ハンドレッドは久方ぶりなので、少し変な感じがしますが申し訳ございません。
今回もリクエストされた方のを参考にしたので、それでも良ければご覧になってください。
後余談ですが、今回は一応主人公が居ない世界線での話になってますが、居る世界線でも問題なさそうな話に書いてる最中になった感じなっているので、それは可笑しいと思ってる方は申し訳ございません。
それでは、どうぞ。
突如としてリトルガーデンに現れた大量のサベージ。
生徒会長であるクレア・ハーヴェイは他の武芸者達と共に応戦するのだが、多勢に無勢。
武芸者達は次々と倒されて行き、クレアもその多さに疲労とダメージに倒れ敗北、リトルガーデンは壊滅してしまった。
至る所が破壊され、何時沈んでも可笑しくないリトルガーデン。
その中心に横たわっていたクレアを回収し連れ去ったのは、ワルスラーン社の社員、しかもクレアの顔見知りばかりだった。
敗北してしまった絶対無敵の女王クレア。彼女に待っていたのは、性的に狙っていた男達による裏切りだった。
――――
「んやぁあ!? あぁあ!? な…何をするの!?」
誰も使われていない研究所の一室に連れて囲まれたクレアは、戦いでの疲労と拘束により動けなくなった身体を、男達に揉みくちゃに触られていた。
「クレアお嬢様……我々はお嬢様の事、ずっと狙っていたんですよ。」
「その美しいお顔、凛々しい佇まい、豊か過ぎる胸に尻、狙わない方が可笑しいのです。」
「故に今回の件は、我々にとって好機でした。リトル・ガーデン無き今、貴方にはもはや何もないに等しいでしょ。」
「よ……世迷言を!? その様な理由でこの仕打ち、いくらお兄様とは言え許されるはずが、むぐぅう!!」
男達の言葉に反論しようとしたクレアだったが、その唇を男にキスされた事で塞がれ、そのまま舌の侵入まで許してしまった。
「んぐぅう!! んぶぅ……ジュル……じゅぼぉ!! んはぁ!!」
「あの人は関係ありませんよ。これは我々の願望なのですから。」
「んぐぅうう!!」
舌でクレアの口内を舐め回した後、そう答えた男は再び唇を舌で犯していると、別の男がクレアの腹に座り、クレアの豊満な胸にペニスを向けた。
「夢にまで見たお嬢様のパイズリ……味合わせて頂きます!!」
「んぐぅう!? んふぅ!! んぅう……んぶぅうううう!!」
ペニスの先端で下乳を何回か叩いた後、男はペニスをクレアの胸に挟ませ、そのままピストンする感触に思わず感じてしまうクレア。
「んぉおお……ヴァリアブルスーツ越しでもいや……越しだからこそ感じるこの感覚!! 素晴らしい!! 素晴らしいですよお嬢様!!」
「んぐぅう!! んふぅうう………んごぉお!!」
(わ…私の胸が犯されるのに……何も出来ないなんて……)
胸を好き放題に犯す男に言われ放題のクレアが思う中、口を犯していた男は舌を抜き、今度はペニスを取り出した。
「ではお嬢様、俺の唾液で汚れた口で、俺のチ●ポをイカせてもらいます。」
「だ……誰がそんな汚らわしい物をむぐぅうう!!」
「お嬢様に許否権などありませんよ。」
クレアの許否も聞かずに、男はペニスを口に咥えさせ、そのまま激しくピストンしていると、更に別の男二人がクレアの金髪縦ロールに触れた。
「我々はこの……お嬢様の綺麗な髪を頂くとしましょう。」
「このロールに我らのチ●ポ、巻かせて頂きます。」
そう言ってクレアの縦ロールにペニスを巻き付かせ、フェラとパイズリしてる二人同様にピストンし始める。
「んぅうう!! んふぅ!! んぐぅ!! んぶぅ!! んぅう!!」
(私の身体の至る所……男のものに汚されてる……コレが、これが男と言う者なんですか!?)
身体の至る所を汚されている感覚にクレアが思う中、遂にその瞬間が訪れてしまう。
「んぅうう!! お嬢様のお胸に…オッパイに出させて……頂きます!!」
「お嬢様口マンコ!! 俺のザーメンを注がせましょう!!」
「んぅう!! んぅうう!! んぐぅううううううううううううう!!」
胸と口を犯していた男が発言した瞬間、二人のペニスから大量の精液が射精され、クレアの胸と口を汚して行った。
「お…俺も!!」
「出し…ます!!」
その直後に髪を犯していた二人も発言したのと同時に射精し、クレアの金髪を白く汚すのだった。
「んばぁああ!! ゲホォ!! ゲホォ!! な……何てこ、あぁあああああ!!」
口と胸と髪を汚していたペニスが離れ、咳き込んだクレアが言おうとした瞬間、別の男達がクレアに向けて精液をぶっかけ出し、クレアの肉体は、あっという間に精液まみれになってしまう。
「んぅ……んぅあぁああ……」
(ひ…酷い………サページに敗北したとは言え、いくら何でもこんな仕打ち………)
「フフフフ、絶対無敵の女王も形無しですね。」
身体を精液で汚され、そう思いながら涙を流すクレアに対し、リーダー格の男が言いながら近づき、そのペニスをクレアの膣部分に近付けた。
「っ!? あ……あなた何を……」
「決まってますよ。お嬢様のおマ●コに、俺の子種を注がせる。それ以外に何があると言うのですか?」
それを見て戦慄したクレアに言いながら、男はスーツのハイレグとなってる部分を少しズラし、丸見えになった膣にペニスを近づけた。
「お……おやめなさい!! そこは……そこだけぁああああああああああああ!!」
それにクレアは何とかして止めようとした既に遅く、男は勢い良くペニスをぶっ挿し、クレアの純潔をいとも簡単に奪ってしまった。
「あぁ……あぁああ………あ………」
(私の純潔が……こんないとも簡単に……これが……これが男の本性ですの!?)
