今まで書いたブラッククローバーヒロインだとかなりドマイナーですが、個人的にきになったので、今回書きました。
今回は何時もリクエストしてくださる方の意見も見ながらも、シチュ自体は自分で考えました。
自身は半々ですが、良ければ見て行ってください。
それでは、どうぞ。
クローバー王国内で多発している誘拐事件を追っていたフラギル・トルメンタは、その主犯らしき二人の男を追い詰めた。
しかしそれは男達による罠で、追い詰めた部屋は、サウナ以上の高熱地獄となっていた。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「おぉおぉ!! さっきの威勢はどうしたんだぁ!?」
「やっぱ雪魔法の使い手に、このサウナはちと暑すぎたか!?」
大量に汗を掻き、息も荒くなってるフラギルを見て勝ち誇ったように笑う男達。
実際、雪魔法の使い手であるフラギルとって、この部屋は地獄でしかなかった。
「ハァ……くぅ、あ、あなた達は、平気……何です…か?」
「当たり前だぁ!? 高熱魔法コンビの俺らにとって、この部屋は汗を大量に出るぐらいだっての!?」
「まぁそのお陰で、お目当ての女を捕えたも当然にまで追い詰めれたしなぁ!!」
「ね……狙いは……わた……し……あっ、」
フラギルの質問に高熱魔法の使いである二人は答え、その答えを聞いて、狙いが自分だと気付いた途端、フラギルは限界が来たのか、仰向けに倒れてしまう。
「なんだよ、もうダウンか? まぁ良い、連れて帰る前に楽しむとしようか!?」
「ほぉら!! 汗まみれになった服は脱ぎ脱ぎしましょうねぇ~!!」
「や……やめてくだ、あぁああ!!」
それを見た二人は近付いた後、フラギルの衣服を無理やり脱がしに行った。
抵抗しようとするフラギルだったが、熱さのせいで魔法は使えない処か力も入らず、服を破かれながら脱がされるしかなかった。
「うぅ……う……う……」
帽子もグリモワールも取られ、裸体を露わにされたフラギルは、必死の抵抗か胸と膣部分を隠す。
その姿はまさに辱められる女そのもので、高熱部屋のせいで掻いた汗がフラギルの裸体を照からせ、より美しく見えていた。
「中々良い身体してんじゃねぇか? それに汗も何か……美味しそうだ。」
「タオルもねぇしな。俺らの舌で舐め採ってやろうぜ。」
「な…舐め、やぁそんな……止め……あぁああ!!」
そんなフラギルの姿を見て興奮したのか、男二人はフラギルの裸体から出た汗を舐め回し始め、止めようとしたフラギルの口からは思わず声が出てしまう。
「あぁああ……あくぅ!! やぁダ………汚ぁ……あはぁ!!」
「そうは言ってもそんなに声出したら、説得力のクソもねぇよ!!」
「だな!! めちゃくちゃ感じてるじゃねぇか!?」
「か、感じてなんかんぐぅうう!!」
身体を舐められる感触に声を上げてしまうフラギルに男の一人は言い、それに続くように言ったもう一人の言葉に言い返そうとしたフラギルだったが、そのもう一人に唇を舐められる形で塞がれた。
「んぅう!? んぐぅ!? んぱぁ!! はうぅう!!」
(そんな……そんなこんな……私の初めてが……こんな男達に奪われるだなんて……)
唇を中心に舐められる事に、フラギルが涙を流しながら思った直後、もう一人の男は自然と解放されたフラギルの膣に顔を近づけた。
「んぅうう? こっから出てるの……汗じゃない見たいだなぁ。」
「んぅは!? そ……そこはダ、メェええええええ!!」
その膣から出た愛液を見て言った直後、男はその愛液ごと舐め回し、それにフラギルは前以上に声を上げてしまう。
「はぅう!! はぁああ!! ダぁはぁ!! そんな…そんな所舐めぁああ!!」
「随分と濡らしてるみたいだな!! やっぱ感じてるじゃねぇか!?」
「か!? 感じて!? 感じてなんかぁあああああ!!」
膣内を舌で弄ばれ、声を上げ続けるフラギルに脇下を舐めてたもう一人は言い、それを否定しようとした直後、フラギルの綺麗に育った胸の先端…乳首を舐められてしまい、またもや大きな声を上げてしまう。
「やぁああ!! あぅう!! あはぁ!! あっ!! あっ!! あぁあ!! あぁあああ!!」
(嫌……ダメェ……これ以上……これ以上されたら私……ダメ……ダメェエエエエエエ!!)
