ブラッククローバーはアニメぐらいしか見てませんが、一話から見てるので好きな作品です。
今回はとある同人誌を参考にしながら、話の内容自体は自分で考えました。
決して丸パクリではなく参考ですので、それはご了承してくだされば幸いです。
そんな感じの作品ですが、みてくだされば幸いです。
それでは、よろしくお願いいたします。
シャーロット・ローズレイ 前編
平民街を盗賊らしき男達が襲ったと言う報を聞いた、蒼の野薔薇団長であるシャーロット・ローズレイは団員らと共にその男達を追った。
追っている最中、団員達とはぐれてしまったシャーロットは、それを待っていたかのように突如現れた賊の男達に囲まれてしまう。
だがシャーロットは動揺する事無く、魔法を使って男達を無力化させようとした。
その矢先、謎の匂いが突如として発生し、その匂いを吸ってしまったシャーロットの身体は、突如として動けなくなってしまう。
魔法はおろか手足も動かせなくなったシャーロットに対して、マスクをしていた為か匂いを封じていた男達は奇襲を仕掛けた。
それによって逆に無力化されてしまったシャーロットは、その身を賊に捕らわれてしまい、そのまま何処かへと連れ去られてしまった。
――――
「ウヒッヒッヒッヒ!! とんだ上玉を手に入れたとは聞いたが、まさかあの蒼の野薔薇団長とは!!」
「……………」
とある建物の地下、そこで薬など並べながら笑みを浮かべる白衣の男が目にしていたのは、壁に拘束され、身動き一つ出来ないシャーロットだった。
ローブはおろか衣服を剥ぎ取られたシャーロットは、その大きく育った胸や何の穢れの無い膣を、不気味な感情を露わにする男に丸見えになっていた。
(魔法が使えない……捕えた際に着けられたこの首輪のせいか? だとしても、このような下劣な男に………)
シャーロットはそう考えながら、目の前の男を力強く睨んだ。
それが今できる、シャーロットの反撃だったからだ。
「ウッヒッヒッヒ!! 怖い眼だ、まぁその方が調教しがいがあると言うもの。」
「調教だと? フッ、笑わせる。貴様のような男にどうとでも出来る程、私は軽い女では……」
そう言いながら近づく男に対してシャーロットが言い放った直後、男は不気味な笑みを浮かべながら、乳房の先端にある乳首を抓った。
「っっつ!? んはぁあああああ!?」
(な、なんだ今のは!? つ、抓られただけでこんな!?)
その瞬間、シャーロットは今まで感じた事の無い快楽を感じ、思わず声を上げてしまった。
その原因が分からず困惑する中、男は戸惑うシャーロットに対して答えた。
「ウッヒッヒッヒ!! 突然の事で困惑してるようだな。まぁそれも、魔法が効いている証拠と言う分けか。」
「ま、魔法だと!?」
「お前さんが気を失っている間に、肉体の感度を何倍にも上げる魔法をかけての、今のあんたの身体は通常の数倍の感度になっておる。」
「なぁ!?」
男の発言に驚くシャーロットに対して、男は更にこう言い続けた。
「ウッヒッヒッヒ!! ついでに言えば、魔法が解けるまで耐えればとは思うのは無駄だぞ!? その首輪は魔法具でな、かけられた魔法を蓄積、固定するようにするものなんでな!!」
「くぅ!?」
話を聞いたシャーロットが歯を食いしばる中、男はシャーロットの胸、そして尻を揉み始めた。
「んふぅ!! んぅ……んくぅ……んぎぃ!!」
通常の数倍の快楽に対し、シャーロットは声を堪えるのがやっとだった。
しかし、それすら無駄な足掻きでしかなかった。
(だ……駄目だ、堪えようにも、感じ……感じ過ぎて……も、もう……)
「んぅ!? んひぃいいいいいいい!!」
シャーロットは軽く絶頂してしまい、それを見て男は再び不気味に笑った。
「ウッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!! イッたか!? イッたようだな!? だがこれで終わりと思うなよ、むしろここからが本番なのだからな!!」
「くぅ………」
男の発言に対して何も言い返せず、シャーロットは顔を赤らめながら、そっと目を瞑った。
――――
「んふぅ!! んぅ……んぐぅ!! んかぁ!!」
数時間後、シャーロットはとある一室にあるベッドに倒され、白衣の男の仲間と思わしき男達の慰みものとなっていた。
縄で緊縛されて身動き一つすら出来ず、口も猿轡を咥えさせれているシャーロットは、好きでもない男達に自身の胸、尻、そして膣を触られていた。
「スゲェぜ、あの蒼の野薔薇団長様の身体をこうして触れるなんてな。」
「こいつらに加担して良かったぜ!! こう言う役回りもしてもらえてしな!!」
「んぐぅ!! んくぅ!! んがぁ!!」
(こ、こいつら……私の身体を触りながら、好き放題言いおって!?)
