フェアリーテイルはアニメ二期と劇場版二作目、三期の1クールぐらいしか見てませんが、面白かったなぁと思っています。
今回もリクエストされた方のを参考に、自分なりにアレンジしたものです。
それでも良ければ、どうぞご覧になってください。
それでは、どうぞ。
闇ギルドの討伐を名指しで頼まれたミラジェーンは、妹のリサーナと共にその依頼を受けるのだが、その依頼自体が罠だった。
罠に嵌り、敗北してしまったミラジェーンはリサーナ人質に取られたのもあってか、闇ギルドの慰み物になってしまう。
元々ミラジェーンの身体が目当てでこの作戦を提案した闇ギルド達にとって、ミラジェーンはまさに至高の宝で、ギルドマスターがミラジェーンの純潔を奪った光景を見た際は、歓喜に満ち溢れたらしい。
そうしてミラジェーンことミラは、その闇ギルドの男達に犯され続け、一ヶ月が経とうとしていた…………
――――
「んはぁ!! あぁああ!! ダ…ダメそこ……グリグリ……んはぁああ!!」
ギルド内にある寝室のベットの上で、ミラは四つん這いになって膣を犯されていた。
グラビア撮影の際に着た水着姿のミラは全裸で犯すより良く、ローションを塗られて照かってもいるのもあって、更に男達の欲情を膨れ上がらせた。
「やっぱりミラたんのおマ●コは最高だぜぇ!! もう……イキそうだぁ!!」
「ぬはぁあああ!! ダメェ!! 中は……中はぁあああああああ!!」
そう言った男の言葉を聞いて止めさせようとしたのもつかの間、男の精液はミラの子宮に出され、同時に声を上げるミラ。
「んぅはああ!! はぁ……はぁ……はぅう………」
(ま…また中に……もう何回目………これじゃあ、これじゃあ私………)
ペニスが抜かれたのと同時に俯けに倒れたミラは、膣から出る精液を感じながら、いずれ起こるかもしれない妊娠を恐れていた。
今でこそ奇跡的にその傾向はないものの、それも何時までもかミラ自身にも分からないからだ。
「ヘッヘッヘッヘ……次は俺だぁ~!!」
「んあぁああ!! ま……待って……休ませぁああああ!!」
そんなミラの心配も無しに次の男がミラを仰向けにし、ミラの豊満な胸に自身のペニスを挟ませた。
「雑誌で何度もヌいたミラちゃんを犯せるなんて……今でも夢のようだぜ。」
「んはぁ!! はぅう!! む、胸がぁ……あ、熱い!!」
そう言いながら胸の中でピストンする男のペニスの熱さと臭いに、ミラは今にでも感じていた。
「フゥウ……フゥウ……み、水着パイズリたまんねぇ!! ホラ、口でもちゃんとご奉仕してやミラちゃん!!」
「んぷぅうう!! んぶぅう!! んくぅう!! んがぁ!! んごぉお!! んぅうううう!!」
パイズリしながらペニスを口に咥えさせた男はピストンを早くして行き、それにただ感じるしかないミラ。
「んぅう!! んぅうう!! 出すぞぉ!! んくぅうううううううう!!」
「んぅうう!! んがぁあああああああああああああああああ!!」
そうしてパイズリして行くうちに男のペニスから精液が射精され、ミラの口内と胸は、白く汚されて行った。
「んはぁあ!! ゴホォ!! ゴホォ!! ゴフゥ………んはぁ……」
ペニスが離れ、咳き込んだミラは男達が去ったのを見ると、自身の肉体と口に出された精液を見た。
胸はさっきので白く汚されおり、膣も今だ垂れている。
尻穴もさっきより前の男に犯されて今も少し痛く、もうミラの肉体は、男の性欲により汚され尽していた。
(私……後どれだけ汚されるんだろう……リサーナ。)
ミラはつかまった際に取り付けられた、魔法を封じる首輪に触れながらリサーナ無事を案じ、額から涙を流すのだった。
――――
「ほぉ……やはりお前は何を着ても似合うな。ミラジェーン。」
「……………あなたなんかに褒められたって。」
それから更に一週間後、ギルドマスターに呼ばれたミラは、用意された服を着てギルドマスターの前に来ていた。
隠すべき所を全く隠せていない極小ビキニ。クリトリスに着けられたピアス。薄い生地で作られた白いレースにシースルーのソックス。
まるで何処ぞの娼婦のような格好をさせられたミラは、只々ギルドマスターを睨むしか出来なかった。
「そう睨みつけるな。それよりもお前、まだ妊娠して無いんだったな。」
「えぇ……奇跡的だけどね。」
「そうか……まぁ、その奇跡も今宵までだ。」
