「ああん♡ルビィちゃん♡」
「ふふ♡ルビィ、お疲れの曜さんにマッサージしてるだけなのに、なんて声出してるんですか♡」
「だってぇ……♡そこっ!くすぐったいよぉ……んぁ♡」
ルビィちゃんが私の首筋を指先でツーっと撫でると私は思わず変な声を出してしまう。
そしてその様子を見てクスッと笑うルビィちゃんを見て私もなんだか笑ってしまう。
この光景を見ている人はどう思うだろうか?
もし私たちが普通のカップルなら微笑ましいものに見えるかもしれないけど私たちは違う。
なぜなら私は今ルビィちゃんによって拘束されているから。
両手両足をベッドに固定され身動きが取れず、ルビィちゃんのされるがままになっている状態だ。
なぜこんなことになったのかと言うと……。
今日は高飛び込みの練習で。
ルビィちゃんも見学してくれてて。
練習後、ルビィちゃんが差し入れを持ってきてくれたんだけどその時のドリンクの中に一服盛られてしまって……。
それからずっとこうしてルビィちゃんによるマッサージを受けているのだけれど……。
もう全身気持ちよくって……。
しかもいつもと違って抵抗できない状況だから余計ドキドキしてしまうというか……。
それにさっきも言った通り今のルビィちゃんかなりノリノリなのでこの状況を楽しんでいる節があるし……。
それはそうと最初なんかは冗談だったのに今はしっかりと手に力を込めてくれてるあたり抜け目がないっていうか。
もうこれは本格的にマズイ気がする。
「ゴックン」
ルビィちゃんが何か飲み込み音がしたかと思ったら。
ルビィちゃんのスカート裾が持ち上がって……。
「ルビィのクリチンチン、曜さんのより大きいんですよ♡」
「うわぁ……」
そう言ってルビィちゃんは自分の変化したモノを取り出した。
確かに私のより大きいかも……。
あれ、これってもしかして私がMなのかな? いやそんなことないはず……。
「ふふ♡じゃあ触りますね?」
「え!?ちょっと待って!」
ルビィちゃんが私の返事を待たずしてソレを握って私のオマンコを上下にこすり付けて……素股だね。
その快感たるや今まで感じたことの無いくらい強烈なもので。
「ああああっ!!ダメェ!!」
思わず声が出てしまった。
だけどルビィちゃんの腰の動きは止まらずむしろどんどん早くなって行って……。
「あああっ!!!イクぅっ!!」
「んぐっ!曜さん♡」
ビクビクっと体が痙攣した後力が抜ける感覚とともに意識を失った。………………
(ん?)
目を覚ますと、ルビィちゃんのクリチンポが私のオマンコに先端だけ押し入っている。
お腹の上には白濁液が掛かっているから、ルビィちゃんの精液なんだろうね。
あれ?でもあの薬で変化したのって、出すと元に戻るはずだよね?
「ルビィちゃん、あの薬って連続使用は……」
私が言い切る前に。
「何言ってるんですか? ルビィが性欲強いの曜さんは知ってますよね?1回で満足するわけ無いじゃないですか、しかも素股なんかで♡」
「ひっ!」
完全に獲物を狙う肉食獣の目をしたルビィちゃんがそこにいた。
「浦女の王子様の曜さんの悲鳴……すごく興奮します♡今度は口塞いであげませんから、いっぱい喘いでくださいね?」
そう言ってルビィちゃんがゆっくりと動き出した。
…… 結局この後4時間近くヤリ続けた結果私は解放された。
翌日足腰立たなくなった状態で学校に行ったことは言うまでもない。