ヒロアカに関しては、テレビアニメでやったぐらいの話は知ってる感じです。
例の如くリクエストしてくださった方の内容を参考にしたのですが、今回は陵辱とは少しかけ離れた感じになっております。
それでも良ければ見て行ってください。
ミッドナイト 学生編 前編
ミッドナイト。通称18禁ヒーローとして名を知らしているプロヒーロー。
現在は雄英高校の教師としても働いてはいるが、ハレンチで型破りな性格は変わりないようだ。
そんな彼女、ミッドナイトが今の様な性格に、今の様な人物像になったのか、それは学生時代に遡る………
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「ほぉ、個性の伸び悩みか。」
「はい、私の個性は素肌から出る香りを嗅がせ事で相手を眠らせる事が出来るのですが、今の所それ以上発展がないと言うか……」
学生時代、雄英高校の生徒だった当時のミッドナイト、香山睡は個性の事で能力の研究者でもある教師に相談を伺った。
この頃の睡は現在のようなハレンチで型破りな性格では無く、初心で真面目な性格だった。
それゆえに、自身の個性について悩みも絶えなかった。
「なる程ねぇ……でも君の個性は今でも強いと思うんだがね? 露出の多いコスチュームにするとかすれば……」
「や、やめてください!! それはセクハラですよ先生。」
教師の言葉を聞いて思わず胸元を隠しながら叫ぶ睡。
この時はやはり羞恥心が強く、自身の身体を露出させる事に抵抗があった。
個性について悩むのは、それもあるからだ。
「あぁすまないね。………まぁそうだな。とりあえず色々と研究したいから、幾つか検査して見ようか?」
「ほ、本当ですか!?」
「あぁ………まぁただし、この事は他の生徒や先生には、」
「秘密にしてくれたら助かるかな?」
そうして教師の話に、何の疑いも無く頷いてしまった睡。
故に気付かなかった。これから起こる研究と検査が、セクハラで済まない程の物だった事に。
――――
「…………………」
「制服の上からでも分かってはいたが、中々のスタイルの持ち主だね君は。」
睡は教師の命じられるがまま制服と下着を脱ぎ、胸と股間部分を隠した状態で教師の前に立っていた。
教師が言った通り、この時から睡のスタイルは良かった。
良い感じに育った胸。丸みの帯びた尻。若さ特有の透き通るように綺麗なくびれに太もも。
どれを見ても、同年代の女子と比べたら上のスタイルの良さだった。
「……何している? 胸とソコを隠している手を退かして上に上げなさい。ちゃんと検査出来ないだろう?」
「は、はい………」
教師に言われるがまま、睡は顔を赤くしながら胸と股間を隠していた腕を退かし、頭の上に組んだ。
腕を退かした事で、桃色の乳首に、毛が生え揃っていない膣が教師に丸見えになってしまう。
「ほぉ~綺麗な乳首だね。」
「そ……そんなに見ないでくださキャア!!」
「検査の為だ。我慢しなさい。」
乳首をまじまじと見られる事に対して言おうとした睡だったが、その乳首に棒の先端を突かれ、小さな悲鳴を上げてしまう。
「脇……股間………そしてお尻。うん、毛とかはそんなに生えてないようだね。」
「//////////////////////////」
(そ………そんな所まで調べるの?!)
念のためガスマスクを着けた状態で睡の至る所を隅々まで見る教師に対し、睡は更に顔を赤くしながら考えた。
「っんひゃあ!? ど、何処触ってるんですか!?」
「落ち着きたまえ。これも検査で必要な事だ。それとも……ここで止めても良いんだぞ?」
「……………」
そんな矢先、両手で胸と尻を触り出した教師に異論を唱えようとした睡だったが、教師の言葉で何も言い出せずになってしまう。
後々の事を考えると、ここで止めるのはマズいと思ったからだ。
「んぅ……んぅううう……んぁああ………」
「ふむ……感度も良いらしいな。」
胸と尻だけじゃなく、身体中の至る所を触られるのを我慢しながらも、声を出してしまう睡を見てそう呟く教師は、次に股間…膣を触ろうとした。
「そ、そこは!?」
「おおっと!? そこは流石にダメか。……まぁ良い、身体の調子に関しては問題ないだろうし、次の検査と行こう。」
それを見て思わずしゃがみ込んでしまった睡に謝った教師は、少し考えた後次の検査の準備をした。
「…………………」
(こんな事で私、個性をもっと上手く使えるのかな?)
そんな教師の背中を見ながら、睡は少しだけ愛液が出てしまった股間を抑えながらそう思ってしまう。
――――
「ん゛ぅうううう!! んぅうううう~!! んぶぅうううううう!!」
「おぉ出る出る。感度は高いのかな?」
教師が出した次の検査は、正直本当に検査なのか疑う物だった。
何せ睡の身体を拘束台に全身拘束し猿轡を咥えさせ、その状態の睡の膣や胸をバイブなどで愛撫しているからだ。
「本当は腸液からも摂取したけど、今回は唾液、汗、鼻水、涙、膣液だけで我慢するとしよう。」
そう言ってバイブを使って愛撫する膣から出る膣液、愛液をグラスに摂取しようとする教師。
教師曰くこれは体液検査であり、睡の涙、唾液、鼻水、愛液を摂取する為の処置らしい。
「んぅうううううう~!! んぐぅうううううう!!」
(や、やめて先生!! こ、これ以上されたら私……私ぃいいいいいいい!!)
