今回は完全に自分の小説のお約束みたいな感じになってますが、それでも良ければ幸いです。
それでは、よろしくお願い致します。
クローバー王国から遠く離れた小国。
そこでは、国全体で奴隷娼婦業を主流にしていた。
他国から攫った、もしくは拾った女達を調教し、奴隷娼婦として働かせる。
それがその国での常識となっていた。
そんなイカれた国にいる女性達にはほぼ主張はないに等しく、売れてそれなりの地位に登り詰めた者ならともかく、奴隷刻印を付けられ陵辱の日々しかない女性にとって、この国は地獄でしかなかった。
特に……強い誇りを持つ女性ほど…………
――――
「んぶぅう!! んぐぅ!! んふぉ!! んくぅ!!」
そんな国にある館の地下、そこでシャーロット・ローズレイは今、四つん這いの状態で固定され、尻穴を犯されていた。
刻印によって感度は高いまま処か、これまでの調教で更に感度が増しているかのような感覚が、シャーロットを苦しめていた。
「どうだどうだ!! 蒼の野薔薇団長様よぉ!! ケツ穴がマ●コに改造される感覚は!? あっ失礼!! 今喋られないんだったな!?」
「んぅ!! んぅううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぐぅ!!」
(こ……コイツ、私が何も出来ないからって、好き放題言いおって……)
全裸で拘束され、猿轡もされて何も言い返せないシャーロットに対して男は好き放題に言い、男と今の自分の不甲斐なさにシャーロットが悔しがった次の瞬間………
「出るぞぉ!!」
「んぅう!! んくぅうううううううううううう!!」
男の精液がシャーロットの肛門内で射精され、同時に絶頂を迎えてしまうシャーロット。
「フゥ……なかなか良かったぜ。ほれ、俺のザーメンで化粧してやるぜ。」
「んぶぅ!!」
肛門からペニスを抜いた男はシャーロットの顔の前に立つと、そのまま残った精液をシャーロットにぶっかけた。
「フゥ……フゥ……フゥ……フゥ……フゥ………」
「ウッヒッヒッヒ!! 随分と、奴隷らしくなったな。」
顔と髪の毛を精液で汚されたシャーロットが息を整えていると、シャーロットに奴隷刻印を刻んだ主犯といって良い白衣の男で、白衣の男はシャーロットに近付き、咥えていた猿轡を取った。
「んはぁ!! ハァ……ハァ……ハァ……こ、このような事をして、タ・・…ただで済むと思うな。」
「ほぉ、まだそんな目を出来るとはな。だが分かっているのだぞ? お前の身体この瞬間も、発情していると。」
「んぅう!! んぅはぁあああ!!」
白衣の男を睨みながら、息を整えてから言うシャーロットだったが、白衣の男に胸を鷲掴みされただけで軽くイってしまった。
現に白衣の男の言う通り、シャーロットの肉体は度重なる調教と言う名の陵辱に加え、刻印に刻まれた術式によって感度が高い状態が続いていた。
そして媚薬や陵辱によりその感度は更に高くなり、何もしてない状態でも感じてしまう身体になっていた。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ………くぅ!!」
「さて、休みはこれくらいで良いだろう。まだまだ今日の調教は終わってないからな。」
息を荒立てた後、わずかに残った力で睨むシャーロットを見た白衣の男は、そう言いながら去って行った。
同時に再びシャーロットの調教と言う名の陵辱は再開し、そのような日々がしばらく続いた。
――――
「おらぁ!! さっさと歩け!!」
「んぐぅ!!」
数ヶ月後、シャーロットは首輪に繋がれた鎖に引っ張られながら、何処かに連れて行かれていた。
ここ数ヶ月でシャーロットの肉体は変わってしまっていた。
胸と尻は一回り大きくなっただけでなく、陵辱と媚薬と言った調教によって更に感度は高くされ、今現在も空気に当たるだけで感じてしまい、膣からは愛液が漏れていた。
そんなシャーロットが、猿轡は勿論の事、青を主体にした娼婦専用の水着を着せられ、その上に蒼の野薔薇のローブを纏った状態で連れてかれたのは、館にある大きな一室だった。
「さぁ、とっとと入れ!!」
「んごぉ!!」
鎖を引っ張っていた男が鎖を外し、無理矢理シャーロットを部屋に入れた。
「んぅ……ん、っ!!」
入れられた際に倒れ、その反動でも感じてしまうシャーロットが耐えながら部屋の中を見ると、そこには数人の男が全裸で待ち構えていた。
(な……なんなんだこの男達は!? ま、まさか!?)
「ウッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!! もう準備は万端のようだな!!」
その男達を見て、シャーロットがこれから起こる事に身体を震わせていると、白衣の男がそう言って部屋に入って来た。
「ここ数ヶ月で、お前さんの身体は奴隷娼婦らしく淫らになった。もう本格的に奴隷娼婦として働いても良いだろう。……そこで!! 此度は我々に協力してくれた皆様の礼として、お前の身体を先行で好き放題にしてやろうと思ってな!!」
「っ!!」
白衣の男の言葉を聞き驚愕するシャーロットに対し、白衣の男は更にこう言い続けた。
「今さら何を驚いてる? お前は既に数人の男に犯され、そしてイキ巻くっていたではないか!? その証拠に……マ●コからもう汁が漏れ出してる。」
「……………」
「お前さんがどう足掻こうが、もう奴隷娼婦として生きていくしか道はねぇんだ!! 拒否権は……ないぞ。」
白衣の男の言葉に言い返せず、黙ってしまうシャーロットを見て白衣の男は言った後、猿轡と拘束を解き、男達の方へ無理矢理行かせるのだった。
―――――
「んはぁ!! あぁああ!! や…やめはぁああ!! こ、これ以上私のからはぁああああ!!」
ローブ以外全てを脱がせた男達に身体を揉みくちゃに触られただけで、感じてしまうシャーロット。
そのおかげで言いたい事も言えず、喘ぎ声を上げるだけだった。
「本当に全身性感帯みたいになってやがる!! 何処触っても感じるぜ!!」
「これで性器に触ったらどうなるんだ!?」
「や……やめぇえええええええええええええええ!!」
男達が話ながら乳首とクリトリスを抓もうとしたのを止めようとしたシャーロットだったが遅く、力強く抓られただけで絶頂してしまい、愛液を漏らしてしまった。
「スッゲェ!! 抓っただけでイキやがった!!」
「クローバー王国の騎士団長様ともあろう女が、こんな淫乱なメス豚だったなんてな!!」
「あ……あぁ…………あぁああ………」
(ダメだ……私の身体………本当に……いやらしくなって……)
絶頂した反動で放心状態のシャーロットを見て男達は言い、その話を聞いてシャーロットが思っていた直後……
「そんな変態騎士団長様お待ちかねの……チ●ポくれてやるぜ!!」
「んぅ!! んぼぉおおおおおおおおおおおおお!!」
一人の男がシャーロットの膣に、ペニス勢い良く挿入し、根元までズッボリと挿入されてしまったシャーロットは、声を上げながら再び絶頂してしまった。
「チ●ポ挿れただけでイキやがった!! 本当ただの雌豚だな!!」
「蒼の野薔薇って言うより、蒼の雌豚の団長だな!!」
「んひぃい!! んはぁああああ!! や…やめぇ!! そんな…そんなに突くんはぁあああ!!」
他の男とそんな話をしながら、激しくピストンする男を止めようとするシャーロットだが、激しいピストンで軽い絶頂を繰り返していしまい、それすら出来なくなっていた。
「んはぁ!! あひぃ!! あぼぉ!! こ…これ以上はやめ、」
「おい!! 身体起こせ!! ケツマ●コにも挿れてやるぜ!!」
「んひゃあああああああああああ!!」
そんなシャーロットに対し、男達が身体を無理やり起こさせると、もう一人の男のペニスが今度は肛門に挿入され、それと同時に本日三度目の大きな絶頂を迎えるシャーロット。
「んぉおお!! もう我慢出来ねぇ!! そのデカ乳でパイズリしてやるぜ!!」
「俺はその口に、チ●ポを食べさせてやる!!」
「俺は手でしごかせてやらぁ!!」
それを見た他の男達も、胸にペニスを挟んだり、口に無理矢理咥えさえたり、無理矢理両手に持たせたり、膝下、肘下、髪の毛に至るまでペニスで犯し始めた。
「んぼぉおおおお!! んぐぅうう!! んごぉおおお!! んぅ!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!!! んぅうううう!!!!」
(わ…私の身体……全身男のものばかり。ダメだ……これ以上されたら私が……私でいられなくなって………)
膣内も、肛門も、口も、胸も……身体中の至る所ペニスで覆われ、それで何度も軽い絶頂を繰り返すシャーロット。
その精神はもはやボロボロになりかけており、今にでも折れそうだった。
「んぅうう!! そろそろ中に出すぞ!!」
「俺もだ!!」
「俺も!!」
「俺も!!」
「俺も!!」
「んぅ!!」
(ま、待ってくれ!? そんな……そんないっぺんにザーメンを出されたら私が……私がぁああああああああああああ!!)
