで強くは無く、今のリトルガーデンの武芸者達ならどうとでもなる情況だった。

だがそんな中、一体だけ強力な反応を持ったサベージが現れたという報告が入り、そこから一番近かったリトルガーデン生徒会の一人リディ・スタインバーグが単独で急行したのだったが、そのサベージの力はあまりにも強大でその力にリディは苦戦し、瞬く間に劣勢を強いられ、

 

「がぁ!?」

 強力なサベージの一撃を食らい、吹っ飛んだリディの身体からハンドレッドが解除され、更にハンドレッドを解放させる為に必要なヴァリアブルストーンが、遠くに飛んで行ってしまった。

 

「くぅ、くぅう、」

 

 何とかして立ち上がりここは一時撤退しようしたリディだったが、さっきの戦闘ダメージで立つのがやっとで、更にヴァリアブルブルストーンが手元にない為、ハンドレッドを展開する事も出来ず、まさに八方塞がりな状態だった。

 

「なぁ!? しまった!?」

 

 すると、サベージの口から白い糸の様な物が吐き出されて、それを食らったリディの手足は、その白い糸に絡まり、まさにクモの糸に捕まった獲物の様な状態になっていた。

 

「くぅ!? この!? ぐぅ!?」

 

 何とか糸を切り逃れようとするリディだったが、糸は強く絡まっていた為か、まったく切れずにいた。そうしている内に、リディを捕えたサベージが近づいた。

 

(くぅ、ここまでか)

 

 リディは諦めかけ、目をつぶった次の瞬間、サベージは腕の鎌を強く振り、リディのヴァリアブルスーツの胸部分を裂くと、リディの豊満に育った胸を露わにさせた。

 

「なぁ!! こ…これは一体、」

 

 これまでに無いサベージの行動に、リディは動揺していると、サベージの口からまた白い糸が二本出て来て、それがリディの胸に螺旋状に回りながら纏わり着いた。

 

「ぬぅ! こ…こいつは一体、くぅ! な、何を、」

 

 サベージはその白い糸を使ってリディの胸を触りだすのだった。時に強く、時に弱く、絶妙な動きにリディは困惑しながらも、少し顔を赤らめるのだった。

 

(な、何をやっているんだこのサベージは? まるで…いや本当に、私の胸で遊んで、何が目的で、)

「あぁ!!」

 

 リディがそう思っている隙を狙ってか、サベージは白い糸を強く締めるのと同時に、リディの口から大きな声が漏れたのだった。そうしている内に、リディの胸の先にある乳首が、勃ち始めていた。

 

「あぁああ!! こ…コイツ! ち…乳首まで!! あぁあ!!」

 

 それを見たサベージは白い糸を乳首にまで伸ばし、乳首まで締められるように触られたリディはまた声を上げると

 

「あぁ…あ!! ち…乳首、そんなに締める、あぁ!」

 さっきとは違い、乳首はきつく締めるサベージの糸を見ながら言うリディの顔は、更に赤くなって行った。

 

(ど…どうしたと言うんだ私は? サベージ如きに胸を弄ばされ、感じてるとでも言うのか? 違う!? そんな分け無い!? 私はリトルガーデンの武芸者だ!! こんな変態サベージなんかに、感じてなんか、)

 

 そう自分に言い聞かせるリディだったが、サベージの乳責めは終わる事無く続き、いつの間にか乳首だけじゃなく、胸全体をきつく締めて行った。

 

「あぁ!! や…止めろぅ、こ…これ以上、くぅ!! 私の胸に、あぁ!! さ、触るな!!」

 

 胸への責めを終えないサベージに言うリディだったが、それはサベージには全く聞こえていなかった。

 

「!? な、何をするつもりだ!?」

 

 サベージの糸が、リディの乳首の穴から入って来るのを見て、リディが驚愕した次の瞬間、

 

「あぁああ!!」

 

 糸がリディの胸の中に入って行き、その感触にリディは背を添えながら感じ、声をさっき以上に上げたのだった。

 そんなリディの心情も気にする事無く、サベージの糸は胸の中を上下させ、まるでピストン運動をしているように動かした。

 

「あぁ、や、止め! あぁあ!! 私の…私の胸を、あぁ! お…犯す、なぁあああ!!」

 

 胸の中を犯されているリディは、口から涎を流し出し、言いたい事もうまく言えないほど、サベージの胸責めに感じ始め、いや、既に感じ出していた。

 

(こ! このままでは…イってしまう!! へ、変態サベージの胸責めに、イってしまう!!)

