異世界チート魔術師はアニメを見てましたが、そのアニメも凛目当てで見てました。
今回もある方の意見んを参考にしながらも、シチュ全体に関しては自分が考えたものとなっております。
それでも良ければご覧になってください。
最後に今回登場する、主な堕とし役の簡単な設定も掲載します。
それでは、どうぞ。
堕とし役
エリュザ
女を陵辱し、自身の下僕にするのが趣味の女魔術師。
エレメントや、魔物などを使役する魔術を得意とする。
一度目に着けた女絶対逃がさず、陵辱され陥落した女は数知れず。
吾妻凛だけが、異世界に召喚された世界線。
ギルドの依頼を受け、ある女魔術師のエリュザを追い詰めた凛は、エリュザの放ったエレメントとの交戦に入った。
優勢だった凛。
だが交戦中にエリュザを罠に引っかかってしまい、最終的にエレメントの触手に捕らわれ、動けない状態になってしまった。
「ウフフフフフフ、中々良い格好ね。」
「くぅ………」
両手を上に上げられ、両足も股を大きく開かせた状態で拘束された凛を見てエリュザは言い、それに思わず顔を赤らめる凛。
「私を……どうするつもり?」
「どうするって、こんな風に拘束された女がされる事なんて……決まってるでしょ!?」
「キャァアア!!」
凛の問いに答えながら、エリュザ持っていた鞭を振るうと、凛の衣服が破られてしまい、凛の豊満な胸やまだ経験の無い膣が丸出しにされた。
「あらあら、服の上から分かっていたけど、本当に大きなお胸な事。」
「んぅはぁ!! や…止めてぇ!? お、同じ女なら……こんな事されたらぁあああ!!」
「女だからこそよ。私男なんかより、女と遊ぶのが趣味だから。」
凛の胸を揉みながら話すエリュザに対し凛は言うが、エリュザは乳首を捻りながらそう答えた。
このエリュザと言う女魔術師。
女を陵辱し、自身の下僕にするのを趣味にしているらしい。
「んぅああ……あふぅ……んくぅ!! んはぁ……」
「思ったより敏感ね。もしかして、オナニーとかもあんまりしない子?」
「そっ!! そんな事聞いて……どうするぅう!!」
「どうもしないわ。ただの興味よ。」
胸を揉まれながら声を漏らす凛にエリュザが聞くと、それにそう聞いた凛に対し、凛の膣に指を入れながら答えたエリュザ。
「フフフ……やっぱり処女っ子か。なら……一番最悪な形でその純潔、奪ってあげる。」
指を膣から抜き、感触を覚えたエリュザが指を鳴らすと、エレメントとの触手の一本が凛の膣に近付いた。
「っ!! う、嘘でしょ……そんな……嫌、それは……それだけはっ!!」
「ウフフフフフフ、今更懇願した所で……もう遅いわ!!」
「イヤァアアアアアアアアアア!!」
その触手を見て察したのか、顔色を青くした凛の懇願すら無視したエリュザがまた指を鳴らすと、エレメントの触手は凛の膣に一気に挿入され、凛の純潔を奪った。
「あぁああ!!……あぁああ……私の……私の初めてが……初めてがこんな……」
いずれ愛した男に与えるはずだった純潔を、このような形で奪われてしまった。
そんな現実に涙を流す凛に対し、笑みを浮かべながら近づくエリュザ。
「泣いてる顔も素敵……ますます虐めたくなるわ。」
「んぐぅ!! んぅふぅ……んぅうう!! んはぁ!! はがぁああ!!」
涙を流す凛の顔に手を添え、顔を見つめながら話したエリュザは次の瞬間、凛の唇を奪い、それと同時に膣に挿入された触手もピストン運動を始めた。
「はぁあああ!! あがぁ!! あぐぅ!! はむぅうう!! んぅうう!! んくぅ!! んふぅ!!」
膣内を触手が上下に動く感触と、エリュザに唇を奪われながら舌を入れられてしまう感触。
その両方を同時に感じてしまった凛の頬は、何時しか赤くなって来ていた。
(な……何で、処女奪われたのに……こんな女にアソコも口も好き勝手されてるのに、何で……何で私こんなっ!!)
自身の変化に凛が戸惑う中、エリュザは更に凛の胸を再び揉み、空いた手も凛の丸みのある尻を揉み始めた。
「んぅうう!! んくぅ!! んぅうう……んぅううう!! んはぁ!! んぐぅ!! んぶぅうう!!」
唇を放そうにもまた捕えられ、もはや身体中の至る所をエリュザに犯される感覚に襲われていた凛は、最早喘ぎ声しか出来ない女と化していた。
「んぅうう!! んふぅ!! んくぅうう!!」
(ダ、ダメぇ!! このままじゃ私!? 私もう!!)
