※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

134 / 155
2話

 

 翌日になりました。

 

 「行ってきます~。え?!」

 

 玄関を開けると、そこには曜さんが居たの♪

 

 「おはよう、ルビィちゃん♡」

 

 「おっ、おはようございます///どうしたんですか?」

 

 「ふっふーん♪迎えに来たんだよ♡」

 

 「あ、ありがとうございます!じゃなくて、わざわざごめんなさいです」

 

 「気にしないでいいから早く行こっか♪」

 

 曜さんと一緒にバスの停留所まで歩いた。

 

 バス停に着くとちょうどバスがやって来た。

 

 バスに乗り込む時に手を繋いだ。

 

 少し照れ臭かったけど嬉しい気持ちの方が大きかったかな。

 

 だって好きな人と手を繋ぐってこんなにも幸せになれるんだもん♡

 

 「……!?」

 

 暫くするとお尻に違和感が……。

 

 これは……まさか……。

 

 チラッと見てみるとやっぱり曜さんの手が当たっていた。

 

 しかも撫でるように触ってくるものだから恥ずかしいやら嬉しいやらでもう大変だよぉ……。

 

 でも我慢しないとダメだよね?

 

 ここは公共の場だし迷惑かけちゃうもん。

 

 それにルビィは曜さんの恋人なんだから、これくらい

へっちゃらなはずだもん!

 

 曜さんの手は、スルスルッてスカートを捲ってきて、ショーツも下ろされちゃった///

 

 流石にそこは自分で押さえたけど……。

 

 そうしたら曜さんったら。

 

 「ルビィちゃん今日もいい匂いするね♡」

 

 「ひゃぅんっ!!」

 

 耳元で囁かれて思わず変な声が出ちゃった。

 

 幸い乗客は少なかったので見られてはいないはず。

 

 曜さんはそのまま首筋に顔を埋めてきたの。

 

  最初は舐められていただけだったんだけど、そのうち強く吸われ始めたの。

 

 その度に体がビクビクしちゃって……。

 

 こんな所でこれ以上はまずいと思い曜さんにストップをかけようと振り返ろうとしたその時。

 

 お尻にあったはずの手がいつの間にか前に回されていてルビィの胸に触れたの。

 

 「あっ……やん……」

 

 「嫌なの? でも、ルビィちゃんの乳首カチコチだよ? 如何して?」

 

 そう言いながら指先でクリクリされたり爪でカリカリしたりされたから、余計に硬くなっちゃったよぉ。

 

 そしてそのまま揉み始めてきたの。

 

 「あん……だめぇ……誰かに気づかれるよ……」

 

 「大丈夫だよ。みんなスマホに夢中だから誰も見てないよ」

 

 「そんなぁ……はぁん……」

 

 そんなわけないよぉ……皆してチラチラ見てるもん。

 

 ルビィはこんなに感じてるのにどうしてこんな事してくるんだろう。

 

 「ねぇ、ルビィちゃん」

 

 「はい?」

 

 「ルビィちゃんのオマンコ、凄く濡れてきてる」

 

 「い、言わないでくださいぃ!」

 

 「私の手でこんなに濡らしてくれて嬉しいな♡」

 

 「それは曜さんがルビィの事こんな風にしたんですよ?」

 

 「そうだね。ルビィちゃんはエッチな女の子だもん。仕方がないよね♡毎日オナニーしているルビィちゃん♡」

 

 「そ、それ以上言ったら怒りますからね? あふんっ♡」

 

 いきなりパンツの中に手を突っ込まれて割れ目をなぞられちゃって。

 

 曜さんが触れる度、身体中に電気が流れていくような感覚に襲われちゃって。

 

 もう頭がおかしくなりそうな程気持ち良くなっちゃいました♡

 

 そして、ルビィはこのまま堕とされちゃったの♡

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。