『先ずは座席側に立ってみて』
そうですよね。
座席側なら人目があるもんね。
だけど……。
そんなささやかな対策は無駄だったみたいで……。
痴漢さんの手はルビィの女の子の大事な所を擦り始めてきたの。
(やだ……っ! やだぁ……!! こんなの……っ、前に座ってる人に見えちゃうよぉ……!! あ、そうだ!!)
『ルビィちゃんみたいな大人しそうな娘から反撃為れるとは思ってないはずだから、逆に此方から触り返してしまえば良いのよ』
ルビィは、梨子先輩の言葉を思い出して……深呼吸をしてから……ルビィの大事な所を触っている人の方を向いて……その人の股間を掴んだの!
(ひゃっ……あ、熱いよぉ……固くて、大きいよぉ……っ!! な、何で……ルビィのお腹の奥熱くなるのぉ!! 梨子先輩に言われたとうりにしてるのにぃ!? 止めてくれないよぉ!!)
ルビィが痴漢さんを掴んだ瞬間……痴漢さんは驚いた顔をしたけど、ルビィの大事な所を触るのを止めてくれなくて。
更には、下着の中に侵入してきて……。
(う、うわぁぁぁ……! ヌルッってした……!!)
ルビィのオマンコを擦って来て……滲み出たヌルヌルを前にあるお豆さん……クリトリスに塗してきて……。
「ひっ、ふぅ……はっ……はぁ、はぁ……っ❤」
ギュッと目を閉じ、足も閉じて力をいれるけど、痴漢さんの指の動きは止まらなくて……。
(強い刺激が……っ、して……❤ 気を付けてないと……身体……ビクッて跳ねちゃいそう……っ)
「~~~~~っ!!」
経験した事の無い強烈な快感に身悶えながら必死に声を我慢したの。
(指でっ❤ 気持ちいい所❤ クチュクチュ為れちゃってる……っ)
擦られる度に、触られてる箇所が痺れて……頭のが中が真っ白になっていくの。
‘ビクッ、ビクッ、ギュウゥゥゥッ……ビュッ、ビュッ、ビュルルルッ♪♪’
「あぁっ!! ~~~~~っ!!❤❤❤」
(今までのとは全然違う大きな快感❤ 来ちゃって……イっちゃった❤❤❤)
「……!」
(周りのおじさん達の股間……盛り上がってる……)
視界の端に映るおじさんや、おにいさん達皆に見られた……。
恥ずかしいのに、お腹の奥が熱くなって……お液が溢れて垂れて来ちゃったの❤❤
(やぁ~、なにこれ~ぇ❤❤❤ ルビィの身体……おかしくなっちゃったのぉ~?❤❤❤)
丁度駅に着いたから、ふらふらと降りるの。
「ちょっと休んでから……んぅ……っ!!」
(少しお股が擦れただけで……痴漢さんに触られた時みたいなゾワアッって快感走って……っ❤❤❤)
「痴漢さんにイかされちゃったのぉ~❤❤」
知らない痴漢さんに絶頂させられちゃったのに……ルビィ……嫌悪感じゃなくて……今度は、どんな快感を教えてくれるのか……期待感しかなかったの……。
~~~~~
その日の深夜。
ルビィは、痴漢さんの指使いを思い出しながら……オナニーをしたんだけど……。
(気持ち良いけど……痴漢さんにされた時より……気持ち良くない。何が違うんだろう……)
だけど……ルビィは……体力の限界が来ていたのか……寝落ちしちゃったの……。