※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

26 / 155
おにいさんの正体は?

 夏休みに入って直ぐにね……ルビィ……大人の女にしてもらったの……。

 

 ~~~~~

 

 その日は、ルビィが乗ると直ぐに、ガチガチに固く勃起したオチンチンをエッチな事を期待して蕩けきっているオマンコに擦りつけてきたの。

 

 (挿れられちゃう!! ルビィ……電車でセックスさせられちゃうの……?! ルビィ……車内で初体験なんて……嫌だよぉ……っ!!)

 

 ルビィの焦りを無視して……オチンチンは、何度もゴリゴリ亀頭で膣口へと押し当てて来て……右手指でお豆さんをクリクリされて……お豆さんへの刺激で……頭の中……真っ白にされちゃって。

 

 (この指でクリクリされるのすきぃ❤ オナニーするときも同じ動きにしてるし……ルビィ……イ、イッちゃう……や!! ど、どうしてぇ?!)

 

 だけど……絶頂の瞬間……おにいさんの動きは止まってしまって……。

 

 (おにいさんってば、ルビィの事焦らすつもりなんだぁ❤ イきたいのに触ってもらえなくてぇ❤ お豆さんもジンジン痺れてるのぉ❤)

 

 ルビィから身体を動かそうとしても、ドアとおにいさんに挟まれてるし、両手も後でおにいさんの左手に抑えられてるし……。

 

 結局ルビィは乗車中の20分間、おにいさんの脂技に翻弄され続けて……。

 

 たっぷりとお豆さんを責められて……気持ち良いのに……あと一歩でイきそうなのに……イかせてもらえなかったの……。

 

 (何度もイきそうになってたのに……いっぱい焦らされて❤ こんなの……オナニーして……スッキリしないと……お家帰れないよぉ❤

 

 っと、ルビィが電車を下りた後の事を考えていたら……。

 

 「ルビィちゃん、気持ち良くなりたい?」

 

 って、おにいさんが言ってきたの。

 

 (おにいさんのせいなのにぃ!! だけど……だけどぉ……。 こんな状態でほっとかれたくないよぉっ!!)

 

 「な、なりたい! なりたいですぅっ!! ルビィの事、気持ち良くしてくださいっ!!❤❤」

 

 涙ぐむ目で振り返って、お尻もフリフリして……精一杯おにいさんにアピールするの❤

 

 だけど、ちょうどルビィがおりる駅に着いちゃって……。

 

 「じゃあ、ついてきて……」

 

 そう言って、おにいさんはルビィの手を取ると……。

 

 ルビィが使う反対口から駅を出て行ったの。

 

 ~~~~~

 

 (ラブホテル……連れ込まれちゃったぁ❤ 誰にも会わずに入れるんだぁ。 うわぁ~。 お部屋の一画が電車みたいになってる!)

 

 ルビィが部屋の中を見回していると……。

 

 「ふう~。もう、いいよね❤」

 

 信じられない事に……おにいさんから発せられた声は……聞き慣れた先輩の声で……。 

 

 何時も目深に被っている帽子をとると……ワインレッドぽく見える髪が滑る様に落ちて……。

 

 「梨、梨子先輩……え? 本当? どうして……」

 

 ルビィの前に立っているのは桜内梨子先輩で……目の前の現実に混乱している間に……。

 

 「ん……っ??」  

 

 キス……されていたの!?

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。