前回のハユルが尻責めオンリーに対し、今回のユリシアは・ファランドール編は、胸責めオンリーで行こうと思います!!(笑)
また今回も、リクエストしてくださった方のコメントアレンジしている為、リクエストしてくださった方、またもやこれじゃない感があれば申し訳ございません。(謝罪)
何かおかしい点があれば、どんどん誤字修正しても構いませんので。(笑)
それではどうぞ!!
姫川ハユルが屈辱的な陵辱を受けていた頃、ユリシア・ファランドールは、別の戦艦に捕らわれていた。
捕らわれ方はハユルと千鳥ヶ淵愛音とは別で、両手両足を肘と膝まで壁に埋め込まれたような形になっており、その捕らわれ方ゆえユリシアの豊満過ぎる胸が強調するような形で突き出ている。
「フフフ、敵に捕らわれた気分はどうだ? レムリアの女。」
そこにやって来たのはバトランティス帝国第六征伐軍将軍グラベルであり、人間サイズの魔導兵器機構歩兵ブリガンド二体を引き連れている。
グラベルは静かに歩きながらユリシアに近付いた。
「フン、敵と交わす言葉は無しと言う事か……だがまぁいい、そうペラペラお喋りされてもつまらないからな。」
「ならあなたはこんな所に何しに来たのかしら?」
そうユリシアが恐る恐るグラベルに質問する。
「……っ!?」
「それにしてもこれはまた大きな胸だな。この大きさと重さ、私の部下のアルディアといい勝負ではないか?」
「あ、あなたなんかに褒められても……全然嬉しくないわ。」
胸を下から持ち上げられ、ユリシアはグラベルを睨みつけた、
「うむ……いいだろう。お前はこの胸で遊んでやる。」
「え? ちょ、何を、キャ!!」
グラベルはユリシアの大きく露出したパイロットスーツの胸部分に手を伸ばしたと思えば、勢いよくそのまま左右に広げる。ユリシアが声を上げたのと同時にそのユリシアの豊満な胸は完全に露出されてしまう。
「良い乳だ。これは遊びがいがある。」
「あっ……や、ちょ……あぁ、そんなに……私の胸ぇっ!? も、揉んだって……あうっ! む、無駄よ……」
グラベルは艶っぽい声で鳴くユリシアの胸を揉み、その感じ始めたユリシアを見る。
「ほぉ、胸を揉まれて感じるとは……そうか、ここが貴様の……」
「そ、そんなわけ……ないで……しょう。こ、こんなの気持ち悪っ……いだけなんだから。」
胸を揉み続けるグラベルに反論するユリシアだったがその言葉とは裏腹に、グラベルに胸を揉まれる感覚でユリシアの顔はだんだん赤くなっていく。
「あっ……あぁ、んぅ……んぁ! そ、そんなに……したって……あうぅっ!!」
「そう言う割には、随分と声が漏れてるではないか。ほら、乳首だって……」
「あぁあんっ!!」
グラベルはそのままユリシアの胸の先端にある乳首を指先で跳ねると、ユリシアは思わず声を上げる。
「こんなに乳首が勃起しているでは無いか……ハハ、この様子じゃ胸だけでイッてしまうんじゃないのか?」
「あぁ、あんッ! そ、そんな事……あるわけ……んんぅっ!! 無いでしょう。」
勃ちはじめた乳首を弄られ、ユリシアは感じつつも反論する。
「うむ、そうか……なら、これならどうかな?」
グラベルが顎に手を添えながら頷く、彼女がが指を鳴らすのと同じく天井から先端に何かの薬が入った注射器が取りつけられたアームが伸びてきた。
「なっ、何をするつもりなの?」
「何って、こうするのさ。」
「んくぅっ!!」
ユリシアに答えるように、グラベルがまた指を鳴らす。注射器の付いたアームは真っ直ぐにユリシアの胸に近付き、そのまま針をユリシアの乳首に刺す。
「んぅ……んくぅ、んぁっ! あぁ……」
「今貴様の乳首に注入しているのはバトランティス帝国特製の媚薬でな、一回刺されるだけで刺された器官に空気が当たるだけで感じてしまうほど感度を上げる効果がある。つまり、今から貴様の乳首と胸は完全以上の性感帯になると言うわけだ。」
「そ、そんな事したっ……んあぁ!!」
注射器の中に入った媚薬がゆっくりと乳首を通って胸全体に注入さていく。グラベルに反論しようとするとしたユリシアだが思わず声を上げてしまう。
どうやら早速その媚薬の効果が効き始めたのか、注入される感触だけで感じてしまったようだ。
「フフフ……注射されている最中に感じるほどとはな。さて、そのような状態で胸を弄られたらどうなるかな?」
「んぁあ!! ハァ、ハァ、ハァ……」
不気味に微笑むグラベルが媚薬の注入を終えると、勢いよく注射器の針が乳首から抜かれる。その抜かれた感触にすら感じてしまい、ユリシアは息を整え様とする。
「んぅ……んんぅ……んあぁ、あっ!」
(む、胸を触られていないだけでこんな……も、もしこのまま胸を……乳首を弄られたらどうなってしまうの?)
