ミモザはアニメ本編でも多く活躍してたのもあって、印象に残ってる女性キャラですね。
今回もある方の意見を参考にしながら書いた話なので、それでも良ければご覧になってください。
最後に今回登場する、主な堕とし役の簡単な紹介も掲載します。
それでは、どうぞ。
堕とし役
ラリード
スペード王国に属する、悪魔憑きの女魔術師。
女は男より、同じ女に犯されるべきと考えており、自身の魔法と悪魔の魔法を使って数々の女を性奴隷へと堕として行った。
自身や他者の肉体を一部変化させる、「肉体変化魔法」を得意とし、それで自身や犯す女にペニスを使って陵辱する。
更に憑りついている悪魔「グスト」の魔法により、他者の欲望や性欲と言った感情を暴走させることも可能。
またグスト自身、人間の性の欲望に興味があり、それなら女が男か女に犯されてもどっちでも良いと考えている。
クローバー王国でも最強と名高い魔法騎士団、金色の夜明け。
その団に属するミモザ・ヴァーミリオンだったが、スペード王国の悪魔憑きが一人、女魔術師のラリードに敗北し、その身を捕らわれてしまった。
捕らわれたミモザに待っていたもの、それは快楽と絶望への陥落までの陵辱だった。
―――――
「んはぁああ!! あぁああ!!」
スペード王国内にあるとある一室。
そこでミモザは全裸姿で、同じ女であるはずのラリードに犯されていた。
「ぬぅう!! ふぅう!! フフ……随分と締りが良くなったじゃない? もしかして気持ち良くなって来たの?」
「んかぁあ!! あはぁああ!! そ…そんな、そんな分けがはぁあ!!」
腰を動かし、ミモザの喘ぎ声を聞きながら聞いたラリードの股には、本来女にはないはずのペニスが生えていた。
これが彼女の肉体変化魔法。
自身や他社の肉体を一部変化させる魔法を使い、ペニスを生やしたラリードは、今こうしてミモザを犯しに犯し続けてるのだ。
「んふぅ!! ふはぁ!! 嘘はダメだよ!! 乳首だってホラ、こんなに勃起して!!」
「んかぁああ!! ダメェ!! 乳首抓ったらぁはぁあああ!!」
ミモザの返答を聞いた後、ラリードはピストンされながら激しく揺れる、ミモザの豊かな胸の先端に勃つ乳首を捻り、それに声を上げてしまうミモザ。
「んぁああ!! あぁああ!! ち、乳首も!! アソコも好き勝手にされてぇええ!! わ、私ィ!! 可笑しなはぁああ!!」
「心配しなくても、もう可笑しくなっても!! 変じゃないわぁ!!」
「あぁああ!! お、おっぱいダメェ!! おっぱいビンタダメぇええ!!」
乳首と膣を同時に犯されてる感触に声を上げながら感じてるミモザに対し、ラリードはミモザの胸をビンタ、それにすら声を上げてしまったミモザは既に、痛みが快楽に変わりつつあった。
「んふぅ!! ふぅう!! そろそろ出すよ!! 変態巨乳お嬢様おマ●コに私のザーメン!! また出すよぉ!!」
「んうはぁああ!! あぁああ!! ダメェ!! も、もう!! ザーメン中出しやぁ!! やぁああああ!!」
ラリードの言葉を受け、止めさせようとしたミモザは願うも虚しく、ラリードはミモザの膣内に大量の精液を射精した。
「ぬぅはぁあああ!! あぁあああ!! 出てる……また私の中に……雌ザーメンが出て……あふぅ!!」
膣内に出されてるラリードの精液を感じてる中、軽く絶頂を迎えてしまったミモザ。
「ぬぅ、ふぅうう!! フフフ……大分私の責めが気に入ってもらったらしいわね?」
「ハァ……ハァ……ハァ……き、気に入る分けが……んぅうう!!」
膣内からペニスを抜き、汗もあって少し照らされているミモザの裸体を見ながら言ったラリードに対し、ミモザは否定しようとしたが、それもラリードに乳首を捻られて言えずじまいで終わった。
ラリードに捕らわれ、純潔を奪われてから一週間が経ち、その間にミモザはラリードによる調教と言う名の陵辱を受け続けていた。
それによってミモザの身体は、ラリード好みの痛みも快楽になり、感じやすい物に変えられつつあった。
「フフッ、嘘を言っても無駄よ無駄。さぁて、次はどんな……んぅ? 何かしらグスト?」
ミモザの反応に笑みを浮かべたラリードが言った直後、ラリードに憑りついている悪魔「グスト」が声を掛けた。
「何よもぉ良い所で……ハァ? ちょあんた、私がそれをハイって頷くとでも!? んぅ? それで……ふむ、へぇ………」
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
