「んん♡ ルビィちゃん♡ チュ♡チュ♡……」
恋人である曜さんとデートして。
其の侭勢いでラブホテルへ♡
今は曜さんにキスの雨を降らされている真っ最中♡
曜さんの目は、すっごく真剣で♡
ルビィ、ドキドキしっぱなしだよぉ♡
……あぁ♡
もう駄目ぇ……♡ 早くぅ♡
はやくシてよぉ♡
ルビィ我慢できないよぉ!! 曜さぁん!!!
「ん? どうしたの?」
「え!?」
「腰揺れてるよ?」
「……うゅ///」
「もしかして……期待させちゃったかな?」
「……ちがッ! 違うもん!!」
「ごめんね? 今からするからね?」
「……うん♡」
そしてまた曜さんからの愛撫が始まる……。
舌同士を絡ませるエッチィキスをしながら、曜さんの手はルビィのお尻を撫で回しているの♡
やぁん♡
スカートにシワ付いちゃうよぉ♡
そう思っていたら、スルスルッってスカート捲らられてて♡
「ぶっはぁ♡ルビィちゃん随分大胆なショーツ履いてるんだね♡」
今日はデートだから♡
勝負下着のピンクのTバック。
フロントは透けてて、下のお毛ケが見えるの♡
上もブラ付きのキャミ♡
ベビードールのコーディなんだぁ♡
「だ、だってぇ…………その……可愛くて……曜さんに……興奮してもらいたくて……つい……買っちゃいましたぁ♡」
「そっかーじゃあ私も同じの買おうっと!」
「え!? いいですよそんな……恥ずかしいし……♡」
「何言ってるの! お揃いにするんだよ! ほら、脱いで脱いで!」
「ちょっちょっと待って下さい! まだ心の準備が……あうっ♡」
「待たないよ〜♪ それでは失礼します!」
ルビィの制止の声を無視して、曜さんは一気にキャミだけ残して、脱がせてしまった……。
そしてベッドの上に座らせて、M字開脚させられる。
「こっちもピンク色かぁ♡」
「あんまり見ないでくださいぃ♡」
「どうして? 可愛いじゃん♡ それに凄く綺麗だよ?濡れやすいんでしょ?」
「……はい♡」
ルビィは昔から性欲が強くて、オナニーの時も沢山イジめちゃうんだぁ♡
だからすぐグチュグチュになって気持ちよくなれるの♡
さらに最近は、曜さんとのセックスを想像してしていたから余計に♡
でもそれは内緒だよ? だって引かれたくないもん……。
「ルビィちゃんは普段どうやってシテるの?」
「いつもはですね……って。何聞くんですかもう♡」
「気になるじゃない! 参考までに教えてよ!」
「仕方ないですねぇ……指とか電マを使ってますけど……」
「ふむふむ」
「あとは……クリトリスを吸ったり、舐めたり♡」
「へぇーそうなんだぁ♡ どれくらいやってるの?」
「週3ぐらいですかね?」
「多い方なのかな?」
「わかんないですぅ〜♡そう言う曜さんは?」
「私は毎日だよ! オカズは何使ってるの?」
「……言わないとダメですか?」
「勿論♪」
「……エッチィ動画見たり……曜さんとのエッチを想像したりして♡」
「そうだったんだぁ♡ ありがとうね?嬉しいよルビィちゃん♡」
「うゅ……恥ずかしいよぉ〜」
「じゃあそろそろ始めようか♡」
そう言いながら曜さんは服を脱ぎ始めた。
程よい大きさのお胸と、引き締まった身体付きにドキッとする。
あっという間に全裸になった曜さんは、ルビィを優しく押し倒してきた。
そして耳元に口を近づけてきて。
「ルビィちゃん大好きだよ♡いっぱい愛させてね♡」
そう囁いた。
その瞬間ゾクッとして、子宮がキュンキュンってなったの♡
「はい♡ ルビィを愛でてください♡ ルビィを満足させてください♡」
ルビィの口から出る言葉はもう蕩けきっていて、ただ快楽を貪ることしか考えられなくなってたの♡
ルビィの股の間に移動した曜さんは、
ルビィの両太腿を持ち上げて、アソコを丸見えにさせた後、ルビィのお汁を掬って、お豆を擦ってきたの。
「ひゃうんっ!!♡♡」
突然の事で変な声が出ちゃった。