乳首と膣内、両方を同時に舌で弄ばれ、声を上げる事しか出来ないフラギルが思った次の瞬間………
「んぅはぁああああああああああああああああああ!!」
フラギルは声を上げながら絶頂を迎えてしまい、男二人が離れたのと同に倒れてしまう。
「あ……あぁ……あぁああ………」
「やっぱり感じてたじゃねぇか!? お陰で俺の顔もビチョビチョだ!!」
「まぁ良いさ、じゃお俺らも、本番と行こうぜ!!」
絶頂した反動で、身体をビクビクさせるフラギルを見ながら、男達は自分達の衣服を脱ぎ捨てるのと同時に、そそり立つペニスを露わにさせた。
「………っ!?」
(な……なにあれ……まさか、嘘……そんな!?)
それを見て目を見開かせたフラギルが思ったのもつかの間、男達はフラギルを無理やり起こし、ペニスをフラギルの膣と尻穴に近付けた。
「イ……嫌ぁ……そこは……嫌……イヤァ……イ、イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
フラギルの悲鳴も虚しく、二つのペニスは膣と尻穴に挿入し、フラギルは二つの処女を失った。
「イヤァアアア!! あぁあああ!! 抜いぃ!! 抜いてぇ!! やぁああ!! あぁああ!!」
「そう言うなよ!! まだ始まったばかりだっての!!」
「オラ!! 俺らのチ●ポ!! しっかり味わえ!!」
「イヤァアアアアアアアアアアアア!!」
涙を流しながら叫ぶフラギルに対し、男二人はそう言って腰を振り、自身のペニスを膣内と肛門内でピストンし続けた。
「アァアア!! あぁああん!! あぐぅう!! あかぁああ!! あひぃ!! あぁあああ!!」
膣も尻穴も好き勝手に犯されるフラギルは、もう声を上げる事しか出来なかった。
その上汗だくの男二人に挟まれ、サンドイッチ状態で犯されるフラギルの思考は、徐々に奪われて行った。
「んぁあああ!! あぁううう!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(ダメ……これ以上されたら本当に私……でも、熱くて……苦しくて……もう……もう何も……考えられな……い………)
高熱の部屋の熱さ、その中で汗だく男二人に挟まれながら犯される。
フラギルにとって最悪過ぎる状況は思考すらまともに動かなくなり、もはや声を上げるしか出来なくなっていった。
「あひぃ!! あぁ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
「おいおい!? ドンドン良い顔になって来てんじゃねぇか!?」
「じゃあそろそろ、トドメと行きますか!!」
そのせいもあってか、上げる声も徐々に気持ち良さが強くなり、笑みも浮かべて来たフラギルを見て男達は話した直後、ピストンのスピードを速くした。
「あぁあああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(ダメぇええ!? もうダメェエエ!? またイクゥ!? イク!! イク!! イク!! イク!! イク!! イクゥ!!)
そのピストンにフラギルはもう、抗う気力すらなく、喘ぎ声を上げながらそう思った直後、その時は訪れた。
「イ゛ぃい!? イ゛ッグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
男二人が膣内と肛門内に射精したのと同時に、フラギルは声を上げながら絶頂を迎えてしまった。
「あぁあああ……あぁあああ………あくぅ、」
「あぁ~あ、完全にイっちまったぜ。」
「まぁ良いさ!! さて、まだ時間はあるし、もう犯しするか!!」
絶頂し、気を失ったフラギルを見て男達は話した後、再びフラギルを犯し始めた。
その後フラギルは、その男達によって連れて行かれてしまい、クローバー王国内で、フラギルの姿を見るものは、誰も居なかったと言う。
―――――
それから数ヶ月後。
クローバー王国からかなり離れたとある国。
砂漠に囲まれた国内にある娼館に、フラギルの姿はあった。
「んぅはぁああ!! あぁああ!! 良いぃ!! 良いぃ!! 気持ちいですぅ!! ご主人様チ●ポ大きくて!? 私のおマ●コズボズボ付いて!? イクゥ!! イキますぅうううううう!!」
そこでフラギルは、当たり前の様に男のペニスに犯され、絶頂していた。
髪はクローバー王国に居た時より腰まで伸び、胸も尻も以前より大きくなっていた。
そして淫らな言語を笑みを浮かべながら言う姿を見て、フラギルを知る者は、誰も彼女をフラギル本人だとは思えないだろう。
「ハァ……ハァ……ご、ご主人様。フラギルのおマ●コ、もっとズッボズッボとさせて、私に中だししてください~。」
息を整えたのち、フラギルは膣を開いて中を男に見せながら言った。
そうしてまたフラギルは犯され続け、明日も明後日も犯され続けるのだった。
いかがでしょうか?
今回で一旦、ブラッククローバーヒロインでの話はお休みしようと思います。
次回は恐らく、別の作品の陵辱小説になると思います。
それでは、失礼いたしました。