1話
「やあ、国木田さん。久し振りですね?」
「あ、館長さん。隣、どうぞ」
学院からの帰り道……バスに乗っていたら、ボランティアでお世話になっている図書館の館長さんが乗ってきたから、隣の席を勧めたずら。
図書館内で館長さんと初体験してからは、何だかんだと交わる事はなかったから……マル、ドキドキしてきたずら♡
おあつらえ向きに、マルの座った席は運転手さんからは、死角に成っているずら。
「悪戯させてもらいますね?」
館長さんは“ニヤッ”ってマルの顔を覗き込みながら言ってきて。
「悪戯って?……きゃんっ♡」
服の上からマルの乳房を揉んできたずら♡
”ムックリ“っと乳房への力強い揉み込みに、恥知らずの乳首が
「はあっ……はぁ……あぅっ……くはぁ……ずらぁ!」
「相変わらず感度良好ですね♪」
「や……止めて……ほしい……ずらぁ……」
「そんな“トロン”っと蕩けた目と声色で言われても説得力ありませんよ?」
上着の裾から館長さんの手が入って来たずらっ!
「おあつらえ向きにフロントホックですか? ブラ外しますよ?」
あう!
“プッチン”っと音がして……胸元がスウスウするずらっ!
普通のブラなら風呂敷を背負ってるから外されなかったのに!
「きゃんっ♡」
「花丸さん、声は抑えて下さいね」
「そんな……こと……言われてもぉ♡……あうん♡……マルの……乳首ぃ♡……擦るからぁ♡……ずらぁ♡」
夏服の薄い上着だから、固く尖った乳首が押し上げ、存在感を確りと示していたずらっ♡
「くぅっ……はぁ……んっ、ふぅ……ふはぁ……♡」
乳首擦られて、バスの中なのに気持ち良くなってるずらぁ♡
薄目で胸元を見れば、館長さんの手によって乳房をタプタプと揺れされて、良いように弄ばれて厭らしく形を変えていて……疼きが、どんどん大きく成っていたずら♡
「マルの……乳首ぃ♡……弄って欲しいずらぁ♡」
もう、此処が何処とか関係なくなってて……はしたないお強請りをしていたずら……。
「こんな風にですか?」
柔々と優しく扱いて来てくれたずらぁ♡
「っ♡ くうっ♡……そ……そう……ずら……っ♡」
館長さんの手にすっかり身を委ねていて♡
マルの身体はすっかり館長さんの手の虜に……助平になっていたずらぁ♡
全身がガクガクと快感に震えて……。
「ふふっ♡ もうイきそうになってますね? ほうら、乳首摘ままれてイきなさい♡」
乳房を這っていた指先が“ギュッ”と乳首を摘まんで来て♡
「あ、あ、あっ♡……くっ~~~ん♡」
待ち望んだ刺激が来てぇ♡
は、弾けたずらぁ♡
頭ん中、真っ白になってぇ♡
乳首摘ままれただけで、達しちゃったずらぁ♡