※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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6話

 

 “ピロン”

 

 「何の音ですかぁ?」

 

 パソコンから発せられる音に、ルビィちゃんが反応したけど。

 

 お、もう感想がきたのか。

 

 「さっきのワンピースの写真をアップしたんだよ♪顔半分で切っといたから身バレの心配ないし、更にはエロサイトの方にショーツ掲げた写真もね」

 

 「え?」

 

 「ほら、見てみなよ」

 

 ルビィちゃんをパソコン前に立たせて、感想欄を読ませた。

  

 これで、少しは自信に変われば良いんだけどな……。

 

 ~~~~~

 

 画面の中のルビィに対して……。

 

 『可愛い♡』

 

 『顔が見えないけど、雰囲気にあってる♪』

 

 なんて沢山のコメントが、服に対してだよね?

 

 ルビィ、ちんまいし……。

 

 もう一つのショーツを掲げた写真にも。

 

 『エロ~い♪』

 

 『こんな彼女さんのいるアプ主さんが羨ましい~♡』

 

 なんて……あんな写真をアップしたんだから、彼女さんに見られちゃった!

 

 彼女さんだなんて……ルビィじゃ、巧お兄さんに釣り合わないよ……。

 

 ~~~~~

 

 う~ん!

 

 ルビィちゃんの表情は浮かないままかぁ。

 

 「ルビィちゃん♡」

 

 後ろからルビィちゃんを抱き締め。

 

 「た、巧お兄さん! や、やぁん♡ あ、当たってるよぉ♡」

 

 勃起しかかってる逸物をお尻に押し付ける。

 

 「何が? はっきり言おうか? ここには俺しか居ないんだからさ」

 

 ~~~~~

 

 た、巧お兄さんしか居ないから、言えないんだよぉ~!

 

 エッチな事なんて……自分からはっきり言うなんて、無理だよぉ~!

 

 「仕方がないか……ルビィ、言わないと、さっきの写真の隠してる部分を含めた写真をアップするよ」

 

 あう~!

 

 お、脅かされちゃったぁ~!

 

 しかも、呼び捨てでなんて……ルビィ……そんな事されたら……聞いちゃう♡ 巧お兄さんのゆうこと聞いちゃうぅ♡

 

 ~~~~~

 

 ルビィちゃんの目元は、興奮からか真っ赤に成っていた。

 

 「巧お兄さんのオチンチンですぅ♡ 巧さんのオチンチンがルビィのお尻に当たってるんですぅ♡」

 

 答えてくれた♡

 

 しかも、お尻を振りながらだ♪

 

 「ルビィ、其所の椅子に座って♡」

 

 「うん♡ あ、は~い♡」

 

 「言い直さなくて良いよ。其の侭、肘掛けに膝裏を乗せて」

 

 「こうかな?」

 

 「おおっ! 流石はダンスしてるだけはあるね♪」

 

 スクールアイドル活動の賜か?

 

 確りと開脚してくれた♡

 

 ブルマーのクロッチを切り取っているから、綻んでいるマン筋が目の前に……。

 

 ”クッポォ……クッポォ……“

 

 秘唇のヒクつきまでハッキリと見える上に、濃厚な発情臭が鼻孔の奥を刺激してきて蜜が溢れ出る様が確りと確認できる♡

 

 こんなの我慢なんて出来なくなるが、1つルビィちゃんには確かめないと。

 

 ~~~~~

 

 「ルビィ、オナニーの時、電マ使ってたけど……膣内(マンコ )に何か挿れたことあるの?」

 

 う~!

 

 な、何て質問してくるのぉ~?

 

 ルビィが戸惑っていると……。

 

 「ルビィ触って♡」

 

 巧お兄さんに右手を取られて、其の侭股間の膨らみにぃ……。

 

 「え? 巧お兄さんのってこんなに……大きいんだ……?」

 

 それに、硬くてぇ……ズボン越しなのにぃ熱いよぉ♡ 

 

 「だからさ…… 膣内挿入(いれたこと )ないと辛くなるんじゃないかな?」

 

 巧お兄さん、ルビィの事考えてくれてたんだぁ♡

 

 ますます、キュンキュンしちゃうよぉ~♡

 

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