ハイスクールD×Dはアニメの方を二期から見てますが、やっぱり面白いと思って見てます。色んな意味で。(笑)
更に今回は前から話していた「主人公が居ない世界観での陵辱小説」シリーズの第一弾として書いてますので、「もし兵藤一誠が居なかったら」と言った世界観で行かせていただきます。
今回もリクエストしてくださった方の内容を元に、少しだけ自分なりにアレンジして見ました。
ゼノヴィアのキャラが少し崩壊している気もしますが、それでも良い方はお楽しみください。
ハイスクールD×D ゼノヴィア編
エクスカリバー奪還の為、柴藤イリナと共に駒王町に訪れるゼノヴィアだったが、捜索中にフリード・セルゼンに奇襲されイリナとはぐれしまう。
何とかイリナと合流しようするゼノヴィアだが、その目の前にフリードと同じはぐれエクソシストが現れた。
ゼノヴィアはそのはぐれエクソシストを倒す為デュランダルまで使って応戦したものの全く歯が立たず、あっという間に無力化されてしまうのだった。
「くぅう!?」
「フン、聖剣使いと言えど所詮は小娘、俺様の足元にも及ばねぇか!!」
エクスカリバー・デストラクションもディランダルも遠くに飛ばされ、ボンテージ姿の戦闘服がボロボロに引き裂かれたゼノヴィアを見て笑いが止まらないはぐれエクソシスト。
今のゼノヴィアの姿は黒の戦闘服の至る所が引き裂かれていた。胸部分は既に原型を留めておらず、ゼノヴィアの豊かに育った胸が丸見えになっている。
「こ、殺ろすなら殺せ、ここで生き延びたとしても主に合わす顔がない。だったらいっそ、」
「殺す? あぁ殺してやるともさ。ただその前に……」
悔しがりながら話すゼノヴィアに対しはぐれエクソシストはニヤリと笑いながらゼノヴィアに近付き……。
「っ!?」
「貴様のその身体、堪能させてもらうか。」
両手でゼノヴィアの胸を鷲掴みし、そのまま揉み始めた。
「くぅう!! んぅうう……き、貴様!? 一体何をしてあぁあ!?」
「ニヒヒヒヒヒ!! 戦ってる最中気になっていたんだがオメェ、なかなか食べ応えのある身体してんんじゃねぇか!?」
「な、何を戯れ言をあくぅ!!」
はぐれエクソシストの胸責めに耐えようとするゼノヴィアだったが、今まで胸をこんな形で揉まれた事が無いせいか強く反応してしまい、それがはぐれエクソシストの性欲を昂ぶらせていく。
「その身体にあんな露出度高くてピッチリなボンテージで戦わせるなんて、オメェさんらの上司はよほど変態な趣味をお持ちのようだな!?」
「ぐぁあああ!! だ、黙れ!? それ以上の冒涜は許さんぅう!!」
はぐれエクソシストの言葉に怒りを覚えたゼノヴィアが叫ぼうとしたが、次の瞬間唇を奪われそのまま舌を口内に挿れる。
「んぅうう!! んぅうううう!! んぅうう!?(キ……キス!? これが、知識は多少あるとは言えこんな……こんな下種な男に奪われるとは!?)」
唇を奪われたゼノヴィアは暴れて離れようとするものの、さっきのダメージが残って身体の自由が効かない上に、はぐれエクソシストに足をしっかりと封じられていた為ゼノヴィアは只々この男に口内を蹂躙されるだけだった。
「んぅうう!! んぅううう!! んくぅううう、んごぉおおおお!!」
口の中を舌で汚される最中もはぐれエクソシストは両手で胸を揉ねちっこく揉み続けながら乳首を摘まむ、それがまたゼノヴィアを強く感じさせた。
「んんぅうううう!! んくぅうううう!! んばぁああああ!!」
「ンヒヒヒヒヒヒヒ!! 初めて男にキスされた感想はどうだ?」
「ハァ……ハァ……だ、黙れ……ハァ………ハァ………き、貴様……貴様だけはぜ、絶対……ハァ……ハァ……ハァ……ゆ、許さな……ハァ……ハァ……い……」
「そんな顔で言っても、説得力なんねぇっての!!」
「ひゃああああ!!」
口と両手を離したはぐれエクソシストの言葉にゼノヴィアは息を荒立てながら答えるのだが、キスと胸責めで赤くなり始めていた顔を見ながら話すはぐれエクソシストが膣部分を触れたのと同時に、ゼノヴィアは今まで上げた事の無い声を上げてしまう。
「んひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! 何ださっきの声!? もっと聞かせてくれよ!? ほれ!? ほれほれほれぇ!?」
