※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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6話

 

 「おはよう御座います、神父様♡」

 

 朝の挨拶しただけなのに、自然と甘くなってしまうずら♡

 

 「はい、おはよう御座います。国木田さん」

 

 分かっているけど、名字呼びなんて……神父様はイケずずら!

 

 「あの、神父様に聞きたいことがあるずら」

 

 「聞きたいこと?」

 

 「あの……もし、マルが昨日墜ちてなかったら、今日は何をしたずら?」

 

 「う~ん?そうですね……」

 

 あれ? 何でそんなに考えこむずら?

 

 「昨日の反応を考えると……此処ですね♪」

 

 神父様が突いてきたのは。

 

 「ひゃあ!?……もしかして菊門ずら?」

 

 「菊門って……アナル拡張ですよ♪」

 

 拡張って……神父様のチンポを挿れる為に。

 

 「国木田さんのアナルなら、私のモノでも余裕でしょうね♪」

 

 「そ、そんなこと無いずら~」

 

 不浄の門を弄りたいなんてなぁ……。

 

 「冗談はさておき、私が考えていたのは”コレ“を使う事なんですよ」

 

 そう言って取り出したのは、ピンク色のうずら大のモノだったずら。

 

 う~!

 

 マル、それがなんなのか知ってるずら。

 

 「ローターずら?」

 

 「えぇ、これを使えば、きっと国木田さんも満足してくれると思いますよ♪」

 

 「ほ、本当ずらか?」

 

 「はい♪」

 

 「じゃあ、お願いするずら!」

 

 「分かりました。ですが放課後までお預けです♪」

 

 「はい♡」

 

 神父様との約束だけで、こんなにも嬉しいだなんて。

 

 本当にマルはどうかしてるずら。

 

 「其れじゃマル、教室に行くずら」

 

 「はい、また放課後に」

 

 「はい♪」

 

 神父様と別れて教室に向かうの。

 

 「マルちゃん、おはよう♪」

 

 「ルビィちゃん、おはようずら♪」

 

 途中でルビィちゃんと合流したずら。

 

 「ねぇ、マルちゃん。作詞の進展状況はどんな感じ?」

 

 「頼まれてた作詞終わったずら~♪」

 

 「本当! じゃあ、放課後には……」

  

 「可愛がってあげるな~♪」

 

 「うん♡」

 

 ルビィちゃんはマルの彼女だから、マルが何を望んでいるのか分かるんだよね。

 

 ~~~~~

 

 「あれ?マルちゃん、如何して御御堂に向かうの?」

 

 放課後になって、3日ぶりにマルちゃんに可愛がってもらえるから、ウキウキでマルちゃんの後に付いていったら。

 

 向かった先は学園に併設されてる御御堂で。

 

 マルちゃん、聖歌隊に所属してるから鍵をもってるだね♡

  

 「ルビィちゃん♡ 新しい扉、開くずら♪」

 

 どういうことぉ?

 ~~~~~

 

 放課後になり、花丸さんが黒澤(妹)さんと連れだって来たのですが……。

 

 「神父様ぁ~♡」

 

 「く、国木田さん!?」

 

 告解室に入るなり、私に抱き着いてきました。

 

 「もう我慢できないずら♡ はやくぅ~♡」

 

 「……!」

 

 「ほら!黒澤さんが驚いてますよ!」

 

 「どういうこと? まるちゃん……」

 

 「マルの知った新しい世界をルビィちゃんにも知ってほしくて」

 

 「えっ?其れって?」

 

 「いいから、ルビィちゃんも早く脱ぐずら!」

 

 「うゅ……エッチなことなんだ……分かった」

 

 「ちょ、ちょっと待ったー!!」

 

 「どうしたずら? 神父様」

 

 「いきなり、何をしようとしいるんですか!?」

 

 「今さら、何を言うずら?」

 

 「いや、確かにそうなんですけど……」

 

 「だって、此処なら邪魔が入る心配もないずら」

 

 「まぁ、確かに……」

 

 「それに……ルビィちゃんも興味あるみたいだし」

 

 「うゅ……」

 

 「いや、しかしですね……」

 

 「神父様、往生際が悪いずら」

 

 「わ、わかりました。では……」

 

 「ありがとうございますずら♪」

 

 私はズボンを脱ぎ捨て、イチモツを取り出しました。

 

 「これが、マルの初めてを奪ったモノずら」

 

 「ふぇ~」

 

 「さぁ、ルビィちゃんも」

 

 「うゅ」

 

 二人とも、私の前に座り込み、その小さな口で奉仕を始めてくれました。

 

 「んちゅ♡ んん♡」

 

 「ぺろ♡……ぴちゃ♡」

 

 「っく! 気持ちイイですよ!二人とも!」

 

 二人の頭を撫でながら、褒めてあげます。

 

 すると二人は嬉しかったのか、更に激しく舐め始めてきました。

 

 「んじゅ♡ んぶ♡」

 

 「んぷ♡ んぱ♡」

 

 「そ、そんなにされたら、出てしまいます!」

 

 「出して下さいずら♡」

 「いっぱい、欲しいです♡」

 

 「っく! で、出るぞぉおおお!!!」

 

 ビュ~! ドクン! ドクン!

 

 「きゃああ♡」

 

 「熱いぃ♡」

 

 私の精液を顔に浴びて喜ぶ二人……。

 

 あぁ、なんという背徳感。

 

 そして、この満たされる征服欲。

 

 最高だ!

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