三年前ぐらいに書いていた魔装学園H×H~陥落して行く女神達~のアフターストーリ―的な感じになっています。
また久しぶりと言う事もあって、所々変な所もありますのでご了承ください。
今回もリクエストした方の案を参考にしながらが書いたので、それでも良ければご覧になってください。
戦略防衛学園アラクシア。
それが対異世界テクノロジーの最前線であるのと同時に、メガフロート・日本の防衛を担う軍事施設だったのは、今や昔の話。
数ヶ月、敵側に捕らわれてしまった千鳥ヶ淵愛音、姫川ハユル、ユリシア。ファラドールは、純潔も奪われ、誇りすら陵辱によって汚されてしまった。
そしてアラクシアの学生達が見ている前で性の快楽に敗北し、陥落してしまった。
これにより、アラクシアは敗北、アトランティス側のゼルシオーネが率いる親衛隊の前線基地と化した。
制圧された学園に学生達の末路は、男は支配に従った者は捕虜に、逆らった者は惨殺されるものだった。
だが、女は許否権すら認められず見つかったが最後、死ぬまで捕虜となった男、魔導兵器と戦闘員の慰み者……性奴隷となる未来しか残されてなかった。
そしてそれは、アタラクシア総司令官である飛騨怜悧も同様だった。
―――――
〔んぅあああああ!! あぁああああ!! も、もうダメぇええええ!!〕
〔そ、それ以上されたら!! わた……私ぃいいいいいいいいい!?〕
〔イグゥ!! イグゥ!! イグゥ!!! イッグゥウウウウウウウウウウ!!〕
「……フン、無様だな。勝てぬ戦いに挑んだ挙句に敗北し、同士であった男達に犯される女と言うのは……お前もそう思わんか?」
アラクシア指令室……だった場所で、ゼルシオーネはモニターに映る捕虜となった男子学生が、女子学生を犯している様子を見ながら呟き、自身の下半身を見下ろした。
「んぅうううう……んぅううううう……んふぅ」
「のう? 元総司令官、飛騨怜悧?」
見下ろした先には、かつてのアラクシア総司令官の飛騨怜悧が、ゼルシオーネの疑似ペニスを咥えていた。
無理矢理咥えされているのか、咥えながら顔を動かし、フェラチオしてる動きは遅かった。
「……ハァ、まったく、これで何回目だと言うのだ? これでは全くもってイケんではない……か!?」
「んぶぅう!? んぅう!! んぅう!! んぐぅう!! んごぉ!!」
その動きにしびれを切らしたのか、ゼルシオーネは怜悧の後頭部を掴むと無理矢理動かせ、怜悧の意思も関係なく早くピストンした。
「んぅうう……んぅふぅううう……それ、出すぞ? 分かっていると思うが、出すのは厳禁だ……んぅうう!!」
「んごぉおおおお!! ごふぅううううう!!」
数分に及ぶフェラチオの末、ゼルシオーネが言ったのと同時に射精し、口内で出された怜悧は、その精液を全て飲みきった。
「んぅ……んぅ……んはぁあああ!! ハァ……ハァ……ハァ……くぅ!?」
「ほお、まだそんな目が出来るのか? 我々に敗北し、希望すら絶えたこの状況で。」
ゼルシオーネの疑似ペニスから解放され、荒く息をした怜悧が睨むと、その目を見て呟いたゼルシオーネは、再びモニターを見つめた。
〔あぁああん!! あぁあああ!! イクゥ!! イクゥ!! 私イックゥうううう!!〕
〔はぅうううううう!! はぁ!! 尻ぃ、気持ち良い!? お尻にチ●ポ入って私!? イッちゃいますぅううううう!?〕
〔んはぁあああああああん!! 私のミルク、皆さんのザーメンと混ざって良い!! 良いのぉおおおおおおおおおお!!〕
そのモニターに映っていたのは、ゼルシオーネ達の陵辱により陥落し、性の快楽に飲み込まれてしまったアマテラスの三人だった。
愛音は膣にピストンされ続け、これで何度目か分からない絶頂を迎え……
ハユルはアナルにペニスを挿入されただけでも声を気持ちよさそうに上げており……
ユリシアは更に大きくなった胸にペニスを挿入され、そのペニスから出る精液と母乳が胸内で混ざり合ってる感触に喜んでいた。
「見ろ、お前達の希望が快楽に堕ち、ヨガリ狂った末路を。これがお前達、レムリアが受ける運命なのだ。」
「………」
ゼルシオーネの言葉に、怜悧は返す言葉も無かった。
実際怜悧は、ゼルシオーネによって純潔も何もかも奪われており、今も全裸でゼルシオーネの性処理を行っていたからだ。
「……例えそれが事実だとしても、私達は……私は屈しないぞ。」
それでも怜悧の瞳からは、今だ光は失われてなかった。