そのような陵辱が続く中、胸の奥から何かを感じた凛が思った次の瞬間、その瞬間は訪れてしまった。
「んぅ!! んぅうううううううう!!」
大量の愛液を、触手に犯されながらも噴き出しながら、凛は絶頂を迎えてしまうのだった。
「んぅ………んんぅううう……んぱぁ!!」
「あらあら……随分と沢山吹いたじゃない。そんなに気持ち良かったから師ら?」
絶頂を迎え、放心状態になった凛から離れたエリュザが三度指を鳴らすと、一緒に犯していたエレメントは消え、凛は仰向けに倒れた。
「あぁああ………あぁあああ………あっ、」
「あら? 気を失った? 全く、気を失ったら子を犯しても面白くないのに。」
膣と太腿を愛液で濡らし、乳首も痛々しく勃起した胸を揺らしながら気を失った凛を見て、思わず顔を膨らませたエリュザは、そんな凛の上半身を起こした。
「まぁ良いわ。続きは私の最高な工房でしてあげるから……もっと見せて頂戴。あなたの色んな顔。」
そう言って凛の頬に触れ、またも唇を奪ったエリュザは、凛をお姫様だっこしながら連れ去り、その後凛の姿を見る者は、誰も居なかったと言う。
―――――
薄暗い牢獄のような場所。
そこにある無数の牢屋には幾つもの魔物が閉じ込められていた。
そしてその先には大きなホールがあり、そこでは……
「んぅはぁああ!! あぁあああ!! だ、ダメぇえ!! それ以上されたらあぁあああ!!」
数体のゴブリンに囲まれた凛が、その内の一体に膣を犯されていた。
どうやらここが、エリュザの工房らしい。
「あぁあああ!! あがぁああ!! ソ…ソコそんなにズボズボしないで!! 壊れ、壊れちゃあぁああああ!!」
着ていた衣服も原型を留めない程に破られ、ほぼ全裸に近い状態でゴブリンに馬乗りされながら膣を犯され続ける凛。
そんな凛にもう一体ゴブリンが近づくと、そのゴブリンは自身のペニスを、凛の尻穴に思いきり挿入した。
「ぬがぁああああああああ!! 尻ぃ!! 尻ダメぇええ!! 壊れ!! 壊れて!! 戻らなくなっちゃうよぉおおお!!」
膣と尻穴を同時に犯される凛は、涙を流しながら叫び懇願するが、二体のゴブリンはその懇願も聞かず、激しいピストンを続けた。
「んがぁああああ!! あぁあああ!! ああぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!」
尻穴も膣も好き勝手に犯され、胸も更に現れた二体のゴブリンに揉みくちゃに揉まれた凛は、涙を流しながら声を上げ続け……
「イッ!! イッ!! イックゥウウウウウウウ!!」
最終的にはゴブリン達に陵辱されながら絶頂を迎えてしまい、膣と尻穴を犯していた二体のゴブリンのペニスからも、大量の精液が凛の中に射精された。
「あぁああ……あぁああああ………あかぁあ!!」
絶頂し、放心しかけた凛を一体のゴブリンが放り投げると、倒れた凛に向けて残りのゴブリンが精液をぶっかけ続け、凛の身体は中も外も精液まみれにされてしまった。
「あらあら、水も滴る良い女ならぬ……精液も似合う良い女って所かしら?」
そんな光景を見ながら、酒を嗜むエリュザ。
そのエリュザが座っていたのは、今まで堕として行った女達で、その女達は今の凛を見て哀れに思う者、悲しげに思う者、見ていられずに目を瞑る者、羨ましいそうに見てる者と様々だった。
「ハァ……ハァ……お、お願い。もう……許して。もう……貴方に手だしは出さないから……だから……だから……」
「ごめんなさい、それは無理なご相談ね。」
そんなエリュザに対し、精液まみれになった凛は涙を流しながら許しを請うのだが、それを拒否した凛は酒の入ったグラスを下僕にした女に渡すと、凛の元へ近づいた。
「どうも私、あなたの事が随分と気に行っちゃった見たいなの。だからもっと見せて頂戴。あなたのもっと苦しみ、泣き、そして快楽に狂うそんな姿を……それに、」
「どの道あなたは、私からは逃げられないのだから。」
そう笑みを浮かべながら言ったエリュザは凛の唇にキスをし、された凛はうつ伏せに倒れながら……
「……分かり…ました……エリュザ様。」
涙を流しながら呟いた凛の心は、遂に壊れてしまった。
その後もエリュザの魔物や、エリュザ自身からの陵辱を受け続けた凛は、完全にエリュザの下僕へ堕ちたのは、言うまでもない。
いかがでしょうか。
今回は主人公の居ない世界線での話でした。
異世界○○系のはこう言ったのが個人的に書きやすいと思うので、また何かリクエスト等があれば専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。