「ひゃあああ!! あぁああ!! あぁあああ!! や!! やめあぁあ!! そ……そんな所、何度も触るなぁああああああ!!」
はぐれエクソシストが何度も膣を触り続けるのに対しゼノヴィアは止めようとするもの止まる気配はなく、膣を触られ続ける事で喘ぎ声を漏らし続けていた。
「ニヒヒヒヒヒ!! さてと、こっからが本番だ!!」
「っ!! き、貴様いったい何をあぁあああ!!」
するとはぐれエクソシストは急に戦闘服の膣部分を触ったと思えば力強く引き千切る。そこに見えていたのは愛液で濡れてきたゼノヴィアの秘裂だった。
「ンヒヒヒヒヒヒヒ!! さっきまでの奴でこんなに濡れて来てるぞ!? オメェ、相当の淫乱の性質を持ってるかもな!?」
「っ!!!! み、見るな!? 見るなぁあああああああああ!!」
はぐれエクソシストの言葉を聞いて自身の秘裂を見たゼノヴィアは顔を赤くしながら両手で隠そうとしたが、両手を掴まれてそのまま股間部分に近づけてしまう。
「そう言うなって、言ったろ? こっから本番だって。」
「!!(な、何だあの……グロテスクな棒は? ま、まさかアレが、男の……性器だと言うのか?)」
片手でゼノヴィアの両手首を揉むはぐれエクソシストはそのままペニスを露わにし、ソレを初めて見せ付けられたゼノヴィアは驚愕を隠せなかった。
「オメェやっぱりこれ見るの初めてか? まぁ良いさ、さぁ……始めようぜ!!」
「な……何だ? い、一体……何を始めるつもりだあぁああ!!」
ゼノヴィアはこれまで感じた事の無い恐怖に身体を震わせていると、ペニスの先端部分がゼノヴィアの膣に挿入し始める。
「おぉお、やっぱり処女だったか? まぁどっちでも良いけどな、さて行くぞ……完全挿入だ!!」
「んくぅううう!! んぅあ゛ああああああああああああああああああああ!!」
はぐれエクソシストはそのままゼノヴィアの処女膜を突き破りながらペニス全体を挿入する。その感触に、ゼノヴィアは今までに無いぐらいに絶叫した。
「あぁ……あぁああ………あぁ(う、奪われて……しまったのか、私の純潔が、こんな、こんな男に………)」
今まで守って来た純潔をこのような事で奪われてしまったゼノヴィアは軽く放心状態になってしまい、その目尻からは涙が溢れる。
「ンヒヒヒヒヒヒヒ!! やっぱり処女膜を散らすのは良い物だな!? さてと、続きと行こうぜ!!」
「んぅああああああ!! あぁあああああ!! あぁああああん!! や、やめぁああああ!! そ!! それ以上動かすなぁあああああああ!!」
そんなゼノヴィアを構い事もしないはぐれエクソシストはピストンを繰り返す。ゼノヴィアはそれを止める気力も無く、ただはぐれエクソシストに犯され続けるだけだった。
「あぁああ!! あぁあああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!(け、汚される……私の身体が……このようなはぐれ悪魔祓いなんかに……ダメだ、このままじゃ壊れる……壊されて………しまう。)」
はぐれエクソシストの陵辱に屈辱を感じるゼノヴィアだったが、身体は動く気配がない。自分の身体を恨めしく思いつつも、抵抗も出来ない自身の無力さを悔やんだ。
「んぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!(な!? 何か来る!? 私の胸から何かが!? あぁあ!? 男のアレも更に大きくなって!? 何だ……何なんだこの感覚は!?)」
ゼノヴィアはこれから何が起こるか分からず、恐怖に怯え更に涙を流し続ける。そして、ついにその時は来てしまった。
「んぅうううううう!! んぅああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ゼノヴィアが絶頂に達すると、それと同時にはぐれエクソシストのペニスから大量の精液が膣内で射精され続ける。
「ンヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!! 射精と同時にイキやがったか!? これは傑作だなおい!! ほれ見ろよ、オメェのマンコの中に、俺のザーメンが大量に出されたのを。」
「……………………!!」