グストと会話してるのか、一人で話してるように見えるラリードを見ながら、息を荒く吐くミモザ。
「ハァ……分かったわよ、それでこの子が私の物になるなら……あぁはいはい!! あんたの興味に付き合うのも慣れっこだものね!!」
そうため息を吐いた後、グストとの会話を終えたラリードは、不機嫌な顔をしながらミモザの胸を鷲掴みにした。
「んはぁあ!!」
「ミモザちゃぁ~ん、次の調教なんだけどぉ、私に憑りついてる悪魔の考えたのよねぇ~。正直私は乗り気じゃないけど……」
声を上げてしまったミモザの胸を揉みながら不機嫌気味に話すラリードだったが、途中でそれを現す顔も不気味な笑みに変わり………
「まぁでも……それでミモザちゃんも分かってくれるはずよね? 男なんかに犯されるよりも、女に犯される方が気持ち良いってね。」
そう言ったラリードの言葉に、この時のミモザは分かろうともしなかった。
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スペード王国城内にある牢獄。
そこにはクローバー王国から連れ去られた、下民の男達が捕らわれていた。
「んぅ……んフゥ………んくぅ、んぐぅ…」
その牢獄の中心では今、ミモザが緑の乳首とクリ●リスぐらいしか隠せていない極細ビキニを纏って、下民の男達に奉仕を行っていた。
両手で二人の男のペニスを握り、もう一人のを口で咥え、そして更にもう一人には自身の胸を使わせていた。
「ねぇ? もっとしっかりご奉仕しなさいな。じゃないとこの人質がどうなるか……分かってるわよね?」
「んはぁ!! ハァ……ハァ……わ、分かって……ますわ。んくぅ。」
当然これは、ミモザの本心からの行動ではない。
ラリード…正確にはラリードに憑りついた悪魔グストによる命令だった。
下手な動きをしたり、しっかりご奉仕しなければ人質の命は無いとも言われ、ミモザは仕方なく奉仕を続けていた。
「んぐぅ……ぐふぅ、んぅううう……んぶぅ!!」
(男の……あの人以外のモノがこんなにも……でも、この方達のを奉仕しないと………)
両手、胸、そして口と……体の至る所を男達に犯されてるのを感じながらも奉仕を続けるミモザだったが、その動きはあまりにも遅かった。
「ハァ~、何て言うか……思ってたのと違わね。ミモザちゃんがって言うか、男共が丁寧すぎるって言うか……」
露出の多い服を纏い、足を組みながら見ていたラリードはため息混じりに言いながら、ミモザの奉仕を受けている男達の顔を見ていた。
見れば全員申し訳なさそうな顔を浮かべており、ミモザの心体を考え、出来るだけ無理のないようにしてる感じだった。
「まったく……私がミモザちゃんに見せたいのはそう言う紳士もどきじゃないの。貪欲にして性欲にまみれた……醜い男の本能を見せたいのよ。」
そうラリードが話した直後、ラリードの胸から膣部分までが黒く染まり、額から一本の角が生えた。
悪魔グストと融合した状態となったラリードは、一冊のグリモワールを開いた次の瞬間……
「感情強制魔法……性欲の暴走。」
グストの魔法を放った直後、ミモザに奉仕された男達、更には周りで待っていた男達の目が赤く染まり、まるで獲物を狩る獣のように口を大きく開けた。
「んぐぅう!! んぅううう!! んぅう!! んぅ!! んぶぅううう!!」
その束の間、口を奉仕さていていた男はミモザの後頭部を掴み、勢い良く腰を振ってミモザの口内を激しく犯し始めた。
それは他の男達も同様で、手で奉仕されていた二人は無理矢理素早くシゴかせ、胸を奉仕されていた者もその胸を鷲掴みし、激しくペニスをシゴいた。
「んうはぁ!! はぐぅ!! んぐぅ!! んふぅ!! んはぁああああああ!!」
突然の男達の暴走に戸惑うのもつかの間、ミモザの口と両手、そして胸は男達の射精された精液で白く染まってしまった。
「はがぁ!! ハァ……ハァ……あ、あなた、この人達に何を!?」
「あなた達がぬるい奉仕ばっかしてるからつまんないからさぁ~、私に憑りついてる悪魔の魔法を使って、この男達の性欲を無理やり暴走させたってわけ。」
「そ、そんな……私がこの人達を奉仕すれば手は出さないってっ……キャア!!」
一時解放されたミモザの問いにラリードは、髪を弄りながら答えると、その返答に対して抗議しようとしたミモザを新たな男が押し倒すと、その男の巨大なペニスが、ミモザの愛液で濡れていたペニスに挿入された。
「んぅがぁああああああ!! あぁあああ!! 抜いっ!! 抜いてぇ!! 抜いて下さぁぬぐぅう!!」
