何と言うか、ハンドレッドで書くのは久方ぶりな気がしますね。
今回はリクエストしてくださったシチュなどを、自分なりにアレンジして書きました。
また今回も、主人公が居ない世界観でのお話となります。
それでも良ければ、ご覧になってください。
政略結婚から逃れる一時しのぎの策として、素性を隠すために男装し、海上学園都市艦リトルガーデンに入学したエミリア・ハーミット。
サベージの撃退や訓練などで実績を見せ、活躍し続けるエミリアだったが、それを快く思わない武芸科の男達がしめようと彼女を襲った。
多勢に無勢。男達に敗れてしまったエミリアは、最後に裸の写真でも撮って曝してやろうとする男達に抵抗するエミリアだったが押さえ付けられた挙句に服を剥ぎ取られ、男達に男と偽っていた事がバレてしまった。
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「まさかと思ったが……マジで女だったとはな。」
「どうりで女見てぇなツラしてると思ったぜ!!」
露わになったエミリアの裸体を見ながら、不気味な笑みを浮かべる男達に対し、エミリアは睨みながら聞いた。
「……僕をどうするつもりだ………」
「あぁ? 何ってお前、性別偽った女が辿る未来なんてのは……決まってるだろうよ!?」
「な!? なにをすっぁああ!! 離せ!!」
エミリアの問いに対してリーダー格の男が答えたのと同時に、他の男達がエミリアの両手両足を掴み、股を大きく開けた。
「っ!? み、見るな!! そんな所を見る……な………」
その行動に対して、エミリアは掴んだ手を振りほどこうと暴れるが離れずにいると、ズボンを下着ごと脱いだ男のペニスを見た瞬間、青ざめるかのように大人しくなった。
「へへへへ……随分綺麗なマ●コじゃねぇか? こりゃ楽しめそうだぜ。」
「……や、やめろ…やめてくれ……それだけは……それだけはやめっ!?」
そう言いながらペニスをしごく男の言動を見て、エミリアは突然目尻から涙を流しながら許しを請うとしたのだが、男はそれを聞かずにエミリアの膣にペニスを挿入。
そのまエミリアの純潔を奪った。
「はがぁ!! あぁ……あかぁ……あぐぅ!!」
処女を喪失し、涙を流し続けるエミリアに対して、男は何の躊躇なく腰を振り出し、激しいピストンを始めた。
「あぎぃ!! あがぁ!! がはぁ!! や…やめっ!! そ、それ以上動かないっんぐぅ!!」
「うっせぇ口だな!! これでも咥えてろ!!」
激しいピストンにエミリアは声を上げながら止めさせようとした瞬間、別の男がエミリアの口にペニスを咥えさせ、そのまま腰を動かした。
「んぅう!! んぐぅう!! んごぉ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んふぅううう!!」
膣と口、両方の穴を同時に犯されるエミリアはどうする事も出来ず、ただただ二つのピストンを受け続けるしかなかった。
そして……
「出すぞぉ!!」
「俺も!!」
「んぐぅうう!! んぅううううううう!!」
膣と口を犯していたペニスの先端から、同タイミングで精液が射精され、エミリアの中は白く汚されてしまった。
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「分かってるな、この事誰かにチクったらどうなるか……」
「……………」
数分後、男のリーダー格はエミリアの全裸写真、そして先程撮影した輪姦映像を、何回も犯され、身体の外も中も汚されたエミリアに対して言い、エミリアはそれを茫然とした意識で聞くしかなかった。
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「んぅ……んぐぅ!! んぅ、んぅ、んふぅう!!」
次の日の朝、エミリアはある場所で昨日の集団に居た一人の男のペニスを咥えていた。
昨日の写真や映像の事もあり、今のエミリアには逆らう事なんて出来ず、ただただ男達の命令に従うしかなかった。
「出すぞ!! 吐くんじゃねぇぞ!!」
「んぼぉおおお!! んぶぅ!! んぅ……んぅ………」
次の瞬間、男のペニスから精液が射精され、エミリアは言われるまま飲み干すしかなかった。
「んぅ……んぅうう……んばぁ!! ハァ……ハァ……」
「はい良く出来ました!! また今度なぁ~。」
全て飲み干してペニスが口から離れた後、息を荒立てるエミリアに対して男は頭を叩きながら去って行った。
「……………」
それにエミリアは反論も出来ず、ただ悔し涙を流すしか出来なかった。
