シンフォギアは二期から見てましたが、一期も詳しくはないですが知識はある感じですかね。
今回もリクエストを参考にしながら、アレンジも含まれた話ですので、それでも良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
数ある並行世界、その中にはマリア・カデンツァヴナ・イヴがその世界ただ一人のシンフォギア奏者として存在する世界も存在した。
とあるエリアでアルカノイズが確認された情報を聞き、現場に向かったマリアはすぐさま交戦、問題無く倒して行った。
そんな中、今は使われていない工場を探ったマリアを待っていたのは、アルカノイズを召喚していた一人の若い男だった。
その男を見て臨戦態勢を取った次の瞬間、マリアの背後から見た事無い触手を持ったアルカノイズが背後から現れ、そのアルカノイズはマリアの身体を締め付けると、触手の先端をマリアの口の中に押し込んだ。
「んぅ……んぐぅうう……」
(な、何なのよコレ!? こんなのさっさと振り払って……)
身体を捩り、短剣を握りしめて触手を振り払おうとしたマリアだったが、その直後に突然、口に入った触手が白く光り出した。
「んぅうう!? んぅうううう……んふぅうう!!」
(なぁ!? 何がどうなって!? ち、力が……抜けて……)
「フフッ、どうやら実験は成功のようだな。」
触手が白く光ったのと同時に身体の力が抜け、触手を振り払う事が出来なかったマリアが困惑する中、笑みを浮かべた男は解説した。
このアルカノイズの触手はシンフォギアシステムを研究した男が開発した、奏者のフォニックゲインを吸収する能力を持っており、徐々に適合係数を低下させるものだった。
「んぅうう!? んぅううう……んぅううううう!!」
(なんてデタラメな……でもこんなのに捕まってたらギアを纏えなくっ!? 早く脱出しないと!?)
男の話を聞いたマリアは口を塞がれながらも、何とか抜け出そうと考えていたその時だった。
「っ!? んぐぅうううう!!」
アルカノイズの触手の一つがマリアのギアインナーの隙間から侵入し、そのままマリアの膣に勢い良く挿入した。
「んぅうう!! んぐぅう!? んごぉ!!」
アルカノイズの触手に純血を奪われ、目尻に涙を浮かべながら悶えるマリアをよそに、膣に挿入した触手も光り出すと、さっき以上に力の吸収速度が上がった。
(ち、力が抜けて……行く………)
力が奪われていく際の脱力感を増したマリアが思った直後、手にしていた短剣を思わず落としてしまう。
「フフフフ……奏者とも在ろう女が情けないな。」
身体から力が抜け、純潔も奪われたマリアを見て笑みを浮かべ続けた男は、拘束されたマリアに近付くと、マリアの豊満な胸を揉みだした。
「んふぅ!? んくぅ……んぶぅ、んほぉ!!」
「中々の大きさだな。これで仲間の男でも誘惑しながら戦って来たのか?」
「んぅう……んふぅ!!」
(そんな分け……ないでしょう!?)
口を触手に塞がれているマリアの胸を揉みながら男は言い、それにそう思ったマリアだったが、実際は頬が赤く染まる程に感じていた。
「んふぅ……んくぅ……んぐぅ!! んぅううう!!」
(こんな……こんな男とノイズなんかにイカされっ!? イカされたくないっ!?)