いずれの他のメガフロートから援軍が来る。それを願うしかないと言えば悔しい思いもあるが、それが来るまで耐えるのが、怜悧の唯一許された反逆だった。
「んぐぅ!? ぐぅうううううう………」
「ほぉ……面白い。ならばその態度、何処まで耐えれるか見せてもらおう。」
そんな怜悧の顔を踏み、踏まれながらも睨み続ける怜悧を見ながら、ゼルシオーネは不気味な笑みを浮かべた。
――――
「んぎぃいいいいいいい!? んがぁあああああ!! あぁあああ!!」
翌日、アタラクシア内にある宿に怜悧を連れて来たゼルシオーネは、その一室にあるベットの上に怜悧を四つん這いにし、そのまま怜悧の膣に疑似ペニスを挿入した。
「あぁあああ!! あぁあああ!! あぁあああああん!!」
「フフ……やはり貴様にはその服が一番似合うな。貴様の純潔を奪った時のことが目に浮かぶわ。」
今怜悧は、アタラクシア総司令官の制服を…上半身だけ着せられており、何も身に付けてない下半身の腰を掴みピストンしながら、ゼルシオーネは声を上げる怜悧を背中を見て呟いた。
「どうした? 昨日までの態度はその程度だったのか? 随分と気持ちよさそうだが?」
「あぁあああん!! 気……気持ちよくなぞ………な、ないぃ!!」
「フン、そう来なくてはな……ではこれはどうだ?」
ピストンし続けながら聞いたゼルシオーネに対し、快楽に耐えながらも言った怜悧。
そんな怜悧の返答を聞いたゼルシオーネは、胸元に隠していたスイッチを手にし、電源を入れると……
「っ!? んがぁああああああああああああ!!」
怜悧はこれまで上げた事無い声を上げた。
怜悧のアナルには今、ローターが無理やり挿れられているらしく、その電源が入った事に起こった震動に声を上げてしまったらしい。
「ア゛ぁああああああ!! あ゛ぁあああああああ……あがぁあああああああああ!!!」
「ハハハハハハハハハハハ!! 良い声を上げるではないか!? 震動のお陰で私を気持ちが良いし……一発だすとしよう!!」
「あぁあああ!! あぁあああ!! ま、待でぇ!? イ゛、今出しゃれたらわたしぃ、わたしぃいいいいいいいい!?」
口から涎を垂らし、声を上げながら感じている怜悧を見ながらピストンし、振動の影響でこちらも気持ちよくなったのかゼルシオーネが言うと、怜悧は呂律が回らなくなっている口でそれを止めさせようと言ったのもつかの間……
「イ゛!! イッグゥウウウウウウウウウウウウウウ!!」
ゼルシオーネは大量の精液を射精し、それと同時に怜悧は絶頂を迎えてしまった。
「あぁ……あぁあああ………あぅ……」
「フフ、気を失ってる暇は無いぞ? 今日はまだ、始まったばかりだ。」
絶頂を迎えた反動で白目を向き、そのまま俯けに倒れた怜悧の頬をなぞりながら、ゼルシオーネは笑みを浮かべた。
――――
「あぁあああああああ!! あぁあああ!! や、止め……ろぉおおおおおお!!」
さらに翌日、今度は乳首ぐらいしか隠されていない極小ビキニを着せられた怜悧。
しかも今回犯しているのはゼルシオーネではなく、ゼルシオーネの捕虜となったアラクシアの男子学生だった。
「どうだ飛騨怜悧? 守るはずであった者に犯される気分は? さぞ悔しく、そして辛かろう?」
「あぐぅう!! ぐうぅ……お、お前達、目を覚ませぇええええええ!?」
それを酒を飲みながら見ていたゼルシオーネの言葉を聞いた怜悧は、何とか快楽に耐えながら、膣をピストンする男子学生を説得しようしたその瞬間、後ろか他の男子学生が怜悧のアナルに挿入し、それに声を上げてしまう怜悧。
「無駄だ、こいつらはもはや貴様を犯すことしか考えていない。よほど貴様を犯したかったのか、脅しながらも聞いたらうんと頷いたわ。」
「き……貴様ぁあああああああ!? あぁああああああん!!」
ゼルシオーネの言葉を聞き睨む怜悧だったが、それすら男子学生の陵辱によってかき消された。
実際怜悧は、男子学生にとっても魅力的だった。
スタイルの良さ、顔だち、そして豊満な胸、などを備えた怜悧は、何人の男子学生の心を奪ったのも無理もない。
そんな怜悧を、極小ビキニを着て胸を揺らし、素肌を露わにしている怜悧を犯せると言われれば、今の状況を含んだとはいえ、心を奪われていた男達が頷くのは可笑しくなかったのかもしれない。
「んはぁあああ!! あぁあああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!」