シャーロットの身体を撫で回しながら話す男達に対して睨むシャーロットであったが、緊縛されてる上に感度を上げられた身体では、どうする事も出来ないのが現実だった。
「んはぁあ!!」
「デケェ胸だな!! やっぱ貴族ってのは食ってるもんが違うんだな!!」
「んひゃあ!! ひゃめ!! ひゃめ、んはぁあああ!!」
「何言ってるか分っかんねぇよ!!」
「あ゛ぁかぁああ!!」
胸を乱暴に揉みしだく男に対して言おうとするも猿轡のせいでまともに喋れず、そんなシャーロットに対してもう一人の男は尻を力強く叩き、それに声を上げてしまうシャーロット。
「んぅうううう……それじゃあそろそろ、本番と行こうか!!」
「っ!?」
そんな中、三人目の男はそう言いながら、自身のペニスをシャーロットの膣に近付けたのを見て、シャーロットは思わず目を見開いた。
(まさか……それを……止めろ!! それだけは……それだけはぁあああああああああ!!)
「挿れるぜ!! おらぁあああああ!!」
「んぅうううううううううううううう!!」
シャーロットの願いも虚しく、男はペニスを勢い良くシャーロットの膣に挿入し、シャーロットは涙を流しながら悲鳴を上げるのだった。
「ンッハッハッハッハッハッハ!! あの蒼の野薔薇団長を傷物にしてやったぜ!! オラオラ!! もっと俺のチ●ポを気持ちよくさせろ!!」
「んぎぃ!! んはぁ!! んほぉ!! んがぁ!!」
(……奪われた、私の純潔が、このような者なんかに………)
男は腰を振ってピストンし、シャーロットの膣内を犯し続ける中、シャーロットは純潔を奪われた悲劇、子宮を突くたびに感じる感覚に声を上げながら涙を流していた。
「口も使ってやるか!! ほら、噛むんじゃねぇぞ!!」
「んはぁ!! んぼぉ!! んぅ!! んぅ!! んぅうううう!! んぅんぅんぅんぅ!! んくぅうううう!!」
もう一人の男が猿轡を外すと、解放された口にペニスを咥えさせられ、シャーロットはくし刺し状態で犯されていた。
「んぅう!! んぅうう!! んぶぅ!! んじゅ!! じゅぼ!! じゅくぅ!!」
(だ、ダメだ……これ以上、これ以上されたらまた……また……)
膣と口、同時にピストンされる感触に感じ続けながら、シャーロットがそう願った次の瞬間……
「んぅうう!! んばぁあああああああああああああああああああ!!」
シャーロットはさっき以上の絶頂をしてしまい、同時に口と膣を犯していたペニスから出た精液を大量に浴びてしまうのだった。
――――
「んがぁあああああああああああああああ!!」
更に数時間後、男達に陵辱されたシャーロットは、手術台に拘束されると、そこで焼印を押されてしまう。
臍近くに押され、シャーロットがその熱さに悲鳴を上げた直後、焼印が外された所には、まさに奴隷刻印のような刻印が刻まれていた。
「後はこいつに術式をかければ、例え首輪を外しても感度が高い状態が続くようになる。ウッヒッヒッヒ!! これでお前さんも、我々が所有する奴隷娼婦の仲間入りだな!!」
「……………」
白衣の男が笑みを浮かべながら言った言葉に対して、シャーロットは何も言い返せず、ただ涙を流すだけだった。
シャーロット・ローズレイに待ち構える悲劇、これはその序章でしかなかった。
いかがだったでしょうか?
完全に続きがありそうな終わり方ですが、もしかしたら続きを書くかもしれません。
とは言えまだ未定ですので、無かったら無かったで、申し訳ございません。
リクエストはまだ続いていますので、何かリクエストがあれば、活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。