※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回はハンドレッドのエリカ・キャンドルが陵辱されます。
 初期の頃にリディ・スタインバーグの話を書いた際にこっちの方も書こうかなぁと思い、今回やっとできたと思います。(笑)
 今回もリクエストしてくださった方のシチュ&プレイを元に作りましたが、一部ダイジェストになっているので、それ以外のを見たかったら、後半部分から見ても構いません。
 それではみてくださる方は、どうぞ楽しんで行ってください!!


エリカ・キャンドル編

 放課後生徒会室に一人残って仕事していたエリカ・キャンドルは、ふと机の中を見ると、そこには通信機らしきピアスと生徒会長であるクレア・ハーヴェイの盗撮写真があった。

 するとそのピアスから何者かの声が聞こえ、指示に従わないとこの画像を学園中にばら撒くと脅されたエリカは、仕方なく耳にピアスを装着して、そこから聞こえる声に従い行動するのだった。

 

 

〔いかがかな? 私のプレゼントは?〕

 

「ハァ……ハァ……ハァ……だ、黙りなさ、うぅ!! こ……このような事して、な、何が目的で、あぁあ!!」

 

 訓練用アリーナに向かっていたエリカはピアスからの声に反論していたが、その様子はどうも可笑しかった。

 戦闘の際に纏うヴァリアブルスーツはただでさえ身体のラインがまるわかりなデザインなのに、それを更にピッチリになるように調整されていて、クレア程では無いが膨らみのある美乳の先端にある乳首、股間の膣部分のラインも丸わかりになっていた。

 その膣と尻穴部分には何かが埋め込まれていた。

 それは着替え室に置かれていた大小二本のバイブで、小さい方のバイブを膣に、大きい方を尻穴に挿れると言う指示があり、エリカはそれを仕方なくに挿れていたのだった。

 

「んぅ……んぅう……んぁあああ!! あぁ……あぁああ……あくぅうううう!!」

 

 交互に震えるバイブの振動に膣と尻穴は反応し、その度にエリカは喘ぎ声を上げていた。

 バイブの感覚のせいでまとも歩く事も出来ないエリカは壁伝いで歩きながら、何とかアリーナに辿り着くとそこには、数人の男子生徒達が立っていた。

 

(こ、この人達は確か、以前停学処分を出していたはずの……まさか、あの盗撮の犯人は、)

 

〔あぁエリカ・キャンドル。あの子達が盗撮魔と思っているようだが残念。確かに彼らを呼んだのは私だが、盗撮の件とは無関係だ。〕

 

「んぅ……んぅううう、あ、あなたは彼らをここに呼んで、んぅうう!! な、何がしたいんです、んぅうう!!」

 

〔そうだな、とりあえず彼らと、戦闘訓練をしてくれたまえ。〕

 

 エリカの考えがまるわかりの様な事を発した脅迫者の言葉に、エリカは耳を疑った。

 

〔彼ら全員に勝てたのなら、写真の事は無かった事にするし全部消去する予定さ。だが君が負けて彼らが勝ってしまった時は……エリカ・キャンドル、君は彼らの慰み者になってもらう。〕

 

「なぁ!?」

 

〔その事に関しては男子生徒達に連絡済みだ。君達が勝てばエリカ・キャンドルを好きにしても良いってね。そしたら彼ら驚く程の速さで賛同してさ。よっぽど君が嫌われていたのか、もしくは彼らが君の事ずっと犯したかったのか。まぁどっちでも良いけどさ、君はどうするんだい?〕

 

「…………。」

 

脅迫者の言葉に動揺を隠せないエリカはふと男子生徒達の方を見ると、そこにはエリカがバイブの震えで感じたせいで足を震え、顔を赤くしながら息を荒立てている姿を見て嘲笑している光景が目に映った。

そして、どの道従うしかないエリカは震える足を何とか立たせ、ヴァリアブルストーンを握りしめながら、

 

「ハァ…ハァ…わ、分かりました。リ…リトルガーデン生徒会の一人として、んぅう!! こ、この勝負、う、受けさせて、んくぅうう!! もらい、ますぅうう!!」

 

 バイブの振動に何とか耐えながら言った後、ハンドレッドを展開したエリカは、既に展開済みの男子生徒達との戦闘訓練を行った。

 

 エリカは戦闘中にも来る振動にも耐えながら勝利を得ようとしたのだが、悲運にも男子生徒達の戦闘パターンは全員エリカが苦手とする者ばかりで、エリカは嬲られるように痛めつけられて行った。

その反動でヴァリアブルスーツはボロボロになって行き、感じ続けたせいで勃っていた乳首が頂点にある美乳も露わになって行った。

 そして、最後の攻撃が来るのと同時に次の瞬間、

 

「!! んぅあああああああああああああああああああああああ!!」

 

 バイブが最大出力で同時に振動し、その振動でエリカは絶頂を迎えると同時に集中攻撃を食らってしまい、そのまま仰向けに倒れてしまった。

 

「あぁ……あぁああ……あっ」

 

〔あぁ~あぁ~絶頂しながら負けちゃうとか、君って本当に生徒会の武芸者? まぁ良いさ、それじゃあこれを聞いている男子諸君、勝利の褒美だ。〕

〔約束通り、そこに惨めに倒れているエリカ・キャンドルを、好きにして良いよ。〕

 

 股間と尻部分が破れた事でバイブが抜け落ちたにも関わらず、放心状態で愛液を垂らしながら倒れているエリカを見ていたのか、脅迫者は男子生徒達にも付けられているピアスからそう、冷酷に指示したのだった。

 

 

