「花丸……」
お互いにバスタオル1枚、身体に巻いた姿のまま、花丸の部屋に案内されて……部屋の真ん中に敷かれた布団に二人して座るの。
「善子ちゃん、マルの事呼び捨てになってるずら?」
「……嫌なの? それなら、ズラ丸に戻すけど?」
話しながら、花丸の首筋を指でなぞる。
「あん♪ そんな訳ないずら♪ 呼び捨てで良いよ♪ マルも呼び捨てにするから……よ、善子……って、て、照れるずら……ちゃん付けで呼ぶね♪」
真っ赤な顔をして私を呼ぶ花丸……私は我慢出来ず、彼女を抱き締めていたの。
「何よそれ。 私は恥ずかしくないから呼び捨てで呼ぶわね」
「善子ちゃん……硬いの当たってるずら♪ ……今日も善子ちゃんのオチンチン、舐めたいずら♪」
「ふふっ♪……しっかりと味わいなさい、花丸♪」
私はタオルをはだけて布団に横になると、花丸は私の脚の間に身体を滑り込ませる。
「はぁ……おっきいずら……オチンチンの匂い……こんなエッチな匂い嗅いだら……おかしくなっちゃうずら……スイッチ入っちゃうずらぁ……いたらきまぁすぅ……♪」
私のいきり勃ったペニスに顔を近付けて亀頭の匂いを嗅いで、奥歯まで見せつけるように大きく口を開いた花丸は私の亀頭をくわえ込んだの。
「スッゴいツバね……口の中、トロトロッじゃないの……」
「ん、れるっ、ちゅ、ん、じゅるっ……らって、ずっと、オチンチン、舐めらくて……ツバ、溢れてきひゃうじゃらぁ……♪」
くわえてる唇の端から唾が垂れて、花丸の豊満な双球を濡らしている。
「花丸のフェラ……凄く気持ち良いの……」
「それにゃら……もっほ、きもひよく、してあげるじゅら……♪ はぷ、んっ、じゅるっ、ぷぁ……ん、むふぅ……」
歯を当てないように、ぽってりとした唇でカバーしつつ、うっとりと目を細めつつ肉棒を愛してくれる花丸。
前にされた時よりも、数倍気持ち良い。
けれど、2度目ともなれば、私も快感を堪能する余裕が生まれる。
花丸の口内の感触を確りと味わいたくて、小刻みに腰が前後に動いてしまう。
「んぷ……んっ、ちゅ、ちゅるっ……こく、ん、ぷぁ……ん、ぢゅる、んっ、んんっ……」
私がどう動いて欲しいのか察したらしく、サラサラの髪を揺らしながら、花丸は頭を前後に揺する。
「んふ……しょぷぁ……オチンチンの味、濃くなってきたじゅらぁ……よいこちゃんのかうぱー……おいひいじゅら……」
ぴと、ぴとと、時々冷たい眼鏡のフレームが下腹部に当たるのは、程よいアクセントになっている。
“グジュブッ、グジュブッ”
花丸は私の顔を見ると、ニコッと目を細めて微笑むと、舌を肉幹に這わせてきたの。
「うぁ……!?」
花丸は更に、私のペニスを奥深くまで飲み込もうとしている?
私の腰に添えられた花丸の両手に力が加わり、どこまでもどこまでも……。
「え、ちょ、そ、そんな、奥、まで……っ!?」
亀頭に当たってるゴツゴツした感触は、花丸の喉……?
それなりの長さがある筈の私のペニスが全て、小さな花丸の口の中に埋まったの。
「ん、んぶぅ……ん、ぢゅ……ぢゅぶっ……ん、んんっ……!」
先端が花丸の喉の奥深く迄届いて、舌が肉茎を這いずり回ってるのがわかるの。
「ちょ、ぐ、うぐぁ……! は、花丸、そんなっ……!」
尿道から精液を吸い取るみたいな吸引に、腰が震えてしまう。
……涙目を浮かべながらも賢明に奉仕してくれる花丸の姿がいじらしくて、どうしようもなく……愛おしい。
そして……ゆっくりゆっくりと花丸の喉を犯していたペニスがズルリと抜けて……花丸の唇と泡立った粘液で光る橋が出来上がる。
「はぁ、ぅんぐっ……あ、ぷぁあぁ……はぁっ……えへ……喉の奥いっぱいまで、善子ちゃんを感じちゃったずら……♪」
幸せそうに目を細めながら、ずれた眼鏡を直す花丸。
花丸の唾液でヌルヌルになった私のペニスは、ほんのちょっとの刺激だけでも、イッちゃいそうなくらい敏感になっていたけど、それ以上に花丸を欲していたわ。
「は、花丸、私っ……!」
上半身を起こし、花丸の肩に置いた手が、プルプル震える。
今、絶頂(イク)なら、花丸の膣内で達したい。
全身が初めてのセックスを期待して、戦慄いていて……。
こんな私を大好きと言ってくれた花丸と初めてを共有したいから。