バネッサもノエル同様、ブラッククローバーの中でも好きなヒロインですが、今回はノエルより少し短いです。
今回もノエル同様、リクエストしてくださった方の意見も参考にしながら書きましたので、それでも良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
これは、バネッサ・エノテーカが魔法騎士団に入らなかった世界線の話。
その世界線でのクローバー王国では、魔女の森出身の魔女を狙った、通称「魔女狩り」が多発していた。
魔女を捕えては犯し、奴隷オークションの商品として売るという非人道的な行為に、旅をしていたバネッサも被害に遭ってしまった。
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「ハァ……ハァ……ハァ、ま…まさかね、あなた達があの、魔女狩りのメンバーだったなんて。」
酒場で酔い潰れていた所を狙われ、捕らわれたバネッサは目の前にいる男達を見て言った。
その男達は、クローバー王国を旅してた際に訪れた城下町で、親しくなった人達だった。
「えへへへへ……そんな格好と美貌で旅なんかしてる、嬢ちゃんが悪いんだぜ?」
「君を見た時から、毎晩毎晩君をオカズに………」
「俺達は君を見た時から狙ってたんだ? 奴隷として売られる前に、好き放題させてもらうよ?」
「……………………」
そう好き放題に言う男達を睨むバネッサだったが、今のバネッサには対抗手段など持ち合わせていなかった。
捕らわれた際に飲まされた薬などによって身動きを封じられ、グリモワールも奪われた事でまともな魔法も使えない今のバネッサは、捕らわれの魔女そのものだった。
「フフフフフフフフフフ……さて、長話もここまでにしてそろそろ、お楽しみを始めましょう……」
「んぐぅ!!」
そう話しながらバネッサの美巨乳を鷲掴みした男に対し、バネッサはただただ睨むしか出来なかった。
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「んぐぅ!! んふぅ……んぅあぁ………あひぃ!!」
衣服を手袋と靴以外脱ぎ捨てられたバネッサは、男達の汚らしい手にその身を触られ続け、声を上げ続けていた。
胸も、尻も、太ももも、二の腕、髪の毛の一本も男達は、バネッサの肉体を堪能していた。
「どうだい? 男達に触られる気分は?」
「んふぅ……き、気持ち悪い手で、触られても……き、気持ち悪いだけぇ、よ………」
「ほほぉ………ではここはどうだ?」
「んひぃ!!」
男の一人の言葉にバネッサが言い返した直後、もう一人の男が膣に指を挿れ、それに先ほど以上に声を上げてしまう。
「ほぉほぉ……良い反応だったぞ? 少しは気持ち良かった?」
「き…気持ち良いわけが……あふぅ!!」
「それにしては良い声を漏らすでは無いか? 気持ちいんだろ? ほれ? ほれ?」
「あぁ!! あぐぅ!! あかぁ!!」
それを見て笑みを浮かべた男に言い返そうとしたバネッサだったが、再び挿れられた指は素早くバネッサの膣内をピストンし、バネッサはそれに声を上げ続けた。
「あふぅ!! あひゃ!! あぎぃ!! イ…いい加減にぃ!?」
「乳首もこんなに勃ってやがるぜ!! やっぱかんじてんじゃねぇか!?」
「か……感じてなんかなひぃ!!」
膣を指ピストンされ続けるバネッサの乳首を更にもう一人が抓み、それにもこえを上げ続けてしまうバネッサの身体に異変が起こった。
(何……何この感覚?! こいつらに……男に良いように弄ばれてるていうのに……身体がぁ!? 身体がぁあああああああああ!!)
「あ゛ぁああああああああああああああああああああああああああ!!」
そう思った次の瞬間、初めての絶頂に至ってしまったバネッサは声を上げながら、大量の愛液を吹き出してしまった。
「ハァ……ハァ……ハァ………ハァ………」
「おぉぉ……もしかしてイったのは初めてか? お陰で俺の手はびしょ濡れだわ。ま……美味しいから良いけど。」
息を荒立てるバネッサを見ながら、愛液で濡れた手を舐める男が言った直後、更にもう一人の男が全裸でバネッサの前に立った。
「グヘヘヘヘへへへへへへへへへへ!! バ…バネッサたん、イクの初めてって事はしょ、処女だよね!? じゃあその処女……僕のチ●ポでう、奪っちゃうよぉ!!」
「っ!?」
(な……なによあれ?! まさかアレが……話に聞いた男の……)
そう不気味な声を発しながら、男は極太のペニスの先端をバネッサの膣に近付け、それを見てバネッサが驚いたのもつかの間………
「はぐぅう!!? かはぁ!? ダ…ダメェ、そんな……そんなの……私の……私のソコにい…入れない……でぇ……
「ヌゥウウウウウウウウ!! 無理ぃ……僕チ●ポでバネッサたんをお……お……犯すぅうううううううううう!!」
「ぐはぁあああああああああああああああああ!!」
そのペニスが膣に挿入され、その感触に苦しむバネッサは言うが聞かず、男はその極太ペニスを一気に挿し、バネッサの処女を奪った。
「カハァ……あぁ……あぁあああ………あぁあああ!! あぐぅ!! あがぁあ!! あひぃ!! あふぅ!! あごぉ!!」
いとも簡単に処女を奪われた事に涙を流したのもつかの間、極太ペニスの男はそのまま激しくピストンし、それにバネッサは声を上げ続けるしかなかった。
「ぬぅおおおおおおおお!! バネッサたんま●こ!! 良いぃ!! 良いぃ!! 気持ち良いぃいいいいいいいい!!」
「あがぁ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(ダ……ダメ……アソコを……アソコを好き勝手に犯される感触が強すぎて私……私ぃ………)
犯されながら考えるバネッサの思考は、徐々に弱くなって行った。
どうしてこんな事になったのか? あの鳥かごの中にずっと居れば、こんな事にはならずに済んで良かったんじゃ無いのか?
