今、マル達は人生最大の危機ずら!
マル、ルビィちゃん、善子ちゃんの3人で、学校の裏山の散策をしていたずら。
善子ちゃんが持ち前の不幸を発動させて、通り雨に降られたんだけど、運良く洞穴を見つけたずら。
その洞穴で雨宿りしていたら、奥から触手の化け物が出て来て!
マル達は3人を人の字の形に縛って空中に、固定されたずらぁ!
「ああんっ!」
「いやあっ」
「うぐぅ……」
善子ちゃん、ルビィちゃんともども悲鳴を上げるしか出来なくて。
そんなマル達の前には唇の形をした触手が、どんどん近付いてきて。
”チュ、チュ……“
顔の至る所に接吻の雨を降らしてきたずら。
そして最後に“チュ~”っと唇に深い接吻をしてきたずら。
ルビィちゃん、善子ちゃんとは、お巫山戯で頬に接吻しあったことはあるけど……こんな濃厚な接吻は初めてずら。
しかも、この口見たいな触手から出てくる唾液みたいな体液を飲まされると体が火照ってきて。
「んふーっ、ふううんっ!」
「ひゃあああんっ!」
「くちゅっくちゅっ」
3人とももう限界だったずら!!
だと云うのに、更に服の隙間から無数の極細の触手が侵入して来て、素肌を刺激してきたずら。
しかもその触り方は表面のヌルヌルを塗り付けるかのような優しい感じだったずら!
それが余計にもどかしくて、気持ち良くて。
「あああっ!!」
「やんっ! そこはだめぇええっ!!!」
「くううううっ!!」
遂には下着の中まで入ってきて、マル達自身を優しく包み込むように刺激してくるずら!
「あああんっ! きもちいいよぉおおおっ!」
「だめぇえええっ! おかしくなるぅうううっ!」
「もうらめぇえええっ! イッちゃうよぉおおおおっ!」
マル達はもう我慢できず。
ルビィちゃん、善子ちゃん、マルの順番で嬌声をあげて……達しそうになったずら。
その瞬間が訪れる!と恐怖を感じていたら。
”ピタッ“
と全ての刺激が止まったずら。
え?如何してと疑問に思っていたら。
マル達は口の前には、男の人の逸物の形をした触手が涎をダラダラ垂らして、催促するようにピクピク震えていたずらいたずら。
ああ、これを刺激して欲しいんだね。
そう思った時、マル達の思考は書き換えられたずら。
そして3人同時に。
「「「いただきま~す」」」
パクッと美味しくいただいたずら。
そして触手がマル達の口の中で暴れ始めたずら。
「ああんっ! おいしぃいいっ!」
「もっとちょうだいっ!」
「いっぱい舐めてあげるずらぁ!」
それから3人は触手を貪るようにしゃぶり続けたずら。
そして、またあの感覚が襲ってきたずら。
今度はさっきよりも強くて。
「ああっ! イクゥウウウッ!!!」
「ダメェエエッ! イックゥウウウウッ!!!」
「もう無理ずらぁあああっ!!!」
ルビィちゃん、善子ちゃん、マルの順番で口の中……喉奥に体液を注がれながら達したずら。
恐怖よりも、甘美な快感に頭の中を蕩けさせながら♡