※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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3話

 

 ~3日目~

 

 ね、眠れなかったずら~。 

 

 身体中モンモンとして布団のシーツを濡らしちゃう程昂ぶっていたのに、秘所を触れないのが辛すぎるずらっ!

 

 朝一で教会に向かい、貞操帯を外してもらうと“ムッワァ”とした発情臭が漂って来て。

 

 なのに……。

 

 「放課後まではお預けです」

 

 なんて……。

 

 神父様のいけず……ずら……。

 

 ~~~~~

 

 マルちゃんの雰囲気が何だか変なのぉ!

 

 ルビィの為に頑張ってるんだよね?

 

 ルビィの為に無理をしてもらいたくなかったのに……こんなことに成るなんて。

 

 ~~~~~

 

 「マルちゃん?!」

 

 ルビィちゃんの声が……あれ? 何だか遠い……なあ……。

 

 マルは体育の授業中に倒れる事に……

こうして、話の冒頭の保険室に戻るずら。

 

 ~~~~~

 

 「はあん♡ あん♡ あぁん♡……ら、らめぇ♡神父さまぁ♡……やめてぇ♡」

 

 おっと、やり過ぎて花丸さんをイかせてしまっては元も子もないですね。

 

 名残惜しいですが、此処までです。

 

 ~~~~~

 

 マル、神父様に弄ばれてるずら!

 

 「放課後までのお預けですからね……此処までです」

 

 なんて言って、出て行ってしまったずら……。

 

 マルのアソコ、ヒクヒクしっぱなしなのに……。

 

 そんなタイミングで。

 

 「マルちゃん、大丈夫?」

 

 制服に着換えたルビィちゃんがお見舞いに来てくれたずら♪

 

 「ルビィちゃん♡ 大丈夫ずら~♡」

 

 「よかった~ぁ♪ えっと……誰も居ないよね?」

 

 「ルビィちゃん?」

 

 「えいっ♪ マルニュウムの補充~♪」

 

 「ずらっ!? マルニュウムって何ずら~?」

 

 「ルビィだけが分かるマルちゃんの成分だよ♡」

 

 ルビィちゃんに抱き付かれちゃったずら♡

 

 ルビィちゃんは顔でマルのオッパイをクリクリ刺激して来たずら。

 

 今、そんな事されたら……発情していたのがバレちゃうずら……うう……膣液の臭いしてないよね?

 

 「今はこれでじゅうぶんだよ~♡」

 

 そうか、寂しがらせちゃってたんだね……ご免ねルビィちゃん……だったら。

 

 「ルビィちゃん♡ だったらマルもルビニュウムの補充ずら~♡」

 

 しばらくの間、抱き締め合っていたずら~♡

 

 ~~~~~

 

 マルちゃんに抱き付くと、エッチィ匂いがして来たのぉ!

 

 ルビィが保健室に入る前に保健室から出て来たのは神父様だけ。

 

 マルちゃん……まさか……。

 

 ルビィの事、欺してたの?

 

 そんな事無いよね?

 

 ルビィは信じてるからね、マルちゃん♡  

 

 ~~~~~

 

 花丸さんに悪戯を何とか止めて。

 

 保健室を出ると黒澤ルビィさんとすれ違いました。

 

 花丸さんの相手の娘ですね。

 

 彼女は私の好みからは、一寸外れていますので。

 

 しかし、動向には注意しときますか……。

 

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