純潔を失ったショックに声が出ず、そう思っていたクレアに対し、男は腰を掴んでクレアの膣内でピストンし始めた。
「んはぁあ!! あぁああ!! ダメ…ですのぉ!? そんな!? 動かさぁ!? あぐぅう!!」
「これがお嬢様のマ●コ……搾り取られるみたいだ。」
クレアの喘ぎ声を聞き、揺れる胸を見ながら男は言い、更にピストンを早くした。
「んはぁああ!! そんなぁ!? 激しぃいい!? んはぁあ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああ!!」
その激しいピストンにクレアは喘ぎ声を出すしか出来ず、いつの間にか後ろに拘束されていた腕も解放されたが、何も出来ずじまいだった。
「んぅうう……んぅうう!! イ…イきますよお嬢様……お嬢様のマ●コに、ザーメンを注ぎ込みますから……ねぇ!!」
「なぁ!? なぁ!! ダ、ダメ…ですぅうう!? そんな……そんなぁ!? あぁあ!? あぁああ!? あぁあ!? あぁああ!?」
そう言って激しいピストンを更に激しくした男にクレアはやめさせようと言おうとするが、喘ぎ声を出すばかりで止める事も出来ず……
「出しますぅ!! んぅうう……んぅおおおおおおおおおおおおお!!」
「あぐぅ!! あぁあああああああああああああああああああああ!!」
男の精液が、クレアの膣内に大量に射精され、子宮にまで届くその精液を感じながら、絶頂してしまうクレアだった。
「あぁ……あぁああああ……あっ………」
射精され、放心状態になったクレアの膣から、男はペニスを抜くと、クレアは膣から溢れ出る精液に触れた。
「あ……あぁああ………」
(汚された……男どもに私……汚されてしまったのですね………)
その精液を見ながらクレアは、絶望に涙を流してしまう。
そんなクレアとは対照的に、男達は不気味な笑みを浮かんでいた。
「クレアお嬢様、これで終わりではありませんよ。」
「っ!?」
そう言われたクレアが見た者は、数人の男とその股にそそり立つペニスだった。
「まだまだ……時間もたっぷりありますからね………」
「……いや……いや………イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
男の言葉に泣き叫ぶクレア。そこにはもう、絶対無敵の女王の姿はなかった。
―――――
「んはぁああ!! あぁああ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぐぅう!!」
それから数時間が経ったが、クレアは今だに男達の慰み者となっていた。
四つん這いの状態で膣を犯され、ピストンに声を上げている口も他のペニスに塞がれてしまう。
ヴァリアブルスーツは犯されてる内に剥がされて今はグローブと脚部分しか残っておらず、剥がされたスーツは、他の男達のペニスで今も汚されている。
縦ロールもいつの間にか解かれ、金髪の長髪となっているが、男達はそれでも構わずに精液を放ったのか、至る所に精液がこべり付いていた。
「んぅうう!! んぐぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅううう!!」
四つん這いにされ、胸も淫らに揺らし、そして男に犯される姿は、何処ぞの娼婦と大して変わらなかった。
いや、それは少し違った。
何処の娼婦の女以上の美しさと淫らさを持った女、それが今のクレア・ハーヴェイと言っても良いだろう。
「んぅ!! んぅ!! んぅううううううううううううううう!!」
そうこうしてる内にクレアの口内と膣内に精液が射精され、ペニスが離れたのと同時に俯けに倒れたクレアに対し、男達は大量の精液をぶっかけた。
「あぁ……ぁあああああ………あ……」
「フフフフ……良い姿ですよお嬢様。」
そうして精液で身体を更に汚されたにも関わらず、俯けで白目を向きながら倒れてるクレアを見て、リーダー格の男は手を叩きながら笑みを浮かべるのだった。
その後、男達はワルスラーン社を去り、その男達に連れて行かれたクレアの姿を見る者は、誰も居なかった………
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ここはとある娼館。
他と比べてかなり豪華なその館の一室で今、男に無理矢理腰を振るわせられている女が居た。
「んぅあぁあ!! あぅう!! も…もうダメぇ!! それ以上はあぁ! あぁ!! あぁあ!! あぁあああああああ!!」
男が射精したのと同時に絶頂したのは、かつて絶対無敵の女王として名の知れた武芸者、クレア・ハーヴェイ。
彼女は今、自分を犯しに犯し尽した男達に売られた娼館に奴隷娼婦として働かされており、今もこうして男の慰み者となっていた。
「あぁ……あぁ……あふぅ……………」
絶頂したクレアはそのまま仰向けに倒れ、男が部屋から去った後、その汚れた自身の身体を抱いた。
「……また………また私……汚らわしい男に汚されて……イって……イって………」
この時既にクレアにとって、男と言う存在は恐怖でしかなかった。
それでもクレアに拒否権など無く、陵辱の日々を過ごすしかなかった。
クレアはそんな明日も無い未来に絶望し続け、涙を流すしか出来なかった。
いかがでしょうか?
今回は完全にバッドエンドになったと思います。
最後の終わり方に関しては完全に自分の気分次第になっている自分ですが、今後ともよろしくしてくだされば幸いです。
それでは、失礼致しました。