※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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花丸スマイル
1話


 

 「ん♡あっ♡お兄ちゃん♡止めるずらぁ♡」

 

 夜、寝ぼけて僕の布団に入ってきた、年子の兄妹して育てられた、花丸のオッパイを揉んでいる。

 

 「丸が悪いんだよ?僕の布団に入って来るから♡しかも、抱き付いて来るしね♡」

 

 「だってぇ♡寂しいかったずらぁ♡でも……だからってぇ♡あん♡」

 

 既に半立ちしていた乳首に触れると、喘ぎ声を上げる。

 

 「それに、僕も丸が大好きなんだもん♡いいでしょ?」

 

 「うん♡嬉しいずらぁ♡もっと触って欲しいずらぁ♡」

 

 可愛いおねだりをする花丸にキスをしながら、僕は右手を下へ下へと伸ばして行き、ワンピースのパジャマの裾を捲り股間に触れると、パンツ越しだと云うのに濡れているのが分かる。

 

 「あれれぇ?何時の間にかパンツまでビショビショになってるよぉ?」

 

 「あぅ♡言わないでほしいずらぁ♡」

 

 恥ずかしそうに身を捩らせる花丸だが、その仕草は逆に男を興奮させるだけだと知らないのか……。

 

 「じゃあ脱いじゃおうねぇ♡」

 

 パジャマと一緒にパンツを脱がせると、花丸は一糸纏わぬ姿になる。

 

 「やっ!見ちゃダメずら!」

 

 両手で胸を隠しているが、美巨乳が手からはみ出ている。

 

 「隠さなくても良いじゃん♪」

 

 僕は花丸の手を掴み左右に開くと、ぷっくりと膨れたピンク色の突起が現れる。

 

 「ひゃああ!?」

 

 花丸が驚きの声を上げた瞬間を見計らい、口に含む。

 

 「んむ♡ちゅぱ♡れろれろ♡ぢゅるるるるるる♡」

 

 「あっ♡吸っちゃ駄目ぇえ♡そんなに強くされたらぁ♡イッちゃうずらぁああ♡」

 

 舌先で転がす様に舐めながら吸い付くと、花丸は身体を大きく仰け反らせ痙攣する。

 

 「丸、乳首吸われただけで達せられるんだ♡」

 

 「そうしたのはお兄ちゃんずら♡責任取って欲しいずらぁ♡」

 

 潤んだ瞳で僕を見る花丸。

 

 「勿論だよ♡丸の事は一生離さないからね♡」

 

 「嬉しいずらぁ♡なら、次はこっちのお口にもお願いするずらぁ♡」

 

 四つん這いになり、お尻を高く上げる。

 

 そして花弁を開き見せつける。

 

 僕はズボンを下ろし肉棒を取り出すと、そのまま一気に突き刺した。

 

 「あぐぅううう!!痛いずらぁあ!!」

 

 涙を流す花丸だったが、それも一瞬の事だった。

 

 直ぐに快楽の虜となり腰を振り始める。

 

 パンッ!パンッ!パンッ!

 

  肌同士がぶつかり合う音が響く中、僕は花丸に覆い被さり背後から激しく攻め立てる。

 

 「どう?気持ちいい?僕も凄く気持ち良いよ♡」

 

 「うん♡もっと突いてぇ♡奥まで来てぇ♡」

 

 普段の花丸では絶対に聞けない言葉を聞きながら、僕はラストスパートをかける。

 

 「イクよ!丸♡中に出すよ!」

 

 「出してぇ♡お兄ちゃんとの赤ちゃん産みたいずらぁあ♡」

 

 ドピュルルルーー!!!ビュルビュルビューー!!

 

  大量の精液を流し込むと、花丸は嬉しそうに笑った。

 

 「ふふっ♡これでお兄ちゃんと本当の家族になれるずらぁ♡」

 

 「そうだね♡でも、まだ終わらないよ?」

 

 僕は一度引き抜くと今度は正常位で繋がる♡

 

 ズブブッ……グチュリ♡

 

 「あはぁああん♡また来たずらぁあ♡」

 

 「まだまだ行くよ♡」

 

 「うん♡もっとしてぇ♡」

 

 それから数時間後、僕は花丸の中に何度も出し続けた♡

 

  翌朝、目が覚めると隣には裸のまま寝ている花丸がいた。

 

 「丸?起きてる?」

 

 優しく頬を撫でると、ゆっくり目を開ける。

 

 「おはようずら♡」

 

 「うん、おはよう」

 

 挨拶を交わした所で違和感を感じたのか、自分の身体を触り始めた。

 

 「あれ?どうして、まる裸なんだろう?何でお兄ちゃんが居るずら?」

 

 不思議そうにする花丸だが、無理もない。

 

 昨日の記憶は途中から無くなってるはずだからな。

 

 「ここは僕の部屋だよ?丸、昨日の事覚えてないの?」

 

 「もしかして……まる寝ぼけて……」

 

 「うん♡しちゃったよ♡セックス♡」

 

 「うぅ、恥ずかしいずらぁ♡」

 

 顔を真っ赤にして布団で顔を隠す花丸だが、可愛いから逆効果だと思うけど。

 

 「ねぇ、丸?今日は学校休みだし、もう1回しない?」

 

 「嫌ずらぁ♡恥ずかしいからぁ♡」

 

 「駄目かなぁ?丸だってしたいんでしょ?」

 

 「それは、そうだけどぉ……うぅ」

 

 悩む花丸は暫くすると覚悟を決めたのか、ゆっくりと布団から出て来る。

 

 「分かったずら♡お兄ちゃんが満足するまで付き合ってあげるずら♡」

 

 「ありがとう!大好きだよ♡」

 

 「ま、まるもずら♡」

 

 こうして僕達は再び身体を重ねたのだった。

 

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