グラベルの言う通り、空気に胸が当たるだけで感じてしまう。その感触に怯えるユリシアはそう考えただけで恐怖を感じた。
「さて、これからお前の敏感になった胸を弄ぶのだが……ただ単に胸を揉むんでやるのもつまらん。そうだな……ならコレがいいだろう。」
「んぁ……あぁ、なんですのそれは?」
グラベルはユリシアの胸を弄びながらじっくり考えると、何を思いついたのか再び指を鳴らす。今度は先端に何か吸入器のような、アームの着いた器具が伸びてくる。
「これは搾乳機、いわゆる母乳を搾取する為の道具だ。ただでさえ胸で感じやすいその胸に、媚薬を注入されたお前ならもしかしてなと思ってな。」
「ふ、ふざけないでくれる!! そ、そんな……母乳何て出るわけ、んぅ……あぁぁ!!」
グラベルに向かって叫ぼうとしたユリシアだったが搾乳機をセットされ、また声を漏らしてしまう。
「フフフ、セットされただけで感じてしまうとは……これからが地獄だぞ?」
グラベルが再び指を鳴らした次の瞬間……
「んぅうう!! んぁああああああッ!! あぁああああッッ!! す、すいこまれるゥッ!! わ、私の胸……おっぱい吸いこまれて……あぁあああ!!」
搾乳機が起動すると同時に、その吸引力にユリシアは絶叫する。
「んぁああああああ!! あぁああああ!! あぁああああ!! こ、こわれりゅ!! おっぱいと乳首吸われ過ぎて……か、感じ過ぎて……こわれちゃう!!」
搾乳機の吸引力がさらに強くなると、ユリシアの性感も強くなる。そして……
(な、何か来る!! 胸の奥から何かが……そ、そんな……まさか!!)
ユリシアは胸の奥からなんだか何か切なくなる感覚が膨れ上がっていったのを感じる。その時、突然搾乳機が乳房をギュウッと思いっきり絞り上げた。
「んぅううう!? んぅああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁッ!!」
ユリシアの乳首から大量の母乳が噴き出し、そのまま機械で母乳が搾乳されていく。
「あぁあぁぁぁぁッ!? で、出てるぅッ!! 私のおっぱいから……母乳出てりゅゥッ!! な、なんで!? 出る筈が……出る筈ないのに……」
「だが現にお前の乳首からは母乳が噴き出し始めている。見ろ、搾乳機から溢れるほどのこの量をッ!」
「あ゛ぁあああぁぁ!! み、見ないでこんな所……い、いや……搾るのももうやめてぇッ!!」
自分の胸を搾乳されて母乳が出た事に困惑しながらも感じているユリシアに、グラベルは搾乳機の隙間から溢れる母乳を見せびらかす。それを見せつけられてもユリシアは首を大きく振るってその事実を否定しようとする。
「ああぁぁあぁぁぁぁッ! も、もう止めてぇええッ!! これ以上、これ以上されたら……私のおっぱい壊れりゅ!! 母乳吸われ過ぎておっぱいこわれりゅぅッ!?」
ユリシアが泣き叫ぼうと、今だ搾乳は終わる事無く続く。そして……
「イ゛、イ゛グゥ!! このままじゃイ゛ッじゃちゃう!! お、おっぱい吸われ過ぎて……母乳吸われ過ぎてイ゛っちゃううウウウゥゥッッ!!」
ユリシアが絶叫した次の瞬間。
「イ゛、イ゛ッグゥウウウゥゥゥゥッッ!!!」
ユリシアはとうとう搾乳で絶頂を迎え、その絶頂の勢いと同時に搾乳機が胸から外れると、ブシュゥと乳首から母乳が噴き出した。
「ハァ、ハァ……ハァ……あッ!! あぁあぁぁぁぁッ!!」
「フフフ、まさか母乳吸われただけでイッちゃうなんてとんだ淫乱女だな。」
胸で感じながら絶頂し息を整えているユリシアを見て、グラベルが邪悪な笑みを浮かべる。
「こっからが本番だ。お前達、出番だよ。」
