とは言っても原作の世界観では無く、ゼノヴィアやゼロツーと同じような主人公が居ない世界観での話になりますので、それでも良ければご覧になってください。
今回もリクエストされた方の内容を自分なりにアレンジしながら書いたので、それでも良い人は下にお進みになってください。
「……部長達とはぐれてしまいましたわ」
はぐれ悪魔の根城である研究施設を強襲したリアス・グレモリー達オカルト研究部だったが、ちょこまかと逃げ回るはぐれ悪魔を追ううちに罠にかけられ、一人、また一人と何処かに転移させられ、副部長である姫島朱乃も同様に飛ばされてしまい、飛ばされた先は夕暮れ時のまだ生徒が残る駒王学園の校庭だった。
(う、迂闊でしたわ。錬金術師がこのような罠を掛けていたとは……リアスとも連絡が取れない。一体どうすれば……)
「っ!?」
いきなり現れた朱乃に驚く駒王学園生徒達の視線を気にせず、朱乃はこれからどうするべきか考えたその時、何かに気付いてその場からジャンプすると、次の瞬間つい先ほどまで朱乃が立っていた場所の地中から、冥界の食獣植物とドラゴンをかけ合わせたキメラドラゴンが校庭を割って出て来た。
「くっなんて巨大な!?」
(支取会長と生徒会は別件で不在。ならばこの場は、私一人で何とかするしかありませんわ!!)
生徒達がその光景を目にして騒いでいる中、朱乃は10mを超える巨体のキメラドラゴンを見上げながら制服から巫女服に変身し、戦闘態勢に入る。
「おい、姫島先輩いま一瞬裸にならなかったか?」
「早着替え?」
「一瞬綺麗でピンクな乳首が見えたぞ?」
「さっき股間に黒の陰毛見えたぞ!?」
「っ!?……あらあら、エッチな男子達ですこと」
その変身の際は一瞬裸になってしまう為か、男子達はその瞬間を見て喜んでいる事に呆れながらも、すぐさま冷静に呟きながらキメラと向き合った。
「ハァアアアアアアアアアアアアア!!」
朱乃はすぐさまキメラドラゴンに向かって得意の雷を放つのだが、いくら断ち切っても断ち切ってもたちまち再生する無数の触手相手には、朱乃一人では体力も魔力も減って行く一方だった。
「ハァ……ハァ……ハァ……っ!? しまっあぁああああ!!」
荒立つ息を整えながら袖で汗をふき取る朱乃、が、次の瞬間死角から放たれたキメラドラゴンの触手が朱乃の身体に絡まっていき、逆さ吊りに拘束されてしまった朱乃の巫女服の袴が捲れてしまい、下着も履かれていない下半身が丸見えになってしまった。
「すっげぇ!! 姫島先輩巫女服の下ってノーパンかよ!?」
「姫島先輩のマ●コが拝める日が来ようとは!?」
「ってか姫島先輩、結構毛深いな!!」
「尻毛ももっさり生えてねぇか!?」
「っ!?(こ、このような醜態を見られてしまうなんて……)」
キメラドラゴンに捕まってしまった朱乃を助けようともせず、処理し忘れていた朱乃の陰毛と尻毛を見て狂喜する男子生徒達の言葉を聞いて、表面的には冷静を装う朱乃だったが内心では相当に焦っており、その証拠に頬は赤く染まっていた。
「っ!? な、何をするのかし……んぅう!?」
キメラドラゴンは首を伸ばしたかと思いきや、朱乃の剥き出しになった股間付近に顔を持って行き、鼻息がかかる距離で朱乃の処女膣を見つめた。
独特なチーズの様なむわっとした臭いとおしっこをして来たような微かなアンモニア臭を嗅いだキメラドラゴンは、舌を伸ばし膣を一舐めしながら首を上に伸ばしていき、その上にある薄茶色の窄まり、尻穴に舌を到達させた。
鼻息がかかるたびにヒクヒク蠢き、黒い艶のある尻毛が周りを飾る菊の花を見つけたキメラドラゴンは、空いてる触手で尻肉を割り開き、朱乃の肛門の中までえぐるように長い舌を入れ、朱乃の肛門を夢中に舐めしゃぶる。
「んぅう!! いやぁ……駄目、ですわ!! そ、そこは汚いですわんぅうっ!!」
衆人環視で不浄の孔を舐められる感触に冷静さを失いつつある朱乃は当然嫌がるが、キメラドラゴンの舌は止まる事無く肛門のシワに残る便をこそぎ落とすように一本一本をキレイに舐め回す。
その時既に朱乃の膣は一瞬だけ舐められただけなのにグショグショになっておりクリトリスも包皮からピョコッと顔を出しているのを見るからに、肛門を責められた事で性的快感を感じているのは明白だった。
「んぁああ!! そ……そこまでするのであぁああ!!」
キメラドラゴンは更に触手で巫女服の袖をはだけさせると、女子高生らしからぬパンパンに張って下にぶら下がる巨乳を露出させた。その頂には異常事態だと言うのにピンク色の乳首がコリコリに勃っており、自己主張するように突起していた。
「んぅううう!! んくぅ……うぅうう……い……雷んくぅ!!」
(だ、駄目ですわ。何度やっても…雷が出せない……)
生まれて初めての肛門快楽に身を焦がされながらも、朱乃は状況打開の策を考えようとするのだが、肛門責めに加え巨乳を触手に形が変わる程締め付けられる感触。更に触手からあふれ出る粘液によって魔力を練れなくされた朱乃は、その痴態を男子生徒達にも見られる状況に、精神的にボロボロにされつつあった。
「んぅうう……んぅううう……んぅ?」
(な……なんですの? あの触手は?)
