※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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鬼畜神父様とマルとルビィちゃん
1話


 

 「神父様、許して欲しいずらぁ」

 

 「太腿がプルプル震えてますよ?」

 

 「だ……だって、こんな格好させられるなんて……」

 

 神父様に向けて脚を大きく開かされている。

 

 こんな大胆な格好をさせられるなんて。

 

 (しかも、学園のベッドの上でなんて……恥ずかしいずらぁ……)

 

 養護の先生が離れているからって、何時、誰が来るか分からない場所でなんて。

 

 「体育の授業中に気分が悪くなったんですか? 熱中症ですか?」

 

 「え? たぶん……そうだと……」

 

 神父様の所為ずら……とは、言えなかったずら。

 

 適当に誤魔化しながら目を逸らして居ると、神父様の手がマルの股間に伸びてきていたずら。

 

 「それはいけませんねぇ……」

 

 「ひっ……ぅ……うぅ……っ……」

 

 神父様の指がブルマと下着をずらして入って来たずら。

 

 マルの形に沿って、いやらしく蠢く指先。

 

 「う……い、いやずらぁ……止め、てぇ……神父……様ぁ……」

 

 そんな風に触られてると、如何しても思い出してしまうずら。

 

 マルが神父様に何をされたのか、その時の事を。

 

 ~~~~~

 

 「この様な事をいけませんね、国木田さん」

 

 日曜日の聖歌隊の練習の後で、神父様に呼ばれて。

 

 神父様から見せられた画面にはマルとルビィちゃんの学園の図書室での情事が映っていたずら。

 

 マルが我慢できなかったから……ルビィちゃんに迷惑をかけられないずら!

 

 「私も鬼ではありませんから、主の教えに反する同性愛とはいえ、無闇に糾弾するつもりはありません」

 

 「ず、ずらぁ……何が……目的ずらぁ」

 

 「花丸さんは男性経験はあるんですか?」

 

 「言いたくないずら……」

 

 「1週間。 その間に国木田さんに男の陰茎の素晴らしさを教えてあげますよ。私との行為で何も感じなかったら国木田さんと黒澤さんの事は黙っていますよ。如何ですか?」

 

  神父様からの提案……「黒澤さんの事を本当に愛しているなら何も問題ありませよ」と言われ……マルに選択可能のようで、実際は神父様からの提案に頷くしかないずら。

 

 「わ、分かりました……マルに……」

 

 確か生理周期的に今週は大丈夫なはずずら。

 

 「きゃん!」

 

 「時間をかけられませんからね。私の主義に反しますが……」

 

 ソファーに倒されて片脚を持ち上げられながら、クロッチだけ面されて大事な所を曝されてしまうずら。

 

 “クッチュン”

 

 秘唇に冷たい感触がしたかと思えば、下腹部全体に熱が広がるずら。 

 

 (な、なに、これ……? マルの身体……気持ち良くなってるずらぁ……ルビィちゃんと為ている時以上に……おかしいずらぁ……)

 

 「速効性の強力な媚薬です♡ ほら、もうマン汁が溢れ出てきましたよ♡」

 

 “グチャグチャ……グッチョッグッチョッ……”

 

 神父様の指が、マルのお大事に触れられたら、もの凄い音が鳴ってしまっていたずら。

 

 それと同時に目の奥がチカチカして、身体中がガクガク震えて……。

 

 「ん♡ んっ♡ んん~~~っ♡」

 

 ”プッシャ~~~ッ“

 

 オシッコ……洩らしちゃったずらぁ~……。

 

 「一寸弄られただけで潮吹きですか? 全く、いやらしいスケベな淫売ですね、花丸さんは♡」

 

 罵られてるのに……マルのアソコからはお汁が溢れ出ていたずら。

 

 「もう、辛抱たまりません」

 

 “カッシャカチャ……”

 

 ベルトを外す音がしたと思ったら。

 

 “ビンッ”

 

 神父様の男性器が勢いよく出現したずらぁ♡

 

 その威風堂々とした容姿に……浅黒い亀頭に、高低差のあるエラの括れに……マルは……見惚れていたずら♡

 

 (あれがマルの中に……怖いずらぁ……)

 

 だけど、恐怖も感じて……なのに、身体が動かなくて……。

 

 「行きますよ、花丸さん♡」

 

 ”グップププ~~~ッ“

 

 マルの秘唇を押し開けて、ぶっとい陰茎が侵入してきたずらぁ♡

 

 ルビィちゃんとの行為では入口の浅い所しか触られなかったから……痛くて涙が……。

 

 「花丸さんキスしますよ♡ チュ♡ チュ♡……」

 

 神父様に抱っこされながら啄む様に唇にキスされて……マルの頭の中は……オカシクなり始めていたずら。

 

 数分間は其の侭だったんだけど……“ドスン”いきなり下から突き上げられたずらぁ♡

 

 達する事を逝くなんて表現されていた読み物もあったけど……この感じはその通りずらぁ♡

 

 「あ♡ あん♡ あぅん♡ あっひん♡……」

 「甘い声色に成ってきましたね♡ 花丸さん気持ち良く成ってますね♡」

 「ち!違うずらっ! 嘘ずら! あっうぅん♡」

 「素直じゃありませんね!ほら!?これは如何ですか?」

 

 “パッチュン、パッチュン……”

 

 肌が打ち合う、淫水と先走りが混じった音が部屋中に響いていたずらぁ♡

 

 熱い塊がお腹から背中を駆け上がって来て頭の中にまで……。

 

 「神父様っ! マル知らないっ! こんなのしらないっ! 怖いっ! こわいよぉ! マルぅ……」

 

 そして……。

 

 「花丸さん♡ 花丸さん♡ 逝け♡ 逝けっ♡ はなまるぅ♡」

 

 切羽詰まった神父様の声が聞こえ……。

 

 “ビュルルル~~~ッ……ビュー、ビュー……ビュッ”

 

 マルの膣内で神父様の陰茎が膨らんで……精液を弾け射していたずらぁ♡

 

 「ん♡ あっ♡ あっひぃぃぃ~~~んっ♡」

 

 マルの頭の中も真っ白になっちゃって……その瞬間にはルビィちゃんの事は頭の中から消えていたずらぁ……。

 

 今までの国木田花丸は逝って……神父様に生まれ変わされてしまったずらぁ……。

 

 

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