※この作品はR-18です。

陵辱、敗北のヒロイン達   作:XW

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 今回はトリアージXの剣光姫が陵辱されます。
 友子に対してあんまり話題になっていない感じですが、僕個人としては好きなタイプのヒロインです。
 今回もリクエストしてくださった方のシチュ&プレイを元に作りましたが、これまた初めてやったタイプの物なので、あんまり上手く出来たとは思えません。
 それでも良いと言う方々はどうぞ楽しんで行ってください!!


剣光姫編

 

 行方不明の狭霧友子の手がかりを懸命に捜していた剣光姫は、友子が出演しているAVを偶然見つけてしまう。

 焦った光姫は単独で救出に向かってしまうのだが、AVなどで金持ちになった友子を陵辱したチンピラ達が雇ったヤクザ達の不意打ちをくらい気絶させられてしまう。

 眩い光で光姫が目を覚ますとそこは地下闘技場のリングの上で、観客席は満席で男ばかりだった。

 自分の姿を確認すると戦闘服が胸と股間部分が切り取られ丸見え状態だった事に気付いた光姫の目の前に、光姫の身長を遥かに超える大男が現れたのと同時に闘技場にアナウンスが流れた。

 

「もしこの男に勝ったら、このまま友子を連れて無事何事もなくお前も帰してやる。ただし、負けたらお前もAVにデビューしてもらうがな」

 

 そのようなアナウンスを聞いた光姫はあっさりとこの守られるはずのない約束をのんでしまう。

 媚薬を打たれ思考力が落ちている事にも、これが完全に出来レースだと言う事にも気づかずに……

 

 

「はぁああああああああああああ!!」

 

 ゴングが鳴るのと同時に光姫は男に向かって走り出しながら、掴もうと襲いかかって来る男の手を次々避けながら男が隙を見せたその瞬間、

 

「はっ!!」

 

 男の腹に向かって渾身のキックを食らわせた。それをまともにくらった男はダウンしてしまった。

 体格とパワーで劣ると思った光姫は体重を載せたキックで戦った方が良いと考え、その動作で膣が丸出しになる羞恥心を抑えながらキックを食らわしたのだった。

 

「…………」

 

(くうぅ、やはり恥ずかしい! しかし一発だけでは……でも今のはダウンも奪えたから効いているはず。だったら!!)

 

 頭を振りながら起き上がって来た男を見ながら光姫は男に向かって何度も大開脚キックを食らわし、それを食らった男は何度も何度もダウンし、そして立ち上がった。

 

(いける!! このままアイツが起き上がれなくなるまで喰らわせ続ければ、勝てる!!)

 

 勝利を確信して光姫は再び大開脚キックを男に喰らわせていった。

 その反動で丸見えになる膣から垂れる愛液で濡れて行く股が、闘技場上の大画面モニターで大写しになっている事も知らずに……

 

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」

 

 試合開始から数分が経った。光姫は膝に手を着きながら息を荒げて、その反動で豊満な胸も揺れていた。

 

(も、もうかれこれ数分、何十発と喰らっているのにあの男、何てタフなの!? で、でも私のキックは効いているみたいだし、こ、このままいけば……)

 

 何度もダウンをしているにも関わらず今だにピンピンしている男を見ながら考えた後、光姫は再び男に向かって走り出し、次の瞬間、

 

「!! し、しまぁ!!」

 

 いつの間にか出来た謎の水たまりに足を滑らせてしまい、光姫が体勢を崩したのを見た男はそのまま光姫の両足を掴み、開脚している足を更に広げた。

 

「ぐぅう!! や、止め……ろ、がぁ!! (こ、こいつ、どこにまだこんな力が?)」

 

 足を無理やり広げられた光姫はその力に動揺しているのだが、実は光姫のキックは媚薬のせいで全く効いておらず、闇レスリング界に君臨するチャンピオンでもあるこの男はこの戦いが興行も兼ねている事を知っており、光姫のキックが効いていると錯覚させる為と光姫に見せ場を作るためにワザとダウンしていたのだった。

 

「ぐぅうう!! くぅ!! くぅああああああ!!」

 

「おおぉ!! 良いぞぉ!!」

 

「やっちまえー!!」

 

「犯せー!!」

 

 ようやく捕まった光姫の姿を見て観客が騒ぎ出している中、チャンピオンはそのまま両足で光姫の両腕を組んで動けなくし、そのまま世に言うはずかし固めを食らわせた。

 