ギルドマスターの言葉に冷や汗を掻きながらミラが答えると、そう言ってギルドマスターは近付き、ミラの腹部に手を添えた次の瞬間……
「っ!! んはぁあああああああああああああああああ!!」
何かの魔法をかけられたのか、ミラは腹と言うより子宮から感じる力に声を上げてしまい、その場に座り込んでしまう。
「ンハァ!! ハァ……ハァ……何を……したの…………」
「妊娠魔法だ。これをかけられた女は生理でなかろうと妊娠する、つまり、今日ここでお前が中だしされれば、確実に孕むと言う事だ。」
「っ!!」
ギルドマスターの言葉を聞き、ミラの心は一瞬絶望した。
今ここで、この男に犯されて妊娠してしまう……そんな未来に思わず恐怖してしまったからだ。
そんなミラに対して、ギルドマスターはこう言った。
「安心しろ、お前を孕ませるのは俺じゃない。いや……むしろお前にとっては一番いやな行為かもな。」
そう不気味な笑みを浮かべたギルドマスターが合図すると、奥の部屋から誰かが出て来た。
それはミラにとって今一番合いたい人物だったが、その姿は見るに見れないものだった。
「リ、リサーナ!! あなたそれ……え……」
自分と同じような格好をして現れたリサーナを見て驚くミラは、それ以上に驚くものがあった。
リサーナの股には本来ないもの……男のペニスが生えていたからだ。
「魔法で無理やり生えさせたんだ。かなり大きくて俺もビックリだったよ。更にはここ一ヶ月間は射精も絶頂も出来ない魔法をかけていたから、何時お前を襲っても可笑しくねぇよ。」
「あ……貴方って人はぁ!!」
ギルドマスターの話を聞いて怒りが爆発したのか、殴りかかるミラだったが、魔法も使えない上にここ一ヶ月で体力もあまりない身体での攻撃は簡単に避けられ、そのまま仰向けに倒されてしまう。
「あぁあああ!!」
「後言い忘れたが、今の妹さんはお前への愛情が酷く強まっている。そんな奴の性欲と来ればどうなる事か……ま、せいぜい楽しみたまえ。」
そう言ってギルドマスターが去った後、目が虚ろで顔も赤いリサーナが、ゆっくりとミラの元に近付いて行った。
「ミ……ミラ……姉……ミラ……姉………」
「リ…リサーナ……お願い……止めて……こんな……こんな……っ!!」
そんなリサーナを見て止めようとするミラだったが、リサーナは勢い良くミラに襲い掛かった。
「んはぁああ!! リサーナダメェ!! こんな……こんな事ダッんぐぅう!!」
「んぱぁ!! ミラ姉ぇ!! ミラ姉ぇ!! ミラ姉ぇミラ姉ぇミラ姉ぇ!!」
胸部分のビキニを引き千切ったリサーナは、胸を乱暴に揉みながら嫌がるミラの唇にキスをした後、ミラの名前を呼び続けながら胸にペニスを挟ませた。
「ミラ姉ぇの!! ミラ姉ぇのおっぱいイイィ!! イィイ!! イイィヨォ!!」
「んはぁあ!! あひぃ!! あふぅ!! ダ…ダメェ!! 胸ぇ!! 胸それ以上されたらあぁあ!! あぁ!! あっ!!」
リサーナに胸の中を激しくピストンされる感覚に口では否定しながらも、その熱さに感じ続けているミラ。
「んはぁああ!! あぁああ!! イイィ!! イィイイ!! ミラ姉ぇの!! ミラ姉ぇっぱい気持ちよぎてイクゥ!! イクゥイクゥ!! イッグゥウウウウウウウウウウウウ!!」
そんな中、リサーナが叫んだのと同時に精液が溢れ出、その大量の精液でミラの顔と胸は、白く汚されていていった。
「んぅふぅうう!! んぅあぁあああ!! ハァ……ハァ……ハァ……」
(な…なんて量なの? でも……これだけ出したらもう………)
顔に付いた精液に苦しみながらも、息を整えたミラはそう考えてリサーナのペニスを見たのだが、今だ衰えていない処か、さっきよりそそり勃って膣に近付けてるのが見えただけだった。
「な……何で、それにまさか…………駄目、駄目よリサーナ。今は………それに、姉妹でこんな……」
「ミ…ミラ姉ぇ……私ィ……私……我慢なんて……出来ないよぉおおおお!!」
これから起こる事、姉妹では会ってはならない事に恐怖したミラは止めようとするが、耐える事も無理なリサーナは姉の静止も聞かず、ペニスを勢い良くミラの膣にぶっ挿した。
「んがぁああああああああ!! あぁあああ!! ぶっ、ぶといぃいいいい!! 太過ぎてがぁああ!! じっ!! 子宮えぐれんひぃいいい!!」
「んひぃいいいいいいい!! んはぁあああ!! ミラ姉ぇの中ぁ!! イイィ!! イイィ!! キモチイイィイイイイイイ!!」