膣とアナル、同時にピストンされる感触に声を上げ続ける怜悧の瞳からは、一筋の涙が流れていた。
守るはずの学生達を守れぬどころか、犯されるこの状況に、己の不甲斐なさに心を痛めてしまったのだろう。
「イ゛ぃ!? んぁああああああああああああああああ!!」
その瞬間、二人の男子学生のペニスから精液が射精され、それに声を上げてしまった怜悧の元から男子学生が離れると、怜悧はその場で倒れてしまう。
「フフフフ……流石にこれは堪えたらしいな。」
怜悧の元に向かったゼルシオーネが見たのは、涎と涙を流し、瞳から光を失いかけている怜悧の姿だった。
――――
アタラクシアにある大ホール。
そこに集められた男子学生達が見ていたのは……
「んはぁあああああああ!! あぁああああああ!! 見るなぁ!!? 見るなぁあああああああ!?」
バニーガール姿で魔導兵器に犯されている怜悧だった。
両手を鎖に繋がれ、両足には錘が付いた鎖で動かせず、ただ魔導兵器の疑似男根で犯され続けた。
「んぁあああああ!! あぁああああ!! 見、見ないでぇ!? 見ないでくれぇええええええ?!」
その光景を男子学生に見られる状況に、怜悧は耐えるに耐えれなかった。
もう数時間も犯されているのか、服をずらされ露わになった乳には手形の痣が出来、尻もピストンの影響で少し赤くなっていた。
それに汗を掻いたせいで更に妖美に見えた怜悧を見て男子学生の中にはズボンをずらし、自らのペニスをしごくものまで現れていた。
「んぅはああああああ!! あぁあああん!! も、もう止めてぇええええ!? 止めてくれぇえええええええ!?」
今までゼルシオーネの、どんな陵辱にも耐えて来た怜悧だったが、これには流石に耐えれなかった。
守るはずの学生達に見られ、それをオカズにオナニーをしているのを見てしまった怜悧にとって、これほど辛いものは無かった。
「あぁあああ!? あぁあああん!! イッ!? イグゥ!! 皆にぃ!? 皆に見られながらイグゥ!! イグゥ!! イッグゥウウウウウウウ!!」
そして怜悧は、男子学生に見られる状況下で絶頂を迎えてしまい、同時に魔導兵器の疑似男根の先端から精液が射精された。
「あぁ……あぁあああああ……あ……」
魔導兵器が下がり、膣から大量の精液が出て来る怜悧は鎖から解放され、うつむきに倒れたその時だった。
〔飛騨怜悧の陵辱ショーを見た諸君!? これを見てるだけで我慢出来る貴様らでは無かろう!? 今日はここまで見てくれた褒美だ、この飛騨怜悧を、思う存分犯すが良い!!〕
「っ!?」
何処からか聞こえたゼルシオーネの声に驚いたのもつかの間、声を聞いた男子学生達は立ち上がり、そのまま怜悧の元へ向かって行った。
「や……止めろ……止めてくれ……止め……や・・・・・・・」
「い、イヤァアアアアアアアアアアアアア!!」
怜悧の悲鳴を上げたにも構わず、男子学生達は群がって行き、怜悧を犯しに犯し尽したのだった。
そして男子学生達に犯され続けた怜悧の心は次第に……壊れてしまうのだった。
―――――
「…………………」
「ほぉ…………中々、悪くない光景だな。」
半年後、とある一室に入ったゼルシオーネは、そのへやにある光景を見て呟いた。
そこには怜悧が、世に言う逆バニーガール姿で鎖に繋がれていたのだが、その身体の至る所には「負け犬総司令官」「エロス司令官」などと落書きされ、乳首とクリトリスには、鈴付きのピアスが付けられていた。
そして何より印象的だったのは腹だった。
何人もの男子学生に犯された怜悧は当然妊娠してしまい、ボテ腹化してたのだった。
「レムリアの民は性行為をする事で子を宿すとは聞いたが……まぁ良い、これはこれで見ていてよい。」
「うぅ……うぅうう………」
そう言ったゼルシオーネは、意識が朦朧としている怜悧の下半身を少し上げると、アナルに疑似ペニスを近づけた。
「さて、流石に膣への中だしは私も趣味ではないのでな……今宵は尻で我慢するか。」
そう言ってゼルシオーネは、子を宿している怜悧を犯し始めるのだった。
アタラクシア総司令官である飛騨怜悧は陵辱の末子を孕み、他の女子学生同様、性奴隷としての末路を辿るのだった。
いかがだったでしょうか?
やはり少し久しぶりと言う事もあって、少し変な所があるかもしれません。
気付いた方は申し訳ございません。
こんな自分ですが、今後ともよろしくお願い致します。