1話
「あぅ……ルビィちゃん、離して……あぁん♡……もう……マル……」
「あは♪マルちゃんったら乳首カチコチだよぉ♪」
マルとルビィちゃんしか居ない図書室奥の書棚の陰で、マルはルビィちゃんに愛でられているずら♡
今日はいつも以上に激しくて……ルビィちゃんが胸を触るたびにマルの敏感な突起が擦れて感じてしまう……。
「ねぇマルちゃん?今どんな気持ち?」
「うぅ……恥ずかしいよぉ……ルビィちゃん……あっ!やんっ!」
「ふふふ♪可愛い声出しちゃってぇ~♪じゃあそろそろこっちも弄っちゃおうかなぁ~?」
「え!?そこはだめぇ!!」
そう言ってルビィちゃんはマルのお股の間に手を伸ばしてきた。
でもそれはダメ!!だってそこだけは絶対見られたくないから……。
「あれれぇ?なんでそんなところ手で押さえてるのぉ?」
「そ、それは……」
「もしかしてぇ~見られたくなかったりぃ~?」
「うん……」
「へぇーそうなんだぁ~」
「ひゃあん!?」
そう言うとルビィちゃんはいきなりスカートの中に手を突っ込んできたずら!!
そしてそのまま下着越しに割れ目をなぞってきたずらっ!!
「やだ!ルビィちゃん何するずら!?」
「え~見ての通りマルちゃんの大事なところを確認しているんだよぉ♪ほらもっと足開いてくれないと見えないよぉ~♪」
「む、無理ずら!これ以上開いたら見えちゃうよぉ……」
「えぇ~それなら仕方ないかぁ~」
「ふわっ!?ちょっ……ちょっとルビィちゃん、どこ触ってるの!?」
「大丈夫だよぉ♪マルちゃんのここヌルヌルだから指一本くらい余裕そうだし♪それにマルちゃん自分でしたことあるんでしょ?」
「うぅ……じ、実は何度か……」
「だったら問題無いよね♪」
「うぐっ……ま、待って!」
「待たな~い♪」
そう言ってルビィちゃんは無理やりマルの両足を開いてきた。
すると当然のことながら抵抗虚しくマルの秘密の場所が晒されてしまった。
(み、見られてしまったずらぁ……)
「わぁ~やっぱりマルちゃんパイパンなんだぁ~かわいい~♪」
「あぅぅ……恥ずか死ねるずらぁ……」
マルの家系は無毛症で、祖母ちゃんもお母さんも、下の毛が生えてないずら。だから昔からみんなには『つるまん』って馬鹿にされてたけど、まさか好きな人に見られるなんて……。
しかもよりによって相手がルビィちゃんなんて……。
「これで確認終了っと♪さて、次はいよいよ本番だね♪」
「え?本番?」
「もちろんお楽しみはこれからだよね♪」
「えぇ!?まだするの!?」
「当たり前だよぉ~♪でも、この続きは家に帰ってからにしないとね♪」
「そ、そんなぁ……」
「というわけで今日は一緒に帰ろうね♪」
「あうぅ……わかったよぉ……」
というわけで、ルビィちゃんに強引に連れ出されて図書室を後にした。
家に帰った後も散々弄ばれたのはまた別の話ずら……。