胸を男に揉まれ、膣を触手に蹂躙されながら犯されるマリアの肉体は絶頂寸前だったが、それを何とか堪えようとするマリア。
「んぅうう!! んぐぅう!! んふぅ!! んぅうう!! んぅううう!!」
だがその思いも虚しく、マリアは絶頂を迎えてしまい、大量に潮吹きしてしまったマリアの愛液で触手はびしょ濡れに濡れた。
「ほぉイったか? だがこれで終わりと思わない事だ……な!!」
「んぅうう!!」
それを見た男は、マリアの胸を力強く握ると、それに目を開いてしまうマリアだった。
――――
「んぅうう……んくぅ……んふぅ……んぅ………」
それから少し時間が経過し、マリアは意識が朦朧するまでに力を奪われていた。
今だに膣には触手がピストン運動を続け、男の手が退けた胸には変わりに他の触手が締め付けていた。
そんなマリアにはもはや抵抗する力も残っておらず、身体を弄ぶ触手から来る快楽にまともな判断力も失われて行き、意識を保つのが精一杯だった。
「んぅう……んぅうう……んぅうううう!! んぐぅうううう!!」
その矢先、マリアは本日の何度目かすら忘れた絶頂を迎えてしまい、膣から大量の愛液を吹き散らした。
「んぅ……んぅ……んぅ…………」
(わ、私……もう………駄目………」
それを最後に考えるのも諦めたマリアは、握っていた拳をダランと下に下がらされてしまい、身体から完全に力が抜けて目の光も失ったマリアの身体が光り出すと、纏っていたギアが解除され、ギアインナーしか纏っていない姿になってしまった。
「やれやれ……この世界唯一の奏者と言ってもこの様か。」
それを見てほくそ笑んだ男がアルカノイズを回収すると、触手から解放されたマリアはそのまま地面に仰向けに倒れてしまった。
「んはぁ!? ハァ……ハァ……ハァ……」
「立ち上がる気力すらないか。まぁ良い……お楽しみはここからだ。」
仰向けに倒れながらも立ち上がれず、息を吐くだけのマリアに近付きながら、男はズボンから自身の勃起したペニスを露わにすると、マリアに近付いてギアインナーの膣部分を特殊カッターで破ると、その露わになった膣にペニスを挿入した。
「んはぁああああ!! あぁああああ!! あぁあああ!!」
突然の事にマリアは声を堪える事すら出来ず、男のペニスに喘ぎ声を出してしまった。
「んはぁ!? あぁあああ!! 気持ちぃ!! 気持ち良いの!! 気持ち良いのダメェ!! ダメェエエエ!!」
「ハハハハ!! そんなに良いか!? ならこれならどうだ!!」
喘ぎ声と吐息を漏らしながら感じるマリアを見て笑みを浮かべた男は、そのピストンを更に激しくし始めた。
「んぁああああ!! あぁああああ!! これ!? これもうダメぇ!! イッちゃう!! 男ペニスに犯されながらイっちゃううううう!!」
そうマリアが叫んだ次の瞬間、マリアはまたもや絶頂を迎えてしまい、同時に男のペニスからも、大量の精液がマリアの膣内に注がれた。
「あぁ……あぁあああ………あぅ………」
男のペニスが離れると、マリアは絶頂の反動で気を失い、そのまま失神してしまうのだった。
「フゥ……さて、続きはラボでじっくりとな。」
そう言って満足した男は、膣から精液を漏らし、涎を垂らしながら気を失ったマリアを見下ろした後、部下を使ってマリアを回収させた。
その後、マリアの姿を見付ける事は出来ず、マリア・カデンツァヴナ・イヴは表舞台から姿を消した。
――――
ここはとあるラボの地下施設。
様々な部屋が置かれたその一部からは、場所とは不釣り合いな女の声が聞こえていた。
「んぅはぁあああ!! あぁああ!! イグゥ!! イッグゥウウウウウウ!!」
声の主はマリアだった。
マリアはその後も実験と陵辱を繰り帰され続け、最終的には男の精液無しでは生きていけない身体になるまで堕ちてしまった。
殺処分も考えられたが、マリアの身体はラボの人間からもかなり人気だった事もあり、ラボの性処理便器として使われ続ける事になった。
「んはぁああ!! ハァ……ハァ……ハァ……ザ、ザーメン、ザーメン零れちゃ……やぁ………」
ペニスが膣から抜かれ、息を荒く吐いたマリアは、膣からこぼれ出る精液を手に集めると、その精液を舌で舐め、口を精液まみれになる程に食した。
「んぅううう!! んぅはあああああ!!」
その後しばらく経たずに別のペニスが膣に挿入され、それに笑みを浮かべるマリアだった。
何も纏わず、より淫らに育った胸と尻と、精液無しでは生きていけない身体に堕ちたマリアは、今日も今日とて、男の精液を求め続けるのだった。
いかがでしょうか。
最後の結末に関しては完全に自分の考えで、リクエストしてくださった方、ゴフマンでしたら申し訳ございませんでした。
後少し無理があるような描写もあると思いますが、そこはご了承してくだされば幸いです。
それでは、失礼いたしました。