※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回はワールドトリガーの那須玲が陵辱されます。
 本当は前回の熊谷友子編と地続きで行こうと思っていたのですが、前回同様ご協力してくださった方の意見を聞いて、結局別の世界観で行くことにしました。
 申し訳ございません。
 今回は前回の反省の元、生身で行くことにしました。
 何かまた可笑しな点があれば、何時でもコメントお願いします。
 それでも良いと言う方々は、どうかご覧ください。



那須玲編

 休暇中の那須隊の那須玲の前に現れたのは、数人の男だった。

 その男達は一見普通の一般人に見えるのだが、彼らは前からずっと玲の事をレイプしたい、犯したいと言った歪んだ感情で玲を見ていた、人間性に問題が多すぎる奴らだった。

 そんな事も知らない玲は何事もなくこの場を去ろうとしたその時、

 

「っ!!」

 

 後ろから一人の男にハンカチに付いた臭いを嗅がされ、そのまま気を失ってしまった。

 男達は玲が完全に気を失ったのを確認すると、すぐさま携帯やトリガーと言った居場所を突き止められそうなものをゴミ箱に捨てた後、玲を車に乗せてここから遠い場所にある使われなくなった古いホテルまで向かった。

 

 

「えへへへへへへへへへへ、まさか本当にあの玲ちゃんを犯せる日が来るなんて思っても無かったぜ。」

 

「スッゲェ、玲ちゃんの脚、服越しでも分かるぐらいスベスベだぜ。」

 

「手も細くて良いぜ、今にでも壊れそうだ。」

 

「んぅ……んぅううう、や、止めなさい。こんな事して、ただで済むとむぅうう!!」

 

「悪いな、しばらく黙ってくれねぇかな?」

 

 男の一人がわざわざ作った隊員服を着せられた玲は全身を舐め回す様に触る男達に向けて話そうとしたが、一人の男に猿轡を噛まされそれを止められた。

 

「くぅううううう!! そろそろ乳が見てぇぜ!! おいお前!? この服破いても良いよな!?」

 

「あぁ良いぞ、そんな奴も居ると思って何十個も作り置きして置いたんだからな!?」

 

「おおぉマジか!? じゃあ遠慮なく!?」

 

「んぅううう!?」

 

 一人の男が隊員服のコスプレを作った張本人からの了承を得た次の瞬間、勢いよく玲の胸部分の隊員服を破り、玲の綺麗な形をした乳房が露わになった。

 

「うほぉおおおおおおおおお!! スゲェエエエエエエエエ!?」

 

「やっぱ生で見るとこんなに良いんだなぁ!?」

 

「見ろよこれ!? 形も良いだけじゃなくこんなに柔らけぇぞ!!」

 

「おいコラ!? 何抜け駆けしてんだ!? じゃあ俺も!?」

 

「んぅううう!! んぅううう、んくぅうううううう!!(わ…私の胸を、そんな乱暴に、乱暴にしないで……)」

 

 玲の胸を見て更に興奮したのか、男達は玲の胸を揉みしだいたり舐めたり、乳首ごとしゃぶり付いたりする光景を見て玲は目尻に涙を浮かべながら思っていると、

 

「んぅ? 乳首が勃ってきやがった? もしかして玲ちゃん、感じてるのか?」

 

「!? んぅううううううう!!」

 

「違うって言ってるぜ?」

 

「ふ~ん、じゃあこれは何だよ?」

 

「んぅうううう!!」

 

 乳首が勃って来てるのを見た男の話に玲は首を大きく振りながら否定したが、もう一人の男が染みが出来て来ている膣部分を触ったのに対し玲は身体を反らしながら感じてしまう。

 

「あははははは!? 何だよその反応!? マジで感じてるんじゃねぇか!?」

 

「おい!? ここまで来たらマンコも御開帳と行こうぜ!!」

 

「言われなくてもホラ、よ!!」

 

『うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

 さっきの反応を見た男達はすぐさま玲の膣部分を見たいと感がると、一人の男がすぐさま隊員服の膣部分を破り捨て、そこから見えた濡れて来ている那須玲の膣を見て男達は声を上げた。

 

「スッゲェぜ!! これが玲ちゃんのおマンコか!?」

 

「近くに来ると凄い匂いがするぜ!! これが玲ちゃんの匂いか!?」

 

「俺もう我慢出来ねぇ!! 玲ちゃんマンコ汁!! 吸っちゃおう!!」

 

「んぅううううううう!! んぅううううううううううううううううう!!」

 

 男達が玲のマンコを見ながら興奮している中、一人の男が膣の舌を挿れながら舐め始めたのを感じた玲は、再び身体を反らしてしまった。

 

「うひょうひょうひょうひょ!! また凄い反応したぞ!? もしかして玲ちゃん、おマンコ弱いのか!?」

 

「おいお前!? もっと吸え吸え!? オメェらも他の所も責めたりして休むんじゃねぇぞ!!」

 

『おぉおおおおおおおおおお!!』

 

 その反応を見て玲は膣を責められるのが弱いと思った男達はそのまま膣を舐めてる男にそう言いながら、他の所も責め続けた。

 

「んぅううう!! んぅうううう、んぐぅううううう!! んぉぅううううう……んふぅうううう、んごぉおおおおおおおおお!!」

(あ……あそこだけじゃなくて胸も、指も、足も、髪の毛まで舐められるなんて、ダ……ダメ、このままじゃ私の、私の身が持たない。)

 

 身体全身を責められ続けられる玲の顔色は次第に悪くなっていた。元から身体が弱い玲にとって、これ以上続けば命にかかわるかも知れないからだ。

 

「ふぅううううう、も…もう我慢出来ねぇ!! 俺!! 俺から先に挿ちゃって良いか!?」

 

「っ!!?」

 

 そんな玲の事も気にせず膣を舐め続けていた男は興奮が抑えられないままズボンを脱ぎ捨て、そそり立つ程勃起したペニスを露わにさえ、それを見た玲は驚愕を隠せなかった。

 

「おぉおおお!! やれ!! やれ!! 玲ちゃんの処女マンコ貫通と行こうじゃねぇか!?」

 

「本当に処女か? 玲ちゃんこう見えて、かなりのやりマンかも知れねぇぞ!?」

 

「それならそれで良いじゃねぇか!? さっさと始めようぜ!!」

 

「んぅううううう!! んぅうううううううううううううう!!(い、嫌!! こんな……こんな所で、こんな人達にわた、私の初めてを奪われるなんて!?)

 

 これから行われる行為に男達が興奮を更に滾らせる中、玲はこれから起こる事に涙を流しながら拒み続けたが、現実は非情だった。

 

「そらよ玲ちゃん!? 俺の物、しっかりと受け止めろよ!!」

 

「んぅううううううううう!!」

 

 男は勢いよくペニスを膣の中に挿入し、その隙間から処女膜が破壊された証拠たる、血が溢れ出て来るのだった。

 

「うひょおおおおおおおおおおおおお!! 玲ちゃんやっぱ処女だったか!?」

 

「やったなお前!? 玲ちゃんの初めてを奪った記念すべき男だぜ。」

 

「んぅ……んぅうう……(わ……私の、初めてが………こんな、こんな所でう、奪われるなんて、)」

 

 男達が更に騒ぎ立つ中、玲は充血を奪われてしまった事に少し放心状態になりかけていた。

 

「よっしゃぁあ!! じゃあこのまま続けるぜ!!」

 

「んぅうううう!! んぅう!! んぅうううう!! んぅ!! んぅうう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅうううう!! んぅうううう!!」

 

 そんな玲の事もお構いなしに男は腰を振ってピストン運動を始めるのと同時に、玲は猿轡越しに声を上げ続けていると、

 

「よぉおおし、じゃあ俺は、玲ちゃんのお口によっと!!」

 