そのまま激しくピストンするリサーナにミラは声を上げる中、リサーナは気持ちよさそうに笑みを浮かべながらミラの胸を揉んだ。
「んばぁあ!! あびゃ!! リサっ!! リサーナァアア!! ダメぇ!! これ以上ぉ!! これ以上はわたっがぁあああ!!」
止めようとしてもリサーナのピストンでそれすらも封じられ、次第にリサーナのピストンに感じ始めていた。
(ダメェ……これダメぇ……姉妹で、しまいでこんなのダメなのに……私……私………)
「あひぃいん!! あはぁあ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっくぅう!!」
決して行ってはならない禁断の交じり合い。それすらも気持ち良くなっているのかと錯覚してしまう程に、ミラは感じてしまっていた。
「ミ…ミラ姉ぇ……私、出すよぉ!! ミラ姉ぇの中に!! 私のザーメン出してイクゥ!! イクよぉおお!!」
「んはぁああ!! あはぁあ!! ダメぇ!! ダメェ!! ダメェエエエエエ!!」
(い…今出されたら孕む!! 妊娠しちゃう!! でも………でもぉおおおお!!)
リサーナの言葉を聞いて少しを気を取り戻したミラは言い、そう考えていた次の瞬間…………
「イ゛ッ!! イッグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
「あ゛ァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
リサーナが絶頂し、大量に精液を膣内で射精したのと同時に、ミラも声を上げながら絶頂を迎えた。
「あぁ……あぁああああ………ミラ……姉………」
大量の精液を射精しながら、リサーナは倒れ込んで気を失った。
自身の身体に向かって倒れたリサーナを弱々しくも受け止めたミラは、自身の膣に今だ出てるリサーナの精液に触れた。
妊娠魔法をかけられた事もあり、確実に孕んでしまうだろう。
妹に犯されて出来た、禁断の子を……だがミラは、
(………アイツらとより、リサーナに犯されて子どもなら、良いかな。)
そう考えながらリサーナの頭を撫で、瞳から涙を流した。
その後も闇ギルドに犯される日々が続くミラだったが、隙を付いてリサーナと共に脱出した。
だがそのままフェアリーテイルには戻らなかった二人の行方を知る者は、誰一人としていなかったらしい。
―――――
国から離れた島。誰一人も住んでいないであろう島には一つの一軒家がああり、そこには二人の女性が住んでいた。
「んぅ……んふぅう……んくぅ………」
「ミラ姉……出るぅ……出るぅうううう!!」
その家に住んでいたのはミラジェーンとリサーナの姉妹。
フェアリーテイルからも離れた二人はこの村でひっそりと暮らしていた。
「ゴクゥ……ゴクゥ……フゥ、リサーナの精液って、何時も大量よね。そんなに溜まってるの。」
「もぉお!! からかわないでよミラ姉ぇ!! ってか溜まってるとしたら、ミラ姉のせいでもあるからね!?」
リサーナの精液を飲み干したミラの言葉にリサーナは言い返しながら、今のミラを見て顔を赤くした。
あの後妊娠して子を産んだミラの容姿は衰える処か、女性として更に美しさを増しており、その姿を見た、ペニスが生えたまま戻らない今のリサーナには身体に毒だった。
「あらあら……でも、こんな身体になったのも、リサーナにだって責任あるのよ?」
「うぅ……分かってるよ。」
そう言い返したミラに返す言葉もないリサーナ。
ミラが妊娠したのを知り、自分のせいと思ったリサーナは、その責任を取る為にミラと行動を共にし、今に至るからだ。
「フフ………ねぇリサーナ? もうちょっと、する?」
そんなリサーナを見て笑み浮かべたミラは、前以上に大きくなった胸と、その乳首から出る母乳を見せてリサーナを誘惑し、それに耐えれずに抱きつくリサーナだった。
それから何年かが経ち、国にはある噂が流れていた。
とある人島に、同じような魔法を持った容姿端麗な美女姉妹が住んでおり、その母達も年齢に似合わず美しい女性だと………
いかがだったでしょうか?
最終的にはハッピーなのかビターなのか良く分からないエンドになってしまいました。
今後もこんな感じになるかも思いますが、それでも良ければよろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたしました。