ノエルはブラッククローバーの中でも好きなヒロインなので、今回は少し気合が入りました。
今回も何時もリクエストしてくださる方の意見も参考にしているので、それでも良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
クローバー王国の王族とて、全てが同じとは限らない。
同じ王族同士でも、妬み、恨み、そして歪んだ感情を持つ者は存在する。
それは魔法騎士団員に対しても同じだった。
シルヴァ家の娘でもあるノエル・シルヴァに対して、邪な感情を持った王族達は、自分らと同じ願望を持つ魔法騎士団員を使い、その欲望を叶えようとした。
従った団員達は、急な任務に必要とノエルを仲間から離し、あらかじめ用意していた魔物と戦闘していたノエルを背後から攻撃、動けなくなったところ拘束した。
そうして拘束したノエルを捕えた団員は、人気のない場所へノエルを連れて行くのだった。
――――
「んくぅ!! このぉ!! は、離しなさい!? こんな事して、ただで済むと思ってるの!?」
捕えた魔法騎士団員の一人の魔法である、触手魔法によって身体を拘束されたノエルは、何とか解こうと身体を動かしながら叫んだ。
「ただで済む? ではただで済まない根拠はなんだ!?」
「そ、そんなの決まってるでしょ!? 私は……」
「王族だからか? 王族に手を出すのは重罪だと? まぁそうだよな。平民や下民何かがそうしたら……でも、例外はある。」
魔法騎士団員の男の問いにノエルが答えると、それに言い返した男は、笑みを浮かべながらこう答えた。
「あいにく今回の件に関しては、アンタと同じ王族の方々の命でな、ノエル・シルヴァを捕えて、我らが欲望を叶えようと。性的のな。」
「っ!? う、嘘よ!? そんな話信じられるわけ……」
「それが事実なんだよなぁ~。ほれ、証拠だってこの通り。」
男の話が信じられないノエルに対し、男の一人がある書類を見せた。
そこには確かにノエルも知ってる王族の名と朱印が押されていた。
「王族ってのは本当にヤベェな。同じ王族同士で潰し合いじみた事をするなんて。」
「ま、それはそれで、俺達も良い事尽くめ出来るしな。」
仲間同士で話しながら、その内の一人がグリモワールを開き、ノエルに対して魔法を放った。
「っ!? んぁ……ああぁあ……あくぅう!!」
(な……何よコレ!? 身体が……身体が急に……熱くっ!?)
その瞬間、ノエルは突然の身体を熱さに苦しみ始め、思わず声を上げながらそう考えてしまう。
「俺の魔法は敏感魔法と言ってな!! 相手の肉体の感度を何倍にも敏感にする事が出来るんだ!! 今のお前さんだったら……通常の10倍って所か!?」
「んはぁあ!! あくぅう!! あかぁああ!!」
「フフフフフ……苦しいそうだね。でもすぐに……気持ちよくなれるよ?」
魔法を放った男の説明を聞きながら悶え苦しむノエルを見ながら、今度は少し太めの男がグリモワールを開くと、紫の小さく細い針がノエルに向けた。
「あぐぅ!! な……何をして……っ!! んはぁああああああああああ!!」
「ぐふふふふふふ!! 俺の魔法は媚薬魔法って言って、いくらでも媚薬を作れるんだな!!」
その針がノエルの胸や膣部分と言った性器に刺さると、ノエルは思わず大声で叫んでしまい、それを見て不気味に笑いながら言う太めの男。
「んはぁあ!! んぅ……んくぅ……んぐぅ!!」
「どうだ? 空気に当たるだけでイってしまいそうだろ? でも本番はここからだ。雇い主に渡す前に、思う存分楽しんでやるぜ!!」
針が抜かれた後も、襲いかかる感覚に耐えるノエルを見ながら、触手魔法の男は叫んだと同時に触手を動かし、ノエルの胸やスカート部分の衣服を破った。
「んはぁああああ!! あひぃ!! あかぁ!! ダメェ!! そんなに強く…んがぁ!! 私の…胸ぇええ!?」
「そんなに強く? 悪いがそこまで力加えてねぇよ。」
「そ……そんなはぐぅう!!」
イイ感じに育った自身の胸を縛る触手を見ながらノエルは言うが、男が言ったのを聞いて軽く衝撃を受けた。
「でもそんなに強くしてほしいなら……望み通りにしてやるよぉお!!」
「そ、そう言うわけがぁ!? はぁああああああああああああああ!!」
その直後に触手魔法の男は触手の縛りを強くし、ノエルは胸や腕、太ももを縛った触手の感触を受け、大きな声を上げてしまった。
「がはぁ!! あふぅ!! あばぁ!! あぐぅう!! ぐひぃ!!」
(ダメ!! 耐えようとしても身体が敏感過ぎて……こんな……こんなの耐えられない!!)