そんな事を考えるバネッサの思いとは知る由もない男は、遂にその時が訪れる。
「ぬぅうううう!! そろそろ……出すぅう!! バネッサたんのおま●この中に出すぅ!! 出すぅ!! 出すぅうううううううううううう!!」
「っ!! んぅはぁああああああああああああああああああああ!!」
そう言いながらペニスから精液が射精され、射精されたバネッサは声を上げながら、再び絶頂に達してしまうのだった。
「あぁあああ……あぁああああ……あぐぅ!!」
男のペニスが抜かれ、放心状態のバネッサに対して他の男達は身体に精液を射精し、バネッサの身体を白く汚して行った。
「ンハァ……ハァ……ハァ………」
(犯された……私、男達に……犯されてしまった………)
そう息を荒立て、考えながら涙を流したバネッサの目の前にあったのは、既に準備万端な全裸の男達だった。
「さぁ……次は俺だぜ? 魔女ちゃんよ?」
「……イヤ、嫌ぁ……イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
そう言った男の不気味な笑みを見たバネッサは、悲痛な叫びを叫ぶしか出来なかった。
そうして男達に成す術もなく犯され、その美しい女体を汚されて行ったバネッサは、次第に男達の陵辱に絶頂を何度も迎え、遂には陥落してしまう。
そして一ヶ月後、バネッサは奴隷オークションの商品として売られるのだった。
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とある王族の館。
そこでは五十代と三十代の一組親子が、一人の女性を犯していた。
それは誰でもない、奴隷として売られたバネッサだった。
「オラァ!! この奴隷魔女が!? 俺のチ●ポがそんなに美味しいか!?」
「んぐぅ!! んはぁ!! お…美味しいでしゅ!! 臭くて、太いチ●ポ美味しすぎてもうぉ!! 気持ち過ぎてんひぃ!!」
「父上のチ●ポばっか咥えてないで、俺のも満足させろ!? この魔女が!!」
父親のペニスの感想を言っていた直後、息子が尻を叩きながらペニスを尻穴に挿入し、それにも感じてしまうバネッサ。
「あひぃいい!! ひゃ!! ひゃい!! 分かりマシュた!! ダ…旦那しゃまのも!! ご主人しゃまのも!! わたひが!! わらひが!! 満足しゃせましゅぅううううう!!」
そう呂律が回らなくなっている口で述べた後、父親のペニスを口で、息子のペニスを尻穴で奉仕するバネッサの目尻からは、涙が流れ続けていた。
バネッサ自身、このような事間違っているとは分かっている。だが陥落した肉体が男のモノを自然と求め、それに抗えないで居るのだった。
「んふぅ!! んぐぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んうぅ!! んうぅう!!」
そうして下着姿で犯され続け、その気持ち良さに抗えずに今に至るバネッサは、親子のペニスに犯され続けた次の瞬間……
「出すぞぉおお!!」
「俺もぉおおおお!!」
「んふぅううううううううううううううううううううう!!」
親子のペニスから精液が同時に射精され、同じように絶頂してしまうバネッサだった。
「んはぁ!! あふぅ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
ペニスが離れ、息を荒立てながらもバネッサは、床を這いずりながら親子の前に立ち、股を大きく開いて……
「私の……ど淫乱魔女マ●コ……ご主人様のおチ●ポで……気持ち良くして……ください……」
膣を開き見せながらバネッサの顔は、笑みを浮かべていた。
その後も変わる変わる男達に犯されるバネッサは、男達の性奴隷としての日々を生き続けるのだった。
いかがでしょうか?
今回はリクエストしてくださった方の意見を重視した感じになりました。
次回も見てくだされば幸いです。
それでは、失礼致しました。