何かと凛とセットで居るのも多い為もあり、今回は前に書いた凛の続編的な感じになっております。
一応、シチュ全体に関しては自分が考えたものとなっております。
それでも良ければ、ご覧になってください。
それでは、どうぞ。
凛がエリュザの下僕に堕ちて一ヶ月後、周りの静止も無視して凛救出に向かったミューラだったが、エリュザの放つエレメントにあえなく敗北。
そのままエリュザに捕らわれてしまう。
捕らわれたミューラに待っていた現実……それはエリュザの下僕とかした凛が、全裸で首輪だけされた状態で鎖に繋がれていた光景だった。
――――
「んぅうう!? んふぅ……んはぁ!? り、凛っ!? やめっんふぅ!?」
裸で拘束され、身動きも取れないミューラの上に乗り、その唇を奪う凛。
エリュザの命を受け、ミューラを堕としにかかったらしい。
「んくぅ……んぅうう!! んふぅはぁ!! 止めて凛!? あんな……あんな女の言いなりに何か!?」
「ハァ……ハァ……ご、ゴメンねミューラ。でも……でも私、エ……エリュザ様無しじゃ、生きられない身体に……なっちゃったの。」
「そ、そんな……んぅうう!?」
唇が一旦離れ、そう言ったミューラに対して凛は息を吐きながら答えた後、また唇を奪いながら、今度はミューラのリンに比べて小ぶり気味な胸を揉み始めた。
「んぅううう!? んフゥ……んほぉ、んくぅ!? んぅううう!!」
「んはぁ!? ハァ……ミューラのお胸、可愛くて綺麗……」
「ハァ…ハァ……そ、そんな事無いわ……大きさだって、凛の方が大きいし……」
「そんな事関係ない。だってミューラのは、こんなにも綺麗で、美味しそうだもん。んふぅ、」
「んぅはぁああ!?」
ミューラとある程度、舌を挿れながら唇を交えた後、ミューラの胸を見ながら言った事にミューラが言い返すと、そう返答した凛は、ミューラの勃起しかけてる乳首を口に咥えた。
「んふぁあああ!! はふぅう!! ひゃふぅ!! り、凛っ!? お願い……もうやめぇ、んはぁあああ!?」
乳首を噛まれ、舌で舐めなられる感触を感じながらミューラは懇願するものの、その口から出される喘ぎ声と身体の火照りは強まる一方だった。
(な…何で? 私凛と、凛にこんな事されてるのに、か……感じちゃってる!? もっと……もっと凛が、凛が欲しいって求めてるの!?)
凛ともっと交わりたい。
そう言った密かな願望が強まっているのを感じながら、心中で思ったミューラ。
「んふぁああ!! はふぃ!! はぁあああ!! あぁああああ!!」
(だ、ダメェ!? こんな……こんなの可笑しいはずなのに!? もっと……もっと凛と!? 凛と交わりたい!? そう思っちゃう!!)
喘ぎ声を上げながら、そんな事を考えてしまうミューラを見ていたエリュザは、思わず笑みを浮かべていた。
(フフフフフ……予想以上ね。凛に任せておけば、下手な魔物よりもあの子を簡単に堕とせるとはおもってたけど、ここまでとは思わなかったわ。)
「なら……もっと面白くしてあ・げ・る。」
そう考え呟いたエリュザは、凛に指を向けて魔力を集中すると、その凛に魔術を使用した。
「んはぁああ!! ハゥウう……んひゃぁあああ!!」
「り、凛!? どうしたの凛っ!?」
「んあぁああああ!!」
魔術をかけられた凛が突然苦しみだし、それを見てミューラが声を掛けた直後、凛のクリトリスは瞬く間に肥大化して行き、まるで男性器……ペニスのようになっていた。
「あぁあああ……そ、そんな……」
「最近会得した魔術で、私個人としても楽しいものよ? さぁ凛、そのチ●ポかしたクリちゃんで、その子を……犯しなさい。」
「ハァ……ハァ……ハァ……わ、分かり……ました。」
それを見てミューラが驚きを隠せないでいると、エリュザの命を聞いた凛は息を荒く吐きながら頷き、そのクリペニスをミューラの膣に近付けた。
「っ!? り、凛ダメェ!? それは……それだけはやっちゃ!?」
「ハァ……ハァ……ご、ごめん…ミューラ。私……もう……我慢、出来ない!!」
「いやぁはぁああああ!!」
ミューラの静止も聞けず、涙目になりながらも凛は勢い良くクリペニスを挿入。
ミューラの純潔を奪った後、そのまま激しくピストンし始めた。
「はぐぅうう!? んはぁああ!! り、凛っ!? や、やめぇふぅ!?」
「んはぁ!! あぁああ!! ミュ、ミューラの、ミューラのマ●コ気持ちぃ!? 気持ちよすぎてチ●ポ!! クリチ●ポ溶けそうぅ!!」
「はがぁああ!! ああぁああ!! そ、そんなぁ……そんな事言わなぁぬぅふぅう!!」
激しくピストンしながら言った凛の言葉を聞き、そう言いかけたミューラだったが、三度唇を奪われ、そのまま舌までも挿れられた。
「んふぅ!! んくぅ……んぶぅ、んぅうううう!! んぅ!!」
舌でミューラの口内を舐め回し、それ同時に胸も重ね合わせる凛。
それをピストンしながら続けてるのに対し、ミューラは成す術もなかった。
(ダ…ダメェ!? 凛に……こんなになるまで可笑しくされた凛にこんな事されて気持ち、気持ち良くなるなんて……で、でもっ!!)