胸だけでなく、膣も擦る触手に苦しみながらも耐えようとするノエルだったが、敏感魔法と媚薬魔法によって感じやすい以上になった身体では、耐えるのはほぼ無理だった。
「おい、何時までお前だけ楽しんでんだ? 俺にも楽しませろ。」
「分かってるよ、ほら。」
「んはぁ!!」
そんな中、仲間の一人の話を聞いて触手魔法の男が触手を動かすと、俯け見たいな状態になったノエルにその男が前に立つと、グリモワールを開きながらズボンを脱ぎ、自身のペニスを見せた。
「っ!? あ…あんがぁ!? 何をすっ!! 気なのよふぅ!!」
「何って……見たらわかるっての。」
触手の感触に感じながら聞いたノエルに対して男が魔法を発動させると、男のペニスから異質な臭いが発せられた。
「んふぅ!!」
(な…なによ、この匂い。これ嗅いでると私……私……ぃ!!)
「ぬぅ!! ぬぅはぁああああああああああああああああああ!!」
その匂いを嗅いでしまったノエルは次の瞬間、膣から大量の愛液を吹き出しながら絶頂してしまった。
「俺の魔法は、チ●ポから発せられる臭いを嗅がせることで、相手の性感を爆発的に上げるんだ!! 敏感魔法と媚薬魔法を受けたお前には、効果も早く発動したらしいが……なぁ!!」
「んふぅう!! んぐぅ!! んぼぉお!! んじゅ!!」
ペニスを見せた男は説明し終えるのと同時に、その臭いを発するペニスをノエルの口に挿し、そのまま激しくピストンした。
「んぐぅ!! んごぉ!! んくぅ!! んはぁ!! んぶぅうう!!」
(む、無理ぃ!! これ無理!! ただでさえヤバいのに!? こんな臭いを身体の中にでも出されたら!!)
ノエルが思った通り、今ノエルは男がピストンする度に膣から愛液を吹き出し、軽い絶頂を何回もし続けてる状態になっていた。
「んぅうう!! そろそろ出すぞ!! 俺の臭い付きザーメン!! 残さず味わえ!!」
「んぐぅうう!! んぶぅうううううううううううううう!!」
その直後、男のペニスの先端から精液が射精され、それを飲み込んでしまったノエルは、本日二度目の大きな絶頂をしてしまう。
「んぅ……んぅ……んばぁあ!!」
ペニスから口から離れるの同時に触手もノエルの肉体から離れ、俯けに倒れるノエル。
口元は男の精液で、身体の至る所は触手の粘液でぐちょぐちょになっており、服もローブと腕周りと足回りのソックスしか残って無かった。
「んふぅ!! んぅあぁ……あくぅ!!」
「何を休んでんだ? 本番はここからだぞ?」
「んかぁ!!」
今だ敏感魔法と媚薬魔法の効果で感じ続けてる肉体に声を上げるノエルに対し、男の一人が蹴って無理あり仰向けにすると、仰向けになったノエルに巨体の男が全裸で立つと、自身のグリモワールを開いて魔法を発動させた。
「っ!!」
(な…何よこの大きさ!? 嘘……嘘よね? まさかこれで私の……私の!?)
次の瞬間、男のペニスは魔法によって通常の数倍に大きくなり、それを見たノエルは、これから起こる未来に涙を流し始めた。
「流石身体の至る所を巨大にさせる魔法持ち。チ●ポの大きさまで自由自在とは……さて、メインディッシュはここからだ!!」
「んはぁあああ!! ま…まぐぅう!! それ…がぁ!! それはぎぃ!!」
触手魔法の男が言った直後、巨体の男はノエルの身体を魔法で大きくさせた右腕で掴み、巨大化させたペニスの先端にノエルの膣を近づけた。
それに止めさせようとするノエルだったが、掴まれる感触にも感じてしまっているのか、まともに話せないまま次の瞬間………
「っ!!!! んぅキャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
巨体の男が手を離したのと同時に、巨大ペニスはノエルの膣を処女膜ごと貫き、それに再び大きな声を上げたノエルは、三度目の大きな絶頂に至ってしまう。
「あ……あぎ……あぐぅ……あっぐふぅ!! あぎぃ!! あがぁ!! あごぉ!! あひぃ!! あはぁ!!」
口をパクパクさせ、涙を流していたノエルに対し、巨体の男は両腕でノエルの腰を掴み、そのまま激しいピストンを行った。
「あはぁ!! あふぅ!! あへぇ!! あがぁ!! あふぅ!!」
(な…何でぇ!! 何でなのよぉ!! 処女奪われたのに、こんなに痛くて苦しいはずなのに……何で!! 何でこんなに感じちゃうの!? 何でこんなに気持ち良いのよぉ!!)
敏感魔法と媚薬魔法、そして異臭魔法による影響か、ピストンされ続けるノエルは、純潔を奪われたにも関わらず痛みも感じず、むしろ快楽に気持ち良くなっている感覚に困惑していた。
「あへぇ!! あほぉ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(ダメェ!! これダメぇ!! これ以上……これ以上されたら私ぃ!! 私ぃいいいいいいいいいいい!!)
その性の快楽に溺れてしまった肉体のノエルは黒目を上に向けながら声を上げ続け、軽い絶頂を続けていたのもつかの間、巨体の男の鼻息が荒くなった次の瞬間………
「んぎぃいい!! イ゛ッグゥウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
巨体の男のペニスから、大量の精液が射精され、それを子宮に受けながらノエルは、四度目の大きな絶頂を迎えてしまった。
「ア……あ……あぐぅ、あ゛ぁああああああああああああああああ!!」
精液で腹が妊婦の様に膨れ、もはや声すらまともに出ないノエルの膣からペニスが抜けると、膣から大量に精液が溢れ出、それによって出来た精液の水溜まりにノエルは落とされた。
「あひぃ!! あばぁ……あふぅ……かぁ!!」
(も……もう、身体が………もたな……い。)
もう何をされても、何をしなくても感じてしまってる身体にノエルが思う中、再び男達がノエルに近付き始めた。
「イ……イ……イヤァアアアアアアアアアアアアアア!!」
それを見て涙を浮かべ、大声で叫ぶノエルの悲鳴も虚しく、男達はノエルの身体を犯しに犯し尽すのだった。
―――――
それから数日後。
ここはとある王族の別邸。その一室では、一人の女がベッドに仰向けに倒れる男に腰を振っていた。
「あひぃ!! あはぁ!! あぐぅ!! あがぁ!! あっ!! あっ!! あっはぁ!!」
その女はノエルだった。
自身を捕えた魔法騎士団員の男達に何度も犯された後、ノエルはその魔法騎士団員の男達を従わせた王族に引き取られ、こうしてその王族の男や、関係者の王族の男達に犯され続けていた。
「んはぁ!! あひぃ!! はぐぅう!!」
「ヌフフフフフフフフフフフ!! 流行り似ておるわ。こうしてお前の母親を犯すのが、儂の悲願でもあったからのぉ。」
そうしてノエルの膣にペニスを挿入しながら話す王族の男。
聞けばこの男は、ノエルの母であるアシエ・シルヴァに惚れており、今のノエルの様に犯したい願望があったらしい。
その願望を叶えようと、ノエルにアシエと同じ髪型にさせ、こうして犯しに犯し尽してるらしい。
「んぅうう!! 出すぞ!! 出すぞアシエ!! 儂の子種!! 存分に子宮に受け取れぇええええええ!!」
「あひぃ!! あはぁ!! あぁあああああああああああああ!!」
そうしてアシエの名を叫びながらノエルの膣内で射精し、同時にノエルも絶頂した。
「あ……あ……あふぅ……」
「ンフフフフフフフ……ほれ、キスをするぞ。」
「んぐぅ……」
絶頂し、男の腹に倒れたノエルの頭を掴んだ男は、無理矢理唇を奪った後、再びノエルを犯し始めるのだった。
―――――
「……………………」
それから更に一ヶ月後。
ノエルは水色を基調とした露出の多いシースルーのネグリジェ、同じ色のシースルーのレースとソックスを身に付けながら、これから自身を犯す男達の待つ部屋へ向かっていた。
何でもその男の一人の要望で、ノエルの海神戦乙女の羽衣鎧(ヴァルキリードレス)を模した服で犯したいらしい。
「……………」
(もう私、一生このままなのかな………)
そんな事を考えながら、指定された部屋に入ると、そこのは同世代や、ノエルの母に惚れていた親世代の王族の男達が待ち構えていた。
「………わ、私の、ど淫乱な身体……思う存分、犯して……犯してください。」
その男達に対し、ノエルは本当は言いたくもないご挨拶を言いながら、自身の肉体を見せつけるのだった。
そうして代る代る男達にほぼ休みなく犯されたノエルは、その度に絶頂してしまい、完全に王族達の性奴隷と化していた。
いかがでしょうか?
今回も途中から自分の願望が強く出てしまいました。
ブラッククローバーの女性キャラに関しては、また書くかもしれないので、その時はまた、よろしくお願い致します。
それでは、失礼致しました。