閃乱カグラは少し昔に、全年齢系で長く書いたのもありますので、それなりに好きな作品ではあります。
今回はSNSのフォロワーの意見も参考にしながら書いた、アニメ二期のIFR‐18ルート的な話になっております。
それでも良ければ、ご覧になって見てください。
それでは、どうぞ
閃光と月光、二人のシノビ少女の襲撃にあい、そして敗北してしまった飛鳥。
仲間を救いに行けず、その仲間に何かしたであろう二人も倒させなかった飛鳥は悲しみに暮れ、忍装束が半壊したまま雪空の下で倒れてしまった。
その直後、飛鳥の元に怪しげな男達が近づくと、そして誰にも気づかれる事なく飛鳥を攫って行き、雪不帰が来た時には飛鳥の姿はなく、あるのは飛鳥の得物である二刀の刀のみだった。
そしてその日から、飛鳥の環境は大きく変わってしまった……
―――――
「ほぉ………なかなか良き格好だな、飛鳥。」
「っ…………」
とある地下街にある娼館、そこにある一室の部屋にいた男は、目の前の少女……飛鳥を見て笑みを浮かべ、それに飛鳥は歯を食いしばっていた。
飛鳥は現在、数々の美しき女シノビを捕獲しては奴隷娼婦としって調教、売買を行う組織に捕らわれてしまっていた。
「やはり……最初に純潔を奪うのであれば、この姿からでの方が良い。その方が貴様のようなくノ一に絶望感を与えられる。」
「っ!?」
男は立ち上がると飛鳥の豊満な……以前より一回りも大きくなった胸を揉み、それに歯を食いしばる事すら出来ない飛鳥。
飛鳥は今、女シノビの力を封じ、奴隷娼婦として淫らな肉体へと変化させる「淫・忍転身」と言う忍術で強制的に変身させられており、それがここ数日ずっとだった。
この術により飛鳥はシノビとしての高い身体能力も秘伝忍法も発揮する事が出来ず、更に胸や尻が一回りも大きくされる事で、現在飛鳥が来ている何時もの忍装束も、胸がパッツパツではちきれそうになり、尻も半分ぐらい見え隠れしていた。
「良いだろう? より大きく、そして淫らに育った胸を持って?」
「んふぅう!? んっくぅ……大きくて良かったなんて……そんなわけあるがぁあああ!?」
「外で乳丸出しにしながら倒れてたお前が言うか?」
胸をイヤらしく揉むながら言った男の問いに対し言い返した矢先、飛鳥の胸部分の装束を破った男は、そのまま露になった胸を揉み続けた。
「んはぁあ!? あくぅ!? んひゃぁ……はひぃ!!」
「フン、乳首もこんなに勃起しよって……とんだ破廉恥女だな!?」
「あぁああ!?」
胸を揉むのと同時に勃った乳首を捻った男の手に飛鳥は口を堪える事すらも出来ずに喘ぎ声を出し、そのまま押し倒されてベットに倒れてしまう。
「んぅううう……っ!?」
「さぁ……その淫らな胸と口で、俺のを奉仕しろ。逆らっても無駄なのは……分かってるよな?」
「…………」
上半身だけを起こした飛鳥が、衣服を全て脱いで大きく勃起した男のペニスを見て驚いたのも束の間、男の言葉を聞いた飛鳥はそれに従うかのように、自身の胸でペニスを挟んだ。
これまでの調教で、逆らえば更に酷い仕打ちをされるから、これ以上の事を避けるための行動でもあった。
「んふぅ……んくぅ……んぬぅ……んジュ、ジュウぅぅう……」
「ほぉ……随分と上手くなったじゃないか? やはり素質があったって事か?」
(す、好きで上手くなったんじゃない……それに、そんな素質も欲しくない……)
胸でペニスをパイズリしながら、口で先端を舐める……まさに娼婦のような奉仕に男は笑みを浮かべながら言い、それにそう思いながら奉仕を続ける飛鳥だった。
「んふぅ……んぐぅ……んジュウ、ジュルル……」
「悪くないが、もっと激しい方が俺は好きかな? ほれ、こんな風にっ!?」
「んぅうううう!? ふぐぅ!? ごふぅ!! んぅうううう!?」
その直後、ゆっくりしたパイズリとフェラに痺れを切らしたのか、男は飛鳥の後頭部を掴んで激しく動かし、それに困惑する飛鳥は、喉奥に刺さるぐらいまでペニスを咥えた。
「んぐぅ!? ふぉご!? んぅごぅふぅ!? んぐぅうう!?」
(く、苦しい……苦しいはずなのに、口も……おっぱいも、き、気持ち良くなって来て!?)