絶頂したゼノヴィアを見ながらペニスを抜いたはぐれエクソシスは、無理矢理ゼノヴィアの下半身を浮かせてそのまま膣から垂れ続けている精液を見せびらかした。
「……イ!! イヤァアアああああああああああああああ!!」
「おっと!? 逃がすか、よ!!」
「あぁあああ!!」
それを見て心が折れてしまったのか、ゼノヴィアは恐怖で逃げ出そうとしたものの、両手を掴まれて再びペニスをゼノヴィアの膣の奥まで挿入される。
「んぁああああ!! あぁあああああ!! も!! もう止めてくれ!? これ以上は!? これ以上はあぁああああああああああ!!」
「何言ってやがるんだ!? 俺はまだ満足してねぇんだ!? ほらもう一発!!」
「いやぁああああああああああああああああああああ!!」
泣き叫ぶゼノヴィアに対し、はぐれエクソシトは二回目、三回目の射精を続ける。続けられる射精にもゼノヴィアは声を上げてしまった。
「ンヒヒヒヒヒヒヒ!! よく見たらケツも良いじゃねぇか? だったらこっちも、」
「や!? 止めろ!? そんな所に挿しちゃ……んがぁあああああああああああああああ!!」
はぐれエクソシストは尻部分を破るとすぐさまペニスを近づけ、嫌がるゼノヴィアの尻穴に挿入した。
「あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!」
「尻もなかなか良いじゃねぇか!? それじゃあ早速!?」
「ま!? 待て!? そんな、そんな所に出さないでくれ!?」
「うるせぇよ!?」
腸内に射精しようとするはぐれエクソシストに対し、ゼノヴィアはやめてくれと叫ぶが、はぐれエクソシストが止める気配はない。
「んぅうううううう!! んぅあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ゼノヴィアは直腸中にも射精され、ゼノヴィアは只々泣き叫ぶだけだった。
「フゥ~、中々の名器だったぜ。このまま殺すのは惜しいが……まぁ殺した後でも使ってやるのも一興か。」
あれから数時間経ったのか、ゼノヴィアを犯し終えたはぐれエクソシストはそう呟くと、犯され続けて全身精液にまみれ、膣と尻穴から精液が溢れ出ているゼノヴィアに剣を突き刺そうとする。
「おい。」
「んぅ?」
後ろから声を掛けられ振り向くとそこにはフリードが立っている。フリードの手にはイリナのツインテールを掴んでおり、イリナもフリードに犯されたのかゼノヴィアにも引けを取らない程酷い有様だった。
「フリードか? オメェも随分とやったようだな。っで、何の用だ?」
「パルパーがコカビエルさんがすぐに来いってよ、こいつらの聖剣奪って行くぞ。」
「そうか、だったら急ぐしかねぇな。っで、こいつらはどうするんだ?」
「んなもんここら辺に捨て置け。」
「うむ、少し名残惜しいが仕方ないか。」
フリードと話し終えたはぐれエクソシストはエクスカリバー・デストラクションとついでにディランダルを奪った後、イリナをゼノヴィアの近くに捨てたフリードと共にコカビエルの元に向かう。
「……………………」
「……………………」
そしてその場には、最低のはぐれエクソシスト二人に散々犯され続け、完全に気を失ったゼノヴィアとイリナが倒れていたのだった。
「これは……なんとも酷い。」
それから数分後、使い魔の連絡があって来たリアス・グレモリーは哀れな姿になったゼノヴィアとイリナを見て嘆く。
(いくら教会の者とは言え、これは流石に見過ごせないわ。とりあえず、私の屋敷で保護しましょう。)
二人の姿を見て胸を痛んだリアスは他の使い魔や眷属を呼び、ゼノヴィアとイリナを保護した。
その後ゼノヴィアはリアス・グレモリーの眷属として悪魔に転生したものの、今回の事がトラウマになってしまい、男に触られただけでも今回の記憶が蘇り、吐き気を催す程の男性恐怖症になってしまった。
いかがだったでしょうか?
最後の文章は最初の行為があんなものだったら流石のゼノヴィアでもトラウマものだと思って書きました。
また何かあれば誤字修正お願い致します。
さて、今回が第一弾の「主人公が居ない世界観での陵辱小説」ですが、時々やって行こうと思うので、また何かあればリクエストお願い致します。
それでは、失礼致しました。