※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回はブラッククローバーから、ソル・マロンが陵辱されます。
 ソルもブラクロヒロインだと好きなヒロインなので、何とか書けて良かったです。
 今回はある方の意見も少し参考にしましたが、基本は自分が考えたシチュとなっておりますので、それでも良ければご覧になってください。
 それでは、どうぞ。



ソル・マロン編

 スペード王国の悪魔付きに敗北し、捕らわれてしまったソル・マロンは、悪魔付き達の陵辱を受けてしまう。

 しかし、元からある勝気で男不信な性格もあるせいか、どんなに膣内で中出し等され汚されなお、逆に汚ならしいと貶すと罵倒する程に堕ちる事はなかった。

 そんなソルに頭を悩ませていた時に現れたのは、一人の悪魔付きの女だった。

 

―――――

 

「あ~らら、酷く痛々しいわねぇ~。」

 

「……………」

 

 牢獄に鎖が伸びてる手枷を付けられ、身動きを封じられたソルの姿を見て呟く女。

 悪魔付きの男達の陵辱を受けたソルの身体は、胸や尻、至る所に男達の歯の後や鞭などで打たれた跡が残っており、純潔も奪われた膣も赤く腫れていた。

 

「本当にごめんなさいねぇ~。ウチの男共って女の扱いがド下手な奴ばっかりで、どう? 傷痛い?」

 

「ッフ、フン!! この程度の傷なんて……っ!!」

 

 そんな傷だらけで、衣服もローブしか身に着けないソルを見て、口元に指を添えながら言った女の言葉を聞いたソルが目を瞑りながら答えた直後、女がソルのすぐ近くまで近づいたのに驚いた。

 

「でも大丈夫……その傷全部私が、慰めてあ・げ・る。」

 

「なっ、お前何言って……んぐぅ!!」

 

 顔を近づけながら言った女の言葉に思わず困惑したソルが言い返そうとした次の瞬間、女はソルの唇を奪った。

 

「んふぅ!! んくぅ……んぅ………んぅううう!!」

 

 唇を奪われ、舌を口内に挿れられたソルが、その感覚に耐えていると、女はソルの良い感じに育った右胸に触れ、そのまま優しく揉みまわした。

 

「んぅうう……んぐぅ……んぅううう~んはぁ!! んぅ!!」

(な……何だよこれ!? 男共に唇奪われても、不快でしかなかったのに!? この…この女だと何で!? 何でこんな!?)

 

 敗北し捕らわれ、幾度なく男に犯されても堕ちず、耐えて来たソルだったが、女の上手すぎる愛撫には耐えきれず、感じ続けてしまうのだった。

 

(フフッ……良い眼になって来たわね。じゃあ……これはどうかな?)

 

「んぅ!? んぅうううううう!?」

 

 女がソルの口内を舐め回しながら思い、ソルのクリトリスを抓ると、それに思わず目を見開いてしまうソルだった。

 

「んぅ……はあぁああ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」

 

「フフッ、顔を真っ赤にして……話に聞いてた以上に可愛いじゃない?」

 

 女が一旦離れ、息を荒く吐くソルの顔が赤くなったのを見て、笑みを浮かべながら呟く女。

 

「あんたもしかしなくても、男より女に犯される方が好きなんじゃいの? まぁそうよね、男に犯されるより女に犯される方が気持ちいいものね。」

 

「ハァ……ハァ……ハァ……な、何分かんない事言って……」

 

 女の言葉にソルが首を傾げる中、女は再び近付いてソルの膣に触れた。

 

「まぁ分かんないわよね。でも教えてあげる、女に犯される快楽も……犯す快楽もね♪」

 

 そう言った直後に女は自身のグリモワールを開くと、ソルの膣に触れながら魔法をかけた。

 

「っ!!? んぅうう……んかぁ……んぅああああああ!!」

 

 その魔法の魔力を感じ、思わずソルが声を上げたのとほぼ同じタイミングで、ソルの膣に変化が起こった。

 ソルの膣には本来あるはずの無い、ペニスが生えてしまったからだ。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……な、何で……何で私にこんなのが……」

 

「想像以上に大きいチ●ポね。これは……楽しめそうだわ。」

 

 そのペニスを見てソルが困惑する中、そのペニスを見て笑みを浮かべた女は、そのペニスを握りしめた。

 

「んぅああ!? あぁあああああ!!」

 

「握っただけで感じちゃおうなんて!? でもまだよ、本当に気持ちいのかこ・こ・か・ら。」

 

 握りしめられた事で声を上げたソルを見て言った後、女はそのペニスをシゴき始めた。

 

「んぅはぁあ!! はぁうぅ!! あかぁ!! や、やめぇ!? それやめれぇ!!」

 

「あ~らら、涎まで垂らしちゃって可愛い♪」

 

 ペニスをシゴかれる感触に、困惑しながら感じてしまうソルの顔を見て、笑みを浮かべながらシゴき続ける女。

 

「ふぅあ!! あくぅ……んぅう!? んかぁ!! かひぃ!! はぁくぅ!!」

 

 次第にシゴくスピードは速くなっていき、ソルはペニスを感触の波に耐えきれず、声を上げ続けた。

 

(こ…これが男の、男の感触なの!? ダ、ダメぇ!? 何かが……何かが出ちゃううううううう!!)

