1話
「ん♡あっ♡お兄ちゃん♡止めるずらぁ♡」
夜、寝ぼけて僕の布団に入ってきた、年子の兄妹して育てられた、花丸のオッパイを揉んでいる。
「丸が悪いんだよ?僕の布団に入って来るから♡しかも、抱き付いて来るしね♡」
「だってぇ♡寂しいかったずらぁ♡でも……だからってぇ♡あん♡」
既に半立ちしていた乳首に触れると、喘ぎ声を上げる。
「それに、僕も丸が大好きなんだもん♡いいでしょ?」
「うん♡嬉しいずらぁ♡もっと触って欲しいずらぁ♡」
可愛いおねだりをする花丸にキスをしながら、僕は右手を下へ下へと伸ばして行き、ワンピースのパジャマの裾を捲り股間に触れると、パンツ越しだと云うのに濡れているのが分かる。
「あれれぇ?何時の間にかパンツまでビショビショになってるよぉ?」
「あぅ♡言わないでほしいずらぁ♡」
恥ずかしそうに身を捩らせる花丸だが、その仕草は逆に男を興奮させるだけだと知らないのか……。
「じゃあ脱いじゃおうねぇ♡」
パジャマと一緒にパンツを脱がせると、花丸は一糸纏わぬ姿になる。
「やっ!見ちゃダメずら!」
両手で胸を隠しているが、美巨乳が手からはみ出ている。
「隠さなくても良いじゃん♪」
僕は花丸の手を掴み左右に開くと、ぷっくりと膨れたピンク色の突起が現れる。
「ひゃああ!?」
花丸が驚きの声を上げた瞬間を見計らい、口に含む。
「んむ♡ちゅぱ♡れろれろ♡ぢゅるるるるるる♡」
「あっ♡吸っちゃ駄目ぇえ♡そんなに強くされたらぁ♡イッちゃうずらぁああ♡」
舌先で転がす様に舐めながら吸い付くと、花丸は身体を大きく仰け反らせ痙攣する。
「丸、乳首吸われただけで達せられるんだ♡」
「そうしたのはお兄ちゃんずら♡責任取って欲しいずらぁ♡」
潤んだ瞳で僕を見る花丸。
「勿論だよ♡丸の事は一生離さないからね♡」
「嬉しいずらぁ♡なら、次はこっちのお口にもお願いするずらぁ♡」
四つん這いになり、お尻を高く上げる。
そして花弁を開き見せつける。
僕はズボンを下ろし肉棒を取り出すと、そのまま一気に突き刺した。
「あぐぅううう!!痛いずらぁあ!!」
涙を流す花丸だったが、それも一瞬の事だった。
直ぐに快楽の虜となり腰を振り始める。
パンッ!パンッ!パンッ!
肌同士がぶつかり合う音が響く中、僕は花丸に覆い被さり背後から激しく攻め立てる。
「どう?気持ちいい?僕も凄く気持ち良いよ♡」
「うん♡もっと突いてぇ♡奥まで来てぇ♡」
普段の花丸では絶対に聞けない言葉を聞きながら、僕はラストスパートをかける。
「イクよ!丸♡中に出すよ!」
「出してぇ♡お兄ちゃんとの赤ちゃん産みたいずらぁあ♡」
ドピュルルルーー!!!ビュルビュルビューー!!
大量の精液を流し込むと、花丸は嬉しそうに笑った。
「ふふっ♡これでお兄ちゃんと本当の家族になれるずらぁ♡」
「そうだね♡でも、まだ終わらないよ?」
僕は一度引き抜くと今度は正常位で繋がる♡
ズブブッ……グチュリ♡
「あはぁああん♡また来たずらぁあ♡」
「まだまだ行くよ♡」
「うん♡もっとしてぇ♡」
それから数時間後、僕は花丸の中に何度も出し続けた♡
翌朝、目が覚めると隣には裸のまま寝ている花丸がいた。
「丸?起きてる?」
優しく頬を撫でると、ゆっくり目を開ける。
「おはようずら♡」
「うん、おはよう」
挨拶を交わした所で違和感を感じたのか、自分の身体を触り始めた。
「あれ?どうして、まる裸なんだろう?何でお兄ちゃんが居るずら?」
不思議そうにする花丸だが、無理もない。
昨日の記憶は途中から無くなってるはずだからな。
「ここは僕の部屋だよ?丸、昨日の事覚えてないの?」
「もしかして……まる寝ぼけて……」
「うん♡しちゃったよ♡セックス♡」
「うぅ、恥ずかしいずらぁ♡」
顔を真っ赤にして布団で顔を隠す花丸だが、可愛いから逆効果だと思うけど。
「ねぇ、丸?今日は学校休みだし、もう1回しない?」
「嫌ずらぁ♡恥ずかしいからぁ♡」
「駄目かなぁ?丸だってしたいんでしょ?」
「それは、そうだけどぉ……うぅ」
悩む花丸は暫くすると覚悟を決めたのか、ゆっくりと布団から出て来る。
「分かったずら♡お兄ちゃんが満足するまで付き合ってあげるずら♡」
「ありがとう!大好きだよ♡」
「ま、まるもずら♡」
こうして僕達は再び身体を重ねたのだった。