男達の宣言を聞いた瞬間、自身の最後の柱が折れるのを感じたシャーロットが心中でそれを止めようとしたのもつかの間…………
「んぅううう!! んはぁああああああああああああああああああ!!」
男達が一斉に射精し、身体も中も外も精液を出されたシャーロットは、これまで以上の絶頂を迎えてしまい……その瞬間、シャーロットの精神は折れ、陥落した。
―――――
「んはぁ!! あぁああ!! あぁあああ!! イグゥ!! イキます!! イキますぅうう!! あぁああああああああああ!!」
数時間後、殆どの男達が満足し帰る中、最後の男が最後の射精を行い、シャーロットも宣言通り、本日何度目か分からない絶頂を迎えたい。
「ほぅ……もう満足だ。じゃあな、蒼の雌豚の団長さん。」
「ひゃ……ひゃい。わらひは……わらひは蒼の雌豚のらんひょうでしゅ……おひょこのザーメンだいしゅき、へんたいメスぶたのらんひょうでしゅう………」
そう言って去って行った男に対し、シャーロットは呂律の回らない口調で答えるのだった。
(……少々やりすぎたかもしれんがまぁ良い、壊れたら魔法でほんの少し直せばよい。その繰り返しをすればこの女は………)
「ウッヒッヒッヒ!! こいつは儲かるぞ。」
そんなシャーロットを見て、不気味な笑みを浮かべる白衣の男。
「アハ……アハハハハ……アハハハハハハハハハ……」
そこに居たシャーロットはもはや、蒼の野薔薇団長として活躍した、凛々しく可憐なシャーロットではなく、身体の外も中も精液で汚され、それに快楽を感じる、淫乱な雌になっていた。
それを現すかのように、蒼の野薔薇のローブが精液で汚されたのにも、まるで見向きもしなかった。
――――
一年後、娼婦館「蒼の雌豚」
ある奴隷娼婦の女を売りにし、その女の名残にちなんだ名をした娼婦棺では、今日もその奴隷娼婦が性の快楽を満喫していた。
「んぅはぁああ!! はぅうう!! ご、ご主人様!! 良いです!! 良いです!! もっと!! もっとご主人様のチ●ポ!! チ●ポ味あわせてぇ!!」
その奴隷娼婦の名はシャーロット・ローズレイ。
かつて蒼の野薔薇の団長として名を馳せた彼女も、今やここの看板奴隷娼婦となっていた。
「イッ!! イッグゥウウウウウウウウウウウウウウ!!」
今回の客が射精したのと同時に、絶頂を迎えたシャーロットは、余韻に浸りながら、客の上に倒れた。
「ハァ……ハァ……ハァ……あ、そう言えばお客様、今日また新しい奴隷娼婦が働き始めたんです。……はい、かつての私の……団に居た女です。」
その直後、客に対して話すシャーロット。
どうやらシャーロットが陥落した数日後も、蒼の野薔薇の団員達がシャーロット奪還の為に動いていたが……その殆どが捕まり、そして調教され陥落、この娼婦館で奴隷娼婦として働いている。
あのソル・マロンも例外ではなく、今では娼婦館のナンバー2になっていた。
「ウフフフフフフ、ご主人様……今後とも私達蒼の野薔薇……いや、蒼の雌豚の女達を、よろしくお願いします。」
そう笑みを浮かべながら、客に言うシャーロットだった。
のちに、蒼の野薔薇は事実上の解散。
シャーロット・ローズレイを含め殆どの団員は、クローバー王国から姿を消したのだった。
いかがだったでしょうか?
ブラッククローバーのヒロインはまたやりたいと思っておりますので、何かリクエストなどがあれば、活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼いたしました。