今回は、自分が考えたシチュエーションで、リリーの過去捏造的な話です。
個人的にこんな過去があっても良いかなと思って考えたので、そんなんでも良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
これはシスター・リリー…リリー・アクアリアがまだ、魔法騎士団員だった頃の話。
その頃のリリーは今よりもっと若く血気盛んだった為か、単独行動も多く、怖いものしらずで実績を上げていた。
だがそれが仇になってしまい、敵の罠に嵌ってしまったリリーは捕らわれ、その敵の男達の慰み者となってしまう。
それからリリーは、女としての快楽へと堕ちて行った。
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「んぅはぁあああああああああああああああああああ!!」
敵アジトの牢獄に捕らわれ、全裸にされたリリーの純潔を敵の一人である男い、その男の射精と共に絶頂を迎えてしまうリリー。
ここに至るまでリリーは、相手の快楽を強める快楽魔法、膣と言った女性の大事な部分を敏感にさせる媚薬魔法、感度を数十倍にも上げる感度魔法と言った、女を落とす為の魔法を全て受けてしまい、通常の数千倍の快楽を感じていた。
「んふぅ……んぅあああ……も、もうダメ……これ以上されたらわた……わたしんひゃぁああああ!!」
空気に身体が当たるだけでも感じる身体なってしまってるリリーの言葉も聞かずに、別の男がリリーの膣にペニスを挿入し、それだけでリリーは絶頂をまた迎えた。
「んはぁああ!! あひぃ!! あふぅ!! これぇ!! これいしょう!! これいしょうしゃれたら!? 壊れぇ!? 壊れりゅううう!?」
ペニスが膣内で何回も動くたびに軽い絶頂を繰り返すリリーは、呂律が回らない程に感じ続けていた。
そしてそのリリーの姿を見て笑みを浮かべた男のペニスからは次の瞬間、大量の精液が射精された。
「イ゛!! イッグゥウウウウウウウウウウウウウ!!」
それでリリーは何度目も分からない大きな絶頂を迎えてしまい、俯けに倒れてしまう。
ペニスが抜かれ、ようやく終わったかと思った矢先、今度は別の男の触手魔法が、リリーの肉体を縛り上げた。
「んはぁああああああ!! らめぇ!? しょんな……しょんなつりょくしばりゃった、んふぅうう!!」
リリーの豊かな胸や尻、それを強調するように縛った触手の感触に声を上げたのもつかの間、何本かの触手がリリーの口や尻穴、膣に挿入された。
「んぐぅう!! んぶぅ!! んぼぉ!! んぅううう!! んっ!!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!! んっ!!」
何本の触手が身体を這いずる度に、触手の先端が三つの穴を蹂躙する度に、リリーは小さな絶頂を何度も何度も繰り返し続け、そして最終的には………
「んぐぅうううううううううううううううううううう!!」
触手の先端から出された大量の精液によってリリーの体内は白く汚され、同時にリリー自身も、大きな絶頂を再び迎えた。
「んぱぁああ!! はぐぅ!!」
触手が離れ、こぼれ落ちた精液で出来た精液の水たまりに落ちたリリーを見て、敵の男達はしごいていたペニスの先端から、大量の精液をリリーにぶっかけた。
「んはぁああああ!! らめぇ!! かりゃだの外も中もザーメンまみれにされてイグゥ!! イグゥウウウウウウウウウウウウウ!!」
身体に精液が浴びられる度に感じ続けたリリーは再び大きな絶頂を迎えてしまう。
そんなリリーに対し、また別の男が近づくと………
「んひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
今だ衰えないペニスをリリーの膣に挿入し、それ同時にまた、大きな絶頂を迎えてしまうリリーだった。
その後も異性を見るだけで発情する魔法や、精液でしか栄養を得られなくされる魔法など掛けられ続けたリリーは、女といて何もかも汚されて行き、確実に性への快楽に堕ちて行った。
そんな日々が続いたある日、敵アジトに仲間の魔法騎士団が突入し、敵は壊滅、リリーも救出された。
そう、救出はされたのだ。
―――――
「んはぁああああああ!! あぁうう!! い……良いぃ!! チ●ポ奥まで挿っただけでイッ!! イックゥウウウウウウウ!!」
魔法騎士団のアジト。その一室でリリーはあろう事か、仲間の魔法騎士団員をベッドに倒し、その団員のペニスを膣に挿入しながら絶頂していた。
救出されて肉体の回復を施されたリリーだったが、快楽魔法と言った魔法の影響が強すぎたのか、完治にまでは至らなかった。