 

 リディがそう思ったのもつかむ間、サベージによる胸ピストン運動は速さを増して行き…、

 

「な! なぁあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 リディは哀れにもサベージの胸責めに絶頂を迎えてしまい、膣からはヴァリアブルスーツからあふれるほど、潮を大量に噴き出したのだった。

 

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

(イ…イってしまった。サベージの責め何かに、こ、…れでは私は、武芸者失格だ)

 

 息を整えながらそう思ったリディは、自分に失望し、目尻から涙を浮かべた。

 

「な、何だ?」

 

 サベージの背中から大きな触手が二本現れ、それにリディが驚くのと同時にサベージはその一本を、リディの胸に挟まるような感じで口元に近づけた。

 

「むぐぅ!!」

 

 リディの口に無理やり入れ、更に糸を使って胸でその触手を挟んだと同時に、触手を上下に動かした。

 

「んぐぅ!! ふぐぅ、ぐぅ! ん、ぐぼぉ!!」

 

 リディはそれを噛み千切ろうとしたとも考えていたが、そんな暇も与える事無く、触手は動き続け、リディの口の中を蹂躙していった。

 

「むぅ!?」

(こ、こいつ、尻に触手を近づけて、)

 

 尻に何か違和感を感じたリディは後ろを向くと、もう一本の触手がリディの尻に近づき、ふれ始めているのを見て、何をするのか考える暇も与える隙も無いまま…、

 

「むぐぅううう!!」

 

 サベージは触手をヴァリアブルスーツの隙間からリディのアヌスに挿入し、それにリディがまた背中を逸らせたのも気にせず、サベージはアヌスに挿入した触手も上下に動かし、口に入れた触手は更に動きを早くしながら動かし、胸を責めてた糸も、再び胸の中を動かし始めるのだった。

 

「ん、んぅ!! むぐぅ、ぐぼぉ!! じゅる、じょぼぉ!! んぶぅ、ふぅうううう!!」

 

 口とアヌス、そして胸の中を犯され続けたリディの身体は、再び絶頂に近づいて行き、それと同時に二本の触手、そして糸が大きくなった次の瞬間…、

 

「む!! むぐぅううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

 二本の触手と糸の先端から黄色混じりの白い液体が大量にリディの身体に注がれ、その感覚にリディはまた絶頂をしたのだった。

 

「フ、フゥ、フゥ、フゥ、フゥ、フゥウ、」

(い、今のもしかして、サベージの、まさか、コイツの目的は)

 

 口が未だ触手で塞がれ上手く息を整えれない中、リディは削り取られて行く思考を動かしながら、このサベージの考えを予想していた。

 

「!?」

 

 するとサベージの股の間から、巨大な男性器の様な物が現れ、それと同時にサベージは鎌でヴァリアブルスーツの股部分を器用に切り裂き、露わになった愛液で濡れたリディの膣に当て添えた。

 

(や、やはりコイツの目的は! 私の身体を使ってサベージの、い! 嫌だ!! それだけは!?)

「む! むぐぅううううううううううう!!」

 

 それを見たリディはこのサベージが自分の身体を使って何をするのか想像がつき、これから身に起こる事にゾッとしたリディは、動けない身を何とか動かし、触手で言いたい事も言えない口で止めようとしたが、それは全て無駄のあがきだった。

 

「む! むぅううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

 サベージはリディの膣に肉棒を一気に入れ、その感触と処女が奪われた感覚に口が塞がれながらも悲鳴を上げた。

 

(わ、私の…私の処女が、サベージに……サベージに…)

 

 自分の身に起きた悲劇が信じられず、思考が停止しかけたリディの目からは涙が流れ出したのだった。

 

「ぬぐぅ!!」

 

 だがそんなリディに同情も何も感じ無いサベージは、リディの腹の形が変わるほどパンパンに入った肉棒を上下に動かし出し、それと同時に二本の触手による口とアヌス責め、そして糸による胸責めも再び動かし始めるのだった。

 

「ぐぶぅ! ぐぅ、ん、んぅ!! ぐぅ、ぐぅ、ぐぅ、ぐぅ、むぼぉ!!」

 

 さっき以上に動きが激しくなっているのに加えて、巨大な肉棒によるリディのおマンコ責め、リディにとって大事な所が全て犯され、その事実を知りながらも今のリディは何もする事が出来ないのだった。

 

(も、もう何も出来ない。胸も、尻も、口も、そして私の大事なアソコを…倒すべき相手であるサベージに犯されてしまった。クレア様…皆、申し訳ない。どうやら私は、ここまでのよう…だ、)

 

 共に戦って来た仲間達の顔を浮かべ、涙を流し続けるリディ。

 

「むぐぅ !ん、ん、ん、ん、ん、ん、んぅ!!」

(く! 来るぅ! サベージの、サベージのザーメンが!! 私の身体の中に入ってくるぅうううううううううううううううう!!)