教師に止めてとお願いしようにも猿轡のせいで喋れず、ただただ膣を弄られるだけの睡は、今回二回目の絶頂を迎えた。
「またイったか? これは将来、君は淫乱なヒーローになりそうだね?」
「んぅうううう……んぅうううう………」
(いや……そんな……ヒーローに何か……なりたくない。)
まるで未来を見通したかの様な事を否定するように首を振る睡。
だがそんな睡の思いを他所に、教師は数個のバイブを睡の身体に装着した。
「では私は次の準備があるから。君はしばらくこのまま、身体中の体液を出しておくれたまえ。」
「っ!?」
教師の発言に驚いたのもつかの間スイッチが入り、睡が同時に動き出したバイブに苦しみだすのも気にせず、教師は部屋を後にした。
「んぅあ゛ぁああああああああああああああああああああ!!」
教師が帰ってくるまでの二時間、睡はバイブによる愛撫で五回以上絶頂したと言う。
――――
「……んぅ………んくぅ………」
≪どうした? 早く進みなさい。≫
「は、はい。」
夜、人通りの少ない商店街の真ん中を教師の指示で歩く睡。
その格好はとてつもなく異常だった。
胸と膣部分を隠していないボンテージ、そして乳首はニップレス、膣は前張りのみで隠しており、尻穴は微弱に動くアナルバイブが挿入されていた。
「せ、先生……いくら何でもこれは………」
《君の個性は羞恥心が強い程効果が上昇するとさっき説明したろ? それは君の為に私が作ったヒーローコスチュームだと思いなさい。》
「は……はい。」
教師の話に思わず頷いた睡だったが、正直教師に対しては疑心しか感じられなくなった。
先程の体液検査と言い、それが終わって息も荒立てる程身体が火照った睡にこのような仕打ちなのだから、疑心するのも道理だった。
だが睡は仕方なく指示に従う事にし、教師に言われた場所、商店街の真ん中に辿り着いた。
《良し、では早速だが……そこでオナニーでもして貰おうか?》
「なぁ!? ま、待ってください!? それは……」
《出来ないのか? だったら今までその格好で歩いていた所、他の教師にでも見せてやってもいいんだぞ?》
「………」
教師の指示に流石に反論したが、もはや脅しにしか聞こえない教師の言葉を聞いて、睡は何も言い返す事が出来なかった。
何処で撮っているのかは知らないが、この姿のまま商店街を歩いていた事が知られれば、最悪退学も免れないと言う恐怖が、睡の反抗心を止めてしまったからだろう。
「……わ、分かり……ました。」
唇を震えさせながら答えた睡は股を大きく開けた後、指示に従ってニップレスと前張りを外す。
そしてがに股になりながら右手は膣を弄り、左手は右胸を揉み始めた。
「んぅ……んくぅう……んぁあああ……あぁあ………」
膣内に指を挿れ、時に乳首を抓るなどする。このような場所で、何処で誰が見ているかもしれないと言う状況かでオナニー、自慰をする事に対して違和感しか感じないはずの睡だったが……
(だ……誰が見ているかも分からない状況で、将来にぼうを振るような事しているのに……何で、何で私こんな……!!)
「んんぅうううう!! んあぁあああああああ!!」
(身体が、興奮しているのぉおおおおおお!?)
睡は謎の興奮と喜びを感じながら絶頂してしまい、地面を愛液で濡らす。
そしてその自慰は、教師の指示が終わるまで続いた。
――――
「た……ただいま帰りましたって、キャア!!」
教師がいる部屋に戻った矢先、睡に襲い掛かった教師は服を脱ぎ、半裸状態で睡をベットに倒した。
「せ、先生!! 何をするんですか!?」
「決まってるだろう? ここまで君の個性の検査に付き合ってあげたんだ。だったらそのお礼をして貰わないとなぁ!!」
そう言って本性を露わにした教師は完全に全裸になり、その股にそそり立つ肉棒を睡に見せびらかす。
「い……いや、やめて……」
「そんな事言っても君に許否権はないんだよぉ? 許否ればさっきまでのデータと個人情報をネット上に拡散するまでだぁ!!」
それを見てしまい恐怖で震えた口で願う睡に対し、教師だった男は再び脅迫して睡を従わせようとする。
「露出好きの変態ヒーロー候補生!! これはこの雄英いや!! ヒーロー社会の歴史に刻まれるかもなぁあああ!!」
「いや……いやぁ……」
「いやぁあああああああああああああああああああああああああああ!!」
教師の狂気に染まった言葉を聞いて恐怖に震え続けた睡は次の瞬間、睡の悲鳴と同時に全身から眠り香を発生させ、男を眠りにつかせるのだった。
「はぁ……はぁ……はぁ……っ!?」
息を荒立てながら眠った教師を見下ろした後、睡は自身の衣服を持ちだしながら、その部屋から走り去るのだった。
その後、当然その教師は逮捕されたのだったが、どう言う分けかその時一部のデータが流出してしまい、睡を哀しみのどん底に突き落としてしまう。
そんな状況下で睡は、いかにしてプロヒーローの道を諦めなかったかは、それはまた別の話になる………。
いかがだったでしょうか?
何と言うか個人的にス肝心のR-18部分が弱い感じになってしまい申し訳ございません。
学生編は後一回ある感じですかね?
続きが気になる方は、次回も見てくだされば幸いです。
失礼致しました。