国木田花丸は、精一杯お洒落して、とある一軒家の前に立っていた。
(来ちゃたずら!輝さんの家の前に!)
スマホの地図アプリを頼りにここまで辿り着き、表札に書いてある名前を見てドキドキが止まらなかった。
(このインターホンを押したら……まるは後戻り出来ないずら……でも……まるの身体は……)
覚悟を決め、花丸はインターホンに手を伸ばし……そして押す。
(輝さん……まるの初めてもらって欲しいずら!)
ピンポーンと鳴り響き、しばらく待っているとドアが開いた。
「あ、あの、こんにちは♪花丸です♡」
「よく来たね花丸ちゃん♡ちゅ♡」
「ひゃあ!あ、輝さん!?」
いきなりキスされて驚く花丸。
「な、何するずら!輝さん!」
「ごめんね?花丸ちゃんが可愛いくてつい」
「もう……お邪魔します♡」
「ゆっくりしていってね」
「……はい……んぁっ♡」
花丸が家に入ってドアを閉めた瞬間、輝は花丸を後ろから抱きしめ、胸を揉みしだく。
「如何だった?下着を着けずに此所まで来た感じは?♡」
「な、何だか……その……ドキドキして……///」
「ふふ♡花丸ちゃんは変態さんだね♡」
「あん♡まるが変態さんに成ったのは輝さんの所為ずら♡だからぁ……もっと気持ち良くして欲しいずら♡」
「良いよ♡いっぱい気持ち良くしてあげるね♡」
花丸をお姫様抱っこしてベッドルームに連れて行き、輝は花丸の背中のファスナーを下ろして、脱がせる。
「あっ……見られちゃってるずら……」
花丸は下着を着けずにワンピースを着ていたので、直ぐに充血して膨らんど乳首とクリトリスを見られてしまう。
「可愛いよ花丸ちゃん♡」
輝は花丸を押し倒し、勃起した乳首を指で弾いたり摘まんだりする。
「乳首コリコリだね♡」
「ひゃあんっ♡らめぇ♡あっ……ひぁっ♡」
乳首を指で弄られ、花丸の脳に快感の刺激が走る。
そして輝は、花丸のスカートを捲り上げる。
(見られてるずら……まるの恥ずかしいところを)
「凄いね。もうこんなにしちゃって」
「はぅっ!んっ!そ、それはぁ……」
恥ずかしさのあまり言い訳をするが、余計に輝を興奮させるだけだった。
「花丸ちゃんのヌルヌルパイパンマンコ♡ヒクヒクして、何が欲しいんだい?」
「やっ!言わないで欲しいずら!」
「言わないとわからないよ?ほら言ってごらん」
輝は花丸のクリトリスを指でなぞりながら言う。
「あんっ!だ、だから……まるのオマンコに……輝さんのオチンポ入れて欲しいずら♡」
「お望み通りにしてあげるね♡」
輝はズボンとパンツを脱ぎ、はち切れんばかりの怒張を露にする。
その太さと長さに思わず生唾を飲み込む花丸。
「挿れるよ花丸ちゃん」
「は、はいずら……んっ!♡」
花丸の膣口に輝の亀頭が触れ、ゆっくりと中へ侵入する。
「はっ……はぁ♡まるのなかぁ♡輝さんでいっぱいずらぁ♡」
「ふぉぉっ!きっつぅ!」
(す、凄いずらぁ♡これが男の人のぉお♡)
熱く脈打つ輝のモノに圧迫感を感じる花丸だが、痛みは無く、寧ろ快感が押し寄せてきた。
そして輝のモノの亀頭部分が、花丸の子宮口に到達する。