 

 触手、糸、そして肉棒がリディの身体の中で大きくなって行くのを感じ、それと同時にリディも再び絶頂に近づき…、

 

「むぅ! むぐぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!」

 

 胸、口、アヌス、そして膣から溢れるほどのサベージの精液、ザーメンが注ぎ込まれ、それら全てが身体の中に入って入ったリディもまた、これまでに無い以上の絶頂を迎えたのだった。

 

「む、むぅうううう、ごぼぉ」

 

 リディの身体から、糸、触手、そして肉棒が抜かれるのと同時にリディの身体を縛っていた糸も切れ、リディは地面に倒れるのだったが、容赦ないサベージの陵辱に加え、三回にも及ぶ絶頂によってリディは身動きすら取れず…、

 

「ごぼぉ!!」

 

 口に注ぎこまれたザーメンを飲みきれず吐き、それによって白く汚れたリディの顔を少しだけ、動かし、膣から溢れ出るサベージの精液を見ながら、

 

(あぁ…こんなに中に出されてしまった。このまま私は、サベージの子を産む母体になってしまうん、だな。)

 

 何とか残った思考をすこしずつ動かしながら思うリディ。そう、このサベージの目的は、リディの身体を母体とし、大量のサベージの子を産む事だったのだった。

 

「……」

 

 そんな事を考えていたリディは、かすかに聞こえる音がした方を向くと、そこには、大量の、さっきまでリディを陵辱したサベージの同じタイプのサベージがこちらに向かって来ていた。

 

「……」

 

 それを見たリディは、何も言わぬまま、気を失うのだった。

 その後、リトルガーデンの武芸者はリディの所に向かったが、そこにはリディの姿も、サベージの姿も無く、あったのはリディのヴァリアブルストーンだけだった。

 

「むぐぅ…んぐぅ、はむ、れろ…むぐぅ…じゅぼぉ、」

 

 あの日から数日後、とある廃墟が連なる街の奥でリディは大量のサベージに陵辱されていた。

 しかもあの時とは違い自らサベージの肉棒を口に咥え舐め、他のサベージの肉棒も両手でシゴいていたのだった。

 

「むぅ! むぅあああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 リディの膣に入ってた触手から精液が大量にリディの中に注ぎこまれ、それと同時にリディが口に加えていた肉棒からも、シゴいてた肉棒からも精液が出て来、リディの身体を白く汚すのだった。

 

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

 

 それと同時に絶頂し、仰向けに倒れるリディ。今のリディの身体は、纏っていたヴァリアブルスーツもボロボロになっており、隠すべき所も隠せてない、全裸同然の様な姿をしていたのだった。

 結んでいたポニーテールも解かれ見る影もないリディの身体は今や、サベージの遺伝子を注ぎ込む母体と言うより、サベージの肉奴隷の様な物にしか見えなかった。

 

(あぁ…こうなってしまってはもう、私はリトルガーデンには戻れん。それに私は、人類の裏切り者様な物だからな、)

 

 そう思いながらリディが見た先には、サベージの身体の色と同じ色をした卵の様なものが大量にあった。

 

「……フフ、」

 

 それを見たリディは我が子を愛出るような顔で笑い、そんなリディに一体のサベージが近づくと、

 

「フフ、今度はお前か。良いだろう、好きに犯すが良い、私はお前達の子を生む為の、」

「ただの母体なのだからな」

 

 そのサベージに怯えるどころか受け入れ、そして今日もまた、リディ・スタインバーグの身体はサベージに蹂躙されるのだった。

 




 今回は初めてのふたなり以外での陵辱だったので、変な所も多々あったと思いますが、そこは自分の実力不足ですので、どうぞご了承ください。(笑)
 今回の事を踏まえて、また頑張りたいと思います!!
 それでは、
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