肉体の感度は今だ数十倍のまま、異性を見る度に発情してしまうと言った魔法は残っていたせいか、今こうして仲間の魔法騎士団員を襲い、自身の快楽を満たそうとしていた。
「んびぃ!! んはぁ!! 良い!! 良いのぉ!! チ●ポ突く度に!! 私の子宮に先っちょが当たる度にイって!! イキ続けるぅううううう!!」
リリーが腰を動かす度、魔法騎士団員のペニスの先端は子宮を付き続け、それを感じながら絶頂を繰り返すリリーの耳には、仲間の声など聞こえるわけも無く………
「イ゛ぃ!! イグゥウウウウウウウウウウウウウ!! イ゛グゥ!! イ゛グゥ!! イ゛ちゃうぅううううううううううう!!」
ペニスから精液が射精されたのと同時に、リリーは二度目の絶頂を迎えてしまう。
当然、この事は他の団員達にもバレてしまい、リリーは牢獄へと居れられたが、性への欲求はむしろ強まって行くばかりだった。
―――――
「んふぅ……んぐぅ、ジュル……ジュボォ、チ…チ●ポ……チ●ポ太くて良い…んぶぅ。」
牢獄を監視していた魔法騎士団の男を誘惑し、その男にペニスを出させたリリーは、そのペニスを口に咥え、舌で舐め感じていた。
「んブゥ…んぼぉ……んはぁ!! 出して……出したいなら、出して良いから。あなたの……あなたのザーメン、ザーメン頂戴!!」
自身の指で膣を犯して愛液の水たまりを作り、ペニスを咥えながら男に言った次の瞬間、男のペニスから精液が射精され……
「んぅはぁあああああああああああああああああああ!!」
その精液を飲み干したリリーは、牢獄全体に響く程の声を上げるのだった。
当然、その事はすぐに露見してしまい、心体共に魔法騎士団員として使い物にならなくなってしまったリリーは、団を解任されてしまうのだった。
―――――
それから数ヶ月後、とある下民街のある小さな家。
そこでリリーは一人住んでいたが、当然まともに生活など出来ず……
「んふぅ……んはぁ……ダメェ……ダメなのぉ……チ●ポ、チ●ポ欲しい……欲しいけどダ……ダメなのぉ!!」
ベットの上で自慰を繰り返しながら、そう言い続けるリリー。
リリー自身、これまでの事は覚えているし、それなりの罪悪感もあった。
だが男を見る度に、男の下半身の、ペニスを見る度に発情を抑えられず、今でも精液を欲しがるのを耐えるのが精一杯だった。
「んひぃ!! ンハァ……イ……イ……イッグゥウウウウウウ!!」
愛液を吹き出し、声を上げながら絶頂するリリーだったが、以前の様に満足感は無く、あるのは自身への非難だった。
「ハァ……ハァ……こんな……こんな身体になってしまうなんて、バカだ……私は………大バカだ。」
愛液で濡れたベッドの上に仰向けになりながら、涙を流すリリー。
自身の力を過信した挙句に捕らわれ、男の慰み者にされた。
性への快楽に堕ちてしまい、仲間にまで手を出してしまった。
その結果がコレだった。もうリリーには、以前のような明るさも強さも無かった。
(私……一生このままなのかな……ハハッ、それも良い……かもね。)
そう思ったリリーはふと、窓から見える街の様子を眺めていた。
そこには街で働くシスターの姿があり、その姿に思わず見とれてしまうリリー。
「…………………………」
それを見て胸を抱きしめたリリーは、ある決心を胸に秘めたのだった。
そうしてリリーは修道院に入ってシスターとなった。
その修業のお陰もあってか、男を見るだけで発情する事も収まり、感度も少しずつだが減って行ったらしい。
―――――
それから数年後、ハージ村から少し離れた湖。
その湖でリリーは、人知れず水浴びをしていた。
「んふぅ……んはぁ……はぐぅ……んぅあ……」
そこで水浴びをするのと同時にしていたのが、自慰だった。
昔より収まったものの、また何時男を襲うのかも分からない。
故にここで自慰をし、軽くでも絶頂する事で、その暴走を抑えてるらしい。
「んぅあぁ……あぁあ……あっ……あっ!! あっふぅうううん!!」
その時が来たのか、リリーは愛液を拭きながら絶頂を迎えた後、その際に出た汗を水浴びで洗った後、修道服を身に纏った。
「………大丈夫、私はリリー、シスター・リリー。私は皆の……シスターだから。」
そう自分に言い聞かせたのち、リリー……シスター・リリーは自身を待つ協会に戻るのだった。
いかがでしょうか?
初っ端からクライマックスな形で始まってしまい、少し変な感じになってしまったら申し訳ございません。
もう書いてる内に色々思いついて、それをそのまま文字にした感じになりました。
次回もブラッククローバーヒロインからだと思いますので、見てくだされば幸いです。
それでは、失礼いたしました。