そんな中、これまでの触手とは別の太い透明な触手が現れ、肛門を舌でほじっていた顔を退かしたキメラドラゴンは次の瞬間、
「っ!? あひゃあ!!」
ズボッと朱乃の肛門の奥深くまでその触手で突き挿され、挿された朱乃は思わず間抜けな声を上げてしまった。
舌などよりもずっと太い触手に肛門を貫かれた朱乃は、酸欠の金魚のごとく口をパクパクさせていた。
幸い舌で舐め回されていたお陰か、肛門はシワが無くなる程に伸びていたが、切れたりはしなかった。
そんな中、透明な触手は急に動きだしたかと思えば、朱乃の肛門から何かを吸い出し始めた。
「んぅはぁああああ!?」
ブリブリ……ブリュブリュと、下品な排泄音と共に吸い出されて行くのは、朱乃の腹に溜まっていた便だった。
透明な触手はその便を精気と共に吸い出していき、その光景をこの場の男子全員に見られてしまっていた。
「スッゲェ!! 姫島先輩が学園で脱糞!! 」
「これAVの撮影か!?」
「やべ……俺勃って来た……」
「んぁあああああ!! ひ、人前でウンチみられちゃってんぶぅう!!」
便を見られてしまった事に声を大きくして叫ぼうとした朱乃の口にも触手が咥えさせられ、更に触手の魔の手は膣にも迫っていた。
「んぅうう!! んぅううううう……っ!? んぐぅううううううう!!」
(あぁ……私の純潔が、このような化け物に奪われるなんて……!?)
その光景を見て身をよじらして避けようとした朱乃だったが、時既に遅く、極太の触手は朱乃の処女膜を貫通するほど深く挿入され、その光景を目の辺りにしてしまったその痛みとともに朱乃は涙を流してしまう。
「んぅうう!! んんぅううう!! んぅ!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅう!! んぅううう!!」
肛門の便吸引、膣のピストン、胸の触手責め、そしてイマラチオ……朱乃の大事な所を触手で犯し続けたキメラドラゴンは何か面白い事を思いついたのか、この光景を見ていた男子生徒達の方に近付いて、恥態を晒す朱乃をじっくりと見せた。
(み……見ないで。これ以上私を……見ないでくださいませ……)
「おおぉおお、俺、も、もう我慢出来ねぇ!!」
「俺も!!」
「ワシも!!」
「僕チンも!!」
晒し者にされた朱乃は涙を流し続けながら願うのだったが、男子生徒達の理性は完全に外れてしまいズボンを脱ぎ捨て、反り勃させた男性器を片手でものすごい勢いでシゴいた次の瞬間、全ての男性器から精液が射精され、その全てが朱乃の身体に付着して行った。
「んぅうあああ!! んぐぅうう!! んぅうううううんぅ!!」
(や……止め……止めてぇえええええええええええええええ!!)
全身を精液で汚されていく朱乃が心の奥底から願った次の瞬間、膣と口を犯していた触手からも大量の精液が射精されて行き、空いていた触手の先端からも精液が射精され、朱乃の身体を白く汚していった。
「んぅうばぁあ!! んぅああああああああああああああああああああ!!」
触手が口から離れるのと同時に絶頂を迎えてしまった朱乃は、白目を剥きながら叫ぶのだった。
その後もキメラドラゴンの触手と完全に理性が壊れてしまった男子生徒達による陵辱は続いて行き、その光景をカメラやスマホで撮る者も現れて、ネットで配信する者もいて、ネット上では削除されるまで人気ランキングを独占し続けた。
その後、遅れてやって来たセラフォルーとグレイフィアの救援部隊が目の辺りにしたのは、同じ女としてとても見ていられない状況になっていた。
「あぁあああ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! ああっああ!! ダメ……それ以上は……ダメぇええええ!!」
それは男子生徒達が、キメラドラゴンの触手によって捕らわ続けた朱乃を順番に犯している状態だった。
朱乃の巫女服も完全に破り捨てられ、ポニーテールで纏めていた黒髪も解れてしまっている朱乃の身体は内側も外側も、男子生徒達とキメラドラゴンの精液が汚されていたのだった。
程なくしてキメラドラゴンはセラフォルーの攻撃で消滅。男子生徒達はグレイフィアが記憶処理を施し今回の出来事全てを隠蔽したのだが、朱乃の肉体と精神は再起不能になるまでボロボロにされてしまい、その後は実家でもある神社で隠居生活じみた生活をして、男性を見る度に今回の事件のトラウマが再発してしまう身体になってしまった。
いかがだったでしょうか?
最後らへんは完全に自分のアレンジばっかりでしたが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
それでは今回はこの辺で。
失礼致しました。