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「んはぁああ!! あぁああ!! そ、そこはダ…あがぁ!!」
夕方、更衣室に呼ばれたエミリアを待っていたのは、ヴァリアブルスーツでの陵辱だった。
しかもエミリアが何時も身に付ける男性用ではなく、もしもの時に隠していた白い女性用のでだった。
「随分デカい乳してんなぁ? それ隠すの辛いだろう? もう明日から訓練はその格好でやれよ?」
「だ……黙れがぁ!? そんな……事、出来るわけ……無いだ……あぎぃいい!!」
ペニスを肛門に挿し、そのままピストンしながら男は、普段はサラシなどで隠しているエミリアの胸を揉みながら言い、それに反論しようとするエミリアだったが、肛門から来る感覚で言えずにいた。
「あひゃ!! あひぃ!! あふぅうん!! あっかぁあ!!!」
「やっぱ良いなヴァリアブルスーツってのは!? これを見てるってだけもう……もうぉ!!」
「んはぁあああああああああああ!!」
今エミリアを犯していた男は、女性が身に纏うヴァリアブルスーツ姿に対して、少し歪んだ性癖をもってるらしく、それはエミリアでも変わりないのか、エミリアの尻穴に挿したペニスから、大量の精液を射精した。
「あぁ……あぁああああ……あふぅ……」
「………良い事思いついたぜ。」
ペニスが抜かれたのと同時に、肛門から精液を垂れ流しながら倒れるエミリアを見て、男は不気味な笑みを浮かべるのだった。
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「んがぁあ!! あぁあ!! あひぃ!! も、もうダメ!! ダメダカラもぅんぐぅ!!」
翌日の夜、とある部屋に集まった男達は、ヴァリアブルスーツ姿のエミリアを陵辱していた。
両手にペニスを握らせてシコらせる者、口に咥えさせる者、そして肛門と膣に同タイミングでピストン者達と、エミリアを犯し続けていた。
「んぐぅ!! んふぅ!! んぼぉ!! んかぁ!! んぶぅう!!」
「どうだヴァリアブルスーツの姿で犯すってのは!? 中々おつだろ?」
「あぁ悪くねぇな!! 今度はクレア生徒会長のスーツを模した奴着させようぜ!!」
「ソイツは良い!! どうせなら他のも着せて……」
っと、破いて露わになった胸を揉みながら言った男の問いに対し、男達はエミリアを犯しながら頷いていた。
そんな中、エミリアの心中には……
(あぁ……こんな生活が、まだ続くんだ……そう言えば、あの日って何時だったっけ? ハハ……忘れちゃった………)
まるで自分がやった事に対する罰が当たったかのような、そんな感情が心の中で出来、同時に涙を流していた次の瞬間……
「出すぞ!!」
「俺も!!」
「俺もだぁ!!」
「んぅうううう!! んかぁあああああああああああ!!」
男達のペニスから同タイミングで精液が射精され、身体の外も中も汚されていくエミリアは絶頂を迎えてしまったのか、今までに無い程の声を上げてしまった。
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数ヶ月後、男達がやって来た事はクレア・ハーヴェイにバレてしまい、男達は全員退学処分となった。
エミリアもまた、性別が偽っていたことがバレ、それなりの処分を検討していたのだが、その時既に妊娠しており、エミリアは自主退学を選んだ。
その後、祖国でもエミリアの姿を見る者はおらず、噂によれば流産してしまい、その後は人通りの少ない街でひっそりと暮らしているらしい。
――――
「んはぁ……はぅ………そ、そこ……そこ良い……良いのぉ……」
ある日のとある町、人通りの少ない街にあるホテルの一室では、一人の女が男の上で腰を振っていた。
その女は、消息不明となっていたエミリア・ハーミットだった。
「イクゥ……イックゥウウウウウウウ!!」
男が射精したのと同時に、エミリアは絶頂を迎え、そのまま男の胸の中に倒れた。
その姿はリトルガーデンに居た頃の幼さは無くなっており、女性らしい美しさと、何処か妖美な姿をしていた。
「んふぅ……ねぇ、もっと遊ばない? 私……まだまだ足りないから。」
そう口に手を添えながら言ったエミリアにはもう、男とセックスする事ぐらいしか、快楽を得られないでいた。
いかがだったでしょうか?
個人的に最後駆け足気味になってしまいました。
次回の予定はありませんが、前々から考えていた話もありますし、まとまり次第作ろうと思います。
このキャラで書いてほしいと言ったリクエストなどがあれば、活動報告かメッセージでお願い致します。
それでは、失礼致しました。