今回はリクエストしてくれた方の意見を重視したので、前回より短いです。
また今回も過去捏造がありますので、それでも良ければ見て行ってください。
それでは、どうぞ。
クローバー王国に亡命してからしばらく経ち、平和に暮らしていたマリエラ。
だがその平和も長くは続かず、ダイヤモンド王国からの刺客に襲われたマリエラは、奮闘むなしく捕らわれてしまう。
水色の下着姿で拘束され、身動きが取れなくなったマリエラの前に現れた男。
それはマリエラが暗殺部隊に入隊させられた際、反抗心を折ると言う理由で陵辱した男だった。
――――
「んんぅ!! ンハァ……あくぅ………」
「ヘヘ……随分と、女らしい身体になったもんだな。」
男はマリエラのブラを無理やり外し、その見た目とは裏腹に育った胸を揉みしだき、マリエラの声を上げながら話した。
「あふぅ!! あっ……こ、こんな事したって私は屈しなぁああ!?」
「フン!! あん時はまだ手加減したが、今回はそうも行かねぇぞ。」
そう言いかけたマリエラを倒すと、男は言い返しながら自身のペニスとグリモワールを出すと、自身の魔法で分身を作りだした。
「な……なにをするつもっ、あくぅううう!!」
それを見てマリエラが聞こうとした直後、本体がマリエラの下着の隙間から膣を出し、それに顔を近づけてクンニを始めた。
それと同時に分身も、マリエラの胸に自身のペニスを挟み、馬乗りパイズリを始めた。
「あかぁあ!? あひぃ!! そんな……そんな事されたってぇえ!?」
「強がってる割には感じるじゃねぇか? 本当は気持ち良いんじゃなのか?」
「き…気持ち良くなんかはぐぅうう!!」
声を上げながらも言おうとするマリエラに男の分身が言い、それに言い返そうとするマリエラだったが、本体にクリトリスを噛まれた事で言えずじまいで終わった。
「やっぱ感じてんじゃねぇか? ほら、これならどうだ!?」
「んかぁああ!? はぁう!? そ…そんな激しくしてもふぅ!? ふはぁ!? はぁひぃ!!」
本体はそう言った直後に膣に舌を挿れて膣内を舐め始め、同時に分身もパイズリのスピードを速くした。
それにマリエラはもう声を上げる事しか出来ずにいて、その時は訪れるのに時間もあまり必要なかった。
(ダメ……このままじゃ……イ……イ………イッツツツツ!?)
「イックゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
マリエラは声を上げながら絶頂してしまい、吹き出した愛液は本体の顔を大きく濡らした。
「ハァ……ハァ……ハァ……んぅうう!!」
「随分とやってくれたな……これはさっきの、お返しっだ!!」
息を荒くしたマリエラに対し、本体は愛液で濡れた顔を拭いながらペニスから精液をマリエラの顔にぶっかけ、同時に分身も胸の谷間に射精した。
「んぅはぁあ!! ハァ……ハァ……くぅ、」
「さぁてこっからが本番だ。その目が出来るのも………今の内だ。」
息を整えながら、精液で汚れた顔で睨むマリエラに対し、本体は分身を退かしながら言い、自身のペニスをマリエラの膣に近付けると……
「んぅぐぅううう!!」
本体は前戯も無しに、マリエラの処女を奪ったペニスを、再び挿入した。
「んぅがぁあ!! がふぅう!! かはぁ!! はぁああ!!」
「どうだ? 久方ぶりの俺のチ●ポは? 流石に懐かしいだろ?」
「な…懐かしいとか、そんなの感じぃ!? 感じながぁ!?」
「そう言う割には、マ●コが俺のを締め付けて来るぞ? やっぱり良いんじゃないのか?」
そのまま激しくピストンする男に対してマリエラは言うが、突かれる度に声を上げ続けるマリエラを見て、男は言いながらピストンを続けた。
(何で……何でなの?! こんな……私の初めてを奪った男のをまた挿れられて、また犯されるって言うのに私!? 私!?)
「それじゃあ今回は……あっちの方の処女も、頂くとしよう!!」
実際マリエラ自身、昔犯された時より明らかに感じていた。
その事に困惑していたマリエラに対して本体はマリエラを起こした次の瞬間、分身がマリエラの尻穴にペニスをぶっ挿した。
「はぁがぁあああああああ!! がふぅ!! がぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっああああ!!」
尻の処女も奪われ、同時にピストンして来る二つのペニスに対し、マリエラは何も出来ずに犯されるしかなかった。
「あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(ダメェ!? このままじゃ……このままじゃまたぁ!? イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!!)
「イ゛ッグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
何度も何度も突かれ続けた結果、マリエラは先程以上に大きな絶頂を迎えてしまい、同時に男の本体と分身も同タイミングで中に射精した。
「あぁ……あぁ……あぁああ!!」
口を大きく開けながら放心状態になったマリエラに対し、本体は分身と同時にペニスを抜くと、マリエラはそのまま床に倒れて行った。
「あぁ……あぁ……あぁああ………」
「おい、へばるのはまだ先だぞ。まだまだ、これからなんだからよぉ……」
そう言って放心状態で、膣と尻穴から精液が流れ出るマリエラを見ながら、男は更に分身を増やすのだった。
――――
「んぐぅ……んごぉ………ごふぅ……ゴホォ……んふぅ、」
それから何時間経ったが、マリエラはいまだに犯され続けていた。
男の分身も五人に増え、今は騎乗位の態勢で同時に犯されていた。
膣も、尻穴も、口も、両手も男の性欲を満たす性器となっており、マリエラはそれに抗えないでいた。
「んぅう……んぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅううううううううううう!!」
男の本体と分身達のピストンが速くなり、それに感じ続けた直後、本体は分身らと同時に射精し、マリエラの身体の外も中も汚して行った。
「んんぅ……んぅうううう……んはぁああああ!!」
ペニスが抜かれ、男が分身らと共に離れたのと同時に倒れたマリエラに対し、男と分身は残った精液をマリエラの身体の至る所にぶっかけた。
「んぅはぁ!! ハァ……ハァ……ハァ……」
(こ……これで……終わり………)
息を整えながら、そう思ったマリエラが見たのは、周囲を他の男達に囲まれている光景だった。
「……………フフッ」
それを見たマリエラは何かを悟ったのか、思わず笑みを浮かべた。
その後も犯され続け、終わる事の無い陵辱によって絶望と快楽の海に堕ちてしまったマリエラは陥落した。
男はそんなマリエラをダイヤモンド王国に連れて帰ると、今度は暗殺者としてでなく、性奴隷として従わせた。
いかがでしょうか?
今回は本当に短めになってしまいました。
次回もまたブラッククローバーヒロインでの話を予定しています。
それでは、失礼いたしました。