「ぷはぁああんぅうううう!! んぅう!! んぅうう!! んぅうう!! んぅううう!! んぅううう!!  んぅうううううううう!!」

 

 一人の男が猿轡を外した後、玲が口から息を整える暇も与えないまま口にペニスを咥えさせ、そのままピストンし始めた。

 

「じゃあ俺は手コキさせてやるぜ!!」

 

「俺は膝脇だぁ!!」

 

「お、俺はパイズリをぉ!!」

 

「おい尻上げろ!? せっかくだしケツマンコの処女も奪ってやるぜぇ!!」

 

「んぅうううう!! んぅうううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅくぅうううううううううううううう!!」

 

 両手にペニスを持たされ、膝脇にペニスを無理やり挟まれたかと思えば胸の真ん中にペニスをおいてそのまま挟み込み、更には玲の下半身を上げてそのまま玲の尻穴にもペニスを挿入した。

 玲の身体は今や男達のペニスでいっぱいになっており、その行為に参加していない男達も玲の姿を見ながらペニスをしごき続けていた。

 

「んぅううう!! んぅうううう!! んくぅううう……んごぉおおお!! んくぅうう!! ジュルジュボォ!! ジュんぅうううううううううう!!」

(も……もうダメ、私の身体、全部、全部ペニスまみれにされてる。こ、このままじゃ私、本当に……本当に死んじゃう………)

 

 何時まで続くか分からない輪姦レイプに玲は段々力を失って行き、何時気を失っても可笑しくない状況だった。

 

「んぅうう!! そのそのイキそうだ!! このまま中にぶちかましてやるぜ!!」

 

「お、俺もだ!!」

 

「俺も!!」

 

「俺も!!」

 

「俺もぶち込んでやるぜ!!」

 

「っ!!(そ、そんな!! 嫌、いやそれだけは!? 中に、中にだけは!?)」

 

 そんな中、男達の言葉を聞いて玲は目を見開きながら拒み続けたが、男達にそんな事が通じるわけも無く次の瞬間、

 

「んぅううううう!! んぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!(い!!イヤァあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!)」

 

 男達は膣の中、口の中、手の隙間、膝脇の隙間、胸の谷間、そして尻に大量の精液を射精し続けて、玲はそれを身体中に受け入れてしまうのだった。

 

「んぅ……んぅうううう、ぷはぁあ!!」

 

 男達のペニスが玲の身体から離れるのと同時にベットに落ちる玲に対し、さっきからペニスをシゴいていた男達がそのまま玲の身体中に射精し続けて、例の身体は中も外も精液まみれになってしまっていた。

 

「……………………………………………」

 

「ありゃ玲ちゃん? 気を失っちまったか?」

 

「身体弱えぇとは聞いてたが、まさか……死んじまったわけじゃねぇよな。」

 

「それはねぇよ流石に、まぁ目を覚ましたらまた続きと行こうじゃねぇか? なぁ俺達の、」

「肉便器玲ちゃん。」

 

 まるで死んだように気を失ってしまった例を見て呟いた男達だったが、すぐさまニヤリと笑いながら眠った例を見ながらこれからの事を思い浮べたのだった。

 

 その後も玲への輪姦は続いて行く中で男達は三門市から玲を連れて去って行き、三門市で那須玲と男達を見る者は誰も居なかったらしい。

 それから数ヶ月後、とある噂が裏サイトで広まっていた。元ボーダー隊員の那須玲に似た女が居る風俗店があると言う噂が……

 




 いかがだったでしょうか?
 前の考えだと前回同様近界民に輪姦されると言うのにしようと思っていましたが、近界民よりこっちの方が自然かなぁ?と思い今回のような結果になりました。
 後リクエストの元、輪姦っぽく書いたつもりですがいかがだったでしょうか?
 また何かあれば、何時でも良いのでコメントお願いします。
 それでは、失礼致しました。
 
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