不快であるはずなのに、ペニスを挟み咥える感触に感じている事に飛鳥が困惑する中、その瞬間は瞬く間に訪れた。
「んぅうう!? 出すぞぉ!!」
「んぐうぅう!?」
男のペニス先端から大量の精液が射精され、飛鳥の口に収まらずに零れた精液は、飛鳥の胸を白く汚して行った。
「ふぅ……こうも早く出るとは、俺もあまりに気持ちよさに感じてしまったらしい。」
「んばぁああ!? ハァ……ハァ……ハァ……んぅ?!」
「まぁ……お前の場合は俺の倍らしいがな?」
ペニスを離し、胸全体にまで精液をぶっかけた男は、精液が口内と胸にかけられただけで絶頂したのか、愛液を漏らして下着を履いてない膣とシーツを濡らす飛鳥を見て言った。
「ここ数日の間、常に淫・忍転身状態のまま調教を受けたからな……お前の身体が淫らな雌そのものとなってるんだよ、こんな風にな!?」
「あぁああああ!?」
そんな飛鳥を見て言った後、男は飛鳥の精液が付いてない部分の胸を強く叩き、その痛みすらも感じてしまった飛鳥の膣からはまたも愛液が噴き出してしまう。
「ハァ……ハァ……ハァ……んはぁあ!?」
「お前が何を考えてようと、今後抵抗しようとしても無駄だ……最早お前には、淫忍として、奴隷娼婦として生きるしか道はないんだよ!!」
「あぁああ!?」
息を荒く吐いた飛鳥の装束を掴んだ男はそう言った後、飛鳥の装束を強引に引き千切り、飛鳥は悲鳴を上げながら、手甲と黒のストッキング、そして赤いフードだけが残った飛鳥はそのままベットに倒れてしまう。
「フゥ……フゥ……っつ!?」
倒れた飛鳥が少しだけ身体を起こそうとした矢先、男は身体の両手首を抑えて押し倒し、そのまま今だ勃起したままのペニスを飛鳥の濡れた膣に近づけた。
「ま、まって……それは、それだけは待っ!? あぁああ!?」
「チ●ポがクリに当たっただけで感じてるお前が何を言うか? 言ったろ……お前にはもう、淫忍の奴隷娼婦として生きるしかないと!?」
「あ゛ぁあああ!?」
飛鳥の言葉を否定しながら、クリトリスを突いた男のペニスは飛鳥の膣に挿入、飛鳥の純潔をいとも簡単に奪った後、そのまま激しく腰を振るった。
「あ゛ぁあああ!? あくぅ!? んはぁあ!? はぎぃ!? あっぁあああ!!」
(な……何で!? 私の、私の大事な初めて奪ったのに、こんな酷い仕打ちをされてるってのに!? 何で……何で私のアソコ気持ちっ!? 気持ち良いのぉ!?)