そのまま激しいピストンを始める男に対し、涙を流しながら止めさせようと声を上げようとしたミモザだったが、その口も別の男のペニスによって塞がれてしまった。
「んぐぅうう!! んふぅ!! んはぁ!! はぐぅう!! んぶぅう!! んぼぉ!!」
口内と膣内を同時に犯されるミモザだったが、男達の暴走した性欲は留まる事は無かった。
別の男二人はミモザの手に無理矢理ペニスを握らせ、更に別の男二人はミモザのふとともにペニスを擦りつけ始めた。
もう一人の男はミモザの胸にペニスを挟んでしごき始め、更に別の男が膣内を犯していた男にミモザの下半身を少し上げさせると、見えたミモザの尻穴に思いきりペニスを挿入し、そのまま激しくピストンし始めた。
「んぐふぅうううう!! んぶぅううう!! んぅううう!! んぐぅううう!! んぶぅうううう!!」
身体の至る所が男達に、しかも護るべき民に犯されている事実に戸惑いながらも、ミモザはただただ犯されるしかなかった。
「アッハハハハハハハハ!! どぉミモザちゃん!? これが男の本性、男の真実の姿よ!! 所詮男なんて、私達女の事を性的な目でしか見ていない。特にあなたのような体つきもよく、清純で、尚且つ貴族っ子は、男達の性欲のはけ口でしか見て無いのよ!!」
そのような光景を見て高笑いしたラリードはミモザに対し、まるで男の本性を見せびらかしたかのように言い放った。
これこそがラリードと、グストの本当の目的だったのであろう。
男達に犯される事で、ミモザに男に対する恐怖心と絶望と失望心を植え付ける。
そうする事でミモザの堕とすきっかけを作るようにしたのであろう。
「んふぅ!! んごぉ!! んくぅう!! んぅうう!!」
(こ、これが……私が護ろうとした民の、男の本性なんですの? だとしたら……だとしたら私は……一体何の為に……)
その目論見はあたったのか、ミモザの心中には男に対する失望と絶望、そしてこれまで自身の行いへの後悔が植え付けられていた。
(あぁ……もう、もう何も……したくない……何も考えられない……何もかも………)
(どうでも良い………)
ミモザがそう思ったのと同時に、ミモザの身体を犯す男達の動きは更に激しくなり、その瞬間はすぐ近くまで来ていた。
「んぅぶぅう!! んぐぅ!! んぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅう!! んぅはぁあ゛あああああ!!!!」
ミモザの両手、両ふともも、尻穴、胸、口内、そして膣内を犯していた男達のペニスから精液が射精され、それと同時に哀れにも絶頂を迎えてしまったミモザの肉体は、中も外も白く染まってしまうのだった。
――――――
「………………」
あれからどれくらいの時が経ったのであろうか。
牢獄内には既に男達の姿はなく、精液で白く汚されたミモザが横たわっていた。
身に着けていたビキニも犯される際に全て破られ、膣内や尻穴、口からも精液が零れていたミモザの瞳には、一筋の光すら写っていなかった。
「どうだったかしら? 男共に輪姦された気分は?」
そんなミモザに声を掛けながら、魔法で生えさせた自身のペニスを見せびらかすラリード。
そんなラリードの声を聞き、上半身をゆっくり起こすミモザ。
「もしあなたが好むのであれば、また男達を使って犯させるけど? 今度はスペード王国の兵士共も呼んで。」
「っ!?」
ラリードの言葉を聞いたミモザは怯えた表情を見せ、身体を震わせながら首を振った。
既にミモザにとって、男は恐怖に似たような存在へとなっていた。
「なら……この私に服従なさい。私の性奴隷となって、男への未練も断ち切りなさい!!」
「…………」
そう言ってラリードが自身のペニスを見せびらかすと、ミモザは無言でそのペニスに近付き、口をペニスに近付けると……
「私はもう……性欲にまみれた、醜い男なんかに犯されたく……ありません。どうか……どうか私をラリード……ラリード様の性奴隷にさせて……ください。」
そう口上を述べたのち、性奴隷になる証としてラリードのペニスの先端に口付けしたミモザ。
かくしてミモザ・ヴァーミリオンは陥落。
ラリードの性奴隷へと堕ちて行った。
いかがでしょうか。
今回のシチュはリクエストされたのにかなり自分のアレンジが加わった感じになりました。
今後もこのような形でも良ければ、専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。