グラベルが合図を送ると同時に、二体のブリガンドが前に出る。ブリガンドの股間部分には男性器に似た形をした物が露出しており、その疑似男根がユリシアに恐怖を与えた。
「んぅ……んあぁ! な、何をするの!?」
胸を持ち上げて疑似男根を乳首に当てるブリガンドに思わずユリシアが尋ねるが、その答えは直に理解させられることになった。
「んくぅううう!! んぁああああ!! あぁあああああああ!!」
ブリガンドはそのまま疑似男根をユリシアの乳首に無理やり挿入しようとする。その痛みで、ユリシアが絶叫した。
「や、止めなさ……あぁぁッ!? そ、そんな所……は、入るわけ無いでしょ!! お願いッ! やめッ!!んぁあぁぁぁぁッッ!!」
肉棒を乳首の穴に挿入しようとするブリガンドを制止しようとするユリシアだったが、ブリガンドにその様な言葉を聞く訳が無い。
「んぁあ゛あ゛ァァァァッッ!!」
ブリガンド二体の肉棒がユリシアの両乳首の穴に挿入ってしまい、彼女は一際大きな悲鳴を上げた。
「フハハハハ!! 無様だな、さぁそのままその女の胸を犯し尽せ!!」
「んあぁぁあぁぁッッ!! や、やめてえぇぇぇぇッ!! そ、そんな事されたら……わ、私のおっぱいが……ほ、本当に壊れりゅぅッ!!」
グラベルが叫んだのと同時に、ブリガンドはそのままユリシアの乳首の中を肉棒で抜き差しする。その得体の知れない感触にユリシアが悲鳴を上げる。
「あ゛ぁああぁぁぁぁッッ!? も、もう無理ィ……こ、これ以上されたら……わ、私のおっぱい……も、もう元には戻らなくなっちゃ……あぁああ!!」
ブリガンドの抽送は終わる事無く続く。
「フハハハハハハハハハハハハ!! さぁお前達、そのままこの女の胸に中出ししろッ!!」
「あ゛あ゛ああぁぁぁぁッ!! りゃめてぇえええええ!? おっぱいの中で出すのだけはりゃめッ……あ゛あ゛あ゛あ゛ァァァァァァッッ!!」
嘲笑するグラベルに、ユリシアは涙を流しながら懇願してもその願いは叶う事は遂になかった。
「イ゛、イ゛やあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあぁぁあァァァァァッッ!!」
ブリガンドの疑似男根から大量に精液のような物がユリシアの乳房の中に出されていく。それと同時に、ユリシアはまたもや絶頂を迎えた。
「ぁぁっ……んぁあぁぁ……あ゛うぅぅ……」
絶頂を迎えたユリシアは口から涎を垂らし、白目を向きながら涙を流す。胸からブリガンドの肉棒が抜かれたのと同時に壁の拘束も解ける。ユリシアはそのままうつ伏せに倒れ、疑似男根を引き抜かれて穴の開いた乳首から母乳か、ブリガンドの精液かもわからない液体が大量に出て来た。
「フハハハハ!! 胸を犯され絶頂し、そのまま気を失ってしまうとは案外脆い物だな。」
大きな声で笑うグラベルはユリシアの髪を引っ張り、そのまま彼女の顔を上げる。
「だが、これで終わりじゃないぞ。これからお前の胸だけじゃなく、全身を改造し、そして犯し尽してやるからな。」
そう言い終わると、グラベルはそのままブリガンド二体と共に部屋を出る。
後の部屋に残っていたのは、胸を元に戻らないほどに陵辱されたユリシア一人だけだった。
いかがだったでしょうか?
前回貰ったコメントを参考にしながら書いたつもりなのですが、やっぱり自分でも納得いかない点がいくつかありますかね?(笑)
また可笑しい点があれば、何時でも誤字修正宜しくお願い致します!!
さて、次回は千鳥ヶ淵愛音編の続きを投稿しようと思っています!!
愛音は一番のメインヒロインなだけあって、他の二人、そして前回以上にハードな陵辱をして見ようと思っていますので、良ければで良いので、楽しみにしていてください!!
それでは、