「そういえば……お琴のある日は金曜日だって、言ってたっけ?」
言ったかどうか忘れちゃったから、花丸ちゃんに確認したら、再開した時(高校2年に進学時)に言ってあったって。
「それよりも、話の続きをって……花丸ちゃんのムッツリ……はいはい、続きいきますよぉ~」
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あれ以来……痴漢さんにイかされてからは、拒む事なんて出来なくなっていたの……。
痴漢為れやすいようにドア隅に立っていると……。
さわっ……と。
お尻を揉まれる感覚がして……。
(きた!! あ、あれ? な、なにか違う? いっ……痛っ!!)
痴漢さんを確認しようと振り返ったら……何時もの
お兄さんじゃなくて……脂ぎったおじさんだったの。
(このおじさん……自分勝手だよぅ……それなら……えいっ!!)
「イッ!!」
だからルビィは躊躇無くその手を抓ると
「それ以上触るなら……お覚悟ですわ!!」
って一喝したの。
タイミング良く駅に着いたからそのおじさんは、そそくさと下りていて。
(あ~あっ、これじゃ今日は無しだよね……あんっ❤お尻……揉まれてる)
ドアのガラスを見ると、何時のおにいさんが映っていたから身体の力を抜いたの。
「稚拙な奴なんかとは比べられないくらいの愉悦を教えてあげるよ」
ルビィにだけ聞こえる声量でそう言うと、おにいさんの指がショーツの中に侵入してきたの。
(同じ事してるのに……っ❤ 自分でするのと全然違う……ぅ❤ 自分で触るよりずっと身体が強く反応しちゃうぅ……❤)
痴漢さんの指の動きに、お豆さんが勃っちゃう❤
(クチュクチュって音、漏れちゃてる……ぅ! 周りに聞こえちゃうかもしれないのにぃぃ❤)
痴漢さんの指の動きに合わせるように、腰が動いちゃうの❤❤❤
「ンッ❤」
それと同時に、手すりを掴んでいたおにいさんの親指がそっと胸先を触ってくるの。
「~~~~~っ!!!」
(ルビィぃ、乳首固くなっちゃってるよぅ……っ❤)
コリコリとクリトリスを優しく捏ねられながら、乳首をサワサワとくすぐられると、何度も声がもれそうになっちゃうよぅ……❤
(これぇ❤ またイッちやうよぉ❤)
「んっ❤」
気持ち良いのが……ゾクゾクッて背中から頭の先まで駆け上がってきてぇ……っ❤
(いまっ❤ イきそうだったよぉ❤ あと少しでぇ……イッ……❤❤)
「ん~~~~~っ!!!」
(イかされちゃったぁ❤ 気持ち良くさせられちゃったよぉ❤)
「はぁ……はぁ……はぁぁん……っ❤」
(ショーツ……グチョグチョに鳴っちゃってるよぉ……❤ 次からは替えのショーツ用意しとかないとぉ……❤)
力抜けちゃって……おにいさんに、寄り掛かちゃってぇ……。
(ルビィ……おにいさんの指のぉ……❤ とりこになっちゃったぁ……❤❤❤)