そうして凛の行為が続いて行くにつれ、ミューラの心中に異変が起こり始めていた。
凛ともっと交わりたいと言う願望が、更に強くなっていた。
(凛と、もっと凛と………凛とキスしたい!! もっと胸を交わえたい!! 身体を重ねたい!! もっと凛と!! 凛とぉおおおお!!)
「んふぅうう!! んぅうううう!! んぅう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!!」
そうして強くなり続けた願望は留まる事無く、遂にミューラは自分から腰を動かし始め、凛のクリペニスを膣で感じ続けていた。
「んぅうう!! んぶぅう!! んくはぁ!! り、凛!! 凛!! 凛っ!!」
「あぁミューラ!! ミューラ!! ミューラ!!」
唇が離れ、互いに名前を呼び合うミューラと凛。
そうして二人のレズSEXが続いた直後、その時は訪れた。
「イッ!! イッ!! イッグゥ!!」
「イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!!」
「イックゥウウウウウウウ!!」
ミューラと凛は同時に絶頂を迎え、膣からは大量の愛液が噴出され続けた。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「ハァ………ハァ………ハァうぅ………」
絶頂を迎えた後、息を荒く吐いたミューラの上で凛も息を荒く吐き、そのままミューラの上に乗って気を失った。
「ハァ……ハァ……り、凛………」
「フフフフ……中々良い物を見せて貰ったわ。女が女に犯されるってのも、気分が良いわ。」
そんな凛を見つめていたミューラに対し、笑みを浮かべながら近づくエリュザ。
「ねぇミューラ? 私の下僕にならない?」
「………え?」
「私の下僕になって上手くいけば、凛ともっと交わり合えるわよ? エレメントや魔獣に犯される事もあるけど、その分凛と交わう快楽は強くなるわ。ねぇ? どう?」
そしてエリュザは、凛とのレズSEXで精神的にも弱り切ったミューラに聞き、エリュザの言葉を聞いてしまったミューラは……
(コイツの……エリュザの下僕になればもっと、もっと凛と交わ合える。さっき以上の事を凛と……凛と、)
そんな事を考えたミューラは、光を失いかけた瞳でエリュザを見ながらこう言った。
「わ、私を……あなたの、下僕にして………ください。エ、エリュザ……様。」
こうしてエリュザに頷いたミューラは、エリュザの下僕へと堕ちるのだった。
―――――
エリュザの所持する、魔物を閉じ込めたのとは別の牢獄。
そこにあった無数の牢屋には、今までエリュザのが堕とした女達が入っており、その中には………
「んはぁ……はむぅ、むふぅ……」
「んぅうう……チュ、チュル……」
鎖に繋がれた首輪をつけ、全裸のミューラと凛が唇を重ね合わせ続けていた。
エリュザがお気に入りにもなった待遇なのか、こうして同じ牢獄に二人は入れられ、暇さえあればこうして身体を重ね合わせているのだ。
「んはぁ……はぁ……凛。」
「ミューラ………んぅ。」
これが下僕に堕ちた現実逃避なのか、絶望から起こる発作からなのかは、正直今の二人にはどうでも良かった。
今こうして愛した女と身体を交わえる、ただそれだけが彼女達に許された幸せなのだから………。
いかがでしょうか。
今回は短いうえにミューラがかなりチョロ過ぎた感が強くなって申し訳ございません。
とにかく書こうとシチュとか考え、いざ書いたらこんな感じになりました。
もしこんな感じでも良ければ、専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。