『1年生の国木田花丸さん。聖歌隊の事で連絡があります、至急礼拝堂まで』
放課後になった瞬間に呼び出し放送をしてもらいました。
これで、花丸さんが遅くなっても問題無くなります。
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「神父様……」
礼拝堂に着くと、神父様に地下の告解室に通されたずら。
ここ、薄暗いからマルは苦手ずら。
「花丸さん、今日からは此方で致しますよ。 では、これに着換えて下さい」
「これって、体操服ずら?」
神父様の手には、学院の体操服に少しくたびれた臙脂のブルマーと、白のパンストが。
マルは脚が太いから、少しでも細く観られるように黒のパンストを履いてるずら。
白のパンストなんて、いくつ以来なのかな~。
「はい。 そうそう、下着は脱いでおいて下さいね。下は、ノーパンでパンスト直履きの上にブルマー履いて下さい。ああ、着換えは此所でですよ♪」
なんて、すけべな神父様ずら。
諦めて、いそいそと着換え終わると。
「花丸さん、体調は大丈夫なんですね?」
神父様が、唐突に言ってきたから、マルは深く考えずに答えたずら。
「大丈夫ずら」
「しかし、もしもという場合がありますから、体温を計りましょう」
神父様の手には体温計とハサミが。
な、何をするずら?
「さあ、この椅子に座って下さい」
場違いな背もたれのある、クッションのきいた肘掛け椅子に座らさせられて、腕は背もたれ側でタオルで縛られて、両足はお尻を突き出す様にしながらM字開脚で太股をタオルで椅子の肘掛けに固定されたずら。
「な、何をずらっ?!」
「大人しくしていて下さいね、動くと大事な所が血塗れに成るかもしれませんよ」
“シャキッ”
神父様は手にしたハサミでマルの肛門辺りからお豆さんの辺りまでブルマーとパンストに切り込みを入れたずら。
「脱がすなんて勿体ないですからね、花丸さんのブルマー姿を確りと目に焼き付けますよ」
そう言いながら、スマホでも撮っているずら。
マル、また神父様に弱み握られちゃったずら……。
「さて、余興はこれ位にして、本題に入りますか」
神父様はそう言うと、体温計を手にしてマルに近付いて来たずら。
何だかイヤな予感がするずら……
”ズブッ“
「ひゃぅっ……!」
へ?
ずら~?
マ、マルの肛門に差し入れて来たずらっ!
う、嘘……不浄の穴に入れるなんて……。
冷たい異物の感触にお尻がムズムズしてくるずら。
「あまり力を入れると体温計を壊してしまいますよ」
「ぬ、抜いてほしいずらっ!」
「抜いたら、体温計れませんよ?」
「普通に腋で計るずら! 変態的でもヴァギナか口内で計ってほしいずらぁ!」
細いから痛みはないけど、異物感にお尻が動いてしまうずら。
「そんなに動くと脱けてしまいますね。もっと奥まで入れなくては」
「え?……ま、待つずら……神父様っ……!」
神父様の手で体温計がマルの菊門の奥まで入って来たずら!
ムズムズが、ずっと焦らせ続けられていた女性器まで広がって。
“タラ~”
蜜が滴ってしまったずらぁ……。
「おやおや、幾ら昨日から焦らされていたからとはいえ、体温計を少し尻穴に抜き差ししただけなのに、汁を溢れさせるなんて。花丸さんは変態ですね」
「ち、違うずらぁ♡ これは、神父様が意地悪するからずらぁ♡」
「そんな甘い声で否定されてもですね……私のせいなら確りと責任を取らないといけませんね♪」
神父様は綻んだ表情を浮かべて。
マルのお尻から体温計を抜くと、女性器に指を這わせて直ぐに1本挿入させたずら。
神父様のゴツゴツした指が挿って来て……其れだけなのにマルの頭の中は真っ白になりそうになったずら♪
「いやぁ♡……あぁん♡あん♡ひゃうんんっ♡ 神父様ぁ、止めてほしいずらぁ♡」
”グッチュグッチュ……“
淫らで卑猥な、汗や唾液では出ない粘着質の汁音が告解室に響き渡るずらぁ♡
「あん♡あぁん♡ ひゃぁあん♡」
「花丸さんの秘所は随分とヒクヒクしていますね♡ 逝きそうなんですか? それとも、もっと太いのが欲しいのですか? イクなら確りと宣言して下さいね♡」
思い出させないでほしいずらぁ……神父様の陰茎でマルの最奥を突かれたの思い出させないでぇ……。
“グッチョッグッチョッ”
神父様は挿れてる指の数を増やしてバラバラに指を激しく動かして、マルを追い詰めて来たずら♡
「そら、逝きなさい♡ イくんですよ花丸さん♡」
神父様の指の1本が、すっかり鞘から顔を出した陰核に触れた瞬間。
マルの目の奥で光が瞬いて。
「逝くっ♡ 逝くぅ♡ 逝くずらぁ♡ あぁん~~~っ♡」
恥ずかしい宣言を口にしながら、身体中を快感で弛緩させて……。
”プッシャ~ッ“
お潮吹いていたずら……。
「花丸さんのお汁は濃いですね♡ こんなに指に纏わり付いてます♡ それに、見て下さい♡ こんなに白濁してますよ♡」
なんて罵られてるのに、マルの身体は快感に打ち震えているずら♡
ルビィちゃんには、マルから攻めていたから、マル自身がこんなに攻められるのに弱かったなんて知らなかったずら……。