 

「んぅ!! んぅう!! んぅううう!! んぅはああああああ!!」

 

 そう思った次の瞬間、シゴかれていたペニス先端から大量の精液が射精されてしまい、同時に絶頂を迎えてしまうソルだった。

 

「あぁああ……あぁああああ……あふぅ」

 

「ペロッ、んぅ~♪ 想像以上に出したし、いい味ね。案外、元々気質があったのかもね♪」

 

「あぁ……何の……話し……」

 

「決まってるでしょ? 女に犯すのも、犯されるのも大好きな……女大好きド変態女の気質があるって話よ?」

 

 絶頂と共に射精し、放心状態になったソルの精液を舐めながら、ペニスの快楽に溺れつつあるソルを見て言った女は、再び笑みを浮かべてしまう。

 

「ぬぅ……そ……そんな事ある分けが……」

 

「否定するのも仕方ないわ。でもあなたは堕ちるのよ。女に堕とされ、堕とす性の快楽に………」

 

 女の言葉を否定しよう目を逸らしながら言うソルに対して、女は答えながら自身の丈の短いスカートを脱ぐと、下着も履かずに露出したままの膣をソルのペニスに近付けた。

 

「っ!? なぁ……何をして!?」

 

「ここまで来て、分からない貴方ではないでしょ? チ●ポにマ●コを近づけた後に起こる事なんて………決まってるでしょ!?」

 

「やぁ!? やめぇ!? んはぁあああああ!!」

 

 その行動に思わず焦りながら言ったソルに対し、女が答えながら膣にペニスを挿入させると、その感触にソルが声を上げたのもつかの間、激しく腰を振り始めた。

 

「あくぅ!! んぅあああ!! はひぃ!! わ、私の゛!? 私のペニッ!? チ●ポが犯されてぇ!? き、き…気持ち良ぃ!?」

 

「そう!! そうよ!! それがチ●ポ!! チ●ポの気持ち良さよ!! 感じるでしょ!? チ●ポ通して、私のマ●コの中の気持ち良さ!? 感覚を!!」

 

 ペニスを犯され、それに声を上げ続けるソルの言葉に女は言い、そのまま腰を振り続けた。

 

「んんぅはぁあ!! あぁあああ!! んぅかぁああ!! んひゃ!! んへぇ!! んぅあああ!!」

(こ…これダメぇ!? おチ●ポ!! おチ●ポ犯される感触が気持ちよすぎて!? こんなの……こんなの!? 耐えられないよぉおおおお!!)

 

 女の激しい腰使いに、最早声を上げ続ける事しか出来ないソルはそう思い、すっかりペニスの快楽に溺れてしまった。

 

「んなぁ!! あっはぁああ!! で、出るぅ!! また出ちゃう!! おチ●ポ!! おチ●ポ気持ちよすぎてイクゥ!! イッチャうううう!!」

 

「イきなさい!! 激しくイキなさい!! イって女失格ザーメン!! 私の中に出しなさぁあああああい!!」

 

 その直後にソルが絶頂の前触れを感じたのか、声を上げながら言い、それを聞いて女が言い放った直後……

 

「イ゛ッ!! イ゛ッグゥウウウウウウウウ!!」

 

 ソルは絶頂と同時に大量の精液を射精してしまい、女の膣内はソルの精液で一杯になってしまった。

 

「んぅあぁ……ぁああああ………あふぅ……」

 

「フフッ…凄かったわよ、あなたのザーメン。でもまだまだ……私がみっちり教えてあげるわ。」

 

「女の、本当の快楽をね………」

 

 激しく射精し、放心状態のまま気を失ったソルの頬に触れた女は、自身の唇を舐めながらそう呟くのだった。

 

 その後も女の調教は続き、ソルは完全に性の快楽に、女を堕とす快楽に堕ちてしまった。

 

―――――

 

「んぅ~、良いわね。ここからでも匂って来るわ。女の香しい匂いが……」

 

 数日後、クローバー王国にある蒼の野薔薇アジトのすぐ近くまで来ていた、悪魔付きの女は、アジトから来る匂いを嗅ぎながら呟いた。

 

「ねぇ? あなたもそう思うでしょ? ソルちゃん。」

 

 露出も多く、隠すところも隠せてない衣服で立つ女が振り向いた先には、同じような格好をしていたソルが、そそり立つペニスを扱きながら立っていた。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……姐さん……姐さんのマ●コ……早く……早く犯したいよぉ~。」

 

「フフ……心配しなくても、すぐに会って、犯してあげるから。」

 

 ペニスを扱きながら、自身の団長でもあるシャーロットを犯す妄想を浮かべながら笑みを浮かべたソルは、すっかり悪魔付きの女の下僕と化していた。

 そんなソルを見ながら微笑んだ女は言った後、再び蒼の野薔薇アジトを見つめ……

 

「さぁ……私達だけの侵略を、始めましょう。」

 

 そう呟いた後、ソルと共に向かい始めたのだった。

 

 その後の蒼の野薔薇がどうなったのか、それは今だ、誰も知らない……

 




 久方ぶりのブラクロヒロインの話でしたが、いかがだったでしょうか?
 次回も楽しみにしてくだされば幸いです。
 それでは、失礼致しました。
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