「や!! 止めなさい!? それだけはやめあぁ!!」

 

「うるせぇ!? 負けた癖に文句言うんじゃねぇ!?」

 

「あんたはさっさと、俺らに犯されれば良いんだよ!!」

 

 更衣室に連れてこられたエリカは男子生徒達に動きを封じられ、何とか止めさせようとしたが男達は止まる事なぞ知らず、一人の男がエリカの膣にペニスを擦り始めていた。

 

「!! や、止めて、それ、それだけはあぁああああああ!!」

 

 エリカの静止も聞かずに男はペニスをエリカの中に根本まで挿入し、エリカは挿れられた感触と処女を奪われた感触を同時に受け、身体を反らした。

 

「んぁあああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああ!!」

 

「うぉおおお!! 流石は武芸者だけあって締りが良いぜ!! オラオラ!? もっと鳴いてみろよ!? この負け犬武芸者よぉ!?」

 

「んぅあああ!! あぁああ!! や、止めなさあぁあ!! こ、こんな事してあくぅう!! い、良いと思ってむぐぅうう!!」

 

 挿入されて間もなくピストンし始めた男は喘ぎ声を出すエリカを見て言い、それに言い返そうとしたエリカだったが最後まで言い終える前に、他の男にペニスを咥えさせられた。

 

「なに一人で満足してんだ!? まだまだこんなに居るんだぞ!?」

 

「んんぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅうう!! じゅるぅ!! じゅぼぉ!! じゅぶぅ!!」

 

 口にペニスを咥えさせた男もピストン運動を始めていき、それに呼応するように他の男達も手にペニスを握らせたり、膝脇にペニスを擦り付けたりなど、エリカの身体を汚し尽していた。

 

「んぅ!! んぅうう!! じゅるぅう!! じょぼぉ!! じゅんぅううう!! んぱぁあ!! んくぅう!! んんぅ!! んぼぉおお!!」

(け、汚さされていく、私のアソコも、口も、身体中が汚されていく。こ、これが、敗北した武芸者の末路だと言うの?)

 

 身体中を汚されて行くにも関わらずどうする事も出来ないエリカは自分の不甲斐なさに涙を流しながら思った。

 

「んぅううう!! このまま中に出してやる!! 俺の子種汁を中にぶち込まれて、そのままイキやがれ!?」

 

「んぶぅうう! んぅううう!! んぅううううううう!!」

(な、中に出すって!? そんな、そんな事されたら私!? ヤダ、ヤダヤダヤダ!? 中にだけは?! 中にだけは!?)

 

 膣を犯していた男の言葉を聞いたエリカは驚き、止めてと願ったもののそのような願いなど叶うわけも無く、

 

「んぅううううう!! んぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

 エリカの膣の中に大量の精液が射精されて行き、それと同時に口の中を汚していたペニスの先端からも、そして他のペニスからも精液が大量に射精されて行き、同時に絶頂してしまったエリカの身体は、精液で白く汚されて行ったのだった。

 

「んばぁあああ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……こ、これで……満足……ですか……」

 

 膣と口から同時にペニスが抜かれたエリカは息を整え、精液がこべり付いた眼鏡を少し動かしながら聞いた次の瞬間、

 

「んんぅううう!! んぁあああああ!!」

 

「何言ってんだ? まだまだ犯し足りねぇんだ。このまま全員中に射精するまで犯し尽してやるぜ!!」

 

「そ、そんな……んぁあああああ!!」

 

 別の男が膣にペニスを挿入されながら言われた言葉を聞き、エリカは絶望に包まれたような顔をしたのと同時に声を上げたのだった。

 

 

「んぅ……んぅああ……あくぅ……あっ、ゴホォ!! ゴホォ!!」

 

 数時間後、更衣室には身体の外も中も精液で、ボロボロのヴァリアブルスーツも、特徴的な眼鏡にも精液が大量に掛けられたのと同時に、大量に中だしされた事で腹が妊婦の様に膨れ上がりながら倒れているエリカの姿があった。

 

(は、早く出さないと、これだけ大量に出されたら流石に手遅れですが、せめて…せめて皆にはバレないようにしないと)

 

 失いかけた意識を総動員させたエリカは膨れ上がった腹を押し出し、大量に中だしされた精液を出来るだけ出そうとしたその時、

 

「はい、そこまで。」

 

「え……」

 

「せっかく出した精液を出すの勿体無いじゃねぇか。ちょうど隅っこの方にあったから、それで蓋しておくぜ。」

 

「…………………」

 

 戻って来た男達が持って来た貞操帯を股間に装着され、精液を出せなくなったエリカは男達の声を聞きながら絶望に暮れかけていると、一人の男がエリカの耳元に近付いて、

 

「どうしても外してもらいたかったら、俺達の奴隷になりな。」

 

「…………………」

 

 エリカはその男の言葉を聞いた後、これでも無い事に思考が完全に停止したその頭を、

 

 縦に頷き、奴隷になる事を受け入れてしまうのだった。

 

 




 いかがだったでしょうか?
 今回はかなりリクエストにお答えで来たかなぁと思いますが、どうだったでしょうか?
 さてさて、リディ・スタインバーグに続いてエリカ・キャンドルの陵辱小説も書いたので、ここまで来たらクレア・ハーヴェイや他のハンドレッドヒロインの陵辱小説も書こうかなぁとふと思います。(笑)
 クレア・ハーヴェイやエミリア・ハーミットなどのハンドレッドヒロインで書いてほしいシチュ&プレイがありましたら、何時でもリクエストしてくださっても構いませんので、どうぞよろしくお願い致します!!
 それでは、失礼致しました。
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