※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回は、精霊使いの剣舞からエリス・ファーレンガルトが陵辱させます。
 精霊使いの剣舞はアニメでしか見て無いのですが、かなりヒロインが個性的だったのですが……基本どこかで見たような感じは否めない感じでしたかね?(笑)
 その中でもエリス・フォーレンガルトは個人的に好みのキャラだったので、今回のヒロインにしました。
 今回もリクエストされた内容に自分なりにアレンジしたのですが、今回はアレンジの方が強いかもしれませんので、リクエストしてくださった方、期待を裏切ってしまったら申し訳ございません。
 それでもよろしければ、楽しんで行ってください。



精霊使いの剣舞 エリス・ファーレンガルト編

 風王騎士団であるエリス・ファーレンガルトはある日、教師からとある招待状を貰った。

 それは医者から特別教育を受ける事が出来るものだった。

 怪しいと思いながらもエリスは招待状に書かれた医院に向かい、そこにいた医者から茶を進められたエリスは、それを少し飲んでしまう。

 それから程なくして、エリスは眠りに付いてしまった。

 

 

「んぅ……こ、ここは……っ!!」

 

 エリスは目を覚ますと、自分の置かれた状況に驚愕した。

 身体は分娩台に拘束されて身動き一つ取れず、制服は胸部分が切り取られてエリスの特徴的な胸も露わになっているだけでなく、スカートだけでなくパンツも切り取られてしまい、下半身は破かれてボロボロのパンスト以外何も身に着けておらず、エリスの膣も尻穴も丸見えになっていた。

 

「ほぉほぉ、これは見事なこうけいじゃのぉ。」

 

「!! き、貴様!! これは一体何の真似だ!?」

 

 動揺を隠せずにいるエリスの前に医者が現れ、医者を見たエリスは大きな声で問いただすと、

 

「何って特別教育じゃよ。君みたいな破廉恥な娘が敵に捕らわれても純血を失わず、それ以外の方法で事を脱する為の方法を教える為のな。」

 

「ふ!! ふざけるな!! 今すぐここから出せ!?」

 

 医者の言葉にエリスは身体を動かしながら叫ぶが、拘束は思っていた以上に頑丈で外せずにいると、医者はエリスの下半身に近付くと、

 

パァン!!

「あぁ!!」

 

「まったく乱暴な小娘じゃ。これはちと、荒療治になるかもしれんなぁ。」

 

「くぅ!!」

 

 尻を叩かれて声を出したエリスを見る医者に対し、エリスは強気な目で睨み返すのだった。

 

 

「精霊契約は清らかな乙女、つまり姫巫女にのみが使用できる。つまり清らかな乙女でなくなれば姫巫女の資格を失うのは、君も知っとるじゃろ?」

 

「そ……そんな事はぁはぁあ!! わ、分かってあぁあ!! だが……それとこれがぁああ!! な……何の関係があぁああ!!」

 

 医者の話に言い返しながら睨むエリスだったが、肛門に洗浄液を塗られた栓を上下に挿入され続け、エリスはその度に声を上げてしまう。

 

「これが教育じゃよ。純血の代わりに肛門を差し出せば、どのような男であれ満足する物じゃ。ま、本当かどうかは不明じゃがのぉ。」

 

「そ……そんな不確かな情報でぇえ!! わ、私の尻をあくぅ!! 身体であそぶぅ!! 遊ぶなぁ……あぁああ!!」

 

 医者はエリスと話しながら栓を何度も抜いては挿し抜いては挿しを繰り返し、それと同時に空いた手でエリスの胸を揉みしだいて行き、エリスの顔は次第に赤くなっていた。

 

「ほぉ~顔が赤くなって来たのぉ。さては感じ始めたか?」

 

「ふ!! ふざけるな!! このような事で感じる訳が、」

 

「なら、少し速くするか?」

 

「は、話をあぁあああああああああああああああああ!!」

 