「ぐぁああああああ!! み、見るなぁ!! 見ないでくれぇ!!」

 

 キメられた技を重量差からパワー不足で逃げられない光姫は、観客の前で膣を完全に露わにさせられるのを感じて顔を赤くしながら叫んでいると、チャンピオンは顔を濡れに濡れた光姫の膣に顔を近づけた。

 

「な……何をするつもりだ? 戦いの最中に、ま、まさか貴様ぁああああああああああああ!!」

 

 チャンピオンは膣の中に舌を挿れながら愛液を吸っていき、吸われ始めた光姫は悲鳴を上げた。

 

「や、やめあぁあ!! そ、そんな、皆の前でするなんてぇえええ!!」

 

 愛液を吸われ続けながら、舌で中を弄られていく光景を大勢の男達に見られている光姫は顔を更に赤くし、喘ぎ声に似た叫びも上げていく。

 

(み、皆の目の前でこんな、こんな慰め者になるなんて、嫌なのに……嫌なはずなのに……か、身体が、更に熱くなって)

 

 何度も愛液を吸われ中を弄られる光景を見られている光姫の身体は媚薬のせいもあって熱くなってきており、更に敏感になって行っていた。そして……

 

「んぁあああ!! あぁあああ!! だ、ダメぇ!! このままじゃイク!? イってしまう!? 皆に!? 皆に見られているのに!? ひいぃぃ、イクゥ!! イクゥ!! イックぅううううううううううううううう!!」

 

 光姫は遂に絶頂を迎えてしまい、その反動で大量の潮を吹いてしまうのだった。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ」

 

 ようやくチャンピオンに解放され、脚を大きく広げながら仰向けに倒れた光姫は白目を剥き、そのままおしっこを漏らしてしまうのだった。

 

カーン!! カーン!! カーン!! カーン!! カーーーン!!

 

 それと同時に試合終了のゴングが鳴り、結果は当然の如く、剣光姫の敗北に終わったのだった。

 

 

「んぐぅ、んぐぅううう、んぱぁあ!! んごぉおお!! んぅうううう!!」

 

 試合終了後、光姫は数人の観客達のペニスを顔に群がせながら、その内の何本かのペニスを口に交互に咥えていた。

 敗北者への罰ゲームとして、光姫には観客全員のフェラ抜きをさせられており、更には……

 

「んぁああ!! あぁああ!! ま、待って!? まだこんなにあぁあ!! し!! しないといけないのにぃいい!! そ、そんなに強く突かれたらあぁああ!!」

 

 先程まで戦っていたチャンピオンにペニスを挿入されており、何度も腰を振って膣の中を突かれる感触に声を上げながら感じていた光姫は何とかしてフェラの方も続けたのだが、チャンピオンのピストンは激しく、まともにフェラ抜きも出来ない状態だった。

 

「ぬぁあああ!! あぁあああ!! だ、ダメぇええ!? そんな、そんな強く突かれたらイクゥ!! またイクゥウウウウウウウウウウ!!」

 

 喘ぎ声を漏らし続けていた光姫はまたもや絶頂を迎えてしまい、同時にチャンピオンのペニスからも大量の精液が射精され、

 

「あぁあああ!! 出されてる!! 身体中に精液!! ザーメン出されてるぅう!!」

 

 それを見て興奮した男達は光姫の顔や胸などに向かって射精して行き、光姫の身体はあっという間に精液まみれになってしまった。

 

「ハァ……ハァ……んぅ、むぐぅううう!!」

 

 息を整えていた光姫の口にまたペニスが咥えられ、その辱めは日付が変わるまで続いたのだった。

 

 なお、この戦いはネットに生配信になっており、光姫のAVデビューは既定路線だった。

 そして結局敗北してしまった光姫は友子同様精神が壊れるまで犯し尽され、無修正のAVデビューが決まってしまうのだった。

 

 




 いかがだったでしょうか?
 友子編に比べるとやっぱり短く感じるので機会があれば、今回の話から精神が壊れてAVデビューするまでの話も書いてみたいですね。(笑)
 これでトリアージXで書いていない主要ヒロインは残り二人か三人、もしくは四人以上になりますが、他に書いてほしいヒロインがあれば、何時でも良いのでコメントしてください。
 それでは、失礼致しました。
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