流石にあの後では、大人しくしようと別々に帰ることに。
ルビィちゃん、お家でダイヤ先輩に怒られてなきゃ良いけど……。
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曜さん、御免なさい!
実はルビィ、お姉ちゃんとも肉体関係あるのぉ~!
家に帰ってから、嫉妬に駆られたお姉ちゃんに散々、弄ばれて。
明日、学校行けるか心配だよぉ。
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「あん♡お姉ちゃぁん♡」
妹の嬌声に歯止めが利きません。
此では曜さんの事、とやかく言えませんわね。
私も悪いのですけれど、妹をこんな風にしてしまった責任を取らねばなりません。
先ずはたっぷり実ったお尻からですわ♡
パンッ♡パァンッ♡パンッ♡音が鳴るだけの叩き方で攻めますわ♡
「あぁ~っ♡イっちゃうよぅ!」
あら?もうですか?まぁ仕方ありませんよね。
私は叩く手を休めずに言いました。
「駄目よ?勝手にイッたら。我慢しなさい?」
「無理ぃ!出来ないよぅ!」
「そうですか……じゃあ……」
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お姉ちゃんが離れちゃう!
嫌だ!
ルビィの身体は正直で、無意識に腰を動かして自分の敏感な所をお姉ちゃんのお腹に押し当てているの。
それに気付いたお姉ちゃんは、 ルビィのスカートの中に手を入れてきました。
「あっ♡だめぇ!今触られたら……」
「大丈夫よ。ほら、ここ好きでしょ?」
優しく撫でるように触れてくる指先に、思わず身悶えちゃう♡
そして、その動きに合わせるように、腰の動きも早くなっていくの♡
「ふぅっ♡ああっ♡だめっ!イクっ!イッくぅ~♡♡」
ビクビクと痙攣する度に、意識まで持って行かれそうな快感に襲われちゃう。
暫くの間、絶頂の余韻に浸っていると、急に後ろから抱き締められてキスされちゃったぁ♡
「可愛いですね♡ルビィ」
蕩けた頭でもハッキリ分かるくらい優しい声で囁かれて嬉しさと同時に恥ずかしさが込み上げてきて、顔が真っ赤になるよぉ。
「大好きですわよ」
耳元でそっと呟かれた言葉を聞いている内に眠気が襲ってきて、いつの間にか眠りについちゃってたのぉ。
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ルビィちゃんには、黙っているけど……、此れからも決して口にしないけど……。
実はパパと肉体関係があるの。
ママが中学の時に亡くなってからなんだけどね。
そんなこと言えないから、嘘ついちゃってる。
ごめんね?ルビィちゃん。
翌朝 今日は朝練がある日だから早めに起きたけど、隣を見ると気持ち良さそうに寝ているパパがいた。
昨日の夜は激しかったもんね。
あれだけ激しい運動をしたんだもの、疲れていても不思議じゃない。
少し汗ばんでいる肌を舐めてあげると、何時も通り甘い味が口いっぱいに広がる。
やっぱりパパは美味しい♡ もっと味わいたくて、首筋にも舌を這わせると…… 突然起き上がったパパによってベッドの上に押し倒されてしまった。
「いけない子だな。曜は♡」
そのまま唇を奪われて、深いキスが始まる。
「んむぅ♡ちゅっ♡ぷはぁっ♡おはよう♡パパ♡」
「ああ、おはよう曜。だが、まだ早い時間だしもう一回しよう♡」
「ダ~メ♡今日は朝練あるもん♡」
「それは残念だな。なら一緒にシャワーを浴びよう」
「うん♡一緒が良い♡」
二人仲良く浴室へ向かうんだ♡
何とか朝練には間に合ったよ~♪