 エリスの顔を見てそう言った医者の言葉に言い返そうするエリスだったが、栓をピストンする腕を早くした医者によってそれを封じられ、エリスの身体大きく反った。

 

「あぁああああ!! あぁあああ……あがぁああああああああああ!! さ、裂けるぅ!! 私の尻裂けてしまう!! だ、ダメェ!! それ以上、それ以上されたらあぁああああああああああ!!」

 

 線が肛門の中を動くたびにエリスの身体は反り、その反動で胸も大きく飛び跳ねっていた。

 そしピストンの速さが更に増して行った次の瞬間、

 

「んぅうううう!! んぅあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 栓が肛門から離れたのもつかの間、エリスの尿道から大量の尿が漏れてしまい、同時にエリスは絶頂してしまうのだった。

 

「ハァ……ハァ………うぅ、ひっ……ひっぐ……ひっく………」

 

「おやおやおしっこを漏らす程イってしまうとは、どうやら君は、肛門を犯されるのが好きなのかなぁ?」

 

「くぅ……き、貴様だけは、貴様だけは絶対に許さん。」

 

 息を荒くし、泣きだしたエリスを見て医者は笑みを浮かべながら言うと、エリスは涙を流し続ける目で、再び医者を睨むのだが、

 

グジュ

「あ゛ぁあああああああああ!!」

 

「まだまだ教育が足りて無いようじゃな。ならば次の教育じゃ。」

 

 医者はエリスの尻穴に指を挿れ、それに声を上げたエリスを見ながら医者は呟いた。

 

 

「ハァ……ハァ……んくぅ、ううぅ……うぅうううう………うくぅ………」

 

 数時間後、エリスは診察台で尻を上げた状態で四つん這いに拘束され、肛門に塗られた媚薬によって息を荒くしていた。

 既に破かれたパンストと胸当て以外制服は脱がされており、正直言って全裸より恥ずかしい格好にされているエリスの身体からは肛門の疼きにより大量に汗を出し、身体を照からしていた。

 

「ほぉほぉ、まさに囚われの姫騎士と言った所じゃな。」

 

「き、貴様……こんな事して何を……!! な、何だその格好は?」

 

 そんなエリスに近付いた医者の姿を見てエリスは驚いた。何故なら医者は何も身に着けておらず全裸で、下半身にそそり勃つペニスも丸出しになっていた。

 

「何を言っておる? 捕らわれの女がこの状態で去れる事と言えば……さすがの公爵令嬢、いや公爵令嬢ならばこそ分かるじゃろ?」

 

「っ!! ま……まさか、や、止めろ……止めてくれ、それだけは………それだけはぁ!!」

 

 医者の言葉を聞いて察してしまったエリスは身体を震えさせ、涙目で懇願するが医者は立ち止まらずにそのまま診察台に上り、ペニスをエリスの肛門に近付かせた。

 

「安心しろ。純血は奪わん。言ったじゃろ? 純血を失わない方法を教えると。純血を失わずに男を満足させると言えば、これしか無かろうに。」

 

「い……嫌ぁ、それでも……それでも嫌なんだ!? 頼む……それを、それを私の尻に挿れるなぁあああああああああああ!!」

 

 医者の言葉を聞いて再び涙を流しながら懇願するエリスだったが、医者のペニスが尻穴に触れた次の瞬間、

 

「ぬわぁああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 エリスの肛門にペニスが挿入され、エリスは大きな声を上げてしまう。

 

「おぉ……これは中々、これなら男も尻で満足するじゃろう?」

 

「ふ……ふざけぁああああ!! あぁあああ!! や、止めがぁああああ!! そ、それ動かすなぁあああああ!!」

 

 医者が肛門の中の感触に感じながら、そのまま腰を振ってペニスをピストンさせるのを感じながらエリスは止めようとするのだが、

 

「それでは!! 教育にならんじゃろ!! 尻で満足させなければ、いずれ純血を奪われる事に、なるんじゃぞ!!」

 