激しいピストンに痛み、苦しいはずの行為に飛鳥は涙を流しながら、それから来る感触に感じてる事に困惑し続けた。
「なかなか良い締まりだぁ!! やはりお前はカグラを目指すシノビより、淫忍として奴隷娼婦として、性の掃き溜めにされる方がお似合いのようだなぁ!?」
「そ、そんな事ぉおお!? そんな事んぁあはっあ!?」
激しくピストンしながら言う男の言葉に否定しようとしても、次々と襲い掛かる快感に飛鳥は戸惑いを隠せないまま、喘ぎ声を漏らし続けていた。
「んふぅう!? んジュ……ジュルゥウ!! じゅふぅ!! ジュハァアア!!」
途中男に無理やりキスをされ、舌まで挿れられて口内を舐められた飛鳥。
その間も続く激しいピストンに反動するかの如く、卑猥な胸も激しく上下に揺れていた。
「そろそろ……そろそろ中に出すぞ!! 俺の初ザーメン子宮にぶちまけられて、激しくイケ!?」
「んはぁああ!? はぐぅう!? な、中はダメェ!? 中は……中はぁあああ!?」
その矢先に発された男の言葉に目を見開き、飛鳥は急ぎ止めようとしたものの、それで男は止める事無く……
「っ!? ぬぅはぁああああ!? あ゛ぁああああ!? あひゃぁあああ!!」
男の精液が大量に膣内に射精され、その感覚と熱さに飛鳥は感じながら涙を流し、同時に絶頂を迎えてしまうのだった。
「フン……本当にイクとはな。やはりお前には、淫忍としての才能の方が優れているらしい。」
「んはぁああ!? ハァ……ハァ………ハァ………」
(い、斑鳩さん……かつ姉ぇ……雲雀ちゃん……柳生ちゃん……)
飛鳥の膣内からペニスを抜きながら男が言う中、その膣から精液を零すのも気に出来ない飛鳥は息を荒く吐きながら、消えた仲間達の事を思いながら眠りに付くのだった……
―――――
「聞いたか? 例の娼館に居る新入りの淫忍の女達の話?」
「あぁ、どれも胸がデカくて一級品だし、特に黒長髪の女はかなりのものらしい。」
「俺は金髪の女が気になるかな? 何やら足を使ってのプレイが得意らしい。」
一ヶ月後……とある裏路地を歩きながら話している男二人は、これまたとある裏町にある娼館に入り、受付を済ませてとある部屋に入った。
「んはぁああ!? あぁああああ!? チ、チンポォ駄目!? チンポ気持ち!? 気持よ過ぎてぇんぶぅうう!?」
その部屋には、淫忍の奴隷娼婦として今も働かされている飛鳥が、数人の男達に囲まれた形で凌辱を受けており、四つん這いにされながら膣を犯される飛鳥は喘ぎ声を漏らしてていると、その口にもペニスを咥えさせられた。
「んぶぅうう!? ふぐぅ!? んジュ!? ジュウうう!? じゅぷう!?」
そのペニスを美味しそうに舐め、乳首すらも隠せていない極細ビキニを付けた豊満胸を揺らしながら、膣に挿入されたペニスも味わう飛鳥。
この一ヶ月ですっかり淫忍の奴隷娼婦として開発されてしまったのか、今では完全に男達の言いなりに身体を売る奴隷娼婦と化していた。
「おぉおぉ……大盛況だな!?」
「んじゃ……俺達も混ざるとするか。」
それを見ていた男二人が衣服を脱いでいると、飛鳥のその時は来てしまった。
「イ゛ッ!? イックゥウウウ!!」
大量の精液が肉体の中や外に射精されながら、飛鳥は大きく絶頂を迎えてしまうのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……んぅ!?」
ペニスが口から膣から抜かれ、精液がまみれのまま倒れた飛鳥だったが、また別のペニスが膣に挿入され、それに感じる飛鳥。
仲間も、力も、そして夢さえも喪ってしまった飛鳥。
彼女に待つのは永劫の奴隷娼婦としての未来か、それとも……
いかがだったでしょうか?
個人的には満足な感じに仕上がったと思いますが、もしよければ意見などアレア、感想などでコメントしてくだされば幸いです。
それでは、失礼致しました。