「あぁああ!! あぁああ!! あ゛ぁああああ!! や、止めぁああああ!! そ、それ挿しながら!! 尻叩くの止めあぁあああああああ!!」

 

 医者はエリスの尻たぶを勢いよく叩き、大きな音を鳴らしながらピストンを続け、それにエリスは涙を流し続けながら叫ぶだけだった。

 

「あぁあああ!! あぁあああああ!! あぁああああああ!! お、お尻!! 本当にぃいいいい!! こ、壊れりゅ!! 壊れりゅよぉおおおおおおおおおおおお!!」

 

 尻たぶを何度も叩かれ、尻穴も何度もピストンされ続けているエリスの顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになって行き、胸も反動で何度も揺れていた。そんな時、

 

「んぅううう!! そろそろ出すぞぉ!! 尻で男を満足させるなら、尻に中出しも受け入れるのじゃ!!」

 

「んぁああああああああああ!! あぁああああああああああ!! ダ、ダメェえええええええええ!! そ、そんな事したら!! そんな事したら私のぉ!! 私の尻壊れるぅ!! もとに戻らなくなりゅううううううううううう!!」

 

 医者の話を聞いてエリスは涙を流し続けながら懇願したが、それも既に遅く、ピストンが速くなっていった次の瞬間、

 

「んぎぃいいい!! んぅあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 エリスの肛門に精液が射精され、それと同時にエリスは声を上げながら絶頂を迎えてしまうのだった。

 

「フゥ~、久しぶりにかなり出したわ。」

 

「………………」

 

「まだ休んでいる暇はないぞ? まだまだ教育は残っておるのじゃからな。」

 

 肛門からペニスを抜いた医者は、白目を剥きながら気を失いかけるエリスを見ながらそう言い、エリスの髪に手を出すのだった。

 

 

「これで今回の特別教育は終了じゃ。よくやったのぉ、ファーレンガルト?」

 

「うぅ……うぅうう……ひっぐ……えっぐ………グスゥ………」

 

 そう言って煙草を吸う医者の目の前には、涙を流すエリスが、診察台の上に倒れていた。

 身体中には医者の精液で白く汚されており、膣には挿入されなかったものの、それ以外の口と尻穴には何度も挿入され、口と尻穴からは精液が流れ出ていた。

 

「さてとファーレンガルト、帰るついでにお願いなんだが君の騎士団、他の仲間達も私の教育を受けさせるように招待してくれないか?」

 

「っ!! ふざけるなぁ!! 私だけでなく仲間まで汚すなどと、そんな事出来るわけが、あぁああああ!!」

 

 医者の言葉を聞いて我を取り戻したのか、エリスは上半身を起こしながら叫ぶのだったが、医者にまたもや尻を叩かれて最後まで言えなかった。

 

「出来なかったら君をもう一回教育するまでじゃ。それとも何じゃ? まだ肛門での教育をしなければいかんのか?」

 

「………………………」

 

 医者の言葉が耳に直接響いたエリスの目尻からは再び涙が溢れ、身体は震えが止まらず歯も何度もガクガクさせると………

 

「わ……分かり……ました………」

 

 エリスは震えた声で医者のお願いを了承してしまうのだった。

 

 

 その後エリスは医者の言いつけ通り、他の風王騎士団の仲間達を招待させ、自分にされたような事を他の騎士団達にさせられるのを聞きながらエリスは心の中で謝罪をし続ける日々が続いた。

 そして次第に騎士団の信頼も完全になくしてしまったエリス・ファーレンガルトは騎士団を脱退、学園も去った後の行方は誰も知らなかった。

 




 いかがだったでしょうか?
 ラストの展開は完全に自分が考えた展開です。
 もしかしたらこうなってしまうかなぁと思ってこう言う結末になってしまいました。
 どこかダメな所があればまたコメントなどで教えてください。
 後これを投稿する際喘ぎ声がワンパターンかしているような気がするので、もし何か良い喘ぎ声のパターンなどがあれば教えてください。
 それでは、失礼致しました。
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